総力取材記事

文人も愛した温泉郷でおとな時間。ゴルフも温泉も楽しめる湯河原町

文人も愛した温泉郷でおとな時間。ゴルフも温泉も楽しめる湯河原町

湯河原温泉街の中心地に位置する万葉公園。現在休園中だが、2021年4月以降に再開予定だ。再開後は新しい湯治スタイルを備えた日帰りの入浴施設もオープンするそう

神奈川県南西部に位置する湯河原町。山と海に囲まれた温泉街として知られる同町だが、歴史は古く、その湯は「万葉集」にも詠まれているほど。多くの文人に愛されてきたことでも知られ、谷崎潤一郎や島崎藤村、芥川龍之介が同地を訪ねている。
現在も風情のある温泉地として親しまれており、国内外から多くの観光客が訪れる。都心からJRで約90分(新幹線を使えば約60分)というアクセスの良さから、温泉を日帰りで楽しむことができるのも人気の理由。「温泉のはしごもできますよ」と財政課の寺嶋莉奈さんは提案する。
ただ、自然に囲まれた温泉街をまったりと楽しみたいという方も当然いるだろう。そんな方におすすめの返礼品が、湯河原温泉旅館協同組合加盟旅館で使える宿泊ギフト券だ。名湯を堪能しつつ、秋の時期は紅葉が美しい池峯ハイキングコースを、早春の頃には紅梅・白梅が咲き誇る幕山ハイキングコースを散策してみてはいかがだろう。心が洗われるはずだ。
名湯、散策とくれば、美食。町立湯河原美術館内にある「MUSEUM CAFE and garden」は、地元の豆腐店「十二庵」がプロデュースする、豆乳や豆腐を使用した料理が絶品だと評判だ。駅前案内所にある冊子「パンの町ゆがわらmap」「ゆがわらラーメンmap」も活用したい。

欲張りに楽しみたいという方には、湯河原カンツリー倶楽部ギフトカードもおすすめしたい。地形を活かしたコースが美しいと名高い同ゴルフ場は、高台に位置しているため、夏はさわやか、冬はあたたかと、いつだって快適。ほとんどのホールから相模湾が見え、天気がよい日には房総半島や三浦半島も見えるのだという。
ゴルフに温泉。最高に贅沢なおとな時間を味わえるのが湯河原なのだ。

若き日の青木功(あおきいさお)プロが鍛錬したというエピソードも残る湯河原カンツリー倶楽部
湯河原町では最近、企業研修・IT開発合宿などの誘客にも注力。インターネット環境が完備され、昼食の手配もばっちり、さらには深夜も大浴場を利用できる宿もあるのだとか
海と山に囲まれた湯河原町。甘い湯河原みかんもまちの名産品だ

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