北海道

北海道の自治体一覧

  • 洞爺湖町の町章

    洞爺湖町

    とうやこちょう

    北海道南部に位置する洞爺湖町は、洞爺湖と有珠山と噴火湾に囲まれた自然ゆたかなまちです。2006年に虻田町と洞爺村が合併したことで誕生しました。
    町域すべてを含む洞爺湖有珠山ジオパークは、国内ではじめて「世界ジオパーク」に認定されたことでも知られています。
    北海道内でも比較的温暖な気候で、冬も降雪が少ないため、リゾート地としても有名。洞爺湖温泉には年間200万人以上の観光客が訪れます。
    農業や漁業が盛んで、噴火湾で養殖されているホタテはブランド化しているほどです。

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    洞爺湖町2

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  • 仁木町の町章

    仁木町

    にきちょう

    仁木町は北海道南西部、積丹半島に位置する。道内では温暖な気候であるため、町内を流れる余市川流域を中心に稲作のほか、野菜、果樹などが盛ん。中でもさくらんぼは北海道一の産地として知られ、近年はミニトマトの栽培やワインの生産にも注目が集まっている。観光農園も多く、国内外から観光客が「くだもの狩り」に訪れる果実とやすらぎの里だ。

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    仁木町2

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  • 紋別市の市章

    紋別市

    もんべつし

    北海道の最北端・宗谷岬から知床半は島にかけて弓なりに続くオホーツク海沿岸。そのほぼ中央部に位置する紋別市は、流氷が訪れるまちとして知られ、毎年多くの観光客が訪れる。流氷とともにプランクトンなどの栄養が運ばれ、海洋生物たちに多くの恵みを与えるため、オホーツクの海では毛ガニやホタテをはじめ、様々な海産物が水揚げされる。
    オホーツク海の気象や海象、生物分野を観測・調査研究する施設として造られた「オホーツクタワー」は、現在は観光施設としても重要な役割を担っており、大小20近くの水槽にはオホーツクの海で捕獲された海洋生物たちが展示されている。それぞれに丁寧かつわかりやすい手書きの解説が添えられており、見応え十分だ。

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  • 赤平市の市章

    赤平市

    あかびらし

    北海道のほぼ真ん中に位置する赤平市。かつては石炭産業で栄えたが、炭鉱閉山後に企業誘致を行い、現在はものづくりのまちとして発展している。炭鉱遺産を保存する事業も活発に行っており、2018年に炭鉱ガイダンス施設をオープン、2019年には市内の炭鉱遺産を含む「炭鉄港」が日本遺産に認定された。

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  • 倶知安町の町章

    倶知安町

    くっちゃんちょう

    倶知安町は、富士山に似た姿から蝦夷富士とも呼ばれる「羊蹄山」とニセコアンヌプリを主峰とするニセコ連峰に囲まれ、清流尻別川が流れる、自然豊かな町です。
    夏は、尻別川でのラフティング、羊蹄山麓でのサイクリング、登山、ゴルフなどのアウトドアスポーツの人気が高く、近年は夏を涼しく過ごす長期滞在者も増えています。豊富な羊蹄山の伏流水を利用し、じゃがいもやメロン、アスパラガスなどの農業も盛んです。
    「スキーの町宣言」をした倶知安町は、「東洋のサンモリッツ」とも呼ばれるスキーの聖地で、冬になると日本だけではなく世界各国から多くのスキーヤーやスノーボーダーが、上質なパウダースノーを楽しみに訪れます。

    倶知安町1
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  • 広尾町の町章

    広尾町

    ひろおちょう

    北海道・十勝のもっとも南に位置する広尾町。西に日高山脈がそびえ、東に太平洋を望む。まちを貫く黄金道路(国道336号)、広尾岳を含む日高山脈襟裳国定公園など、ダイナミックな景色は感動的な美しさだ。
    町内では、まちづくり人材育成「ひろお未来塾」や高齢者学習講座「すまいる元気塾」などを開催。町民が元気になれる事業を積極的に進めている。
    1984年、同町はノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドに認定。その活動の一貫である「サンタメール事業」では、申込者へサンタクロースからのクリスマスカードを贈る。このサンタメールは1万円以上のふるさと納税寄附者にも届ける。支援する人もまた、笑顔になれるまちなのだ。

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  • 別海町の町章

    別海町

    べつかいちょう

    北海道東部、根室湾に面する別海町。日本一大きな砂の半島として知られる野付半島は環境に恵まれており、約260種類の野鳥たちが同地で確認されています。なお、この数は日本で確認されている鳥の約40%に相当するのだという。なお、野付湾では冬の朝になると、光の屈折の関係で、四角い太陽が見られることでも有名です。

    別海町は、酪農が盛んで、生乳生産量日本一のまちとして知られています。サケ・マス漁も昔から盛んで、西別鮭は江戸時代に将軍に献上されたという逸話も残っています。大人の掌よりも大きいホタテ貝や、昔ながらの漁法で獲られている北海シマエビなど、海の絶品グルメにも事欠かないまちです。

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  • 石狩市の市章

    石狩市

    いしかりし

    北海道中西部、札幌の北隣りに位置する石狩市。日本海に面しており、古くから漁業が盛んなまちとして名高い。タコやヒラメ、ニシンも石狩を代表する特産物だが、石狩といえば、やはりサケ。江戸時代からサケ漁で栄え、現在も年間700トン前後が水揚げされているほど。石狩鍋発祥の地としても知られている同町だが、毎年9月に「石狩さけまつり」を開催するなど、サケ文化と石狩市は切っても切り離せない関係にある。
    近年は、赤と白のストライプが印象的な石狩灯台のある「はまなすの丘公園」、日本海に夕日が沈んでいく様がまさに絶景な「あいロード夕日の丘観光案内所」など、映えるスポットも多数。毎年夏に石狩湾新港樽川埠頭横の特設ステージで開催される「ライジング・サン・ロックフェスティバル」も音楽ファンの注目を集めている。

    石狩市1
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  • 網走市の市章

    網走市

    あばしりし

    世界自然遺産にも登録されている知床や阿寒摩周、大雪山の3つの国立公園に囲まれた、網走国定公園の中心に位置する網走市。市街地近くには、知床連山を眺望できる名勝天都山があり、緑豊かな市街地を形成している。
    新鮮な魚介類の宝庫であるオホーツク海や、市街地を貫流する網走川、そして、ラムサール条約登録湿地の濤沸湖をはじめとする大小5つの湖沼が織りなす、水と緑の自然景観は一見の価値があるだろう。

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  • 白糠町の町章

    白糠町

    しらぬかちょう

    北海道の東エリア、太平洋に面した白糠町。『シラヌカ』という地名の語源にはいくつかの説があり、現在の白糠漁港に注ぐオクネップ川からシラリカップ川付近の岩磯地帯を見てつけられた地名という説もある。
    かつての炭鉱のまちは、現在では酪農と漁業が盛ん。中でも漁業は、絶好の漁場と自然条件に恵まれているため、同町の活性化を担っている。

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