ふるさと納税ニッポン!

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北海道白糠町(しらぬかちょう)

厳選レビュー

北海道白糠町

違いは鮮度! 段トツ人気のいくらに徹底したこだわりの究極数の子、知らぬなら知ってほしい白糠の食

 北海道の東部にある白糠町。太平洋沖の暖流と寒流が交わる絶好の漁場が、豊かな海の恵みを与えてくれる。  白糠町の数ある海産物の返礼品の中で、群を抜いて人気なのが「北海道海鮮紀行いくら(醤油味)」だ。粒は大きめで、程よいハリとツヤがあり、口に入れるとフワッと濃厚な旨みが広がる。北の赤いダイヤと称される逸品だ。「9月中旬〜10月末に道東沖で水揚げされた鮭の卵を使っています。この時期の卵は完熟卵といって、サイズも食感も味もちょうどいいんです。私たちは、卵に力があると表現するのですが、旨みを卵の力で閉じ込めています。鮮度抜群でプリプリのイクラをお正月の食卓で楽しんでください」と広洋水産株式会社営業開発部の工藤啓介課長代理。  イクラの風味を保った状態で家庭へ届けられるのもリピーターが多い理由のひとつ。「独自の窒素加工で酸化を防ぎ、鮮度と風味をキープしています。鮭から卵を取り出し、醤油に漬けるまで30分です」。その後、トンネルフリーザーですぐに窒素凍結をしたあと、一度真空状態にして窒素置換包装をするのがポイント。この技術で同社は窒素加工のパイオニアと呼ばれる。  冷凍で1年間保存可能なこのイクラ。通年通して鮮度と風味の良いものをおいしく食べられるのは贅沢この上ない。さらに、250gずつのパックに分かれている使いやすさも人気の理由だ。

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北海道白糠町

旨すぎるタレにご注意!
大ボリューム「この豚丼」と
これぞホンモノ北海道サーモン

 北海道の東部、太平洋に面する白糠町(しらぬかちょう)。人口約8300名の同町で一日500食以上が売れるという人気の豚丼が、「レストランむ〜んらいと」の「この豚丼」だ。同店は演出家、倉本聰(くらもとそう)氏主宰の劇団「富良野塾(ふらのじゅく)」の御用達店でもあり、地元でも「美味さとボリュームで一度食べたらリピート必至」と言われる有名店だ。休日には同町の道の駅、しらぬか恋問(こととい)(恋問館(ことといかん))ほか、グループ各店へ人が押し寄せる。人気の秘訣は何にあるのか、「この豚丼」生みの親である社長の松田秀夫(まつだひでお)さんに聞いた。「この豚丼の一番の特徴はたれ。たまり醤油に沖縄の黒糖を加えたベースに昆布や干椎茸を漬け込んでじっくり寝かせてあります。試行錯誤してようやく納得できる味になりました。この味は20年以上ずっと同じ。返礼品でお届けする瓶詰めも、お店と全く同じ配合です。余ったら、だし汁、酒と合わせて煮物のベースに、オリーブオイルと合わせて万能ソースに応用してください」とにっこり。  たれを熱く語る松田さんだが、もちろん主役の豚肉も負けていない。豚肉は北海道を代表するブランド豚、上質な肉質で知られる「阿寒(あかん)ポーク」だ。160グラムにカットされた肩ロースの厚さは迫力の約一センチ。この厚さと大きさも白糠流だ。秘伝のたれに絡んだツヤツヤの肉を頬張ると、肉の旨味と脂、たれの風味が口の中いっぱいに広がる。「こんな豚丼初めて!」そんな感動を味わってみてはいかがだろう。

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北海道白糠町

身がぎっしり!
日本一大きい白糠産の毛がに
知らぬかったら食べてみて

 オレンジ色の大きな粒が、つやつやキラキラ。「返礼品でいくらを」と考えているのなら、プチプチッと粒が弾け、まろやかでコクのある旨みが口いっぱいに広がる、白糠町の「醤油いくら」に注目。「10月前後、川に遡上する手前で捕獲したメスの秋鮭から、採卵します。だから中はしっかり成熟し、卵膜は弾力があって柔らか」と、加工を行う東和食品(株)の鮭グループ部長・東良明さん。  同社は白糠漁港から車で10分、水揚げされた秋鮭が鮮度を保ったまま加工されるという立地的な好条件も、美味しさに一役買っている。  セットの新巻鮭も、期待を裏切らない。返礼品には、9〜11月いっぱいまで漁獲される、皮は銀色、身は赤く引き締まった秋鮭のオスのみを使用。その元気いっぱいの鮭を、ひと晩、塩漬けすることで旨みがより一層、凝縮。臭みがなく、脂肪分が少なくヘルシーなので、パスタや鍋など活用法は幅広い。だが東さんのおすすめはシンプル・イズ・ベスト。「焼いてご飯と一緒に食べるのが、一番好きです」。

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北海道白糠町

この町名を覚えておくとよい
来年は「誰もが知っている町」になっている!

 ふるさと納税の全国ランキングで、上位に入る自治体が多い北海道。その北海道に、猛スピードで寄付件数・金額を伸ばしている自治体がある。それが、道東にある人口8300人の白糠町だ。  白糠町は、釧路空港から西へ車で約20分のところにある自然豊かな町。南を太平洋、北を阿寒連峰に囲まれ、道内でも降雪量が少ない地域として知られている。  そんな白糠町が、ふるさと納税の寄付者にお礼の品を送るようになったのは、実はつい最近の2015年(平成27年)10月。それからわずか半年で、直前の半年間で5件だった寄付件数は6900件になり、132万円の寄付金は1億5000万円を超えた。実に半年間で寄付件数が約1300倍に、寄付金が約110倍になった。  白糠町企画財政課主幹の佐々木康行さんに聞いてみた。 「返礼品を送るようになった最初の1カ月で寄付金が5000万円を超え、数字が一瞬で塗り替えられました。この予想外の展開には、私たちふるさと納税チームは、驚きとともに白糠町の特産品のポテンシャルの高さを証明できたと、とても喜びました」。  この快進撃には序章があった。 「実は、返礼品導入の数年前から、町役場主導でインターネットで特産品の販売を始めていました。すでに町には、地元の生産者が熟慮を重ねた品々が揃っていたのです」。  ふるさと納税でも、ユーザーの満足度の高い魅力的な返礼品を最初から何種類も用意できたのだ。 「それで、ここにはおいしそうなものがいっぱいあると、白糠町が全国のみなさんの目に留まったのだと思います。いくら、毛がに、鮭、ししゃも、柳だこ、水だこ、たらこ、牛肉、エゾシカ肉、チーズ、しそ焼酎「鍛高譚」など、返礼品数は50種類になりました。これからも、地元の生産者の方々と協力して、白糠に寄付していただいた皆さんに喜んでもらえる返礼品を揃えていくつもりです」。  今後、白糠町では宿泊や体験ツアーなど食品以外の返礼品も随時増やしていく予定で、最終的には交流人口の増加、移住に結びつけていきたい考えだ。

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高評価の特典

最新のクチコミ

※カッコ内の金額は使用した寄付金額です

北海道白糠町
北海道海鮮紀行いくら(醤油味)【1㎏】(20,000円)

スヌーピーさん

ベストシーズンの9月10月の完熟卵のみを使用して、その日に水揚げされた秋鮭を全て、当日中に処理を行っているだけあり、プリプリ、つやつやないくらです!!
250g×4パックの冷凍で届くので、食べたい分だけ解凍できるので使いやすいです。
醤油味で味付けされているので、ご飯にそのままのせていくら丼にしたら、たまらなくおいしかったです(*^^*)

2018/04/30

北海道白糠町
北海道サーモンたたき(炙り)(10,000円)

リベルテさん

「ふるさと納税ニッポン!」を見て返礼品を申し込みしました。
北海道産の天然秋鮭は、とても美味!
炙り具合も絶妙で、鮭の味が豊かに口の中に広がります。
家族5人で、あっと言う間に食べてしまいました。
これはオススメです!

2018/03/01

北海道白糠町
白糠牛すき焼き用しゃぶしゃぶ用セット(10,000円)

しそひじきさん

冷凍の場合、固まりで届くと半分解凍してカットしたりして小分けに苦労するのですが、一度解凍してしまうとせっかくの鮮度が落ちるのが気になってました。
でもこちらのは数枚毎にフィルムで小分けされているのでそんな心配無し。
核家族にとって、とてもうれしい心配りでした。

2018/02/09

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お問い合わせ先

白糠町企画財政課

01547-2-2171 01547-2-2171

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

白糠町
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