ふるさと納税ニッポン!

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厳選レビュー

長野県木祖村

希少な木曽牛に、極上の日本酒「お六ろく櫛ぐし」は美髪をつくると評判

 長野県の山間に位置する人口約3000人の木祖村は、緑深い森林に樹齢数百年にも及ぶ木々が今なお残る場所である。木曽川の水が生まれる源流の地であることから「木祖(木曽の祖)」という名前が付いたのだとか。寄附金は、この木曽川の清流を守るための環境保全にも使われる。  豊富な森林資源に恵まれた木祖村は、古くから木製品工業が盛んで、中でも「お六櫛」は長野県の伝統工芸品に指定され、多くの人に愛用されている。「お六櫛」は木曽薮原に江戸時代から伝わる梳櫛で、現在は木祖村の薮原で作成される木櫛がこの名で呼ばれる。薮原宿での木櫛作りは今から300年前の元禄・享保年間に始まり、1800年ころから「お六櫛」の呼び名で売られるようになった。職人が丹念に手で挽いた正真正銘の一点もの。使うほどに愛着がわきそうだ。  ヒノキ、カラマツ、ブナなどの木材で作った木のおもちゃも、職人が作った木工芸品で、量産品ではなかなか出せない素朴な風合いと木目の美しさが際立つ。出産祝いや子どもへのプレゼントにおすすめ。  また、木曽地域は長野県最大の子牛の産地でもある。県外に出荷され肥育された子牛は「飛騨牛」や「松阪牛」などになるが、そのまま成牛まで木曽地域で育てられたものは「木曽牛」となる。つまり、もとは同じ黒毛和牛種なのだ。希少な霜降り肉のとろけるような食感と、コク深い味わいをぜひ堪能してもらいたい。  水がいい場所で造られる日本酒はおいしいものだが、木祖村で造られる地酒「木 曽路」はとりわけ美味である。返礼品の「木曽路 純米大吟醸 山田錦磨き35」は中でも一級品。穏やかな香りの奥に純米ならではのコクがあり、品のある味わいで、特別な日に大切な人とじっくり飲みたい。

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富山県小矢部市

美しくなるお茶「はとむぎ茶」と希少な黒毛和牛に注目が集まる!

 富山県の西に位置する小矢部市は、保育所、小中学校、公民館など35棟の施設が、中世ヨーロッパを彷彿とさせる西洋風のかわいらしい建物で建てられている(メルヘン建築)。そんなメルヘンのまちからお届けするおいしい一品が「稲葉メルヘン牛すき焼き用2種類食べ比べセット」だ。稲葉メルヘン牛は、知る人ぞ知る「まぼろしの和牛」。小矢部市のきれいな水と空気、こだわりの飼料により大切に育てられた良質な黒毛和牛で、甘みと旨みが混ざり合うとろける脂とやわらかい肉質が特徴だ。モモと肩ロース、2種類の部位のぜいたくな食べ比べができる。  小矢部市で育った銘柄豚「メルヘンポーク」も見逃せない。おいしい水と竹酢液入りのオリジナル飼料で育った豚は臭みが少なく、赤身と脂のバランスがよい。写真を見てもらうとわかるように、ロースはかなり分厚く切ってあるが、とてもやわらかいので食べやすい。とんかつやポークソテーにして、ジューシーさを思う存分楽しんで。  同市は日本屈指のはとむぎ生産地でもある。JAいなばの「富山はとむぎ茶」は、富山県産はとむぎに長野県産クマザサと富山県産コシヒカリ、さらに富山湾の海洋深層水をブレンド。香ばしくまろやかな味わいが特徴で、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルがたっぷり! 美肌づくりにも一役買ってくれそう。ノンカフェインなので子どもや年配の方にも安心。 「縄文の里芋」は同市のきれいな清流と、里芋作りに最適な粘土質の土で一つ一つ大切に育てられた小矢部ブランド認定商品。ねっとりして実の締まりが良く、皮がやわらかいのに煮くずれしにくいので、煮物や田楽などさまざまな料理に合う。収穫までに大変な手間がかかるため、入手困難になる可能性も。早めに申し込もう!

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群馬県嬬恋村

キャベツ畑で妻への愛を叫ぶ!? 夫婦旅行は「愛妻家の聖地」へ

高原キャベツの産地として知られる群馬県嬬恋村。「嬬恋」という村名は、ヤマトタケルノミコトがこの地で「吾嬬者は耶(ああ、わが妻よ、恋しい、という意味)」と亡き妻をしのんだことに由来するという。この素敵なエピソードから村を「愛妻家の聖地」とし、色々な「愛妻」企画・イベントが行われている。今年で13回目の開催となった「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(キャベチュー)」は、村の名所「愛妻の丘」で、大切な人などへ愛の言葉、感謝の気持ちを叫ぶ、というイベント。その場でプロポーズが行われたり、毎年感動が生まれている。 他にも標高1800mにある雲上の温泉郷「万座温泉」や標高1500mの高原にある「鹿沢温泉」、おもちゃのテーマパーク「軽井沢おもちゃ王国」、「嬬恋高原ゴルフ場」、「万座温泉スキー場」など、観光名所・レジャースポットも多数。「ぜひ嬬恋村に来てもらいたい」という思いから、返礼品では村内の取扱店で使える感謝券を用意している。嬬恋村で、普段なかなか伝えられない大切な人への愛情・感謝の気持ちを叫んでみては。  もうひとつの返礼品、嬬恋高原キャベツが入った「野菜セット」はリピーター続出の大人気商品。キャベツとトウモロコシが必ず入っており、他の野菜は収穫の時期によって、トマト、ズッキーニ、パプリカ、ピーマン、モロッコインゲンなどさまざま。キャベツもトウモロコシも、みずみずしくて甘いと大好評。昼と夜の温度差が大きいことと、高原特有の朝露が甘くてやわらかいキャベツを育てるのだとか。「野菜セット」は6月以降に受付を開始する予定だが、採れたてを産地直送でお届けするため、数に限りがあり、すぐに品切れになってしまう可能性も。「嬬恋村の野菜を食べたい!」という人は、受付開始後、早めに申し込もう。

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高知県芸西村

受賞歴多数! の老舗酒造が造るおいしい日本酒を飲み比べしよう

 高知空港より車で約20分、高知県南東部に位置する芸西村は、南は雄大な太平洋し、北は山々に囲まれた自然豊かなまちである。年間を通して温暖な気候を活かたビニールハウスでの施設園芸が盛んで、ピーマンやナス、花卉などが栽培されている。これらの野菜や村の伝統技術である「製糖作業」によってつくられる白玉など、さまざまな返礼品がラインナップされているが、今回紹介したいのは、最高の味をもつ地酒だ。酒造りを手がけるのは、創業明治36年、100年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵「仙頭酒造場」。高知のお米「吟の夢」を中心に各種お米を主原料とし、仕込み水は四国山系の良質な伏流水を使用。高知の自然と調和した酒造りが行われている。  「土佐しらぎく」は創業当初から続くメインブランドで、豊富なラインナップが魅力だ。「土佐しらぎく 氷温貯蔵純米大吟醸」は、世界最大規模のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2018」日本酒部門にてメダルを受賞した、世界が認める日本酒である。氷温で貯蔵し、気品ある香りとエレガントで奥深い味わいが特徴。和洋中問わず料理に合う。  色々な日本酒を飲み比べたい、日本酒以外のお酒も飲みたいという人には「芸西村の地酒詰め合わせ」がおすすめ。「土佐しらぎく」ブランド誕生時からのベストセラー商品の「土佐しらぎく 特吟吟醸」をはじめ、すっきりとした味わいの「大吟醸」、強いお米のコクが感じられる「ぼっちり 特別純米」と、各種日本酒を堪能できるのでお得感たっぷり。おいしいのは日本酒だけではない。お米の旨みを凝縮した米焼酎「仙頭純米吟醸焼酎」と、朝摘みの白加賀梅を使った甘さ控えめの梅酒「仙頭の梅酒」も日本酒に負けず劣らず味わい深い。ぜひ食中・食後酒として楽しんで。

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愛知県愛西市

旬の絶品蓮根を泥付きでお届け! 歴史ファン必見の信長アイテムも

 愛知県西部に位置する愛西市は、木曽川の流れる緑豊かな町。江戸時代より蓮根の栽培が盛んで、全国有数の産地として知られている。掘り立ての「土付き蓮根(5㎏)」は、愛西市が自信を持ってお届けする逸品で、リピーターも多い人気の品。ハウス栽培も含め1年を通して出荷される同市の蓮根だが、旬は秋から冬にかけて。とにかく味と食感がよいので、サラダ、天ぷら、煮物、きんぴら等、どんな料理でも主役となってくれそう。  同市は織田信長の生誕地とされる勝幡城の史跡でも有名だ。江戸時代に描かれた勝幡村古城絵図(原本は蓬左文庫所蔵)を背中にデザインした「織田信長 七徳陣羽織セット」は、ここでしか手に入らない限定品。歴史ファンにはたまらないアイテムだ。信長関連では、「信長生誕 勝幡城 うつけ酒のみくらべセット」も人気。商品名は信長が若い頃に「うつけ(常識はずれ)」と呼ばれていたことに由来している。愛知の酒造好適米「若水」で醸した特別純米酒と味わい豊かな原酒を飲み比べ、戦国時代に思いをはせながら、「常識はずれ」なおいしさを堪能してほしい。「あいさいちゃんの『カードファイト!! ヴァンガード』コラボPRカード」は、同市出身の漫画家、伊藤彰さん描き下ろし。レアなカード目当ての寄附者も多いのだとか。

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高知県佐川町

お座敷遊びもできる土佐の日本酒と、モチっとおいしいベーグル&パン

 歴史的な町並みと豊かな自然。どこか懐かしい風景が広がる高知県佐川町の特産品は、土佐文旦や梨、ブルーベリー、栗、日本酒などさまざま。「ゆめのか」という品種のイチゴもこの町で収穫される果物のひとつ。ハウスの中であえて暖房をつけず、イチゴの糖度を上げる工夫をしている。時には朝の気温が氷点下になることもあるが、その寒さがイチゴの味を濃厚にしてくれるのだとか。期間・数量限定のため、あっという間に品切れになってしまう可能性大。お申込はお早めに!  人気ナンバーワンの返礼品「天然酵母ベーグル・パンセット」は、町内に工房を構え、主に通販や産直市で天然酵母パンを販売する「工房ナチュール」のもの。使用している食材は、ほとんどが地元産。素材にこだわり、一つ一つ丁寧に焼いている。バリエーション豊かな味と、モチモチの食感はやみつきになりそう。  創業400余年の歴史を持つ司牡丹酒造の日本酒も人気が高い。とりわけユニークなのが、日本酒2本に「可杯」というお座敷遊びグッズが付いた「司牡丹酒造 おきゃくセット」だ。おきゃくは土佐弁で「宴会」を意味し、可杯はコマをまわして止まった方向にいる人が、その絵柄の杯でお酒を飲み干す、という遊び。おいしいお酒を飲みながら、皆で可杯を楽しもう。

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北海道妹背牛町

おいしい北海道米をたっぷり20㎏! カーリング体験会もいいね!「そだね~」

 のどかな田園風景が広がる妹背牛町は、旭川市から車で40分ほどの場所にある。稲作が盛んで、秋になると稲穂が重たそうに頭を垂れ、まちは一面黄金色に輝く。  一番人気の返礼品は、米の食味ランキングで最高ランク「特A」を獲得した、独自ブランド米「北彩香」だ。今回紹介するのは、収穫される北彩香の中でも特においしいものだけを選び抜いた「プレミアム北彩香」だ。イチオシポイントは味だけではない。農薬の使用を最低限に抑えるべく、カメムシ等の害虫が好むイネ科の雑草繁茂抑制のため、アップルミントを周辺に植えて対策。消費者が安心して食べられるように、十分な工夫がされている。  アップルミントは、まちの新たな特産品としても大活躍。刈り取ったアップルミントで造ったリキュール「葉ー舞な里から」は、ほんのり甘くさわやかな飲み心地を楽しめるお酒。ロックやソーダ割りはもちろん、紅茶で割ってもおいしい。  とりわけユニークな返礼品が「カーリング体験会」だ。平昌オリンピックで人気が急上昇したカーリングは妹背牛町でも盛んで、体験会では基本ルールやストーンの投げ方など、本格的な指導を受けることができる。源泉かけ流しの「妹背牛ペペル温泉」に特別料金で入れる嬉しい特典付き。

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愛知県幸田町

大人気! 高反発マットレスパッド。エアウィーヴで快眠生活を手に入れよう!!

 愛知県幸田町は、名古屋市から車で約70分、日本のほぼ真ん中に位置する人口約4万人の緑豊かなまちだ。自動車産業を中心としたものづくり(製造業)が盛んで、高反発マットレスパッドを製造販売する「株式会社エアウィーヴ」の工場も、ここ幸田町にある。  上質な眠りを求める多くのユーザーに愛用されているエアウィーヴは、返礼品としての人気も高い。定番商品のマットレスパッドのほか、枕、掛け布団、クッションなどラインアップも充実。特におすすめしたい商品のひとつが、「エアウィーヴ ピロー スタンダード」だ。復元性と通気性に優れた快眠枕で、中に入っているコア素材を出し入れすることで、高さ調節も可能。  今寝ている布団やマットレスの上に重ねて使うだけで、寝心地がグレードアップする「エアウィーヴ シングル」は、極上の寝心地が得られると大好評。適度な反発力があり、正しい就寝姿勢を保ってくれるので、効率的に疲れを取ることができる。  仕事などで長時間車を運転する人にぜひ使ってもらいたいのが、「有限会社スギウラクラフト」の「自動車専用クッション リバースポルト」だ。  究極の座り心地を追究したデザインで、腰や肩など運転時の体の負担を軽減してくれる。ドライブ時の心強い相棒になってくれること間違いなし!

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高知県土佐町

めったに食べられない名産品が登場! 幻の和牛・土佐あかうしと棚田米

 四国のちょうど中心に位置する高知県土佐町は、人口4000 人程度ののどかなまち。「四国のいのち」と呼ばれる早明浦ダムがあることで知られる。畜産・農業が盛んで、高知県のみで飼育される「土佐あかうし」は、大変美味な和牛でありながら、出荷量がわずかなため「幻の和牛」と名高い。  土佐町では返礼品として、土佐あかうしのロース、モモ、サーロインステーキなど、各種バリエーションを用意している。希少なお肉を食べられる絶好のチャンスをぜひお見逃しなく。  また稲作も盛んで、棚田と呼ばれる傾斜地にもうけられた田んぼで栽 培した「棚田米」「雲海の光」や、お米をより香り高いものにしてくれる 「香り米」が入った「れいほく穂乃香」などが出荷されている。この3種を一度に味わえるのが、「土佐町のお米食べくらべセット」だ。いずれも一般市場には出回りにくい品なので、この機会にぜひ味わってもらいたい。  最後にちょっと変わり種の返礼品を紹介したい。「手作り・オーダーメイドな犬小屋専門店『犬小屋製作工房K』製作ご利用券」だ。高知の天然杉を使用し、小型犬用・中型犬用・大型犬用・防音仕様など、飼い主の希望に合わせて本格的な犬小屋を製作してくれる。キャットタワーや猫ハウスの製作も行っているので、愛猫家にもおすすめ。

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京都府亀岡市

冬季限定! ぜいたくな京つけものセット。旬の京野菜を目と舌で楽しんで!

 亀岡市は、京都中心部よりも少しゆったりとした時間が流れる場所にある。「京の奥座敷」と呼ばれる山あいの湯の花温泉には、毎年多くの観光客が訪れる。特産品は京野菜をはじめ丹波米、亀岡牛、地酒など多岐にわたるが、中でもとっておきの逸品が「京つけもの」だ。「千枚漬」「すぐき」「しば漬」が三大京つけものと呼ばれており、いずれも四季折々の京野菜が使われる。亀岡盆地特有の気候と、「丹波霧」という深い霧が農作物にほどよい潤いを与え、質の高い京野菜が採れるのだ。京の台所と呼ばれる所以である。  千枚漬は、京都の伝統野菜「聖護院かぶら」を薄切りにし、漬け込んだもの。今から150年以上前、孝明天皇の時代に宮中料理として考案された。すぐきは「すぐき菜」という種類のかぶを使ったつけもので、こちらも宮中への贈答品として用いられていた高級品。しば漬は、この2品に比べると比較的身近なつけものと言えるかもしれない。ナスを赤シソの葉と塩漬けしたもので、ナスの他にきゅうりやみょうがを漬け込むこともある。 「冬の特撰 聖護院かぶらの千枚漬・青味み大根・すぐきなど京つけもの詰合せ」は、これらすべてを楽しめるお得なセットだ。見た目も味も上品な京つけもの。ひとくちひとくち丁寧に味わいながら食したい。

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埼玉県美里町

パリッと噛めばジュワッと肉汁が広がる、幻の肉・古代豚のソーセージ

 東京都心から車で約2時間、人口1万1000人余りの美里町は、その名が示す通り、緑あふれる美しい里だ。町の特産品はブルーベリーで、収穫シーズンになると観光農園はブルーベリー狩りを楽しむ人々でにぎわう。完熟ブルーベリーやジャム、ソースなどの返礼品人気も高いのだが、そればかりではない。「美里町産野菜の詰め合わせ」は、町内の田畑で栽培した旬の野菜をどっさりお届け。セットに含まれる野菜は時期によって異なるが、きゅうり、ナス、トマト、玉ねぎ、ブルーベリーなどなど。豪雨や猛暑の影響で野菜の高値が続いていることもあり、全国から申込が殺到しそうだ。  もうひとつ、ぜひ知ってもらいたいのが、「古代豚」の存在である。昭和30年代まで日本で飼育される豚の多くが中ヨークシャー種だったが、飼育に時間がかかるため、次第に別の品種が使われるようになり、生産頭数が極端に少なくなっていた。町内で豚の飼育・加工を行う「白石農場」は、中ヨークシャー種の肉質のよさに注目し、これを基礎豚とした品種を古代豚と名付けて生産。ソーセージやハムなどの加工品を手作りで製造している。古代豚100%で作ったソーセージは、肉のジューシーさをしっかりと味わえて、食べ応え抜群。味のバリエーションも豊富なので、食べ比べを楽しんでもらいたい。

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北海道白糠町

キングを超えるエンペラーサーモン、鮮度と味に自信のお手軽刺し身、地元素材の洋食ソースに感動!

 北海道の道東エリア、太平洋に面した白糠町は、海の幸にも山の幸にも恵まれたおいしいものいっぱいの町だ。中でも全国区の地名度を誇るのが、完熟期の道東産にこだわった「いくら」。楽天ふるさと納税ランキングでは総合部門1位の常連となっている。  白糠町ふるさと納税担当スタッフは、町内の事業者と一丸となり、イクラに次ぐブレイクを果たすスターを続々と開拓中なのだ。  今回、満を持して登場するのが「エンペラーサーモン」だ。  キングサーモンを超えるサーモンとして「エンペラー」と名付けられた。北欧の冷たい海で生まれ、天然に近い状態で通常より1~2年長く養殖される。大きさは1メートル程度、重さは10㎏を超える貫禄で、DHA、EPA、オメガ3の含有量が多く、栄養的にも優れている。とはいえ、何といっても自慢は味だ。東和食品株式会社鮭グループ主任の藤田善三さんは、「自然に近い状態の海でよく動いて育っているので、身が締まり、ちょうどよい脂の乗りです。濃厚で食べ応えのある肉質と上質な脂が特徴です。軽く調味してあるので身色もよく、ドリップも出ません。ぜひレア焼きで楽しんでくだい」と話してくれた。藤田さんオススメのレア焼きとは、フライパンにバターを溶かして、表面をカリッと、中心は半ナマの状態で仕上げる調理法。味付けはそのままでも軽く塩こしょうをしてもいける。

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長崎県佐世保市

伝統の高級陶磁器や本マグロ、返礼品でしか味わえない限定品。本土最西端から話題作が登場!

 本土最西端にして、長崎県北部最大の都市である佐世保市。“ひと育て”“まち育て”をまちづくりの両輪に、市民が元気で輝くまち“キラっ都”の実現を目指している。 「平成29年度は、ふるさと納税に約19億円の寄附金が寄せられ、医師確保事業や大型クルーズ船に対応する港の基盤整備事業など、さまざまな事業に活用させていただきました」と述べる佐世保市ふるさと納税推進課の瀬尾義昭さん。今年も500点以上の返礼品を掲載したカタログを作成し、これまで以上の応援をと意気込んでいる。  その中から、まずご紹介したいのが三川内焼だ。  400年ほど前、平戸藩御用窯として発達。技術の粋を極めた細工ものや茶道具などを作り、幕府や朝廷に献上品として納められてきた。「三川内焼は平戸藩のお殿様が狩野派の絵師を連れてきて原画を描かせ、それにならって絵付けをしたので、濃淡やぼかしを駆使した繊細な描写力で高い評価を得てきました。透かし彫りといった緻密な細工も得意としています」と、平戸松山窯の中里月度務さん。中里さんはそんな高度な技術力を継承する一方、近年は現代の生活スタイルに合わせ、青海波をモダンにアレンジした酒器や七寸鉢を打ち出している。  平成28年に文化庁の「日本遺産」にも認定された三川内焼。その魅力と精緻な技に、これから改めて注目が集まりそうだ。

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静岡県焼津市

黒はんぺんにミナミマグロ、脂が乗ったしめ鯖にかつおだし。焼津が誇る海の恵みを堪能あれ!

 静岡県焼津市は、駿河湾や富士山が望めるロケーションに恵まれた地域。市内には3つの港があり、カツオ、マグロ、サバ、アジ、イワシ、タチウオ、シラス、桜エビが水揚げされる漁業が盛んなまち。  また、大井川を水源とする豊かな水と、温暖な気候に恵まれ、トマトやイチゴ、志太梨も栽培されている。  ほかにも、かつお節、なまり節、佃煮やかまぼこなど、水産加工品も多く作られ、その中で近年、全国的に知名度が上がってきているのが焼津名産の「黒はんぺん」だ。  昭和21年(1946年)に創業し、魚肉練製品を製造販売している丸又は、添加物に依存しない製品づくりに取り組んでいる。返礼品の「焼津丸又の黒はんぺんとねりものセット」の黒はんぺんは、主原料にサバを使用するメーカーが多い中、原料の6割にマイワシを使った「いわしはんぺん」。魚を骨ごと使うため、カルシウムやDHA、EPAなどの栄養がたっぷり摂れる優れものだ。  添加物に依存しない取り組みは、代表取締役の鈴木理恵子さんが、お母様の病気を少しでも改善させようと〝食〟を見直したことがきっかけだという。そこで、社長に就任した平成18年(2006年)から無添加製品をつくり始めた。 「砂糖は喜界島の粗糖、塩はアンデスの紅塩を使っています。製品づくりにおいて、イワシやサバなどの原魚のほかに、水や天然の調味料にこだわり、職人が丹精込めて製造しています」と鈴木さんは語る。 「はんぺんフライはもちろん、ごま油やオリーブオイルで焼いて、しょうゆを落とすとおいしいですよ」と鈴木さん。生でよし、炙ってよし、おでんなど、さまざまなバリエーションで楽しめる黒はんぺん。ぜひ一度お試しを。

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北海道音更町

絶対美味しい十勝産! よつ葉乳業のバター・チーズと晩成園のソーセージ熟成士の技が光るラクレットチーズ

 全国で最大の生乳生産量を誇る酪農王国・十勝。そのほぼ中心部に位置する北海道音更町には、毎年申し込み殺到の返礼品がある。よつ葉乳業株式会社の「贅沢バターセット」と「贅沢チーズセット」だ。  音更町内に十勝主管工場を構えるよつ葉乳業は、昭和42年、北海道の酪農家たちによって設立された。毎日、十勝管内の牧場から集められた生乳がミルクローリーで工場に運ばれてくる。その数、なんと一日約130台・計1500トン! 運ばれてきた生乳は厳しい品質検査の後、牛乳やバター、チーズ等に加工される。  返礼品の中でも、特に注目したいのが贅沢バターセットの「伝統造りバター」「発酵バター」、北海道限定販売の「北海道よつ葉バター」「北海道発酵バター」。いずれも「チャーン」と呼ばれる昔ながらの伝統的な装置を使って作っている。量産するマシンがあるにも関わらず、なぜ一度に少量しか作れない製法にこだわるのか。それはチャーン製法にしか出せない「なめらかな口当たり」のためである。口に入れた瞬間にスッと溶けるこのバターは、間違いなくパンや料理の味を数倍引き立ててくれる。  「パンにおいしいバター&ひまわりオイル」も顧客目線が徹底された一品だ。「パンにはバターを塗りたいけれど硬くて塗りにくい」という悩みを払拭すべく、バターにひまわりオイルをブレンド。バターそのものの味を活かしつつ「なめらかで塗りやすい」を見事に実現している。

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千葉県銚子市

大人気のお得な訳あり干物に、甘~いもぎたて生食トウモロコシ。話題沸騰中のサバ缶も登場!

 関東地方の最東端にある銚子市。  日本一の水揚げを誇る漁港を有する銚子市だけに、なんといっても魚や水産加工品の人気が高い。 「訳あり干物詰め合わせ」は魚のまち、銚子市で加工された魚の干物がどっさり13~15枚入る。届いた時には、そのボリュームに驚くに違いない。 「生産途中でアタマや尾が外れたもの、身が割れたり、左右の身が離れてしまったものなどが入っています」と話すのは、一政水産株式会社の佐藤学さんと神代典彦さん。 「材料の魚の品質や製造過程は正規品と全く同じ。銚子の干物の加工技術の高さには定評があります。厳しく衛生管理された工場で干物にしています」 干物は解凍してから焼くのがベスト。フィレはフライパンで、開きはグリルで焼くのがおすすめだ。内容はおまかせ。何が届くか楽しみにしてほしい。

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北海道猿払村

天然だから筋肉質で旨みが凝縮!極上猿払ホタテを抜群の鮮度で日本最北の村から獲れたて直送

 日本最北の村・猿払は日本一のホタテ村。年間水揚げ量4万6228t(平成29年度)を誇り、味は世界最高峰。理由は、潮流が速く水温が低くプランクトンたっぷりのオホーツク海で、のびのび育った天然モノだから。元気な稚貝は、外敵のヒトデを駆除した漁場へ、過密状態にならないよう放流。砂に潜り海を泳いで育つから猿払ホタテは筋肉質、身がキュッと締まり旨みがギュッと詰まっている。  東京23区とほぼ同じ約590㎢の村の人口は約2700人。人もホタテ同様、大自然の中のびのび暮らす。その全家庭に毎年、ホタテの無料配布が行われ、分厚い身、ぷりぷりの歯ごたえ、ジュワーと広がる濃厚な甘みを一家団欒「いただきます」。地元で馴染みの味、初めて口にした者には「今まで食べたホタテは何?」と言うほど驚愕の旨さ。「旅行で食べた味が忘れられなくて」と申し込む人が後を絶たない。  その猿払ホタテが、抜群の鮮度で貝つきのまま届く「鮮ホタテ」が10月下旬までの期間限定で登場。「朝獲れたホタテを2時間ほどで処理し、海水の氷を同梱して当日発送します」と、夢喰間の長谷川憲男社長は、鮮度に自信。「ミミを外し水で洗って刺身やバター焼き、マリネで。13~15枚ほどあるから、いろんな料理を楽しんでください」とニッコリ。貝つきは月300個と数量限定なので、お見逃しなく。  今春登場した「ホタテバターカレー」も度肝を抜く逸品だ。スプーンからはみ出す巨大ホタテがゴロッと2玉、ミミもたっぷり。ルウはカレーで有名な老舗レストラン五島軒の欧風ルウに、この品用に特別製造した猿払村産バターをブレンド。まろやかなのに、後味はピリッと辛いクセになるおいしさだ。「加工後も原型を保てるのは、筋肉質な猿払ホタテだからこそ。ハーフボイル製法のホタテを使い、プリッとふっくらジューシーな歯ごたえや食感を実現しました」とオホーツク活魚の藤本信治社長は製造秘話を披露。

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茨城県大子町

全国一位のプリプリ地鶏、手作りおやきに地元秘伝のそば、A5常陸牛は赤身がうまい!

 大子町は茨城県の最北端に位置し、有名な景勝地「袋田の滝」で知られる。山に囲まれ、久慈川の清流が流れる広大な町は茨城県の面積の約20分の1にもなるという。   豊かな自然の中でのびのびと、時間をかけて育てられるのが「奥久慈しゃも」。しっかりした歯応えと深いコクが特徴で、低脂肪。全国の地鶏コンテスト(全国特種鶏 味の品評会)で1位に輝いたブランド地鶏だ。 「シンプルにソテーして歯ごたえと旨みを味わってほしいですね。それから鍋も絶品です。肉から出るダシは普通の鶏肉とは全く別モノ。何度食べても美味しいです」と話してくれたのは大子町財政課の大金真理子さん。  奥久慈しゃも生産組合の組合員によって育てられたものだけが、奥久慈しゃもとなる。ゆとりある鶏舎で通常の3倍の5ヵ月をかけて飼育するため、出荷数は年間5万羽と少なめ。町外でお目にかかるチャンスはなかなかない。手に入れるならこの機会にぜひ申し込みたい。  町内の山あいの道を進むと、郷愁を誘う木造校舎が目を引く。明治時代開校の旧上岡小学校はNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」など数々のドラマ、映画の舞台となった。  大子おやき学校という変わった名前の学校もある。こちらも明治時代に建てられた小学校。廃校後はおやき学校としておやきの製造販売、おやき作りの体験施設に生まれ変わった。  大子町地域おこし協力隊としておやき学校を切り盛りする飯田萌美さんは「おやきは昔から家庭で食べられてきた、身近な食べ物です。それを現代風にアレンジしたものが大子おやき。地元の具材を使ったバリエーション豊富な餡ともっちりとした食べ応えのある皮が自慢です」と話してくれた。  餡につかう野沢菜やごぼう、りんごなど、素材はできる限り地元産にこだわる。そして、なれた手つきでおやきを形作るのも近所に住む女性たち。正真正銘の郷土の味だ。

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山梨県甲斐市

糖度抜群!! 旬の「桃」と大人気のシャインマスカット。甲州ワインビーフは定期便で!

 甲斐市は、南に富士山、北に八ヶ岳、西に南アルプスを臨み、夏は、さくらんぼ狩りやワイナリー巡りを目当てに、多くの観光客が県内外から訪れる。市特産のワインや甲州ワインビーフ、卵や、温泉宿利用券などを中心に、常時200品目以上が並ぶ同市の返礼品だが、中でも季節限定の果物は20品目以上。自宅にいながら、フルーツ王国の果物を味わえる。  山梨県は、日照時間が長いことで知られるが、特にこの地域は日照時間が長く、昼夜の寒暖差があるため、糖度の高い、美味しい桃やぶどうが実るのが特徴だ。「旬の桃詰め合わせ」は、最新の糖度センサーで選別された甘さたっぷりの桃が届く。「口にとろける濃厚な甘さに、毎年大満足です」と、味はもちろん、見た目も厳選された上質な桃を支持する固定ファンも全国に多い。  数あるぶどうの品種の中でも、特におすすめしたいのが「シャインマスカット」。糖度18~20度と高く、酸味は控えめ。高貴な香りと上品な甘みが特徴だ。基本的には種がなく果皮が薄いので、パリッとした歯ごたえで、皮ごと食べられるのが人気の理由。果物はどれも数量限定で、毎年早々に完売となるため、早めに申し込みたい。

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北海道広尾町

入手困難な絶品目白押し!金色の極上ししゃもに時鮭、旨みたっぷり上等昆布&昆布パン

 北海道十勝地方の最南端に位置し、漁業が盛んな広尾町。まちの東側は太平洋に面し、西側には日高山脈がそびえる。この地形が豊かな海をつくるため、広尾町の十勝港では様々な魚介類が漁獲される。  中でも最大の特産品は「ししゃも」。北海道の太平洋沿岸でしか獲ることができない貴重な魚だ。中でも広尾町で獲れるししゃもの品質は高い。  ししゃもは鮭と同様、生まれた川に戻ってきて産卵を行うのだが、産卵期が近づくと身の脂が抜け、体は黒っぽくなっていく。しかし、大きな川のない広尾町では、淡水にさらされる前の、脂乗りのよいししゃもが多く獲れる。その美味しさを十二分に堪能できる返礼品が、岡嶋水産の「生干ししゃも」と「本乾ししゃも」だ。「生干し」は冷凍の状態で焼くことで、旨みを逃さずやわらかな身を味わうことができる。「本乾」は無添加で仕上げた逸品。そのままでも食べられるが、軽く炙ると脂がしみ出てさらに美味しい。  ちなみに、食料品店や居酒屋でよく目にするししゃもの95%はキャペリン(カラフトシシャモ)という、まったく別の品種の魚。「知らずに食べていた」という人にこそ、ぜひ広尾町の本物のししゃもを食べてもらいたい。

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