四国地方の自治体の閲覧数ランキング

  1. 室戸市

    雄大な太平洋に面する高知県。そのなかでも「海」と密接に関わりながら、産業や観光を発展させてきたまちといえば、ここ室戸市かもしれない。
    まちの海岸沿い約50㎞には、大地が隆起し続けて生まれた珍しい地形や地質が数多く見られ、世界的に貴重な地質遺産「世界ジオパーク」に認定されている。その地質は地球のありのままの姿であり、ダイナミックな光景をひと目見ようと国内外からたくさんの観光客が訪れている。また、イルカと触れあう「室戸ドルフィンセンター」や、室戸沖に生息する魚類などを集めた「むろと廃校水族館」といった海に関する観光施設も高い人気を集めている。

    室戸市1
    室戸市2

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  2. 芸西村

    面積は40平方キロメートルに満たず、人口は4000人足らずだが「小さくても元気で輝くむら」を目指し、活力のある村づくりに取り組んでいる高知県芸西村。その基板となっているのが、北・東・西に広がる平野で行われている、ビニールハウスなどの施設園芸だ。年間を通して温暖な気候に恵まれており、ナス、ピーマン、花卉(観賞用の花)など多彩な農作物を栽培。害虫を自然の力で退治する天敵農法などの環境保全型農業にも積極的だ。
    一方、村の南側は太平洋に向かって開けており、壮大な砂浜「琴个浜」が広がっている。どこまでも広がる平野と太平洋を望むレジャー産業も盛んだ。

    芸西村1
    芸西村2

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  3. 丸亀市

    香川県の海岸線側ほぼ中央部に位置する丸亀市。瀬戸内特有の温暖少雨の気候で、1年を通して過ごしやすい。丸亀城の城下町として発達した同地は、江戸末期には金刀比羅参りの船着場として賑わったという。
    市のシンボルとして知られる丸亀城は「扇の勾配」と呼ばれる美しい石垣が有名。その石垣は高さ日本一を誇り、多くの人たちに親しまれている。
    江戸時代初期に技法が確立され、金毘羅参りのお土産として親しまれてきた丸亀うちわが有名。現代も日本一のうちわの産地として知られている。

    丸亀市1
    丸亀市2

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  4. 4 田野町

    高知県南東部に位置する、四国で一番面積の小さい“田園のまち”田野町。江戸時代は、安芸郡奉行所と藩校田野学館も置かれ、土佐国安芸郡の政治・経済・文化の中心として栄えた。町制度が敷かれたのは1920年のこと。田野町は2020年に町制100周年を迎えた。

    温暖な気候に恵まれていることから、稲作やナスなどのハウス園芸といった農業が盛ん。また、地酒の醸造も活発である。
    歴史ファンには、野根山二十三士の墓もある福田寺、藩主が参勤交代や東部巡の時の本陣として使用していた岡御殿などが有名だ。
    また、11月後半から2月にかけて、水平線に沈む太陽の光が屈折し海面からもう一つの太陽が現れるように見える現象が起こることもあり、「だるま夕日」と呼ばれ親しまれている。

    田野町1
    田野町2

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  5. 5 土佐町

    四国の真ん中に位置する高知県土佐町。「四国の水がめ」として知られる西日本で最大規模のダム「早明浦ダム」や、心癒やされる棚田の絶景など四季折々の豊かな自然と清らかな水に恵まれた里山である。まちの基幹産業は農畜林で、幻の和牛「土佐あかうし」の一大の産地としても知られている。

    土佐町1
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  6. 6 南国市

    高知県中心部にある南国市は、空の玄関である「高知龍馬空港」と、陸の玄関である「高知自動車道南国IC」を擁し、全国各地と高知を結ぶ玄関都市としての役割を担っている。市内には温暖な気候を生かした園芸施設「西島園芸団地」など、人気の観光スポットが点在。加えて、その昔に四国統一を果たした武将・長宗我部元親の故郷ということもあり、歴史ファンも多数訪れるなど観光地としても人気が高い。
    また、ふるさと納税の寄附金を活用し、健康福祉や子育て・教育の充実、産業振興、地域コミュニティづくり、文化・スポーツ振興といった事業に取り組み、住みよいまちづくりも目指している。移住地としても幅広い年代から注目を集めるまちだ。

    南国市1
    南国市2

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  7. 7 いの町

    高知県中央部に位置するいの町には、「仁淀ブルー」と称され、日本トップクラスの水質を誇る仁淀川が流れる。仁淀川は鮎釣りやカヌー体験などのレジャーが有名だが、土佐の伝統工芸「土佐和紙」の製造にも欠かせない川だ。土佐和紙は仁淀川上流の山間部で栽培された楮を原料とし、仁淀川の清流で漉かれるからだ。

    いの町1
    いの町2

  8. 8 今治市

    愛媛県の北東部にある今治市。中心市街地がある平野部、緑豊かな山間部、瀬戸内海に浮かぶ大小の島々など、変化に富んだ地勢が特徴だ。瀬戸内海の島々を橋でつなぎ、今治市と広島県尾道市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」は、日本で初めて海峡を横断するサイクリングロードが併設されている。潮風を感じながら眼下に瀬戸内海と多島美を眺めようと、国内外から多くの人が訪れサイクリングを満喫しているのだとか。

    今治市1
    今治市2

  9. 9 越知町

    高知県中央部にある越知町は、歴史と自然を誇るまちで、その中心には、植物の宝庫であり、安徳天皇が隠れ住んだとされる伝説の山・横倉山がそびえ立つ。麓には、何度も水質がもっとも良好な河川日本一に輝いた仁淀川が流れており、特産品はその豊かで清らかな水や環境を活かして育まれたものが数多い。

    越知町1
    越知町2

  10. 10 鬼北町

    愛媛県の西南部で、高知県との県境に位置する鬼北町は、日本で唯一自治体名に「鬼」という漢字が入るまち。町の南方にそびえる鬼ヶ城山系の北に位置し、古くより「鬼北地域」と呼ばれていたことから、その名がついた。
    周囲は千メートル級の山地に囲まれ、「日本最後の清流」と呼ばれる四万十川の一大支流・広見川をはじめ、三間川、大宿川、奈良川などいくつもの河川が町内を縦横に流れ、森林・清流・渓谷の三つの自然美に恵まれている。

    鬼北町1
    鬼北町2

  11. 11 香南市

    高知県東部、土佐湾に面する人口3万3000人の香南市は、北に四国山地、南に香長平野の広がる自然豊かなまち。温暖な気候を活かした果物栽培が盛んなフルーツ王国で、スイカやメロン、柑橘類など逸品ぞろい。山北地区には「山北みかん」の畑が広がり、恵み深い景色を見せている。1年を通して、みかんの栽培が行われているが、時期によって「ハウス栽培」と「露地栽培」の2つに分かれている。これからの季節(10月中旬~翌年の1月中旬)は露地ものが旬。昼夜の寒暖差が実を熟成させ、一層甘みが増しておいしくなるのだとか。

    香南市1
    香南市2

  12. 12 四万十市

    四万十市は、四万十川の中流から太平洋へと注ぐ河口までの流域に位置する。四万十川は「日本3大清流」の一つに数えられ、青い流れ、緑の川岸という川本来の原風景を残し、人々には多彩な恵みをもたらす。
    四万十川は最後の清流と称されるように、川と人のくらしが残り、今も伝統漁法を続ける川漁師がおり、アユやウナギ、ツガニなどの川の幸を味わえる。

    四万十市1
    四万十市2

  13. 13 高松市

    香川県の中央に位置し、多島美を誇る瀬戸内海に面した高松市。中心市街地には、総延長日本一といわれるアーケード街が広がり、四国随一の繁華街を擁している。豊かな自然と都市機能が調和した魅力的なまちだ。
    この地域の特産品といえば、まず思い浮かぶのは「讃岐うどん」だろう。うどん県・香川の中でも、高松市は「うどん(そばも含む)の年間支出金額」全国第一位(総務省統計局「平成30年家計調査」参照)。高松市内にも多くの有名うどん店が軒を連ね、休日にはおいしいうどんを求めて県外から多くの観光客が訪れる。

    高松市1
    高松市2

  14. 14 八幡浜市

    愛媛県の西部に位置する八幡浜市。海に面する段々畑では日本を代表するブランド柑橘が育つ。ふるさと納税の件数・寄附金額は共に愛媛県1位を誇る。その9割を柑橘が占めるというまさに柑橘の聖地だ。

    八幡浜市1
    八幡浜市2

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