ふるさと納税ニッポン!

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厳選レビュー

北海道白糠町

絶品いくら、お手軽焼き鮭、しそ香る焼酎にご当地スイーツ。白糠発のおいしい便りが到着!

 白糠町といえば真っ先においしいいくらが思い浮かぶ人は多いだろう。北海道東沖のいくらだけを使った「北海道海鮮紀行いくら」は2016~17年、2年連続で楽天ふるさと納税ランキングで全返礼品中の第2位に輝いた圧倒的人気を誇る。  しかし一昨年から2年連続で昭和35年以来という凶漁が続き、国産原料の確保が難しくなった。そこで登場したのがこの「いくら醤油漬」だ。 「原料のロシア産のマス卵は水揚げ直後に船の上で卵を取り出し、冷凍するため鮮度抜群です。上級のものだけを厳選して仕入れ、『北海道海鮮紀行いくら』と同じ私たちの工場で加工・味付け。甘さを抑えた卵本来の味と旨みがしっかり感じられる自信作です」と話すのは広洋水産の工藤啓介さん。  昨年11 月の登場以来、人気は急上昇、3月には早くも楽天の全返礼品ランキングのトップに立った。こちらの「いくら醤油漬」と北海道東沖で獲れた鮭から作った高級いくらの「北海道海鮮紀行いくら」の食べ比べセットも登場した。味わいの違いを試してみるのも楽しい。

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長崎県松浦市

「アジフライの聖地」を宣言! 本まぐろの漬けや無添加いりこ、オトコを上げる意外な名品も

 平成30年度、過去最高となる約12億3600万円の寄附のけ入れがあった松浦市。その4割を占めるのが水産加工品だ。なかでも、アジの水揚げ量が3年連続日本一を誇ることから、市をあげて推しているのが「アジフライ」。2019年4月に友田吉泰市長が「アジフライの聖地」を宣言して全国の注目を浴びた。無論、返礼品のアジフライ人気も急上昇! それを牽引するのが、国内最大級のフライ専用工場を打ち立てた三陽だ。「自分たちでまき網船団を持ち、刺し身で食べられるアジを加工しているのが最大の強みです」と営業責任者の久保川洋平さんは胸を張る。魚の旨みを閉じ込め、水分を出さないための独自の打ち粉を開発し、4種類のパン粉をミックスすることでザクザクした香ばしい食感を実現した。外食チェーン店、大手量販店を中心に注文が殺到しているというこのアジフライ、毎日の食卓や弁当で、大いに堪能してほしい。

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高知県室戸市

魚貝も甘味もひと味違う! 無限の可能性を秘めた室戸海洋深層水にも大注目!

 高知県の東南端に位置する海のまち・室戸市でまず注目したい返礼品は「室戸海洋深層水」。水深200m以深にある海水のことで、室戸市は海流と陸から急に水深が深くなる地形が好条件を生み、日本屈指の取水地として知られている。清浄性や富栄養性などの特色がある海洋深層水だが、室戸市が「高知大学医学部」などと共同研究した結果、室戸海洋深層水を使った高ミネラル水を飲用することでピロリ菌の抑制、血圧降下作用、免疫力アップなどの効果が期待できると報告された。  それらの優れた効果を日常で手軽に試せるのが、硬度約15~1000まで8種15本のミネラルウォーターがセットになった「海洋深層水詰め合わせ」。軟水は子どもやお年寄りにも安心なミネラル補給水として、硬水は美容と健康の維持目的に飲むのがおすすめ。深海が秘めた力をおいしく体内に取り入れよう。  さらに、室戸海洋深層水はさまざまな分野で活用されている。高知で人気が高い地酒もそのひとつ。江戸時代創 業の「土佐鶴酒造」は取水地から近い立地を生かし、独自に研究を続けてきた結果、海洋深層水を酒の仕込みに使うことで、味や香りを左右する酵母が本来の力を発揮しやすくなることが分かったという。味わい深くまろやかな純米酒「室戸ジオパークの恵み」や、爽やかな味と香りの本醸造酒「酔って候」で老舗の蔵が認めた味に酔いしれたい。  そして、創業約80年のアイスクリームメーカー「松崎冷菓」の松崎寛己さんも室戸海洋深層水に一目置いている人物のひとり。 「当社の塩アイスは室戸海洋深層水が味の決め手になっています。塩みが丸くて優しい。ほんのりコクがあって、後味はすっきり。他の素材の味を引き立て、甘さともぴったり合うんです」  保存料や添加物を使わず、シンプルな自然素材にこだわった「深層水日の菓セット」でひんやり甘い海の味に身も心も癒されよう。

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和歌山県御坊市

しのぎを削る夏の二大フルーツ! 極みのしらすやこだわり味噌など選んで悔いなしの返礼品が充実!

 和歌山県は「フルーツ王国」の異名を持つほど多くの果物が生産されている。中でも御坊市は黒潮がもたらす温暖な気候と豊かな大地に恵まれていることから、感動的なまでにおいしいフルーツの宝庫。これからの季節にピッタリなのが、スイカとメロンだ。  御坊市で盛んに作られているのは、「小玉スイカ」と「アールスメロン」。4人の生産者の方々に、その魅力を語っていただくことにした。  まずは「観光農園ひだか」の園主・原出幸典さん。「当農園で作っているのは“ひとりじめ”という品種です。有機肥料をメインに使って、減農薬で栽培。土作りからこだわっています」。そのこだわりが生み出すひとりじめは、小玉でありながら大玉のシャリシャリとした食感が楽しめて、甘みも強い。「まさに独り占めしたくなるおいしさです」と原出さんは語る。  次にお話をうかがったのは、アールスメロンを生産している仮家園芸の仮家誠さん。「アールスメロンの中でも、うちでは“ミラノ”という品種を育てています」。アールスメロンとは、一般的にいうマスクメロンのこと。表面に網目が走っている高級感あるメロンとして人気だ。「ミラノの特徴はスッキリした味わい。品のあるおいしさを楽しんでもらえます。また、網目が美しく出るので、贈り物としても喜ばれますね」と仮家さん。  仮家園芸では有機肥料を使い、1本の苗から収穫する果実は1つのみ。 「他の実を間引くことで栄養を集中させるわけです。その贅沢な味わいを、ぜひこの機会に知ってほしいですね」とアピールしてくれた。  同じくアールスメロンを栽培しているのが「農園紀の国」。園主の田中正俊さんいわく「御坊市でメロンと言 ってもピンと来ないかも知れませんが、有名産地にヒケを取らない甘みと香りを持っています。当農園では30年以上前からメロン作りに取り組んでいて、絶対の自信がありますよ」とのこと。水分・温度・湿度等をしっかりと管理し、土作りにもこだわりながら栽培。およそ4ヵ月かけて丁寧に育てているということだ。  農園紀の国では観光農園としてメロン狩りやメロン食べ放題も実施(7月上旬~8月中旬)。夏の旅行プランとして検討してみてはいかがだろうか?  最後に訪れたのは斎藤農園の斎藤喜也さん。「うちでもアールスメロンを栽培していますが、その中でも特級品を“ビクトリーメロン”というブランドで出荷しています。濃厚な甘さととろけるような食感が特長です」とアピール。手がける品種のミラノはデリケートなので、苗の時からきめ細やかに手をかけているという。  同農園では小玉スイカも生産していて完熟で収穫する「ひとりじめプレミアム」として提供。肥料や温室の環境にこだわっている。抜群のシャリ感とコクのある甘みで「みなさんに笑顔と元気になってもらえるように頑張っています」と斎藤さんは胸を張って語ってくれた。

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北海道赤平市

北海道産羊の高級ジンギスカンに高性能の国産スーツケース。毎日使えるエリエール製品も人気

 北海道赤平市は、札幌から旭川へ向かう途中にある自然豊かなまちで、かつては炭鉱産業で栄えた。現在も市内には立坑櫓やズリ山など多くの炭鉱遺産が残っており、寄附金の一部はこれらの保存・継承にも使われる。  さて、北海道グルメの代表格といえばジンギスカンだが、多くは道産の羊肉ではなく、ニュージーランドやオーストラリア産の輸入肉が使用されている。そんな中、アイマトンの「北海道ジンギスカン」は、赤平市内の牧場で育てたサフォーク種の羊を使っており、正真正銘、原産地・北海道のジンギスカンだ。口に運んだ瞬間、まず香りの違いを感じる。臭みはなく、肉の甘みと旨み、やわらかさ、脂の乗り具合、すべてがちょうどいい。生産量の8割が東京のレストランに卸されていることからも、品質の高さがうかがえる。なぜこれほどまでに味の違いが出るのか、アイマトンの黒島さんに話をうかがった。 「生まれてから羊舎内で飼育し、餌には青草を使用しないので、羊肉特有のにおいや味の荒々しさが軽減されて、繊細な肉に仕上がります。輸入羊肉との決定的な違いはここですね。さらに、近隣のぶどう畑で生産されたワイン用品種のぶどうリーズ(絞った残りの皮と種)を肉の仕上げに餌として与えています。羊たちはこのぶどうリーズが大好物なので、食べる楽しみをあげたいと思って。できるだけ羊たちにストレスをかけないようにするのも、おいしい肉づくりの秘訣といえるかもしれません」  タレの味でごまかさない、本当にお肉がおいしい北海道ジンギスカンをたくさんの人に食べてもらいたい。

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山形県朝日町

ヘルシーなハム・ソーセージ、なめらかアイスに自然派ソープ。ダチョウがもたらす逸品が満載

 山形県の内陸部、西に朝日連峰を望み、町内をゆったりと最上川が蛇行する朝日町。見慣れた田園風景と思いきや、初めて見た人は誰もが驚き、首をかしげる珍しい光景が広がる。緑濃い山々をバックに悠々とダチョウが歩き、餌をついばんでいるのだ。まちの人にはおなじみのダチョウが朝日町にやってきたのは20年も前のこと。まちおこしを兼ねて誰もやっていない珍しいことをやろうと飼育を始めた。今やリンゴ、ワインと並ぶまちのシンボル的存在だ。  飼育当初からダチョウに関わり、苦労の末に様々な商品を生み出したのが山形朝日オーストリッチ産業センターの熊谷良作さんだ。 「朝日町ではダチョウを使った様々な製品が生まれています。最初にご紹介したいのがハム・ソーセージの詰め合わせです。ダチョウ肉は低カロリー、低脂肪、そして高タンパク、鉄分豊富と栄養的にいいことづくめ。脂肪分が少なく、赤身であっさりとした味わいにファンも多いです」と話す。しかし流通量が少ないために道の駅や、日帰り温泉施設「りんご温泉」の売店など町内の数ヵ所でしか手に入らない貴重な逸品だ。  今回お届けするのはダチョウ肉をミートローフ状に焼き上げスライスしたフライシュケーゼなど5~6パック。山形県産の豚肉を加工したソーセージ等との詰め合わせとなる。 「ダチョウ肉を使った製品が必ず1点以上入ります。時期によって商品構成が異なるため、何が届くかはお楽しみに」とのことだ。

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北海道猿払村

まろやか風味のさるふつ牛乳、ぷりっぷり厚身の天然ホタテ。最北の村育ちの美味に悶絶!

「一度口にしたら忘れられない美味」が、日本最北の村=猿払村にある。その一つが「さるふつ牛乳」。冷蔵庫で2日ほど置くと生クリームが浮かぶほど濃厚、なのに、後味はさらっと爽やか。その独特の風味は、「この村で採れる牧草にも由来するようです」と話すのは、乳製品の加工場でもある猿払村畜産振興公社「牛乳と肉の館」の技師・小田嶋優駿さん。良質な牧草を食べ、のんびり暮らす牛から搾られるおいしい生乳は、わずか20分ほどで加工場へ到着。「78度で20分加熱する殺菌法を用い、タンパク質の変性を抑え生乳の風味が残るようにしています。そして作りたてを即発送。より新鮮な味をお楽しみいただきたいですから」。この作り手の熱意も、おいしさの理由の一つである。  同じ生乳を原料とする「さるふつバター」と「なめらかアイス」も、リピート率の高さは抜群だ。大人気のさるふつ牛乳ブランド製品が、新しいロゴと洗練パッケージでお洒落にリニューアル。味も見た目もシンプルリッチでハイセンスな3品は、大切な方への贈り物にもおススメしたい。

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山形県大江町

歯ごたえ最高!「やまがた地鶏」! 出荷は10日間だけの超季節限定ジューシー「プラム」!

山形県の中央部に位置する大江町。江戸時代には最上川舟運の重要な中継地点として栄えた。現在も往時を偲ばせる風情ある街並みが歴史を語る。 まずはこのまちで育った地鶏を紹介しよう。米沢牛、山形三元豚と有名な銘柄肉を有する山形県がこれに負けない鶏肉を作ろう、と開発したのがやまがた地鶏だ。大江町では平成20年に生産が始まり、平成30年度は県内の生産量の三分の一、約3千羽が生産されている。 「やまがた地鶏は100パーセント在来種由来の地鶏で、山形県の在来種の赤笹シャモに名古屋種などを掛け合わせた特別な地鶏です」と話すのは販路拡大を支援している政策推進課の佐藤徳昭さん。やまがた地鶏は120日以上平飼いでじっくり育てて出荷するが、メスは産卵が始まると肉質が落ちるためその前に出荷するというこだわりようだ。 「歯ごたえ、香りのバランスが非常に良く、ソテーなどシンプルな料理がオススメです。鶏肉そのものの味を楽しんでください」と勧めてくれた。 もも肉とむね肉の詰め合わせでそれぞれパックされている。冷凍で届くため、冷蔵庫やパックごと氷水につけてゆっくり解凍するのがコツ。保存ができて使い勝手が良いのも人気の理由。大江町では常に上位にランクインする逸品だ。

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栃木県栃木市

必食絶品グルメは栃木市にあり! 胸焼けしない和牛「前日光和牛」と脂が乗った幻の国産うなぎ

 江戸時代に宿場町として栄え、市内を流れる巴波川を利用した物資の運搬で商人町へと発展を遂げた栃木市。現在も蔵造りの建物など、歴史的な町並みが残り、映画やドラマ、CMのロケ地として使われることも多い。  栃木市が誇る特産品のひとつが、市内で人気の飲食店「肉のふきあげ」の直営牧場「前日光ファーム」で育てられた「前日光和牛」だ。脂肪分が少なめのヘルシーな肉質だが、十二分に甘みと旨みがあり、食べごたえは抜群。サシの入り具合がちょうどいいので、ガッツリとステーキで食べても胸焼けしない。通常、和牛の肥育は利益率を上げるために、短期間で牛を大きくして短期間で出荷するが、この牧場では2~3ヵ月長めに時間をかけて牛を飼う。この時間が上質な肉質をつくるのだとか。むろんおいしさの秘密はそればかりではない。栃木市の豊かな自然、日光連山から流れ出る清涼な水、生産者の工夫と熱意、そして愛情、すべてが相まって、前日光和牛ができあがっている。サーロイン、ヒレ、ロース、モモ、切り落とし、しゃぶしゃぶ用などさまざまな種類の返礼品が用意されているので、どれを食べようか迷ってしまうかも。

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北海道音更町

申込殺到! 「よつ葉」バター・チーズ十勝の恵み、小豆・乾麺も人気上昇中

 十勝平野のほぼ中央に位置する音更町。北海道遺産に選定された世界でも珍しい「モール温泉」が湧出する十勝川温泉がある。モール浴といわれる入浴法には美容法効果が期待でき、「美人の湯」と呼ばれ、季節を問わず国内外から多くの観光客が訪れる。農業が盛んな同町は、小麦、大豆、小豆、にんじん、ブロッコリーなど、作付面積・収穫量ともに日本でトップクラスを誇る。  返礼品には、こうした十勝の恵み64品目が並び、平成30年度の寄附額は、前年比で約1.4倍に伸びた。  不動の人気ナンバー1の返礼品は、同町に工場を構える「よつ葉乳業」のチーズ・バターセット。十勝管内の生産者が作る新鮮な生乳を使い、中はとろりと柔らかい「カマンベールチーズ」や、良質なクリームを乳酸菌で発酵させてから、昔ながらの製法でじっくり練り上げた「北海道発酵バター」など8種類が楽しめる。パンと一緒に食べるほか、料理に使っても、もちろんおいしい。  おとふけ産の小麦を100%使用した乾麺のうどんと平打ちうどんのセットもおすすめだ。小麦が持つ独特のコシの強さとほのかな甘み。歯切れのよい麺なので、温かくしても冷たくしてもおいしく食べられる。  人気上昇中なのは、小豆。外皮には利尿作用があるサポニンや食物繊維などが豊富と話題の食材。寒暖の差のある北の大地で育まれた同町の小豆は、風味があっておいしい仕上がり。全国の老舗和菓子店で使用され、高い評価を得ている。返礼品には、こうした地元の小麦や小豆などこだわり素材を使った、十勝ならではのスイーツセットや手作りプリンなどもあり人気だ。 「ふるさと納税をきっかけに十勝の恵みに触れ、ぜひ訪れてください」と同町企画課の増地勇太さん。広大な自然を体験したくなる。

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茨城県大子町

日本最高地鶏「奥久慈しゃも」、「常陸牛」「橅豚」と自慢の三大肉が大人気

 大子町は茨城県の北西に位置し、日本三名瀑の一つ「袋田の滝」で知られている。さらに、清流の久慈川、県内随一の奥久慈温泉郷、霊山・八溝山などを有する風光明媚なまちだ。  返礼品には、自然豊かな同町が育むうまい逸品がズラリ並び、近年リピーターが急増している。  中でも根強い人気は、ブランド地鶏の「奥久慈しゃも」。全国特殊鶏(地鶏)味の品評会で第1位を獲得したこともある。豊かな自然の中でのびのびと時間をかけて育てられ、低脂肪で歯ごたえがあり、深いコクが特徴。2018年12月、地鶏では日本で初めて地理的表示(GI)保護制度の対象として登録され、名実ともに日本最高の地鶏として認可された。  奥久慈しゃもと人気を二分しているのが「常陸牛」。茨城県内で30ヵ月以上、厳選された飼料、肥育管理のもとで育てられた食肉取引規格5等級の肉質のものだけが「常陸牛」を名乗れる。濃厚な赤身の味わいと甘い脂、きめ細かな肉質を持つ。「A5等級ステーキ用360g(ヒレ)」を提供するのは町民が愛する「きらく肉店」。店主が直接ウシを選別して1頭買いするこだわり。その確かな目利きを求めて、直接購入する寄附者もいるほどだ。ヒレ肉は、1頭のウシの重量のたった3%程度しか取れない希少な部位。ステーキでぞんぶんに堪能したい。  最後に紹介するのは奥久慈しゃも、常陸牛、橅豚が3ヵ月連続で届くセット。「橅豚」は広大な敷地で年間9千頭を養豚している「常陸牧場」のブランド豚。きめ細かな肉質と甘みのある食感をしゃぶしゃぶで味わいたい。  返礼品には、コンテストで金賞を受賞した米やりんご、地ビール、日本酒など特産品が充実。大自然と共に奥久慈の恵みを味わいに訪れたい。

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山形県

おいしい山形から極上フルーツを直送。絶品「米よね沢ざわ牛ぎゆう」と新ブランド米にも注目

 山形県は、奥羽山脈や出羽三山を擁し、朝日連峰に囲まれ、母なる川、最上川が流れる自然が豊かな地域。さくらんぼやラ・フランス、ぶどう、りんごと季節を通じて果物が出荷できる日本屈指の「フルーツ王国」だ。  魅力的な県産品約700種類以上が並ぶ返礼品は、寄附者から「見て、選ぶ楽しみがある」と大好評。多くのリピーターに加えクチコミ人気が高まり、平成30年度の寄附額は、前年比1.6倍まで伸ばし、過去最高となった。  この時期に注目したいのは、たわわに実り、芳醇で上品な香りを放つフルーツだ。大玉の「川中島白桃」は日持ちがよく、なめらかな舌触りが特徴。「毎年、この桃が届くのが楽しみ」とリピーター人気が高い。  皮ごと食べられる「シャインマスカット」は、すっきりとした甘さと上品な香りを持つ高級品種。近年人気が高まり、品切れ必至。早めの申し込みをおすすめしたい。  米どころ山形の一番人気「つや姫」は、もちもちとした粘りと甘みが特徴。平成30年にデビューした「雪若丸」は、しっかりとした粒感と適度な粘りが新食感と大好評。各2kgが5ヵ月間届くコースも注目だ。食味ランキング特Aを連続獲得した「はえぬき」2合がついてくるのがうれしい。  1年を通して申し込みが多い「米沢牛」は、全国でも指折りのブランド牛。山形の肥沃な大地に育まれ、厳しい基準をクリア。きめ細かな霜降りと脂の質のよさが特徴だ。独特の旨みと香りを存分に味わいたい。 「山形県は、50を超える酒蔵と14のワイナリーがある酒どころ。ぜひ足を運んでいただき、極上の海の幸、山の幸とともにお楽しみください」(同県商業・県産品振興課の森谷伊都子さん)。  山形の温泉、美酒、美食を求めて、ぜひとも訪れたい。

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北海道広尾町

ホクホクししゃもに放牧牛乳アイス、知らぬ人はいない名物ジンギスカンも

 広尾町は十勝平野の最南端、海と山の両方の恵みが豊富な、のどかなまちだ。北海道有数の重要港湾「十勝港」を有し、十勝の食の玄関口として知られている。毛がに、鮭、ししゃもなど季節ごとに様々な魚介類が豊富に水揚げされるが中でも有名なのがししゃも。町内の十勝港で揚がるししゃもは漁獲高が度々日本一になるほどなのだ。  この広尾のししゃもだけを扱うのが岡嶋水産。しっとり感を残した絶妙な干し具合の生干しししゃもはふっくらホクホクの焼き上がりが自慢の逸品。お届けするのはたっぷりと卵の入った大メスだけ。焼きたてを何もつけずに味わってほしい。  次にご紹介するのは、草原を自由に歩き回る放牧牛の牛乳だけを使ったアイスクリーム。町内の牧場、菊地ファームでは乳牛の飼育、搾乳、加工までを一貫して行なう。新鮮なミルク本来の味が楽しめるさっぱりなめらかな味わいは、「酪農家の自分たちが心から食べたいアイスを作る」という菊地さんのこだわりから生まれた。季節や牧草の違いによって変化する生乳の味わいを活かした酪農家自慢のアイスクリームをぜひ冷凍庫に常備したい。  広尾町唯一のお肉屋さん、さかい精肉店は町民で知らない人はいないという味付きジンギスカンを扱うお店。町民からの支持は絶大で、花見にバーベキュー、夏祭りなどイベント時にはこれがないと始まらないというほどだ。醤油とみりんがベースの飽きのこないタレは、1970年の創業時から変わらない味。1パックに肉500g、タレ100gが3セットで合計1.8㎏と店主こだわりの重量感でお届けする。  同町水産商工観光課の山田雅樹さんは「広尾町にはいい素材と、これを活かした丁寧で正直な逸品が揃っています。ぜひ一度食べてください」と話してくれた。

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岡山県井原市

オシャレで着心地も抜群! 世界が認めるデニム生地ジャケット

 岡山県の南西部、広島県との県境に位置する井原市は、国産デニム発祥の地として知られる。江戸時代初期より始まった厚地藍染織物の生産技術を生かし、昭和35年頃から日本で初めてデニム地とジーンズの生産をスタート。品質の高い井原デニムは、国内外から高い評価を得ている。井原デニムとシルク混で作られたデニムジャケットは、落ち着いた色味のストライプ柄が洗練された印象で、ビジネスシーンでも活躍してくれそうだ。「デニム地は色落ちが気になる」という人もご安心を。このデニム生地は、色落ちの心配はない。特別に注文したオリジナル生地を使って、一着一着丁寧に作っているため、量産ができない。また、井原デニムジャケットの生地とは別だが、様々な柄のデニム生地を使用した「井原デニム着物」と「井原デニム着物帯」も作られている。気軽に着られる着心地のよさと、時間の経過とともに変わる風合いが魅力だ。女性用着物はグラデーションカラーやデイジー柄、バラ柄などバリエーションも豊富。  同市の特産品はデニムだけではない。ピオーネ、ニューベリーA、安芸クィーン、瀬戸ジャイアンツ、紫苑、シャインマスカットなど多くの品種を栽培するぶどう名産地でもある。最も多く栽培されているのが「大粒・種なし・甘い」で大人気の「ニューピオーネ」。皮ごと食べられる「シャインマスカット」も年々生産量が増えている。どの品種も生産者が高い技術と深い愛情をこめて育てたものだ。  最後に紹介したいのは、200年以上の歴史を持つ「山成酒造株式会社」の日本酒だ。「朗盧の里」は原酒ならではの深い香りと、フルーティな味わいが特長。「蘭の誉 純米酒」は風味と酸のバランスがとれた蔵元イチ押しの酒。どちらも寒の水を使用した手造りの美酒だ。ぜひ飲み比べを楽しんで。

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北海道新十津川町

採れたてをお届け! 高級メロンに高糖度トマト、旬の農作物の定期便も

 新十津川町は、明治22年に奈良県十津川村で起きた大水害の被災民が移り住んだまちである。以来、住民同士の交流は続き、2017年には新十津川町・十津川村・奈良県の三者で連携協定を結び、お互いの特産品の販売や観光PRを行っている。道内有数の穀倉地帯として知られ、石狩川の流れる肥沃な大地では、その恵みを受けた農作物が丁寧に育まれている。  これからの季節に旬をむかえる味覚といえば、赤肉メロン「ノースランドレッドメロン」だ。なめらかな舌触りと、甘くてコクのある果肉が特徴で、贈答品としても人気の高級種。こちらを2玉と、メロンの果肉をふんだんに使用したひとくちサイズのメロンゼリーのセットは、リピーター続出の人気返礼品だ。ジューシーなメロンと、気軽に食べられるゼリー、どちらも暑い夏の日にひんやり冷やして存分に味わいたい。  夏に食べたい野菜の代表格・トマトも注目の一品。「清野ファーム高糖度トマト」は、与える水を最小限に抑えることで、通常のトマト栽培では難しい7度以上の高糖度を実現した。口にした人は皆、まず果物のような甘さに驚き、それからずっしりと食べごたえのある果肉に満足感を覚える。こちらもメロン同様、リピーターが多い。  同町では他にも、北海道米の最高峰といわれる「ゆめぴりか」や、甘くてやわらかいアスパラ、肉厚で旨みたっぷりのしいたけ、フルーツのように甘くて食べやすいミニトマト、美しい赤銅色のタマネギなど、さまざまな農作物が生産されている。それらをまとめて楽しめるのが「農産物年間定期便」だ。5月から翌年3月までの間に6回、6種の旬の農作物が届けられる。季節の移り変わりとともに新十津川町から届く野菜の便りは、開封するたびに驚きと嬉しい気持ちを感じられて楽しい。

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鹿児島県西之表市

全国各地にファン増加中! スイートでおいしい本場の「安納芋」

 鹿児島市から高速船で1時間半ほど、海上に浮かぶ種子島の中心都市・西之表市。鉄砲伝来の地として知られるが、近年では宇宙センターからのロケット発射など、「宇宙に一番近い島」としても名高い。  西之表市を代表する特産品は、同市の安納地区発祥の「安納芋」だ。ショ糖がサツマイモの倍以上含まれているため驚くほど甘く、口当たりもクリーミー。その栽培は第2次世界大戦後、帰還兵がインドネシアのスマトラ島から1つの芋を持ち帰ったことから始まった。現在は種子島以外でもつくられているが、海風が運ぶミネラルたっぷりの土壌で、生産者たちが丁寧に育てた同市の安納芋は味も品質も別格である。また、「中園ファームの熟成安納芋」以外にも、冷凍焼き芋、安納芋アイスやプリン、焼酎など多彩な返礼品が用意されている。県外では手に入りにくいものもたくさんあるので要チェックだ。  自慢の安納芋を飼料に育てられた「安納芋黒豚しゃぶしゃぶすき焼き用セット」も、一度は食べてもらいたい逸品である。やわらかく上質な赤身と、上品にとろける脂身、それに安納芋の旨みが加わっており、贅沢な味わいを楽しめる。大変希少価値が高く、市場にあまり流通していないので、この機会は見逃せない。  南国ならではの返礼品も紹介したい。「パッションフルーツ」は、柑橘類にキウイの甘さが加わったような味わいで、酸味と甘みのバランスが絶妙。ビタミンCやEが豊富に含まれており、美肌効果やアンチエイジングの効果も期待できると、女性に大人気だ。たっぷり12個セットなので、ジュースやスムージー、シロップなどいろいろな楽しみ方ができるのも嬉しい。種子島の宝物ともいえる特産品の数々、ぜひたくさんの人に知ってもらいたい。

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鳥取県北栄町

海と山と砂丘に囲まれたまちから、お米やジューシーな果物をお届け

 鳥取県の中央に位置する北栄町は、海と山と黒ぼく(火山灰土壌)の大地、そして砂丘を有する豊かな自然に囲まれたまちだ。人気マンガ『名探偵コナン』の作者・青山剛昌の出身地で、「名探偵コナンに会えるまち」として、さまざまなイベントを行っており、毎年国内外から多くのファンが訪れる。  同町の農業地帯は、砂丘農地・黒ぼく丘陵農地、水田耕作地の大きく三つに分類されており、それぞれの特性を活かして多様な農作物が生産されている。「日置さん家のお米」もその一つで、栽培から精米、袋詰めまで、すべての過程をこだわって農場内で行っている。返礼品のコシヒカリは、「家族でいつも食べるおいしいお米」を目指し、日置さんが9年の試行錯誤の中から作り上げた、農園一番人気のお米。炊き上がりのツヤや粘りのある食感、旨みのどれもが申し分のない極上品である。  鳥取を代表する特産品の一つ「二十世紀梨」も大人気の返礼品だ。みずみずしい食感と、甘い果汁、さわやかな酸味が特徴。熟度が進むと、色が黄緑色から黄色に変化するので、シャキシャキとした食感が好きな人は緑っぽいうちに、甘さがたっぷり欲しい人は熟して黄色に変化したものを食べるのがおすすめ。  黒ぼくの丘陵農地では「大栄西瓜」が栽培されている。黒ぼくは保水性と保肥性に優れ、有機物を多く含んだ土で、この豊穣な土で育つスイカは、糖度が高くて大きい。これからの季節にぴったりの返礼品だ。一方、水はけのよい海沿いの砂丘では、種なしぶどう「ピオーネ」が育つ。ピオーネは、巨峰とカノンホールマスカットの交配種。大きな粒の中にぎっしり果汁が詰まっていて、糖度も16度以上ある甘いぶどうだ。多彩な北栄町の農産物をぜひチェックしてみて。

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長野県富士見町

健康と美容が気になる人、注目! カゴメ野菜飲料と赤いルバーブ

 八ヶ岳の裾野に広がる高原のまち、長野県富士見町。その名の通り、町内各所から富士山を望むことができる。トマトジュースや野菜ジュース、トマトケチャップなどを製造販売する大手メーカー「カゴメ株式会社」の主力工場 富士見工場があり、紙パックやペットボトル入りの野菜・トマトジュース等を生産している。カゴメ商品は返礼品でも大人気で、なかでも「野菜生活100」や「野菜一日これ一本」は24本セットで届くので「毎日野菜飲料を飲みたい」という健康志向の人からのニーズが高い。他にもトマトジュースのセットや、3ヵ月?1年連続で野菜ジュースが届く定期便も用意されている。野菜不足が気になる方は、ぜひチェックしてみて。  続いて紹介したいのは、江戸時代初期から酒造りを続ける「真澄」(本社・諏訪市)の日本酒。酒蔵のひとつ「真澄富士見蔵」が同町にあり、人気の銘柄数種が返礼品としてラインナップされている。「純米大吟醸 七號」は、自然で穏やかな芳香とバランスのとれた味わいが特徴。バターやチーズなどの乳製品や、山菜やきのこによく合う。早春の八ヶ岳に咲く可憐な花をイメージして醸された「純米大吟醸 山花」は、軽快でなめらかな味わい。クセがないのに飲むほどに魅力が増していく不思議なお酒。いずれの日本酒も杜氏が自信をもっておすすめする一本だ。  最後に紹介するのは、富士見町を代表する特産品「赤いルバーブ」。セロリのようなパリパリとした食感と、レモンのような酸味が特徴で、食物繊維やアントシアニンが豊富に含まれることから、健康・美容効果のある野菜として注目されている。ヨーロッパではポピュラーな食材で、ジャムに加工して、タルトやケーキなどを作るそう。真っ赤なジャムを使った色鮮やかなスイーツに挑戦してみては。

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高知県佐川町

夏バテも吹き飛ぶ! 名店のうなぎとおいしい土佐の純米大吟醸酒飲み比べ

 豊かな自然と歴史ある街並みが美しい高知県佐川町。イチオシの返礼品は、全国からファンが訪れる名店、大正2年創業のうなぎ料理専門店「大正軒」の「うなぎの蒲焼き」だ。湧き水に打たせて臭みを取った国産うなぎを、熟練のうなぎ職人である4代目店主がさばき、創業以来継ぎ足し使う秘伝のタレを塗って、丁寧に何度も返しながら手焼きしている。炊きたてのご飯にのせ、たっぷりタレをかけて召しあがれ!  続いて紹介したいのは、日本の植物学の父・牧野の富太郎博士の「マキノコレクション」。佐川町出身の牧野博士は、明治時代に独学で西洋の近代植物学を学んだ日本の植物分類学の草分け的存在。命名した植物は1500種にのぼるという。博士が描いた美しい植物画のクリアファイルや、博士のサイン「くるくるまきの」をモチーフにしたコースターは、牧野富太郎記念館でも人気の商品だ。制作を手がけた「意匠計画栞」の山脇弘之さんは、「返礼品で興味を持ってもらって、ゆかりの地・佐川町を訪れてもらえたら嬉しい」と話す。  最後に紹介するのは、創業400年の老舗「司牡丹酒造」の日本酒。さまざまな銘柄が返礼品に登場しているが、特にお勧めしたいのは、まろやかで奥深い味わいの「美彩 司牡丹」と、昔ながらの圧搾機・酒槽で搾った「槽搾り純 米大吟醸」の2種飲み比べセットだ。ともに原材料は「山田錦」だが、製法によって味わいがまったく異なる。その違いを存分に楽しんで。

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北海道白糠町

お正月には欠かせない! ダントツ人気のいくらが登場。数の子、たらこ、たこ刺しも絶品

 お正月のおめでたい食卓に欠かせない鮭、いくら、数の子。その全てが揃う北海道白糠町。いずれの品も町内で生産、加工されたものだけを扱う。  トップバッターは新巻鮭。こちらを手がける東和食品では道東を中心に水揚げされた秋鮭のオス、銀毛と呼ばれる特別な鮭のみを使う。「銀毛は脂が乗り、味のバランスがとてもいい状態です。伝統的な製法をアレンジし、一晩熟成させて旨みを凝縮しています」と鮭グループの東良明部長が話してくれた。東和食品では、毎年7万尾もの新巻鮭を生産。全国の有名百貨店等に発送される。今回は新巻鮭とこれに醤油いくらがセットされたものの2種を紹介する。  普段使いに重宝するのが一切れずつパックされた「秋鮭ふっくらサーモン」だ。手軽に使えて便利だが、味は本格派。同じ製法の商品が全国の百貨店で扱われるだけのことはあるのだ。秋鮭に塩をすり込み、数日間熟成させて切り身にカット、真空パックにする。特徴は何と言ってもふっくら優しい味わい。熟練の職人が材料を見極め、熟成加減を調整している。

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