自治体一覧

  • 網走市

    あばしりし

    世界自然遺産にも登録されている知床や阿寒摩周、大雪山の3つの国立公園に囲まれた、網走国定公園の中心に位置する網走市。市街地近くには、知床連山を眺望できる名勝天都山があり、緑豊かな市街地を形成している。
    新鮮な魚介類の宝庫であるオホーツク海や、市街地を貫流する網走川、そして、ラムサール条約登録湿地の濤沸湖をはじめとする大小5つの湖沼が織りなす、水と緑の自然景観は一見の価値があるだろう。

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  • 紋別市

    もんべつし

    北海道の最北端・宗谷岬から知床半は島にかけて弓なりに続くオホーツク海沿岸。そのほぼ中央部に位置する紋別市は、流氷が訪れるまちとして知られ、毎年多くの観光客が訪れる。流氷とともにプランクトンなどの栄養が運ばれ、海洋生物たちに多くの恵みを与えるため、オホーツクの海では毛ガニやホタテをはじめ、様々な海産物が水揚げされる。
    オホーツク海の気象や海象、生物分野を観測・調査研究する施設として造られた「オホーツクタワー」は、現在は観光施設としても重要な役割を担っており、大小20近くの水槽にはオホーツクの海で捕獲された海洋生物たちが展示されている。それぞれに丁寧かつわかりやすい手書きの解説が添えられており、見応え十分だ。

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  • 白糠町

    しらぬかちょう

    北海道の東エリア、太平洋に面した白糠町。『シラヌカ』という地名の語源にはいくつかの説があり、現在の白糠漁港に注ぐオクネップ川からシラリカップ川付近の岩磯地帯を見てつけられた地名という説もある。
    かつての炭鉱のまちは、現在では酪農と漁業が盛ん。中でも漁業は、絶好の漁場と自然条件に恵まれているため、同町の活性化を担っている。

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  • 厚岸町

    あっけしちょう

    北海道の南東部、釧路市根室市のほぼ中間にある厚岸町は厚岸湾とそれに続く厚岸湖を抱くような地形を持ち、海沿いに市街地が広がる。
    厚岸といえば思い浮かぶのは「牡蠣」。養殖が行われる厚岸湖は厚岸湾に繋がる汽水湖。別寒辺牛湿原から流れ込む川の栄養と、海からのミネラルが豊富だ。水温が低いと牡蠣はじっくりと時間をかけて育つ。厚岸には恵まれた環境に加え、大正時代から続く長い養殖の歴史がある。おいしい牡蠣は環境と生産者の努力が生む宝物だ。
    だが、厚岸町は牡蠣だけではない。アサリや昆布、サンマや北海シマエビなど海の幸が目白押しだ。陸側に目を向ければ貴重な動植物の宝庫、広大な別寒辺牛湿原が広がる。ここでは、カヌーツアーやバードウォッチングなどで年間を通して大自然を楽しめる。さらに6月下旬には「あっけしあやめまつり」、7月には「厚岸夏まつり」、そして10月には最大のイベント「あっけし牡蠣まつり」がなんと10日間にわたり開催される。町外からも多くの人が集まり自慢の牡蠣に舌鼓を打つ。1年中、見どころもうまいものも尽きない厚岸にぜひ来てみてほしい。

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  • 池田町

    いけだちょう

    北海道の南東、十勝平野の中央やや東よりにある池田町。1963年、全国で初めて自治体主体でワイン造りを始めたワインのまちだ。
    製造施設であり観光拠点でもある「池田ワイン城(正式名称:池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)」は現在、改修工事が行われており、本館は休館中だ。オープン予定は2020年4月下旬。新生ワイン城では、町民と観光客との交流などを通じ、まちのワイン文化をより豊かに体感できる。

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  • 大空町

    おおぞらちょう

    北海道の北東側に位置し、女満別空港を擁する大空町。湖畔にミズバショウが咲き乱れる網走湖、丘一面が芝桜で染まる「ひがしもこと芝桜公園」、数え切れないほどのひまわりが咲く「朝日ヶ丘公園」、広大で緩やかな丘に7~8本のカラマツが並ぶ光景が美しい「メルヘンの丘」といった、フォトジェニックな観光スポットがたくさんある。

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  • 音更町

    おとふけちょう

    帯広空港から車で約40分。豊かな自然が大地の恵みを育む音更町は、おいしさ溢れるまちだ。おすすめの絶景スポットのひとつが、道道133号線から家畜改良センター十勝牧場内へ入る、ダートの直線道路に1. 3㎞ 続く白樺並木だ。四季折々、北海道らしい美しい景色が楽しめ、TVドラマ「マッサン」などのロケ地として使われている。音更町は「美林」に指定し、寄附金の一部を景観保護のための整備費用に活用している。

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  • 中標津町

    なかしべつちょう

    北海道最東の空の玄関=中標津空港に向け降下する飛行機から見える、正方形の緑のパッチワークのような格子状防風林帯。中標津町が誇るこの絶景を地上で楽しめる開陽台は、壮大なランドスケープを330度見渡せる人気スポットだ。他にもまちには、目にした人の魂を揺さぶる唯一無二の絶景が、満ち溢れている。

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  • 根室市

    ねむろし

    根室市は、北海道の最東端に位置し北方領土にもっとも近いまち。日本で一番早く朝日がみられる「納沙布岬」、日本屈指の野鳥観察スポット「風蓮湖・春国岱」と、大自然の美しさを求めて多くの観光客が訪れる。漁業が盛んで太平洋とオホーツクの豊かな漁場では、カニやウニ、サケやサンマなど多彩な海産物が、年間を通して大量に水揚げされる。日本屈指の水産都市だ。

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  • 広尾町

    ひろおちょう

    北海道・十勝のもっとも南に位置する広尾町。西に日高山脈がそびえ、東に太平洋を望む。まちを貫く黄金道路(国道336号)、広尾岳を含む日高山脈襟裳国定公園など、ダイナミックな景色は感動的な美しさだ。
    町内では、まちづくり人材育成「ひろお未来塾」や高齢者学習講座「すまいる元気塾」などを開催。町民が元気になれる事業を積極的に進めている。
    1984年、同町はノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドに認定。その活動の一貫である「サンタメール事業」では、申込者へサンタクロースからのクリスマスカードを贈る。このサンタメールは1万円以上のふるさと納税寄附者にも届ける。支援する人もまた、笑顔になれるまちなのだ。

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  • 妹背牛町

    もせうしちょう

    札幌市から車で約1時間、石狩平野の北端にある妹背牛町。稲作が盛んで、収穫期には一面が美しい黄金色に染まる。注目したいのはその栽培方法。水田のあぜ道にアップルミントを植えて、カメムシなどの害虫が好むイネ科の雑草が生い茂るのを防いでいるのだ。これによって、農薬の使用を最小限に抑えられるという。この取り組みは2003年から行われており、翌年には刈り取ったアップルミントを使った焼酎「葉舞な里から」が開発された。2017年には地元の地域おこし協力隊が中心となって商品のリニューアルが行われ、リキュール「もせうしアップルミントのお酒 葉舞な里から」が誕生。まちの新たな特産品として注目が集まっている。

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