総力取材記事


宿泊や飲食などに使える感謝券、漁船でのクルージング体験とうなぎや和菓子にも注目!
100以上の加盟店で使える便利なクーポン券
伊豆の玄関口と呼ばれ、抜群のアクセスを誇る東伊豆町。海沿いに個性ある六つの温泉郷を擁し、天城の山々を背に伊豆七島を望む絶景が広がる。気候は温暖で、「雛のつるし飾り」など伝統的な和装細工、豊富な海の幸を使ったグルメと楽しみは尽きない。
「東伊豆町ふるさと納税感謝券」は、寄付額に応じた金額分が発行されるクーポン券。抜群のロケーションと豪華な料理が自慢の「海一望絶景の宿 いなとり荘」をはじめ、加盟している施設や店舗は町内に100以上あり、宿泊、食事、買い物などさまざまな支払いに使える。なじみのある紙のクーポンで1枚1000円の綴りとなっているため使いやすく、旅行の計画とともに使い道を検討するのも楽しいだろう。
景色もグルメも楽しめる!漁船ならではのクルージング
伊豆稲取港で四代にわたって漁を営む「稲荷丸」では、伊豆稲取を代表するブランド金目鯛"稲取キンメ"専門の漁業を行うとともに、漁船を使った観光客向けのアクティビティ「漁船観光クルーズ」を運航している。
「漁船に乗っていただき、パワースポットの『はさみ石』を至近距離で見学したり、沖からの壮大な景色を楽しんだりできる約40分のクルーズです。船上では船長からのおもてなしグルメや飲み物のサービスもご用意しています」と話すのは内山綾子さん。
予約当日、悪天候などでやむなく欠航となった場合には、「稲荷丸おさかなセット」が代替品となる。このセットも稲取キンメを中心とした内容で、申込者からの満足度は高い。
手焼きで仕上げたうなぎを、自慢の特製タレで味わう
1926(大正15)年に網元として創業し、現在は仕入・製造・外食・通販など多角的な事業を展開している「徳造丸」。静岡うなぎ漁協直送の静岡県産うなぎを使用し、職人が手焼きで仕上げた「うな重2人前セット」は、皮目は香ばしく身はふっくらしている。
総料理長の武藤孝文さんは「国産米コシヒカリをクチナシの実で色付けした『黄飯』にし、網元流に海苔を敷くことで、よりおいしく仕上げました。自家製秘伝の煮汁を使った特製タレも味の決め手です」と言う。黄飯は東伊豆で祝い事の際に振る舞われる縁起物で、特別な日のご馳走にもなりそうだ。
伊豆の素材を使って、丁寧に作られた和菓子
2024年9月、片瀬地区にオープンした和菓子店「片菅」の看板商品は、銅板で丁寧に焼きあげる「どら焼き」と、片菅神社の本坪鈴をイメージした「鈴香」。この2品を高級仕様の箱に入れた詰め合わせが返礼品で味わえる。
「手間暇を惜しまず、心を込めてお菓子を作っています。調理には伊豆の天然水を、どら焼きの皮には伊豆産のはちみつを使用するなど、この地域ならではの土産物を作ることに力を入れています」というのは、店主の滝沢健二さん。伊豆ならではの素材と職人のこだわりが詰まった味わいは、食べた人たちに笑顔をもたらしてくれる。
東伊豆町のお礼の品のクチコミ
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