ふるさと納税ニッポン!

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厳選レビュー

北海道帯広市

注文殺到! 六花亭の大人気スイーツ、B級グルメ「豚丼」も大注目

 帯広市は十勝地方のほぼ中央に位置する、人口約17万人のまち。全国でも有数の畑作・酪農地帯となっている。また、世界で唯一のばんえい競馬が見られる帯広競馬場が有名だ。  同市がふるさと納税に本格参入したのは、2017年9月。前年より寄附件数は約6・3倍、寄附金額は約2·7倍となった。  返礼品で熱い注目を浴びているのが同市に本店がある六花亭の「マルセイバターサンド」。お土産だけでなくお取り寄せ人気も高い北海道スイーツ。道産のバターを主原料に、大粒のレーズンとホワイトチョコレートを合わせ、サクサク食感のビスケットにサンド。「冷やしても常温でもおいしく食べられるので季節を問わず、お申し込みが多いです」と話すのは同市企画課の西嶋俊哉さん。  地元で人気のトヨニシファームのブランド「豊西牛」もおすすめだ。7つの飼育段階に合わせたオリジナル飼料で丁寧に育てる。脂が少なく、牛肉本来の深い旨みをすき焼きで味わいたい。  今や全国的に知名度が上がったB級グルメ「豚丼」は帯広が発祥。昭和初期に庶民でも手軽に食べられるように、鰻丼をヒントに作られた。市内の飲食店ではそれぞれ独自のタレを作り、味を競い合っている。  返礼品の豚丼は、昭和9年創業の味を守り続ける、「豚丼のぶたはげ」。道産のこだわり特選豚肉と脂の甘みをほどよく引き立てる香ばしい秘伝のタレとの絶妙なバランスは、行列のできるおいしさだ。魚焼きグリルやフライパンで簡単に老舗の味が食べられる。 「日々、『おいしい』をつくりだすために一生懸命取り組む生産者の方々の想いが返礼品にたくさん詰まっています。ぜひ、一度味わってみてください」(同市・西嶋さん)。帯広の魅力を堪能したい。

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群馬県千代田町

人気急上昇! 国内外デザイン賞を獲得した機能美を誇る「踏台」

 群馬県南東部に位置する千代田町は江戸時代、利根川を利用した水運の拠点として繁栄。現在は豊かな水を利用した米・麦中心の農業と工業を2本柱として発展している。  返礼品には効率的にエクササイズができるスピンバイクや自宅で気軽にトレーニングができるベンチ・チンニングなど、ほかの自治体とは一味違うラインナップに注目が集まり、人気を得ている。平成29年度の寄附金額は前年の1・5倍に上った。  人気上昇中なのは、4色のカラーから選べる「デザイン踏台」。開発コンセプト「隠さなくてもよい踏台」通り、美しい機能美で国内外のデザイン賞を獲得。折りたたんでも自立するので置き場所を選ばず、片付ける必要がない。使いたい場所に置いておける。  同町唯一のいちご園で作られた、群馬のいちご「やよいひめ」にはリピーター注文が多い。〝とねほっぺ〟と〝とちおとめ〟を交配してできたオリジナル品種で大粒ですっきりした甘さが特徴。「もうほかのいちごは食べられない!」という声が続出している。300セット限定なので、早めに申し込みたい。  工業会社の会長が70歳から作り始めた「もつ煮とドーナツ」もおすすめだ。「群馬県産豚のもつと新鮮野菜やこんにゃくをじっくり煮込んだもつ煮。ドーナツは油を抑えるなど手間を惜しまず、安全安心を一番に考えています」(会長)。 「平成30年、会長が開発したカレーパンが千代田町ブランド第1号に認定。行列ができるおいしさですが店頭販売のみなので、ぜひ食べにきていただきたいです」と同町担当者。続けて「ジェットスキーなど水上スポーツのほか、平成29年からちよだ利根川おもてなしマラソンを開催。県外や都市圏からの参加者が増えています」。水と緑豊かな千代田町に、遊びに行きたくなる。

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高知県黒潮町

絶品! 藁焼き日戻り鰹のたたきと旬のうなぎがいつでも味わえる缶詰

 黒潮町は高知県西南部に位置し、美しい砂浜と緑豊かな山々が広がる。自然資源を生かした「ホエールウォッチング」や「天日塩づくり」など体験型観光が人気だ。  同町は事業者と商品開発を積極的に行い、毎月10~20品の返礼品を加えている。中でも、注目度が高いのは、缶詰や簡易トイレなどをセットにした事前防災関連の返礼品。「防災の取り組みを応援していますという声が多数届き、励みになります」(同町産業推進室・山沖慎吾さん)。  缶詰は普段から食べて、買い足すことで循環備蓄にもなる。人気の「四万十うなぎ缶詰」は旬のおいしさを閉じ込め、同町の黒糖をベースにしたタレで仕上げた、グルメ垂涎の逸品。  同町の黒糖は、農薬や化学肥料を使わずじっくり育てた良質なサトウキビを材料に、江戸時代から続く釜炊き製法で造る。黄金色で上品な甘さが特徴。黒糖とセットになっている「ボカ」は、黒糖に固まる寸前に釜上げしたサトウキビ蜜。独自の風味が楽しめるやさしい甘さは、アイスクリームやヨーグルトにかけて楽しみたい。  天然の甘みもあれば天然塩もある。「天日海塩」は、満潮時にくみ上げた海水を、火力を使わず太陽と風の力だけで結晶化させた塩。やや細かめの粒度で万能タイプの青丸と荒めの粒度の白丸。2種類を食べくらべてみたい。  返礼品ダントツ人気は一本釣り漁で名高い同町のカツオ。「土佐さがの日戻りカツオ」は、土佐近海で釣ったその日にさばいて食べる鮮度抜群の品。さらに、藁で焼いてたたきにすると、香ばしく燻された皮の風味と赤身の旨みを味わえる。 「海産物だけでなく、ポンカンや土佐文旦などのかんきつ類もおすすめです」と同町・山沖さん。毎月新登場する返礼品に期待が高まる。

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群馬県川場村

大人気! 幻の米「雪ほたか」とリピーター続出のりんごといちご

 川場村は、日本百名山、武尊山の南麓に広がる自然豊かな村。人口約3500人ながら年間200万人近くの観光客が訪れる。人気スポットは道の駅・川場田園プラザだ。 「道の駅にいらしたことをきっかけに寄附を始めたという声もあります」と話すのは川場村むらづくり振興課の今井彩音さん。同村は平成27年からネット申込をスタートしたところ、寄附件数は30倍、寄附金額は10倍になり、その後も堅調に伸びている。  人気返礼品の一つが「雪ほたか」。武尊山から湧き出る天然水で丁寧に生産され、かつては村民の縁故者のみに食されていた幻の米。近年は「全国米・食味分析鑑定コンクール」に通算10回金賞受賞し、全国に知れ渡る存在になった。生産量が少ないので、ぜひともふるさと納税で味わってみたい。  今年新登場した「飲む糀」は、雪ほたかを糀にし、同村産うるち米と醗酵させた、米の持つ甘みだけで仕上げた糀甘酒。ビタミンB群やアミノ酸、ブドウ糖などを豊富に含み、健康促進やダイエットに効果的と「飲む点滴」とテレビや雑誌で話題になっている。  濃厚な味わいとスッキリとした後味が特徴の「のむヨーグルト」は、道の駅大人気商品。同村の豊かな自然で育てた牛から搾乳した生乳だけを使用し、安定剤、香料、保存料不使用。牛乳の栄養分をそのまま受け継いでいる。  リピーターが多いのは季節の果物。同村は昼夜の寒暖差があるため、「りんご」に蜜が入りやすい。2~3月に届く「いちご」は、〝紅ほっぺ〟と〝やよいひめ〟の2種類。木質バイオマス発電から発生する熱を有効利用。森林の力で育てる果物を味わいたい。 「面積の83%が森林で、昔ながらの日本の風景に海外からのお客様も増えています」(同村・今井さん)。のどかな風景に触れに行きたくなる。

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佐賀県多久市

人気をけん引する厳選「佐賀牛」、ダイエット効果に注文急増「もち麦」

 多久市は佐賀県の真ん中にある史跡のまち。儒学の祖で学問の神様ともいえる孔子を祀る国の重要文化財「多久聖廟」があり、孔子の教えが残る「孔子の里」とも呼ばれている。多久聖廟近辺では、春は梅、桜、ツツジ、夏は二千年ハス、秋には紅葉と四季折々の自然が楽しめる。  同市は平成27年(2015年)に返礼品をスタートし、人気が急上昇。  人気をけん引しているのは1万円からもらえる「佐賀牛」。全国トップクラスの品質を誇り、10万円以上の寄附では、2ヵ月に1度プロの目利きが厳選した佐賀牛が届く定期便が選べる。「佐賀牛が年間を通し、いろいろなバリエーションでお楽しみいただけます」と多久市総合政策課の木下千賀子さん。  1万坪もの自然な環境の敷地で育った「スッポン」は、天然コラーゲンたっぷりで女性からの人気も高い。高級食材ながら産地ならではのお得なボリュームのスッポンがカットされ冷凍で届き、鍋や唐揚げなどにして楽しめる。  美容と健康といえば、β︲グルカン(水溶性食物繊維)を多く含み、糖質が少ない「もち麦」。ダイエットに効果的とテレビに取り上げられ、注文が殺到した。カルシウムやビタミンなども豊富でもっちりとした食感が好評だ。  佐賀県特別栽培棚田米「夢しずく」は、ホタルが飛び交う自然の中、清らかな湧水で育てられ、かむほどにやさしい甘さが広がり、「一度食べるとクセになるおいしさ」とリピーターが増えている。 「ご寄附いただいた方から、『返礼品がおいしかったから周りの人に多久市をすすめています!』という声が届きます。これからも、たくさんの方にこの味をお届けできるよう頑張ります」(同市・木下さん)。  大自然の恵みを賞味すると、四季折々の魅力に触れたくなる。

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滋賀県湖南市

寄附者の8割が選ぶ極上の近江牛、旬野菜で作る離乳食が人気上昇中

 湖南市は滋賀県南部に位置し、東西に野洲川が流れる自然豊かなまち。「湖南三山」と称され、国宝を有する「常楽寺」や「長寿寺」「善水寺」は、多くの参拝客が訪れる紅葉の名所。  2015年12月に返礼品の送付を開始し、半月で目標額の3倍に達して以来、順調な伸びを維持している。中でも寄附者の約8割が選ぶ近江牛は、熱いリピーターを増やしている。 「年間10回も焼肉用のお肉を申し込んでくださる方もいらっしゃいます。近江牛関連の返礼品も増えたので、ぜひチェックしてください」と話すのは同市地域創生推進課の東佑樹さん。  近江牛は、日本三大和牛の一つで霜降りのきめが細かく、上品な風味ととろけるような味わいが特徴。1万円以上の寄附でもらえる「近江牛すき焼き用」は大人気。 「近江牡丹」は地元で愛されているハンバーグ。近江牛他、国産豚肉や鶏肉を使い、職人が一つ一つ手作りして、肉の旨みをギュッと閉じ込めている。贈答品としても喜ばれている。  ブロックで届くローストビーフは、テレビや雑誌で紹介される逸品。「近江牛本来の味がしっかり楽しめる」とお取り寄せランキングでも評判だ。  近江牛と相性抜群な日本酒、「御代栄蔵じまんセット」もおすすめ。生貯蔵酒「しぼったそのまま一番酒」と純米吟醸酒「近江米のしずく」が楽しめる。  最後に紹介するのは、昨年夏に新登場した離乳食。滋賀県産の旬野菜と有機米を使用し、添加物やアレルギー特定原材料7品目不使用など安心・安全にこだわり、赤ちゃんに自然な野菜の味を届ける。「子どもが喜んで食べる」とリピーターも多い。「今後も湖南市の魅力が伝わるこだわりの返礼品を増やしたい」と同市・東さん。赤ちゃんからお年寄りまで、美味を堪能できる湖南市を応援したい。

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島根県飯南町

奥出雲黒毛和牛に名水を醸した銘酒、リピーター続出の極上品が揃い踏み!

 2008年からふるさと納税に取り組んでいる島根県飯南町は、『出雲国風土記』にも記されている琴引山に抱かれた神話の里。澄んだ空気と清らかな水に恵まれた同町の、最も人気のある返礼品の中から、今回、紹介するのは「奥出雲和牛」。山あいに広がる放牧場で、伸び伸びと育てられた奥出雲和牛は、「甘みと旨みが口いっぱいに広がる」と評判だ。 「昨年度から、奥出雲和牛の定期便(5回分)を始めたところ、年末に爆発的に申込が増えました。その結果、寄附金額が約1億2500万円になり、前年度に比べて300%もアップしました。この金額は歴代最高金額。しかも40%がリピーターの方なんです。単品では一番人気は赤身肉ですが、今回は定期便で人気の奥出雲和牛おたのしみセットをご紹介します」と語るのは、同町地域振興課の岡本光世さん。返礼品は、「奥出雲和牛肩ローススライス400g」「奥出雲和牛肩ロース焼肉用400g」「奥出雲和牛肩ロースしゃぶしゃぶ用400g」「奥出雲和牛赤身スライス500g」「奥出雲和牛赤身焼肉450g」の5種。5万円以上の寄附で、5回の定期便で受け取れる。  同町の豊かな自然に育まれた米と清らかな名水を醸した銘酒、赤名酒造の「絹乃峰・特別純米酒・純米大吟醸2本セット」も紹介したい。同酒造は「飯南町の良質な米と名水と匠の技が醸す味わいを多くの人に伝えたい」と、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸のみを醸し、米の味を最大限に活かすために、生の時は無濾過で、常温商品の濾過は炭素を極力使用せずに行う。赤名酒造の「特別純米酒・純米大吟醸2本セット」は、2万円以上の寄附でもらえる。  同町の返礼品は、すべて別送できるため贈答にも活用できる。先様の喜ぶ顔を想像しながら返礼品を選ぶのも楽しいのではないだろうか。

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静岡県静岡市

貴重な桜えびは品切れ続出!動物園の裏側をのぞけるツアーも

 南アルプスをはじめとした山々に囲まれた自然豊かなまち・静岡市。温暖な気候を活かして様々な農作物が栽培されている。まず紹介したい返礼品は、三保松原から富士山を仰ぐ、風光明媚な砂地の地区でハウス栽培された「レッドオーレ」。酸味が少なく、フルーティーな甘さのトマトで、とても食べやすい。大きさはミニトマトより少し大きいピンポン玉サイズ。そのまま食べても、料理に使ってもおいしく味わえる。トマト好きはもちろん、美容と健康が気になる人におすすめだ。  また、駿河湾に面した由比港では、年に2回桜えびが水揚げされる。獲れたての桜えびを新鮮なうちに冷凍した「由比港 生桜えびセット」は、品切れ続出の大人気商品。たっぷりの旨みと、程よい甘み、プリプリの食感はいくらでも食べられそうなおいしさ。解凍してそのまま食べてもよし、ご飯の上に惜しみなくのせて豪華な桜えび丼にして食べてもよし、カラッと揚げたかき揚げもたまらない! 桜えびは殻ごと食べられるので、カルシウムや食物繊維をたっぷり摂れる。おいしくて健康にもいい桜えび。漁獲量によっては品切れになる可能性もあるので、早めに申し込もう。  動物好きの人におすすめしたいのが、直立するレッサーパンダ「風太くん」が生まれた動物園として知られ、「レッサーパンダの聖地」と呼ばれる日本平動物園のペア入園券セットだ。入園券に加えて、普段は立ち入り禁止になっているエリアを案内してもらえるバックヤードツアーと、動物園グッズが付いている。通常のコースでは見ることができない飼育エリアや、動物たちの寝室を見学できるとあって、子どもはもちろん、大人にも大好評。ほかにも、見どころやおいしいものが盛りだくさんの静岡市。ぜひ一度訪れてみてほしい。

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北海道中標津町

北海道の牛乳がたっぷり入ったジェラートのおいしさに感動!

 北海道の東部、根釧台地の中央に位置する中標津町。道東の空の玄関口・中標津空港から車で15分ほどの場所にある、標高270mの小高い丘「開陽台」の展望台からは、ぐるり330度、豊かに広がる牧場や丘陵、大きな曲線を描く地平線が望める。基幹産業は酪農で、全国第2位の生乳生産量を誇り、乳質も日本のトップクラスだ。  そんな酪農王国イチオシの返礼品は、地元の新鮮な牛乳をたっぷり使った「シレトコファクトリー」の「北海道感動カップジェラート」だ。どのフレーバーもしっかりと牛乳の味が感じられ、濃厚で味わい深い。定番の「北海道ミルク」や甘酸っぱい「野いちご」、レアチーズケーキ風味の「クリームチーズ」など、フレーバーは全部で10種類。中でも、ミルクの甘みが際立つ塩ジェラート「知床のしお」は、まさに「感動」のおいしさ!  「北海道産 干物セット7種」は、まずそのボリューム感に驚く。開きホッケや開きイカ、サンマやサバのみりん干しのほか、コマイや宗八カレイといった北海道ならではの魚も。宗八カレイは淡白なのに旨みたっぷり。干しコマイは軽く炙り、七味唐辛子を混ぜたマヨネーズを付ければ最高のお酒のおつまみになる。ぜひお試しあれ。  畑作も盛んな中標津町。ジャガイモがどっさり20㎏分入った「北海道中標津町産ジャガイモ」も人気が高い。品種は、中標津のみで栽培・出荷される「伯爵」。正式な品種名はポテトチップスの原料としてよく使われている「ワセシロ」だが、中標津町で栽培され、でんぷん価15%以上で傷がつかないように丁寧に手拾いされたものだけが「伯爵」として出荷される。ホクホクでクセがないジャガイモなので、ポテトサラダ、フライドポテト、粉吹きいもにして食べるのがおすすめ。北海道名物「いももち」にして食べてもおいしい!

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山形県長井市

「米沢牛」に山形のブランド米お得な「ふじりんご」詰め合わせも

 山形県長井市は「水と緑と花のまち・ながい」のキャッチコピーが示すとおり、市内には最上川が流れ、春から夏にかけては桜、ツツジ、あやめが街じゅうを彩る。寒暖差の大きい盆地にあり、厳しい寒さを耐え抜いて、さまざまな種類の農作物が育つ。  大注目の返礼品は、「米沢牛すき焼き・しゃぶしゃぶ用」。日本三大和牛のひとつ・米沢牛のとろけるようなやわらかさを十二分に堪能できる一品だ。脂の旨みが口いっぱいにじんわり広がる。まさしく頬が落ちるようなおいしさ!  「ふじりんごサイズいろいろお特用」は、山形を代表するふじりんご(サンふじ)10㎏分の詰め合わせ。太陽の光をたくさん浴び、秋から冬の寒い時期に甘みをたくわえたりんごは、時折発生する川霧に覆われることで実がしまってジューシーな歯応えになるのだとか。大きさや形、色はそれぞれ違うけれど、おいしさは保証付き。たくさん届くので、家族や親しい友人におすそ分けしても喜ばれそう。  もちろん、米どころならではの返礼品も。山形を代表するお米「つや姫」と新品種「雪若丸」、この2種類のお米5㎏ずつをセットにした「山形のブランド米セット」が数量限定で登場。「つや姫」は甘み・旨み・艶・口当たりや粘り気など、食味のバランスにおいて高い評価を受けているおいしいお米だ。「雪若丸」は「つや姫」の弟分として誕生した山形期待の新ブランド米。炊き上がりは雪のように白く輝き、粘りがありながらしっかりとした粒感は、ほかの米からは得られない「新食感」として注目を集めている。また長井市では、寄附者全員に「山形鉄道フラワー長井線一日乗り放題フリー切符引換券」を進呈している。山形の味を堪能した後は、ぜひ実際に長井市を訪れてみてほしい。

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兵庫県豊岡市

極上「但馬牛」に安全・安心の無農薬米、職人魂が宿る「豊岡鞄」も見逃せない!

 兵庫の北、但馬地域に位置する豊岡市。市の中央には豊岡盆地が広がり、日本海につながる円山川がゆったりと流れている。城崎温泉、神鍋スキー場、但馬の小京都・出石城下町などを有し、多くの観光客が訪れる。また、日本国内から姿を消した絶滅危惧種のコウノトリが最後に生息した場所でもあり、コウノトリを人工飼育して放鳥する野生復帰への取り組みが行われてきた。今では、野外で暮らすコウノトリは100羽を超えている。 「コウノトリ育むお米」は、野生に戻ったコウノトリにとって住みやすい環境づくりの一環として生産されているお米。農薬や化学肥料を使用せず、コウノトリの餌となる生き物がたくさん育つ田んぼづくりを続けている。田んぼに生息する生き物や微生物は、害虫を食べてくれたり、雑草が生えるのをおさえてくれたりと、化学肥料や農薬の代わりになる働きをしてくれるのだとか。こうして大切に育てられた安全・安心なお米は、やわらかいが粘りが強く食べ応えがある。  もうひとつの特産品が「但馬牛」だ。但馬牛は「松阪牛」「神戸牛」といったブランド牛のルーツで、和牛の最高峰とも言われる。きめ細かい美しい霜降りと口いっぱいに広がる肉汁がたまらない。網で軽くあぶることで引き出されるこの旨みを、ぜひ堪能してほしい。  豊岡は、千年の伝統をもつ鞄産地でもある。奈良時代から始まる柳細工を起源に江戸時代には柳行李生産の隆盛をむかえ、大正以降はその伝統技術と流通経路を基盤に、新素材への挑戦とミシン縫製技術の導入により鞄の生産地となった。時代の流れと共に素材や縫製技術は変化したが、鞄づくりの伝統は今もなお受け継がれている。「豊岡鞄」のブランド名を名乗れるのは、厳しい審査に合格した豊岡産の鞄のみ。高品質で丈夫な豊岡鞄は、使えば使うほど手になじみ、きっと手放せなくなるだろう。

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北海道大空町

北海道網走湖の大自然が生んだ巨大しじみとたっぷりの長いも

 北海道の北東側に位置し、女満別空港を擁する大空町。湖畔にミズバショウが咲き乱れる網走湖、丘一面が芝桜でピンクに染まる「ひがしもこと芝桜公園」、数えきれないほどのひまわりが咲く「朝日ヶ丘公園」、広大で緩やかな丘に7本のカラマツが並ぶ光景が美しい「メルヘンの丘」といった、フォトジェニックな観光スポットがたくさんある。名前通り気持ちのいい大空のもとで、四季折々の美しい自然を楽しめるまちだ。町の東側に広がる高台では畑作が、網走川の周辺では稲作が行われている。麦や米、じゃがいも、てんさい、豆類、その他さまざまな野菜が栽培されており、冷涼な気候の中でたくましく育った作物は、どれもとてもおいしい。  イチオシの返礼品は、知る人ぞ知る大空町の名産品・長いも。きめ細かな舌ざわりとサクサクとした歯応えが特徴で、粘りが強く変色しにくいことから、道内はもちろん関西方面にも多数出荷されている。短冊切りにして食感を楽しむもよし、すりおろしてご飯や蕎麦と一緒に味わうもよし。たっぷり2・5㎏分が届くので、色々な長いもレシピを試してほしい。  もうひとつ紹介したいのが、網走湖で採れる天然大和しじみだ。大和しじみは海水と淡水が混ざった汽水域に生息する貝。特に網走湖で採れる大和しじみは本州産のものに比べ、一粒一粒が大きく、アサリと見間違えるほどの特大サイズ。もちろん大きいだけではない。旨みたっぷり・濃厚で、次から次に口へ運びたくなる。冷たい水の中でじっくりと時間をかけて成長したしじみは、旨みをたくさん蓄えており、噛むほどに口の中いっぱいにじんわりと滋味深い風味が広がる。お吸い物やお味噌汁に合うのはもちろん、炊き込みご飯や酒蒸しなど、身を存分に味わう料理もおすすめ。ぜひご賞味あれ!

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和歌山県和歌山市

他とは違う! 健康志向の「金芽米」焼き立てを味わえる魔法のパン

 江戸時代、紀州藩の城下町として栄えた和歌山市。市のシンボル・和歌山城の天守閣からは市街地が一望できる。人気の返礼品は、和歌山市が誇る名産米「金芽米」。玄米の栄養と旨みがぎっしり詰まった亜糊粉層を残す、独自の精米方法でつくられたお米だ。一般的なお米と比べて異なる点は大きく分けて3つ。(1)水分を多く吸収するため、ひと粒ひと粒がふっくらふくらみ、いつもと同じ量のごはんを食べても、糖質&カロリーオフができる。(2)普通に精米した白米と比べて、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれている。(3)普通の白米よりもおいしいことが科学的に実証されている。こんなにもいいことづくしのお米を食べないなんてもったいない!  ホカホカ白米と一緒に食べたいのが「紀州産南高梅 宝梅」だ。和歌山県といえば、日本一にして圧倒的な収穫量を誇る梅の生産地。代表品種の「南高梅」の中でも選りすぐりの粒を使用し、昔ながらの手法で漬け込んだこだわりの逸品である。  和歌山の隠れたソウルフード・北畑海苔店の海苔も、ぜひ知ってもらいたい。有明産の高級海苔を使用し、特製の秘伝ダレをたっぷりと染み込ませた味付け海苔は、歯切れのよいパリッとした食感で、あと引くおいしさだ。 「ご飯もいいけど、私はパン派」という人には「ふくらむ魔法の冷凍パンセット」がおすすめ。特殊な製法でつくられており、冷凍のままのパン生地をオーブンレンジなどで焼くと、ふくらみながら焼き上がる。パン業界で不可能と言われていた「ふくらむ冷凍パン」を実現させたのは、和歌山市内に店舗を持つパン屋「ブーランジュリーピノキオ」。メロンパンやクロワッサンなどさまざまな種類のパンを、焼き立てでおいしく召し上がれ!

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兵庫県朝来市

甘〜い! やわらか〜い! トロトロ食感「岩津ねぎ」料理で贅沢なひとときを

 兵庫県北部に位置する朝来市。多くの自然と歴史遺産が残るまちであり、日本100名城のひとつ「竹田城跡」は、標高353・7mの古城山山頂に築かれ、「天空の城」と呼ばれている。  特産品の「岩津ねぎ」は、リピーター続出の大人気返礼品。その歴史は古く、 江戸時代に生野銀山で働く人々の冬の栄養源として栽培が始まった。白ねぎと青ねぎの中間に位置し、他の白ねぎにはない香り、甘さ、やわらかさを楽しめる極上品。緑の葉部分も食べられるので、鍋や天ぷら、焼き物にして、そのおいしさを余すことなく味わってほしい。きっと、これまで食べたどのねぎよりも、「ご飯の主役」になるねぎだと感じられるはず。  高級和牛といえば、「神戸ビーフ」「松阪牛」「近江牛」だが、この3つのルーツとなっているのが「但馬牛」である。返礼品の「おかあさん但馬牛バラ切り落とし」は、子牛を生んだおかあさん牛のあっさりとした脂と肉質が特徴。やさしくてまろやかな味わいは未経産牛を上回るほどで、和牛に胸焼けしがちな方にもおすすめ。岩津ねぎと一緒に食べるすき焼きは絶品の一言につきる。  有機JAS認定の「コウノトリ育む田んぼのお米」は、農薬・化学合成肥料を一切使用していない安全・安心でおいしいお米。戦後、農薬を使った効率農業が推進され、田んぼからエサとなる生き物がいなくなり、一度野生絶滅したコウノトリ。兵庫県但馬地域では、この事態に真っ先に向き合い、コウノトリを再び育むために、人工飼育を行うとともに、おいしいお米と、エサとなる生き物を同時に育む豊かな田んぼづくりをコンセプトに「コウノトリ育む農法」を推進している。手間ひまと愛情を惜しむことなく注いでつくられた自慢のお米をぜひ多くの人に味わってもらいたい。

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秋田県三種町

絶品馬刺しに手作りソーセージ日本一の「じゅんさい」を鍋で堪能!

 秋田県北西部、男鹿半島の付け根に位置する三種町。面積の半分は森林で占められ、町のほぼ中央を流れ名前の由来にもなった三種川が、この地域の生活や農業を支えている。  さて、三種町が日本一の生産量を誇る「じゅんさい」をご存知だろうか。じゅんさいは水草の一種で、初夏に収穫の最盛期を迎える。茎から伸びる新芽がゼリー状のヌメリで覆われており、その姿はガラスに閉じ込められた水草のようで、とても美しい。食感はプルプルとしていて、他の食材では味わえない感覚を楽しめる。低カロリーで食物繊維が豊富なため、女性に大人気の食材だ。  食べ方もさまざまで、酢の物や和え物のほか、鍋に入れてもおいしい。秋田県のブランド鶏「比内地鶏」のつみれとスープ、郷土料理の「だまこもち」、舞茸、せりなどがセットになった「森岳じゅんさい鍋セット」は、手軽に「初めてのじゅんさい」を味わえる一品として大人気。健康的でおいしい秋田の味覚をぜひご家庭でどうぞ!  ヘルシー料理もいいけれど、お肉も食べたい! という人におすすめしたいのが、ニンニクや三種産の大豆など、良質な飼料にこだわり育てた「馬刺し肉」。秋田県の北部では、お正月などによく馬肉が食べられているのだとか。馬肉というと熊本や会津のイメージが強いが、三種町の馬肉もあなどるなかれ。臭みがなくてやわらかく、いくらでも食べられそうだ。おろしニンニクや生姜と一緒に召し上がれ。  馬肉だけではない。三種町にはおいしい豚肉もある。町内の「かわい農場」では、しっぽを切断せず、自然な姿で豚を飼育。ノンストレスの環境で育った豚肉は、コクと甘みがあってとてもおいしい。「かわい農場手作りのソーセージ詰め合わせA」で、その味わいを存分に楽しんでもらいたい。

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岡山県井原市

「デニムの聖地」でつくられた着心地抜群! なデニム着物&帯

 岡山県南西部、広島県との県境に位置する井原市は、「デニムの聖地」として知られる。1600年代初頭から綿花と藍の栽培が行われ、厚地藍染織物の生産が盛んだった。その生産・縫製技術を生かし、1960年頃から日本で初めてデニム生地とジーンズの生産を開始。井原デニムは世界最高品質のひとつとして認められている。  この井原デニムの生地を使ってつくられたのが「井原デニム着物」と「井原デニム着物帯」だ。選びぬかれたデニム生地を使い、一枚一枚職人の手で丁寧に縫製されており、カジュアルな素材ながら質の良さがにじみ出た逸品である。着るほどに体になじみ、時間の経過と共に風合いも変わってくるのだとか。麻の葉模様やカモフラ柄、デイジー柄など各種バリエーションがある中で最も人気なのが、2017年に登場したバラ柄だ。派手すぎず地味すぎず、品の良い着こなしになりそう。 もう少し気軽にデニム着物を楽しみたいという人には、「井原デニム着物帯」がおすすめ。デニム生地だからこその絶妙な色合いで、着物と合わせやすく大変使い勝手がよい。「美星ハム・フランクフルト詰合せ」も人気の返礼品。「日本三選星名所」に選ばれた星の郷・美星町の、澄んだ空気と輝く星空の下でゆったりと育った豚を、熟練の職人が丁寧に手づくりしたハムはまさに絶品! 贈答用としても好まれている。  最後に紹介するのは、芳井町明治地区の特産品「明治ごんぼう」だ。ごんぼうとは、この地域の方言でゴボウのこと。一般的な砂地栽培のものと違い、粘土質で鉄分を多く含む赤土の中で力強く育つため、太いのに肉質はやわらかい。また、香り高く、日持ちの良さに優れている。連作に弱いので、同じ畑では4〜5年に1度しか収穫できない希少なゴボウを、この機会にぜひ。

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熊本県宇土市

馬刺しにユッケと馬肉づくし!有明海の海苔やネーブルも最高

 熊本県宇土市は、西部に有明海を臨む、自然と歴史のまちである。宇土半島北岸の御輿来海岸は、その昔、天皇が神輿を止めてその幻想的な風景に見入ったことからその名が付けられた。干潮時には干潟に美しい砂紋をつくり「日本の渚百選」にも選ばれている。  さて、熊本を代表する郷土料理といえば馬刺しであるが、松本肉舗「特上馬刺し・馬肉ユッケセット」は宇土市が自信を持ってお届けする返礼品のひとつだ。程よく脂の入った特上馬刺し、なめらかな食感が特徴で低脂肪・低カロリーなあっさりとした味わいの赤身馬刺し、歯応えがよく馬肉本来の旨みが味わえるコリコリヤング馬刺し、そしてとろけるおいしさのタテガミが一度に楽しめる。  「馬肉切り落とし」は豚肉や牛肉と同じように料理に使えば、馬丼や馬肉じゃが、馬肉カレーが出来上がる。低カロリーで高タンパクな馬肉料理に挑戦してみて。  九州の河川から豊富な栄養素が流れ込む有明海は、豊かな干潟の海で、魚介類がよく育つという。中でも、国内生産量の4割を占める海苔は大変高品質で、贈答用としても重宝される。佐田海の苔り店 「海からの贈り物7種セット」は、11〜12月頃に有明海で収穫される「一番摘み」や「若摘み」と呼ばれる海苔を使用。口どけがよく、柔らかで上質な味わいだ。自慢の味付海苔は、醤油を使わずオリジナルの秘伝ダレを使用。パリパリの食感が長持ちするよう、独自の製法で仕上げている。  宇土市網田地区は柑橘類の栽培が盛んで、中でもネーブルは100年以上の栽培歴があり日本を代表する産地だ。ジューシーで濃厚な甘みと芳醇な香りの「網田ネーブル」は、皇室献上品にもなった。福島オレンジファームでは有機肥料・減農薬にこだわり、樹成甘熟のネーブル栽培に取り組んでいる。

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香川県多度津町

白方牡蠣、ハマチ、オリーブオイル数量限定のため早いもの勝ち!

 香川県の中部に位置し、南は讃岐平へ野や、北は風光明媚な瀬戸内海国立公園に接する多度津町。古くから海陸の交通の要所として栄え、四国鉄道発祥の地としても知られている。穏やかな気候のため、さまざまな農作物が育てられているが、近年特に注目を集めているのがオリーブである。「蒼のダイヤ」は、多度津町産のオリーブを100%使用したエキストラバージンオリーブオイル。フレッシュで濃厚な味と香りが楽しめると評判で、国際的なオリーブの品評会「OLIVEJAPAN 2018」で金賞を受賞した実績を持つ。  オリーブの葉を混ぜた餌で養殖した「オリーブはまち」も注目の品。フルーツ魚(臭みを消すために、エサに果物生成物を混ぜて育てた魚)の一種で、2008年から研究が始まり、ブランド化された。オリーブの葉を粉末にして飼料に混ぜることで、魚臭さがなく、あっさりとした風味のハマチになるという。一本丸ごと・半身カット・四分の一カットの3種から選べるので、申込の際に指定しよう。  期間限定品の「多度津産 白方牡蠣」も大人気の返礼品。牡蠣の養殖は岡山や広島が有名だが、香川も隠れた名産地なのである。特に、多度津白方の漁場は潮流が速くて栄養豊富な海域のため、良質な牡蠣が獲れる。身や貝柱に弾力があり、くせの少ないさっぱりとした風味が特徴。むき身なので、殻をむく手間がかからず、すぐに料理に使えるのも嬉しい。  このおいしい牡蠣と一緒に味わいたいのが、1658年創業の「西野金陵」が造る地酒「煌金陵 純米大吟醸酒」だ。シャープかつ上品な辛口で、果実の香りにハーブなどの爽やかさが感じられる。一滴一滴に蔵人たちの職人技と心が息づく逸品。多度津の味覚に合わせて楽しみたい。

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静岡県河津町

「伊豆の踊子」ゆかりの地で湯治老舗のうなぎや金目鯛もおすすめ

 河津桜の発祥地・静岡県河津町。鮮やかに咲く淡紅色の桜を見に、毎年多くの人がこのまちを訪れる。自然豊かな温泉郷には、川端康成『伊豆の踊り子』の舞台となった明治十二年創業の温泉宿「福田家」をはじめ、ゆったりとした時間を過ごせる旅館やホテルが立ち並ぶ。「ホテル四季の蔵」は森の中にたたずむドッグリゾートホテル。源泉かけ流しの温泉は貸し切り入浴が可能で、犬専用の温泉もある。緑いっぱい「森のドッグラン」、夜の照明が素敵な「ウッドデッキのドッグラン」、海を一望できる「屋上ドッグラン」、屋根ありの「雨の日ドッグラン」と、4種類のドッグランが完備されており、愛犬家たちの評価が高く、リピーターも多い。1万円の寄附で3000円分、2万円の寄附で6000円分、と寄附金額に応じて宿泊割引を受けられるので、ぜひ活用してほしい。ちなみに、犬を飼っていない人は、町内の宿泊施設で使える補助券(こちらは寄附金額2万円以上)に申し込もう。  おうちで河津町の味を楽しみたい人には、この3品がおすすめ。1品目は、90年以上の歴史がある老舗うなぎ屋「河津大川屋や」のうなぎ蒲焼き。蒸さずに直火で焼き上げる関西風の蒲焼きで、皮はパリッ、身はふっくら。  2品目は、太陽をいっぱいあびて育った、甘くてジューシーな「不知火柑」。静岡県のエコファーマー認定を受けた畑で、有機農法によって栽培されたもの。おいしいだけでなく、安心して食べられる不知火柑だ。  最後の1品は、河津産の麹と天然塩で作った金目鯛の塩麹漬けと、天城名水「河津七滝」を煮汁に使用した金目鯛の煮つけのセット。伊豆の高級食材・金目鯛を、手軽に料亭のような味付けで食べられるのが嬉しい。ぜひ河津町の「おいしい」を味わい尽くして。

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北海道根室市

いくら、紅鮭、ほたて、生ずわいがに北海道の海鮮を獲れたての味で!

 北海道の最東端に位置する根室市。根室半島の根元に位置する汽水湖「風蓮湖」は、国内最大の白鳥の飛来地で、風蓮湖と根室湾を区切るように広がる砂州「春国岱」とともに野鳥の楽園として知られ、全国から多くの観光客が訪れる。漁業が盛んで、太平洋とオホーツクの豊かな漁場では、さまざまな海産物が水揚げされる。1200を超える返礼品の多くも、根室港で水揚げされた海産物や、その加工品。北海道の極上な海の幸を求めて、全国各地から申込があるという。  そんな全国屈指の水産都市である根室市から届けられる返礼品の一部をご紹介。まずひとつめが、切り身・スモークサーモン・いくらの醤油漬けの豪華3点セット「〈鮭匠ふじい〉鮭味覚尽くし」だ。切り身は良質な紅鮭を粗塩で漬け込んだもの。ちょうどいい塩加減が、紅鮭の旨みを引き出している。スモークサーモンは、紅鮭を北海道の原野に自生するナラのチップを使って燻したもの。ほどよく締まった身と、あっさりとした口当たりが特徴。そのまま食べても、サラダにしてもおいしい。道東近海で獲れたいくらの醤油漬けは、炊きたての白米にたっぷりかけて召し上がれ。「北海道のカニが食べたい!」という人におすすめなのが、生のずわいがにと「灯台つぶ」という種類のつぶ貝を、青なんばんと麹、醤油で漬け込んだ「灯台つぶの三升漬け」のセット。最高品質の素材を鮮度が損なわれないうちに加工しているため、獲れたてのおいしさを味わうことができる。「北海道産ほたて」も人気の返礼品だ。分厚い貝柱は食べ応え満点。ほたてそのものに、旨みと甘みが凝縮されているので、調理はシンプルにバターソテーが◎。たっぷり1㎏分も、あっという間になくなりそう。

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