総力取材記事

弾力抜群のホタテ、新食感スイーツ、白糠食材満載のフルコースも。まちの誇りが詰まった逸品をお届け

弾力抜群のホタテ、新食感スイーツ、白糠食材満載のフルコースも。まちの誇りが詰まった逸品をお届け

刺身で!タタキで!オホーツク産の濃厚ホタテ

「いくらのまち」として全国に名を馳せる白糠町には、多彩な自慢の品が目白押しだ。早速紹介していこう。
プリッとした食感と濃厚な味わいに誰もが笑顔になるのが「オホーツク産お刺身用ホタテ」。水温が低く潮の流れが速いオホーツクの海で育つホタテは栄養分をたっぷりと溜め込み貝柱が引き締まる。おいしさの秘密はこだわりの加工にもある。手掛けるのは白糠町を代表する返礼品のいくら醤油漬も製造する広洋水産だ。

オホーツクから活貝で仕入れたホタテは人の手で丁寧に取り出される
プリッとした食感と濃厚な味わいで抜群のおいしさ

ホタテは海水と同濃度の3〜4%の冷却した塩水で洗浄する。一般的には真水で洗浄することが多いが、塩水を使うことで鮮度を落とさず、甘く濃厚な旨みが引き出されるという。おすすめの食べ方はまずは王道の刺身。弾力と口の中で広がる甘みが最高だ。次はタタキで味わってほしい。表面を強火で加熱し、中はレアの状態がベスト。凝縮された旨みが一層強く感じられる。

取り出した貝柱は3~4%の冷却した塩水で洗浄される
ホタテが入る袋はファスナー付き。使いたい分だけ取り出し残りは冷凍庫へ

一粒一粒バラバラに凍結されているから、使う分だけ取り出し残りは冷凍庫へ。使い勝手の良さも人気の理由だ。

白糠産チーズを使った、新食感デザートが登場

カッサータはイタリア生まれの冷たいスイーツ。札幌のカフェ「tailor」では、チーズケーキのようなアイスのような食感と可愛いルックスで人気だ。

ベリーの酸味とクリーミーなリコッタチーズのバランスを楽しみたい

「このカッサータは白糠町のチーズ工房、白糠酪恵舎の新鮮なリコッタチーズにラズベリー、ピスタチオ、チョコレートなどを混ぜ込んでいます。フレッシュなチーズの風味とベリーやナッツのザクザク感が特徴で、重すぎず、ぺろりと食べられるとお客様から好評です」と話すのはスタッフの伊藤美玖さんだ。

おしゃれなパッケージを持つ伊藤美玖さん(右から2番目)とお皿を持つ店長の赤坂いつかさん(左から2番目)。札幌のtailor(テーラー)はおいしいコーヒーと手作りスイーツが自慢のカフェ

「冷凍庫から出したての時はシャリッとした口当たり、少し溶けることでまろやかに、もっと溶けると濃厚になります。変化する食感と味わいをぜひ楽しんでください」

町民が愛してやまない、タレも自慢の、この豚丼

甘辛いタレをまとったツヤツヤの阿寒ポークがご飯の上にドカンと乗る。

ツヤツヤとしたタレをまとった「この豚丼」は北海道「道の駅弁」第一号に認定されている。白糠町のお店でもぜひ食べてみてほしい

「この豚丼」は道の駅しらぬか恋問、「レストランむ〜んらいと」のテッパンメニュー。休日ともなれば、町民はもとより噂を聞きつけた観光客が行列を作る。多くのお客さんがこの豚丼を幸せそうにかきこむのがいつもの光景だ。

北海道のブランド豚、阿寒ポークを使用。厚さは迫力の1センチ
お店では炭火で焼く。香ばしい香りが店中に広がる

白糠名物のこの豚丼が家でも食べられるというから嬉しい。この豚丼を調理して7年という徳永誠さんに話を聞いた。

(左)徳永誠さん、(右)廣瀬優さん。「白糠名物 この豚丼をぜひ食卓に!」

「この豚丼のおいしさの秘訣は豚肉によく絡むオリジナルのタレにあります。たまり醤油に沖縄の黒糖などをブレンドしています。ご家庭では常温に戻した阿寒ポークを中火で焼いてからタレをからめてください。焦がさないように注意して。同梱の葱油で肉を焼いてもいいですし、仕上げにたらしても香りが立っておいしいですよ」

タレだけ売ってほしい、という要望に応えて登場した「この豚丼のたれ」。使い勝手の良さにリピーターが続出

ピリ辛味、うす塩味、つぶ貝いろいろ

続いて紹介するのは、「つぶジャン」。ピリ辛味がお酒のつまみにぴったりと好評だ。

「つぶジャン」はつぶの旨みとピリ辛の味付けが絶妙な味わい。お酒のつまみやご飯のお供に

藤山水産加工の折出征清さんは「つぶ貝の一種の北海道産アヤボラ貝を使っています。ワタリガニのケジャンにヒントを得て、唐辛子やニンニク、韓国調味料のコチュジャンなどで味付けしています。ちょっと辛い味付けのつぶを作りたくて、わさびなど色々試してみましたが、これが一番の出来です」と紹介してくれた。

藤山水産加工 折出征清さん。「『とれたてくん』はマヨネーズをつけてそのまま食べるのがおすすめ。ヘタは取ってください」

もう一つ、つぶ貝を紹介しよう。灯台つぶをあっさり塩味でボイルした「白糠煮につぶ とれたてくん」。こちらは30年以上のロングセラーだ。そのまま食べても、アヒージョなどアレンジを加えてもプリプリ食感が楽しめる。

灯台つぶ。活きたまま仕入れ加工する
調理例/つぶ貝のアヒージョ。オリーブオイルとニンニクでじっくり加熱する。プリプリの食感が抜群だ

町の小学校の給食ではつぶラーメンとして登場するという。

鍛高譚の赤しそは全量が白糠産

全国区の知名度を誇る、しそ焼酎「鍛高譚」。使われている赤しその全量が白糠産だということはあまり知られていない。紫香舎は鍛高譚の発売以来、その赤しその栽培を担っている。社長の平賀勝人さんに聞いた。

「白糠町民はよく自生する赤しそでジュースを作ります。これがとてもおいしくて、焼酎と合わせても相性がいい。そこで、うちの先代がしそ焼酎を商品化しようと働きかけたことが鍛高譚誕生のきっかけです。おかげさまで今年で、発売30周年を迎えました」

「夏は鍛高譚の梅酒をロックで、冬は鍛高譚のお湯割りで楽しんでいます」と紫香舎社長 平賀勝人さん

赤しその畑は肥沃な粘土質の土で、香りが強く肉厚な葉が育つ。無農薬にこだわり、水はけを良くすることで生育が進み、しその味が均一になるという。鍛高譚の誕生からずっと、平賀さん一家がしそ畑を守っている。

一面に広がる赤しそ畑。夏を迎えるとしそのいい香りが一面に広がる。

「毎年、変わらずに同じ品質の赤しそを収穫することが大事。でもそれが難しいんだよね」と笑う。
ご紹介するのは「鍛高譚」、女性に人気の「鍛高譚の梅酒」、「鍛高譚の梅酒カロリー25%オフ」、シソ焼酎の原型に近いという「赤鍛高譚」。お好みの容量、組み合わせから選びたい。

鍛高譚を4種のバリエーションでご紹介。容量、種類を選んでお申し込みを

いくらやエンペラーサーモンの大ヒットを持つ白糠町だが、新たな「いいもの」の掘り起こしにも積極的だ。
「町民と一番近いのは私たち担当職員です。町のいいものをもらすことなく見つけられるよう、目を配り情報を集めています。新規に採用した品物については、積極的にPRして、ふるさと納税が販路の一つとなることを事業者さんに実感していただけるよう、力を入れています。何よりも生産者ありきの姿勢で取り組んでいます」と話すのは、ふるさと納税担当の柴田智広参事。

柴田智広参事(右)と白糠町ふるさと納税担当スタッフのみなさん。「白糠町のふるさと納税をこれからもよろしくお願いします」

白糠町の新たな「いいもの」の登場に期待しよう。

白糠町のお礼の品のクチコミ

参考になった

北海道白糠町

【新型コロナ被害支援】この豚丼のたれ【3本】_I007-0359C(7,000円)

2022年6月3日 17:41

肉山さん

北海道旅行で食べた豚丼を再現!

せっかく美味しいタレなんだしと思い、いつもより厚めのお肉に、盛り付けもこだわってみました。

絶妙な甘辛さのタレはご飯に合う!
お肉一切れで無限ライスいけちゃいます!

ぶり大根や肉じゃがなどにも使えるそうなので、試してみたいと思います。

こちらのお礼の品を見る

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北海道白糠町

北海道海鮮紀行いくら(醤油味)【500g(250g×2)】_K019-0257(14,500円)

2022年6月3日 16:50

レモンさん

いくらと言えば白糠町!
もう何度リピしたかわからないくらいのファンです!

プチプチした弾力と、イクラ自体の味の濃さが全然違います。

これでもかと言うくらいご飯に乗せて食べるのが至福の時です。

鮭フレークを乗せて親子丼もおすすめの食べ方です。

こちらのお礼の品を見る

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北海道白糠町

北海道海鮮紀行いくら(醤油味)【500g(250g×2)】_K019-0257(19,000円)

2022年5月14日 16:22

イエローさん

今年も頼みました。
いくらも高騰してなかなか買いづらいのでふるさと納税でいただけるのはありがたいです。
昨年より外箱がオシャレになりました。笑
家族の誕生日やイベントに重宝します。

こちらのお礼の品を見る

自治体情報

北海道白糠町(しらぬかちょう)

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