総力取材記事


先行予約スタート!農家直送小玉スイカ「三徳庖丁」は抜群の切れ味と大好評
茨城県南西部に位置する桜川市は筑波山系に囲まれた自然豊かなまち。春になると、市内各地で見事な桜の花が咲き誇り、特に高峯をはじめとする山々に自生する約55万本のヤマザクラの美しい景観は、訪れる人々を魅了している。
また、毎年2月初めから開催される「真壁のひなまつり」では、旧家や蔵など約120軒で江戸時代から現代までのひな人形が飾られ、まち全体が華やかさであふれる。
農業が盛んな同市の人気返礼品は、もちもち食感とやさしい甘みが特徴の桜川市産コシヒカリや糖度9度というほかでは味わえないフルーツトマトなど。さらに、小玉スイカの産地として名高い同市は農家直送の返礼品も人気だ。
皮が薄く、食べたときのシャリシャリ感が抜群で皮の際まで甘くてうまいと大好評。切らずに冷蔵庫にすっぽり収まるサイズなので、直前まで鮮度を保てる。リピーターも多く、「皆さまから届く『おいしい!』に励まされています」と語る生産者の藤田益弘さん。2026年5月下旬から発送予定の先行予約も始まっている。
三徳包丁は肉、魚、野菜とマルチに使える家庭用の万能包丁。人気返礼品の三徳庖丁は寄付者から「抜群の切れ味で驚いた!」「もう今までの包丁には戻れない」「切れ味が落ちるとすぐに研ぎ直しをしてくれるのもありがたい」と絶賛されている逸品だ。
「日本古来の製法で作られた鋼の包丁で、特に純度の高い最上級炭素鋼(白紙一号)を使用して、その材料の能力を活かしきるために、すべての工程を手作業で一貫して行っています。最高の切れ味を、家庭で使いやすい三徳包丁にしました」と話すのは鍛治職人の安倍勇気さん。柄に使用する木材は選定材や建築・家具製造の廃材を再利用しているそうだ。
こだわりの逸品をわが家のキッチンに迎え入れてみてはいかがだろう。
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