【ご家庭用】稲庭うどん はしっこ 1kg×5袋 計5kg(12,000円)
2025年12月9日 08:37
ロンタさん
秋田県横手市に寄付して稲庭うどんの切り落としを頂きました。
短いので食べづらいのですが、これだけ沢山頂けるし、稲庭うどんに変わりはありません。
美味しいです。


秋田県南東部に位置する横手市は、四季の変化がはっきりとした内陸性気候に恵まれ、豊かな自然と文化が息づいている。2月には水神様を祀り、家内安全や商売繁盛を祈願する「横手の雪まつり(かまくら)」を目的に世界中から観光客が訪れる。高さ3mほどのかまくらの中では、子どもたちが「入ってたんせ」「甘酒飲んでたんせ」と声をかけ、訪れた人々に甘酒やお餅を振る舞う。
8月には県の指定無形民俗文化財「横手の送り盆まつり」が人々を魅了する。江戸時代から続く「屋形舟の繰り出し」では、華やかな花火を背に迫力ある屋形舟のぶつけあいが繰り広げられる。笛や太鼓の囃子とともに、男たちの勇壮な声が横手の夏を彩る。
肥沃な土壌と寒暖差のある気候を活かし、りんご、桃、ぶどう、さくらんぼ、梨といった多彩な果樹の生産が盛んな横手市。特に県内生産の約7割を占めるりんごは、海外でも評価が高く収穫期を待ちわびるファンが多い。横手市には「雄平フルーツライン」と呼ばれる、果物畑と鳥海山を望む絶景が広がるドライブコースがある。沿道には広大なりんご畑が広がっており、秋には直売所が点在する。
ぶどうは皮ごと食べられる品種から大粒のものまでそろう。初夏にはさくらんぼが宝石のように輝く。ひと粒口に入れれば、甘酸っぱさと華やかな香りが広がる。横手のフルーツを一度食したら、きっと毎年その味を思い出してお取り寄せしてしまうことだろう。
1689年創業の「日の丸醸造」代表銘柄である「まんさくの花」は、県内外の酒通から高い評価を受けている銘酒だ。
1981(昭和56)年にNHKの朝の連続テレビ小説「まんさくの花」が横手市を舞台に放映されたのを機に誕生した。変わらぬおいしさを求める傍ら、多種多様な酒米や酵母の酒づくりを続けてきた「挑戦の酒」でもある。この伝統と革新の味をぜひ堪能してみてほしい。
伝統を守りながらも挑戦を続ける日の丸醸造のコンセプトは「楽しく」だ。
製造・販売をする側の楽しい気持ちはお客さまに届くはずだと、ファンづくりで絆を深める取り組みを推進している。そのひとつが「日の丸醸造マイレージクラブ」。対象商品に貼られたシールを集めるとオリジナルグッズと交換できる会員サービスだ。現在、会員は6000人ほどいるという。
代表取締役社長の佐藤公治さんは「ウェブサイトやSNSを活用して人とつながる時代だからこそ、ファンサービスを楽しむ会社でありたい。ここで働く若者にも横手の生活を楽しんでほしいから」と話す。今年はリキュール工場も新設され、さらに挑戦の幅を広げた。デジタル化が進む酒蔵には全国から採用希望の問い合わせが毎月のようにある。地域全体の未来も見据えた新しい酒づくりの形を切り開いている。
「あっぷるとん」は、奥羽山脈から流れる地下水や横手りんごを加えた独自の飼料で育てられた「柴田畜産」のブランド豚。
やわらかさと脂の甘みのバランスが絶妙で、脂身はさらりとして後味が軽く、赤身には濃い旨みがある。さらに、ビタミンB1は一般的な豚肉の約1.5倍の量が含まれ(江東微生物研究所食品分析センター調べ)、疲労回復や美肌効果も期待でき、食べ飽きない豚肉だと地元でも好評だ。
中でも注目は、長期間じっくり熟成させた「あっぷるとん生ハム」。
一般的に3週間程度で仕上げる商品もある中、天然塩で18ヵ月間も熟成させる。
天然塩に漬け込む前は約12㎏ある後ろ足の骨付きが18ヵ月後には約70%の大きさに凝縮される。その生ハム原木をスライスした商品は、芳醇な香りとしっとりした口どけが広がり、かむごとに本来の旨みと、ほのかな甘みが感じられる。
代表取締役社長の柴田 諭さんは「命の恵みを感謝の気持ちを持って余すことなくいただくことが理念のひとつ。
地域やお客さま、社員と共に成長していくために、生産者や加工業社とも一体となって心を込めて届けたい」と話す。大量生産ではなく一頭一頭を丁寧に育て、商品に自信を持って加工する姿勢がこれからもこの味を支えていく。
秋田の2大名産品をこだわり抜いて製造しているのが「ほりえ」だ。
稲庭うどんは、国産小麦を100%使用し、仕込みから完成まで全て手作業で行われ、製品になるまでは丸3日間かかる。
4日目に品質を確かめながら選別し、出荷ができる状態となる。
その手間ひまが味にしっかり反映しているからこそ、指名買いをするファンも多い。手延べによって生まれるなめらかな食感、かむたびに増す味わい、驚くほどするりと喉を通っていくほりえの稲庭うどんはぜひ味わって欲しい一品だ。
いぶりがっこは、大根、砂糖、塩、米ぬかという最小限の原材料で素材の力を最大限に活かした無添加商品。試作段階で10種類のレシピを試し、大半のスタッフが「これだ!」と納得した製法で12年前から製造している。一度に約2500本の大根を3日ほど燻して漬け込み、約2ヵ月で商品が完成する。燻煙の香ばしさがしっかり残り、かむほどに広がる甘みと塩味が絶妙だ。製造を手がける堀江明夫さんは「大量生産に走らず、素材や製法にこだわるからこそ、愛される商品になる」と話す。ぜひご賞味あれ。
2025年12月9日 08:37
ロンタさん
秋田県横手市に寄付して稲庭うどんの切り落としを頂きました。
短いので食べづらいのですが、これだけ沢山頂けるし、稲庭うどんに変わりはありません。
美味しいです。
2025年6月11日 19:09
みこ。さん
切り落としとのことですが、とても綺麗な麺でした。
茹で時間も4分程ですし、ツルツルととっても美味しうどんです。
1キロごとに小分けになっていますしジッバー付きなのも保管しやすくて良いです。
今年の夏も暑そうなのでツルツル美味しい稲庭うどん活躍しそうです!
2025年2月25日 12:40
ロンタさん
秋田県横手市に寄付して稲庭うどんを頂きました。切り落としのため短く、やや食べにくさはありますが、美味しい稲庭うどんです。
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