総力取材記事

なんと全長50㎝!伝統漁業「一日漁」で獲れた新鮮な穴子の一夜干し

なんと全長50㎝!伝統漁業「一日漁」で獲れた新鮮な穴子の一夜干し

石見銀山の「龍源寺間歩」。600mほど続く坑道で、内部にはノミで堀った跡がそのままの状態で残っている

島根県のほぼ中央、世界遺産「石見銀山遺跡」がシンボルの大田市。日本海に面した海岸線には岩場と砂場が交互に現れ、美しい景色を見せている。漁業が盛んで、早朝に港を出て、日中に近海で獲れた魚をその日の夕方に水揚げする「一日漁」を行っている。かつては全国の漁港で行われていた伝統的な漁形態だが、今では同市と東北の一部だけに残る希少な形態。一日漁で獲った魚は朝市ではなく「晩市」にかけて、新鮮な魚を食卓に届けている。
大田市のお礼の品には、一日漁で水揚げした魚介類がたくさん並ぶが、中でも注目なのが、獲れたての特大穴子を深層海水の天日塩だけで味つけして干し、プリプリの食感に仕上げた「穴子一夜干し」だ。穴子といえば東京湾や瀬戸内海が有名だが、同市も高い漁獲量を誇る。穴子というと淡白な味のイメージがあるかもしれないが、これは別物。全長約50㎝もの特大・肉厚な身にはたっぷりと脂が乗っており、食べごたえ抜群。普段よく見かける穴子と比べると2~3倍近く厚みがある。おすすめの食べ方はシンプルな素焼き。パリッと香ばしく焼いた皮と、口の中に広がる身の旨みがたまらない! 素焼きにしたものを小さく切ってちらし寿司の具にしてもよいし、天ぷらもおいしい。穴子は実は色々な食べ方を楽しめる魚なのである。
伝統の漁法を続けてきた同市から届く「一日漁だからこそ」のおいしさをぜひご家庭で味わって。

新鮮な穴子をあえて一夜干しにすることで旨みが凝縮。保存料や着色料は使っていない
穴子をはじめ、数多くの大田の海産物を取り扱う岡富商店の岡田さん。後ろには一日漁を終えた船が泊まっている

大田市のお礼の品のクチコミ

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島根県大田市

「一日漁」白いか一夜干し7~10枚(10,000円)

2017年6月26日 20:55

アマゴルファーとしさん

今回は島根の白いかをご紹介いたします。
真空パックで4枚入りが2袋届きました。
身は透き通るような白さ、もっちりした食感。柔らかくて老人でも食べられるイカです。フライにしても良し、炒めても良し、
でも一番はさっと日本酒をつけてあぶる。マヨネーズに醤油と唐辛子をつけて食べるとやめられないとまらない、日本酒のアテに最適。今回は最近入手した越乃寒梅純米吟醸灑と共にいただきました。
究極のイカです。是非お試しあれ!

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島根県大田市

石見銀山和牛 ロースすき焼き用500g(10,000円)

2016年6月9日 15:54

ももさん

法事のために、実家に帰る予定があり、実家の両親と美味しいお肉が食べたいと思って、
日付指定のできる大田市でお肉をいただくことにしました。
1万円の寄付をして5000円相当の牛肉をいただきました。
クレジット決済可能です。木の箱入りです。もちろん、牛脂も入っていました。

和牛肉の証明書もついており、どこの牧場のどの牛か特定できるようになっています。
賞味期限は、到着日含め5日間でした。冷蔵です。

大人4人だったので、2万円寄付して1kgのお肉をいただいたのですが、
4切れほどのこして、おなかいっぱいになりました。

さしがきれいで、とっても噛めばかむほど、肉汁がドッと出てきて美味しかったです。
すき焼きは、お肉のうまみがよくわかります。

自治体情報

島根県大田市(おおだし)

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