ふるさと納税ニッポン!

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北海道

1869年(明治2)に北海道と名を改め、開拓使がおかれた。そして、開拓次官の黒田清隆が中心となって本格的に開発が進められた。開拓使は、1882年(明治15)に廃止され、函館、札幌、根室の3県時代を経て1886年に北海道庁を設置。1947年(昭和22)の地方自治法の施行により、府県と同格の自治権を有する現在の北海道が誕生した。農作物の生産は群を抜いている。青函トンネルの開通で本州と陸続きになったいま、資源や食料の供給基地としてますます重要度は高まっている。さらに、北海道は大陸的で雄大な風景がすばらしい。

出典:『平成の大合併 県別市町村名事典』(浅井建爾著・東京堂出版刊)

厳選レビュー

北海道白糠町

お正月には欠かせない! ダントツ人気のいくらが登場。数の子、たらこ、たこ刺しも絶品

 お正月のおめでたい食卓に欠かせない鮭、いくら、数の子。その全てが揃う北海道白糠町。いずれの品も町内で生産、加工されたものだけを扱う。  トップバッターは新巻鮭。こちらを手がける東和食品では道東を中心に水揚げされた秋鮭のオス、銀毛と呼ばれる特別な鮭のみを使う。「銀毛は脂が乗り、味のバランスがとてもいい状態です。伝統的な製法をアレンジし、一晩熟成させて旨みを凝縮しています」と鮭グループの東良明部長が話してくれた。東和食品では、毎年7万尾もの新巻鮭を生産。全国の有名百貨店等に発送される。今回は新巻鮭とこれに醤油いくらがセットされたものの2種を紹介する。  普段使いに重宝するのが一切れずつパックされた「秋鮭ふっくらサーモン」だ。手軽に使えて便利だが、味は本格派。同じ製法の商品が全国の百貨店で扱われるだけのことはあるのだ。秋鮭に塩をすり込み、数日間熟成させて切り身にカット、真空パックにする。特徴は何と言ってもふっくら優しい味わい。熟練の職人が材料を見極め、熟成加減を調整している。

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北海道厚岸町

言わずと知れたうまい牡蠣、ホタテにいくら、こんぶめん、厚岸の海の幸が続々登場

 厚岸町といえば「牡蠣」。歴史に裏付けされた優れた牡蠣の養殖技術を誇る町だ。北海道内にとどまらずその名は全国に知れ渡る。  養殖が行われるのは厚岸湖。淡水と海水が混じる汽水湖で栄養が豊富だ。年間を通して低い水温を保つため、牡蠣は時間をかけて成長し、旨みが凝縮されおいしく育つのだ。  なかでも生まれも育ちも厚岸、100%厚岸産の牡蠣が「カキえもん」。厚岸生まれ厚岸育ちの牡蠣を育てるために日本で初めて導入したシングルシード方式で稚貝を厚岸湖の波に揺らし、ゆっくり成長させる。そのため小ぶりだが甘みと旨みは格別だ。「カキえもんスペシャル」は養殖約1年半で出荷する一番若く小ぶりなカキえもん。これを扱うのがマルユウ海楽の池田勇司さんだ。 「カキえもんスペシャルは産卵前の若い牡蠣。甘みがあり濃厚ですがすっきりとしたクリアな味わいです。小ぶりですが、一口で身もヒレもつるっといけます。生食で味わってほしいですね」  厚岸のすべての牡蠣は水揚げ後、紫外線殺菌海水で48時間洗浄後に出荷される。池田さんはさらに徹底した洗浄を行うという。「地下3メートルから汲み上げ、機械を通して電解質で発生させた殺菌海水を満たした生簀に最低でも1週間留め置きます。体内の海水が完全に入れ替わり、雑味のないちょうどいい塩分の牡蠣になります。うまいですよ」。この特別な牡蠣、カキえもんスペシャルを扱うのは池田さんだけだ。  もう一つ、厚岸で主流の大ぶりな牡蠣が「マルえもん」。一年を通じて出荷可能な牡蠣だ。稚貝のうちから厚岸湖で養殖する。カクイチ馬場商店からお届けするのはL サイズ20個セット。「マルえもんは厚みのある身と濃厚な味わいが特徴です。まずは生でどうぞ。そしてぜひ試してほしいのが蒸し牡蠣。凝縮された牡蠣の味が楽しめます」と話してくれた。マルえもんLサイズはどんな料理にも扱いやすいサイズ。たっぷり20個が届いたら、生食の他、鍋やフライ、バター焼きなど牡蠣三昧を楽しみたい。

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北海道上川町

カムイの恩恵=自然を活かした日本一の麺、コーンやメロン、美酒は皆、上川のまちの誇り

 北海道の屋根といわれる大雪山連峰は、日本一の大きさを誇る国立公園。その雄大な自然を巡る石狩川源流に、上川町はある。まちに湧くミネラル豊富な天然水を使い60余年、三輪商事では誠実に麺を打ち続けている。同社が地元・層雲峡の土産品となるよう、33年前に開発したのが、返礼品の「北海道層雲峡ラーメン」。社長の三輪登さんによると「基本的に味や食感、見た目は当時と同じ。添加物は最小限の使用にとどめています」と言う。「生麺のようなシコシコした歯応えが自慢です。けれど生麺と違って日持ちするので、お土産に喜ばれています」とも。まちには発足後32年になる「上川町ラーメン日本一の会」があり、同品の茹でた後もコシの強さを保つ利点を活かした、鍋ラーメンへの活用を町内外へ発信している。味噌・塩・しょうゆの付属スープも、また絶品。長葱や若布など、シンプルな具で十分、おいしい一皿が完成する。

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北海道池田町

十勝池田の人と自然が育てたワインや菓子や木炭で、いつもの暮らしをもっと豊かに

 北海道の東部、十勝平野の中央やや東よりに位置する池田町。人口約7000人の小さなまちは、1963年に日本で初めて自治体主導でブドウを育てワインを造り始めた「ワインのまち」として名を馳せる。1974年には、まちのシンボル「ワイン城(正式名称:池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)」が完成し、館内見学ツアーや無料試飲、例年10月第一日曜に催されるワイン祭などで人気沸騰。年間約20万人の観光客が国内外から訪れる、北海道有数の観光スポットとなっている。  一方、建設から44年が過ぎ、老朽化、耐震化の課題も浮上。そのため現在、それら課題の解消と共に、文化活動拠点としての機能充実などを目的とする改修プロジェクトが進められている。2019年度に工事完了、2020年にはリニューアルオープンする予定だ。  このプロジェクト最大の目的は、ワイン城を単なる「モノづくり」施設から、池田町だからこその情報や文化を町民と観光客が共有できる「コトづくり」拠点へと、更なる魅力拡大を図ることにある。リニューアル後の構想の一例を挙げると、ワインセミナーの開講や地産品のマルシェの開催、町民による文化イベントの実施など。ワインのまち55年の歴史を基盤に、次なる十勝ワイン100年創成をめざして、地域からも外からも愛される城へ、大きな進化を遂げようとしている。  改修に要する財源の一部2000万円は、ふるさと納税のシステムを利用したクラウドファンディング(CF)でまかなう計画である。寄附金は1万円から。返礼品は「40年もののブランデー」や今は購入不可能な「オールドビンテージワイン」の他、寄附者専用の「プレミアムガイドツアー」など(寄附金額により異なる)。CFの受付は、2018年12月末まで。品によっては数に限りがあるため、興味があればぜひ早々に池田町・企画財政課企画統計係・松岡一栄さんまで、気軽にお問い合わせいただきたい。

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北海道広尾町

ふっくら絶品ししゃもと、まち一番のジンギスカン、サンタランドからの本物ツリー

広尾町は広大な十勝の最南端に位置するまち。平成30年、広尾町は150年を迎えた。同じく「北海道」も命名されて150年。北海道が命名された年にできた町は多くはない。町内では「つくる、つなぐ。広尾町」を合言葉に節目を祝った。  町内の十勝港では季節ごとに毛がに、鮭、ししゃもなどが豊富に水揚げされる。広尾のししゃもは日本一になるほどの漁獲量を誇る。しかし、乱獲を防ぐため漁期は10〜11月のわずか3週間だ。貴重な広尾産のししゃもを扱うのが岡嶋水産。社長の岡嶋 秀司さんは「ししゃもは川に遡上して産卵します。広尾で獲れるししゃもは遡上前の脂が乗って卵も熟した一番いい状態。うまいですよ」。  ご紹介するのはたっぷりと卵を抱いた大メスだけを40尾。10月から解禁された新物をお届けする。

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北海道音更町

芸能人御用達の苺大福に
ファン急増中の音更ぎょうざ、よつ葉の乳製品でキマリ!

 「とかち晴れ」といわれる雲一つない青空は、全国有数の日照時間を誇る十勝の特徴で、音更町は十勝のド真ん中。その恵まれた陽射しを味方につけて、農業法人ブルームではブランドイチゴ「十勝 銀龍苺」を育てている。設備の整ったハウス内は、常時イチゴにベストな環境をキープ。ミツバチが受粉を担い、苗床の手入れや収穫を熟練スタッフが手作業で行う。  銀龍苺の魅力をブルームの齋藤響俊さんに聞くと、「糖度は約12〜13度。酸味と甘みのバランスが良く、『苺大福』にぴったり。互いがおいしさを引き立て合います」と話す。熟した粒は早朝に手で摘まれ、一粒一粒ていねいにパッキング。冷蔵庫で数時間冷やされ、当日の夕方に出荷。東京の代官山、新千歳空港(今年11月オープン予定)にある直営店には、「摘んだ翌日の銀龍苺が並びます。『みずみずしくておいしい』と、著名な方も買いに来るようです」と齋藤さんは言う。

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北海道大樹町

ドカンと3㎏ 、お得でうまい、絶品豚しゃぶ、新鮮アイスに注文殺到

 広い空が広がる大樹町。日高山脈に囲まれ、太平洋に接するこののどかな町は「宇宙のまち大樹町」として全国的に有名だ。JAXAと連携協力協定を結び、町内の大樹航空宇宙実験場では最先端の実験が行なわれる。記憶に新しいのがホリエモンロケットで知られる観測ロケットMOMOの打ち上げだ。現在は3号機の開発が進む。航空公園には宇宙交流センターSORAが併設される。大樹町は北海道で宇宙に一番近い町なのだ。  返礼品に目を向けると豊かな大地が生むうまいものが目白押しだ。安定的人気を誇るのが「ケンボロー・ホエー豚しゃぶしゃぶもも肉セット」だ。提供するのは町で唯一の養豚農家、源ファーム。自慢の豚肉をメインにしたレストランも営む大美浪孝志さんに話を聞いた。「ケンボロー豚はイギリス原産で日本では7%程度しか肥育されていない希少な種です。ホエーを与えると豚の体調がよくなり、ストレスがかかりません。肉質はジューシーでしっかりした肉の旨みがあります。お届けするもも肉は脂が少なくさっぱり楽しめます」。新鮮なしゃぶしゃぶ肉がドカンと3㎏ 届くボリュームも人気の理由だ。

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北海道紋別市

濃厚カニ味噌がたまらない毛ガニ、旨みたっぷりの肉厚ホタテに無添加スモークサーモンも大人気

 オホーツク海沿岸に位置し、流氷が訪れるまちとして知られる北海道紋別市。流氷は豊富なプランクトンを運び、オホーツク海に恵みをもたらす。そんな紋別市からお届けするのは、もちろんおいしい海の幸だ。  大きな体にぎっしりと身が詰まった最高品質の毛ガニは、イチオシの一品。タラバガニやズワイガニなどと比べ、小ぶりで身が少ないと言われがちだが、紋別の毛ガニはちょっと違う。太い脚の殻を切ると、中には隙間なく身が詰まっており、食べ応え抜群。そして何より、毛ガニの真骨頂ともいえるカニ味噌が絶品! そのまま掬って食べたり、カニ身につけて食べたり、ご飯にのせてカニ味噌丼にしたり。コク深くクリーミーな味わいに、箸が止まらなくなる。そして、不動の人気ナンバーワン返礼品「オホーツク産ホタテ玉冷1㎏」は、流氷や水温の低い荒波の中でたくましく育つため、大きな身に旨みが凝縮され、食感も大変よい。そのおいしさは、養殖とは比べものにならない。1㎏と大量に届くので、刺し身やバター焼きなど色々な食べ方で楽しんで。

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北海道芽室町

生産量日本一のスイートコーン、みらい牛に山ワサビ。どれも、なまらウマい! 芽室の傑作

 北海道は十勝平野の中西部にある芽室町は、面積のおよそ9割が山林と農地の緑豊かなまちだ。日高山脈の裾野に広がる平坦で肥沃な地は、夏に30℃を超える日がある一方、冬はマイナス30℃近くになることも。春から秋にかけて昼夜の寒暖差が大きい気候が、農作物の身を引き絞め、豊かな旨みや甘みを生み出すといわれる。  ゴボウやジャガイモなど、農作物の多くが日本トップクラスの収穫量を誇る。農業を活かした障がい者就労支援は同町ならではの取り組みの一つで、A型事業所では、障がいを持つ方が農作物の栽培や加工に従事。まちには乳幼児期から就学、就労まで一貫性と継続性のある支援を行う「発達支援システム」が構築されているが、就労について、基幹産業である農業が力を発揮しているというわけだ。  農作物の中でも生産量日本一のスイートコーンは、返礼品でも大人気。1万円以上の寄附で30本、箱を開けて量の多さにビックリする納税者がほとんどだ。「なまら十勝野スイートコーン」は、昨夏ふるさと納税に仲間入り。なまら十勝野は同町15軒の農家で結成されるグループで、「安全・安心・美味しい」を当たり前基準に現在11軒がJGAP(※)を取得。全軒の取得を目指しており、未来に繋がる生業としての農業を追究。健康な野菜作りや持続可能な農業のあり方について日々、研究、実践を重ねている。いい畑で、チャレンジ精神に満ちた農家が作るスイートコーン。おいしく食べて、心に体に、元気をたっぷりチャージしよう。

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北海道清水町

とろけるうまさの牛とろ丼やブラウンスイス牛のアイスなど十勝の食べ物はレベルが違う!

 北海道十勝地方の西部に位置する清水町は、酪農・畜産が盛んな町である。まず紹介したいのが、十勝スロウフードの「牛とろ丼セット」だ。ホカホカご飯に凍ったままの牛とろフレークをのせ、専用タレをかけて食べると、ご飯の熱でちょうどいい具合に牛とろが溶けて、口の中でさらにとろける。生の牛肉が使われているが、牛肉の臭みはまったくなく、その味わいは他のどんな料理にも例えようがない。コク、旨み、後味、食後の満足感、すべてがパーフェクト! 何度でもリピートしたくなる味だ。おいしさの理由は、牛の飼育環境にあった。「ボーンフリーファーム」と名付けられた牧場では、牛にとってノンストレスな環境が整えられており、エサも安全かつ牛が健康的に育つものを与え、「家畜化」しない飼育を行っている。育て方への並々ならぬこだわりが作り出した絶品牛とろフレーク。ぜひ衝撃のおいしさを体験してほしい。  日本に4000頭しかいない珍しい牛「ブラウンスイス牛」のコンビーフも要チェックだ。赤身肉にもかかわらず、オレイン酸の数値は黒毛和牛並み。つまり、和牛並みの旨みがある赤身ということ。料理に使ったり、卵と一緒にご飯に乗せて「コンビーフ卵かけご飯」にしたり、シンプルにおいしいので、どんな食べ方でも満足感が高い。  また、常温で長期間保存ができ、栄養価が高いコンビーフは保存食としても注目が高まっている。防災グッズの一品に加えてみてはいかがだろうか。

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北海道当別町

北海道の絶品が盛りだくさん! 浅野農場の豚肉と「ゆめぴりか」 「ロイズ」の生チョコレート

 札幌の中心部から車で約45分、都会に隣接しながらも、豊かな緑が広がる当別町は、美しい田園都市。恵まれた自然と流通環境の中、さまざまな農業が営まれる「美味の宝庫」である。北欧風の住宅街「スウェーデンヒルズ」も有名で、レンガ色の優雅な家々が自然と調和しながら町を彩っている。  まず紹介したい返礼品は「浅野農場」の豚肉製品。飼料には地元産の小麦を配合、水はアルカリイオン水と育て方にも徹底的にこだわっている。その肉質は臭みもアクもほとんどなく、フランス料理の巨匠・三國清三シェフも太鼓判を押すほどの美味さ。  米どころとしても名高い当別町産の「ゆめぴりか」も要チェックだ。北海道米の最高峰と言われる品種で、ほどよい粘りと豊かな甘みが特徴。炊きたてはもちろん、冷めても旨みが際立つので、お弁当やおにぎりにもおすすめ。 北海道名物の「ジンギスカン」も返礼品人気が高い。「絶品味付けジンギスカン」に使っているのは、人工飼料は一切与えず、大切に育てられた特選ラム肉。驚くほどやわらかく、ラム肉特有のクセもあまり感じない。初めてジンギスカンを食べる人も、これならば箸が進みそうだ。どっさり届くので、家族や友人たちと一緒にお腹いっぱい食べよう。

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北海道中富良野町

「農産物の宝庫」から大人気の新米ななつぼし、新鮮玉ねぎが届く!

 中富良野町は、富良野盆地のほぼ中央に位置し、年間111万人以上の観光客が訪れる「ラベンダーのまち」。また、農産物の宝庫と呼ばれる同町は、減農薬・減化学肥料を基本に安全で良質な農産物の生産を行う「クリーン農業推進のまち」でもある。  返礼品数は、人気のスイートコーンや赤肉メロンなどの種類を増やし、122品が並ぶ。「ラベンダーの鉢植えやアスパラガスなど季節限定の品は、4月に予約申込をする方が多いです」と話すのは同町総務課の高橋麻希子さん。  年間を通して人気なのは、「ななつぼし」。ツヤのあるしっかりしている粒で、適度な粘りがあり、甘みが強く香り豊か。炊きたてはもちろん、冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりにもおすすめだ。  クリーン米「ゆきひかり」を原料にした純米酒「法螺吹」は年間約1万本を販売する、隠れた人気ブランド。公募で選ばれたユニークなネーミングとスッキリした味わいが好評で「一度飲んだらやみつきになる味。酒かすから作られたスイーツセットもあります」(同町・高橋さん)。 「玉ねぎセット」は、辛みが少なく食感が柔らかい玉ねぎ、刺激臭が少なく料理のアクセントになる紫玉ねぎ、ほのかな甘みを味わうことができる白玉ねぎの3種類が合計13㎏届く。  地元で人気の「バウムクーヘン」は、小さな工房が生地を手がけして丁寧に焼く。材料は北海道産、乳化剤や液体ショートニングなど不使用というこだわりでおいしさを追求している。 「受領証明書に入浴剤やしおりなど小さなラベンダーグッズを同封して喜ばれています。ふるさと納税をきっかけに中富良野の魅力をお知らせしたいです」(同町・高橋さん)。花々の美しい景観と味覚を求めて訪ねたくなる。

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北海道帯広市

注文殺到! 六花亭の大人気スイーツ、B級グルメ「豚丼」も大注目

 帯広市は十勝地方のほぼ中央に位置する、人口約17万人のまち。全国でも有数の畑作・酪農地帯となっている。また、世界で唯一のばんえい競馬が見られる帯広競馬場が有名だ。  同市がふるさと納税に本格参入したのは、2017年9月。前年より寄附件数は約6・3倍、寄附金額は約2·7倍となった。  返礼品で熱い注目を浴びているのが同市に本店がある六花亭の「マルセイバターサンド」。お土産だけでなくお取り寄せ人気も高い北海道スイーツ。道産のバターを主原料に、大粒のレーズンとホワイトチョコレートを合わせ、サクサク食感のビスケットにサンド。「冷やしても常温でもおいしく食べられるので季節を問わず、お申し込みが多いです」と話すのは同市企画課の西嶋俊哉さん。  地元で人気のトヨニシファームのブランド「豊西牛」もおすすめだ。7つの飼育段階に合わせたオリジナル飼料で丁寧に育てる。脂が少なく、牛肉本来の深い旨みをすき焼きで味わいたい。  今や全国的に知名度が上がったB級グルメ「豚丼」は帯広が発祥。昭和初期に庶民でも手軽に食べられるように、鰻丼をヒントに作られた。市内の飲食店ではそれぞれ独自のタレを作り、味を競い合っている。  返礼品の豚丼は、昭和9年創業の味を守り続ける、「豚丼のぶたはげ」。道産のこだわり特選豚肉と脂の甘みをほどよく引き立てる香ばしい秘伝のタレとの絶妙なバランスは、行列のできるおいしさだ。魚焼きグリルやフライパンで簡単に老舗の味が食べられる。 「日々、『おいしい』をつくりだすために一生懸命取り組む生産者の方々の想いが返礼品にたくさん詰まっています。ぜひ、一度味わってみてください」(同市・西嶋さん)。帯広の魅力を堪能したい。

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北海道中標津町

北海道の牛乳がたっぷり入ったジェラートのおいしさに感動!

 北海道の東部、根釧台地の中央に位置する中標津町。道東の空の玄関口・中標津空港から車で15分ほどの場所にある、標高270mの小高い丘「開陽台」の展望台からは、ぐるり330度、豊かに広がる牧場や丘陵、大きな曲線を描く地平線が望める。基幹産業は酪農で、全国第2位の生乳生産量を誇り、乳質も日本のトップクラスだ。  そんな酪農王国イチオシの返礼品は、地元の新鮮な牛乳をたっぷり使った「シレトコファクトリー」の「北海道感動カップジェラート」だ。どのフレーバーもしっかりと牛乳の味が感じられ、濃厚で味わい深い。定番の「北海道ミルク」や甘酸っぱい「野いちご」、レアチーズケーキ風味の「クリームチーズ」など、フレーバーは全部で10種類。中でも、ミルクの甘みが際立つ塩ジェラート「知床のしお」は、まさに「感動」のおいしさ!  「北海道産 干物セット7種」は、まずそのボリューム感に驚く。開きホッケや開きイカ、サンマやサバのみりん干しのほか、コマイや宗八カレイといった北海道ならではの魚も。宗八カレイは淡白なのに旨みたっぷり。干しコマイは軽く炙り、七味唐辛子を混ぜたマヨネーズを付ければ最高のお酒のおつまみになる。ぜひお試しあれ。  畑作も盛んな中標津町。ジャガイモがどっさり20㎏分入った「北海道中標津町産ジャガイモ」も人気が高い。品種は、中標津のみで栽培・出荷される「伯爵」。正式な品種名はポテトチップスの原料としてよく使われている「ワセシロ」だが、中標津町で栽培され、でんぷん価15%以上で傷がつかないように丁寧に手拾いされたものだけが「伯爵」として出荷される。ホクホクでクセがないジャガイモなので、ポテトサラダ、フライドポテト、粉吹きいもにして食べるのがおすすめ。北海道名物「いももち」にして食べてもおいしい!

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北海道大空町

北海道網走湖の大自然が生んだ巨大しじみとたっぷりの長いも

 北海道の北東側に位置し、女満別空港を擁する大空町。湖畔にミズバショウが咲き乱れる網走湖、丘一面が芝桜でピンクに染まる「ひがしもこと芝桜公園」、数えきれないほどのひまわりが咲く「朝日ヶ丘公園」、広大で緩やかな丘に7本のカラマツが並ぶ光景が美しい「メルヘンの丘」といった、フォトジェニックな観光スポットがたくさんある。名前通り気持ちのいい大空のもとで、四季折々の美しい自然を楽しめるまちだ。町の東側に広がる高台では畑作が、網走川の周辺では稲作が行われている。麦や米、じゃがいも、てんさい、豆類、その他さまざまな野菜が栽培されており、冷涼な気候の中でたくましく育った作物は、どれもとてもおいしい。  イチオシの返礼品は、知る人ぞ知る大空町の名産品・長いも。きめ細かな舌ざわりとサクサクとした歯応えが特徴で、粘りが強く変色しにくいことから、道内はもちろん関西方面にも多数出荷されている。短冊切りにして食感を楽しむもよし、すりおろしてご飯や蕎麦と一緒に味わうもよし。たっぷり2・5㎏分が届くので、色々な長いもレシピを試してほしい。  もうひとつ紹介したいのが、網走湖で採れる天然大和しじみだ。大和しじみは海水と淡水が混ざった汽水域に生息する貝。特に網走湖で採れる大和しじみは本州産のものに比べ、一粒一粒が大きく、アサリと見間違えるほどの特大サイズ。もちろん大きいだけではない。旨みたっぷり・濃厚で、次から次に口へ運びたくなる。冷たい水の中でじっくりと時間をかけて成長したしじみは、旨みをたくさん蓄えており、噛むほどに口の中いっぱいにじんわりと滋味深い風味が広がる。お吸い物やお味噌汁に合うのはもちろん、炊き込みご飯や酒蒸しなど、身を存分に味わう料理もおすすめ。ぜひご賞味あれ!

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北海道根室市

いくら、紅鮭、ほたて、生ずわいがに北海道の海鮮を獲れたての味で!

 北海道の最東端に位置する根室市。根室半島の根元に位置する汽水湖「風蓮湖」は、国内最大の白鳥の飛来地で、風蓮湖と根室湾を区切るように広がる砂州「春国岱」とともに野鳥の楽園として知られ、全国から多くの観光客が訪れる。漁業が盛んで、太平洋とオホーツクの豊かな漁場では、さまざまな海産物が水揚げされる。1200を超える返礼品の多くも、根室港で水揚げされた海産物や、その加工品。北海道の極上な海の幸を求めて、全国各地から申込があるという。  そんな全国屈指の水産都市である根室市から届けられる返礼品の一部をご紹介。まずひとつめが、切り身・スモークサーモン・いくらの醤油漬けの豪華3点セット「〈鮭匠ふじい〉鮭味覚尽くし」だ。切り身は良質な紅鮭を粗塩で漬け込んだもの。ちょうどいい塩加減が、紅鮭の旨みを引き出している。スモークサーモンは、紅鮭を北海道の原野に自生するナラのチップを使って燻したもの。ほどよく締まった身と、あっさりとした口当たりが特徴。そのまま食べても、サラダにしてもおいしい。道東近海で獲れたいくらの醤油漬けは、炊きたての白米にたっぷりかけて召し上がれ。「北海道のカニが食べたい!」という人におすすめなのが、生のずわいがにと「灯台つぶ」という種類のつぶ貝を、青なんばんと麹、醤油で漬け込んだ「灯台つぶの三升漬け」のセット。最高品質の素材を鮮度が損なわれないうちに加工しているため、獲れたてのおいしさを味わうことができる。「北海道産ほたて」も人気の返礼品だ。分厚い貝柱は食べ応え満点。ほたてそのものに、旨みと甘みが凝縮されているので、調理はシンプルにバターソテーが◎。たっぷり1㎏分も、あっという間になくなりそう。

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北海道妹背牛町

おいしい北海道米をたっぷり20㎏! カーリング体験会もいいね!「そだね~」

 のどかな田園風景が広がる妹背牛町は、旭川市から車で40分ほどの場所にある。稲作が盛んで、秋になると稲穂が重たそうに頭を垂れ、まちは一面黄金色に輝く。  一番人気の返礼品は、米の食味ランキングで最高ランク「特A」を獲得した、独自ブランド米「北彩香」だ。今回紹介するのは、収穫される北彩香の中でも特においしいものだけを選び抜いた「プレミアム北彩香」だ。イチオシポイントは味だけではない。農薬の使用を最低限に抑えるべく、カメムシ等の害虫が好むイネ科の雑草繁茂抑制のため、アップルミントを周辺に植えて対策。消費者が安心して食べられるように、十分な工夫がされている。  アップルミントは、まちの新たな特産品としても大活躍。刈り取ったアップルミントで造ったリキュール「葉ー舞な里から」は、ほんのり甘くさわやかな飲み心地を楽しめるお酒。ロックやソーダ割りはもちろん、紅茶で割ってもおいしい。  とりわけユニークな返礼品が「カーリング体験会」だ。平昌オリンピックで人気が急上昇したカーリングは妹背牛町でも盛んで、体験会では基本ルールやストーンの投げ方など、本格的な指導を受けることができる。源泉かけ流しの「妹背牛ペペル温泉」に特別料金で入れる嬉しい特典付き。

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北海道白糠町

キングを超えるエンペラーサーモン、鮮度と味に自信のお手軽刺し身、地元素材の洋食ソースに感動!

 北海道の道東エリア、太平洋に面した白糠町は、海の幸にも山の幸にも恵まれたおいしいものいっぱいの町だ。中でも全国区の地名度を誇るのが、完熟期の道東産にこだわった「いくら」。楽天ふるさと納税ランキングでは総合部門1位の常連となっている。  白糠町ふるさと納税担当スタッフは、町内の事業者と一丸となり、イクラに次ぐブレイクを果たすスターを続々と開拓中なのだ。  今回、満を持して登場するのが「エンペラーサーモン」だ。  キングサーモンを超えるサーモンとして「エンペラー」と名付けられた。北欧の冷たい海で生まれ、天然に近い状態で通常より1~2年長く養殖される。大きさは1メートル程度、重さは10㎏を超える貫禄で、DHA、EPA、オメガ3の含有量が多く、栄養的にも優れている。とはいえ、何といっても自慢は味だ。東和食品株式会社鮭グループ主任の藤田善三さんは、「自然に近い状態の海でよく動いて育っているので、身が締まり、ちょうどよい脂の乗りです。濃厚で食べ応えのある肉質と上質な脂が特徴です。軽く調味してあるので身色もよく、ドリップも出ません。ぜひレア焼きで楽しんでくだい」と話してくれた。藤田さんオススメのレア焼きとは、フライパンにバターを溶かして、表面をカリッと、中心は半ナマの状態で仕上げる調理法。味付けはそのままでも軽く塩こしょうをしてもいける。

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北海道音更町

絶対美味しい十勝産! よつ葉乳業のバター・チーズと晩成園のソーセージ熟成士の技が光るラクレットチーズ

 全国で最大の生乳生産量を誇る酪農王国・十勝。そのほぼ中心部に位置する北海道音更町には、毎年申し込み殺到の返礼品がある。よつ葉乳業株式会社の「贅沢バターセット」と「贅沢チーズセット」だ。  音更町内に十勝主管工場を構えるよつ葉乳業は、昭和42年、北海道の酪農家たちによって設立された。毎日、十勝管内の牧場から集められた生乳がミルクローリーで工場に運ばれてくる。その数、なんと一日約130台・計1500トン! 運ばれてきた生乳は厳しい品質検査の後、牛乳やバター、チーズ等に加工される。  返礼品の中でも、特に注目したいのが贅沢バターセットの「伝統造りバター」「発酵バター」、北海道限定販売の「北海道よつ葉バター」「北海道発酵バター」。いずれも「チャーン」と呼ばれる昔ながらの伝統的な装置を使って作っている。量産するマシンがあるにも関わらず、なぜ一度に少量しか作れない製法にこだわるのか。それはチャーン製法にしか出せない「なめらかな口当たり」のためである。口に入れた瞬間にスッと溶けるこのバターは、間違いなくパンや料理の味を数倍引き立ててくれる。  「パンにおいしいバター&ひまわりオイル」も顧客目線が徹底された一品だ。「パンにはバターを塗りたいけれど硬くて塗りにくい」という悩みを払拭すべく、バターにひまわりオイルをブレンド。バターそのものの味を活かしつつ「なめらかで塗りやすい」を見事に実現している。

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北海道猿払村

天然だから筋肉質で旨みが凝縮!極上猿払ホタテを抜群の鮮度で日本最北の村から獲れたて直送

 日本最北の村・猿払は日本一のホタテ村。年間水揚げ量4万6228t(平成29年度)を誇り、味は世界最高峰。理由は、潮流が速く水温が低くプランクトンたっぷりのオホーツク海で、のびのび育った天然モノだから。元気な稚貝は、外敵のヒトデを駆除した漁場へ、過密状態にならないよう放流。砂に潜り海を泳いで育つから猿払ホタテは筋肉質、身がキュッと締まり旨みがギュッと詰まっている。  東京23区とほぼ同じ約590㎢の村の人口は約2700人。人もホタテ同様、大自然の中のびのび暮らす。その全家庭に毎年、ホタテの無料配布が行われ、分厚い身、ぷりぷりの歯ごたえ、ジュワーと広がる濃厚な甘みを一家団欒「いただきます」。地元で馴染みの味、初めて口にした者には「今まで食べたホタテは何?」と言うほど驚愕の旨さ。「旅行で食べた味が忘れられなくて」と申し込む人が後を絶たない。  その猿払ホタテが、抜群の鮮度で貝つきのまま届く「鮮ホタテ」が10月下旬までの期間限定で登場。「朝獲れたホタテを2時間ほどで処理し、海水の氷を同梱して当日発送します」と、夢喰間の長谷川憲男社長は、鮮度に自信。「ミミを外し水で洗って刺身やバター焼き、マリネで。13~15枚ほどあるから、いろんな料理を楽しんでください」とニッコリ。貝つきは月300個と数量限定なので、お見逃しなく。  今春登場した「ホタテバターカレー」も度肝を抜く逸品だ。スプーンからはみ出す巨大ホタテがゴロッと2玉、ミミもたっぷり。ルウはカレーで有名な老舗レストラン五島軒の欧風ルウに、この品用に特別製造した猿払村産バターをブレンド。まろやかなのに、後味はピリッと辛いクセになるおいしさだ。「加工後も原型を保てるのは、筋肉質な猿払ホタテだからこそ。ハーフボイル製法のホタテを使い、プリッとふっくらジューシーな歯ごたえや食感を実現しました」とオホーツク活魚の藤本信治社長は製造秘話を披露。

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新ひだか町 総務企画部地方創生推進室 0146-43-21110146-43-2111
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滝上町 まちづくり推進課 0158-29-21110158-29-2111
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伊達市 企画課 0142-23-33310142-23-3331
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秩父別町 総務課 0164-33-21110164-33-2111
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千歳市 企画部企画課企画調整係 0123-24-01090123-24-0109
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月形町 総務課 0126-53-23210126-53-2321
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津別町 総務課・住民企画課 0152-76-21510152-76-2151
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鶴居村 総務課 0154-64-21110154-64-2111
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天塩町 総務課 01632-2-100101632-2-1001
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弟子屈町 まちづくり政策課 015-482-2191015-482-2191
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当別町 企画部企画課企画振興係 0133-23-30420133-23-3042
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当麻町 まちづくり推進課 0166-84-21110166-84-2111
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洞爺湖町 総務課 0142-74-30000142-74-3000
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苫小牧市 政策推進課 0144-32-60390144-32-6039
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苫前町 企画振興課 0164-64-22120164-64-2212
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泊村 総務課 0135-75-20210135-75-2021
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豊浦町 総務課 0142-83-14010142-83-1401
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豊頃町 総務課 015-574-2211015-574-2211
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豊富町 総務課 0162-82-10010162-82-1001
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奈井江町 くらしと財務課財政係 0125-65-21130125-65-2113
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中川町 総務課企画財政室 01656-7-281901656-7-2819
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中札内村 総務課 0155-67-24910155-67-2491
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中標津町 企画課 0153-73-31110153-73-3111
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中頓別町 総務課 01634-6-111101634-6-1111
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中富良野町 総務課 0167-44-21200167-44-2120
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長沼町 総務政策課 企画政策・戦略係 0123-88-21110123-88-2111
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七飯町 商工観光課 0138-65-25170138-65-2517
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名寄市 総務課 01654-3-211101654-3-2111
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南幌町 総務課財政グループ 011-378-2121011-378-2121
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新冠町 総務課総務グループ財政係 0146-47-21140146-47-2114
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仁木町 企画課 0135-32-39510135-32-3951
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西興部村 企画総務課 0158-87-21110158-87-2111
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ニセコ町 企画環境課 0136-44-21210136-44-2121
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沼田町 総務財政課 0164-35-21110164-35-2111
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根室市 ふるさと納税担当 0153-23-61110153-23-6111
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登別市 総務部総務グループ 0143-85-11300143-85-1130
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函館市 財務部管理課 0138-21-32040138-21-3204
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羽幌町 地域振興課 0164-68-70130164-68-7013
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浜頓別町 総務課 01634-2-234501634-2-2345
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浜中町 総務課 0153-62-21250153-62-2125
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東神楽町 まちづくり推進課 0166-83-21130166-83-2113
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東川町 企画総務課 0166-82-21110166-82-2111
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日高町 総務課 01456-2-513101456-2-5131
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広尾町 水産商工観光課 01558-2-017701558-2-0177
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美瑛町 総務課 0166-92-11110166-92-1111
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美唄市 財政課 0126-62-31310126-62-3131
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美深町 総務課総務グループ 01656-2-161101656-2-1611
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美幌町 まちづくりグループ政策担当 0152-73-11110152-73-1111
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平取町 観光商工課 01457-3-770301457-3-7703
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比布町 総務企画課 0166-85-21110166-85-2111
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深川市 地域振興課 0164-26-22760164-26-2276
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福島町 企画財政課企画グループ 0139-47-30010139-47-3001
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富良野市 総務部総務課 0167-39-23000167-39-2300
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古平町 企画課企画調整係 0135-42-21810135-42-2181
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別海町 総合政策課 0153-75-21110153-75-2111
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北斗市 企画課 0138-73-31110138-73-3111
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北竜町 企画振興課 0164-34-21110164-34-2111
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幌加内町 総務課 0165-35-21210165-35-2121
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幌延町 産業振興課 企画振興グループ 01632-5-111301632-5-1113
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本別町 総務課財務担当 0156-22-21410156-22-2141
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幕別町 総務課総務係 0155-54-66080155-54-6608
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増毛町 企画財政課 0164-53-11100164-53-1110
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真狩村 総務企画課 0136-45-36130136-45-3613
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松前町 総務課 0139-42-22750139-42-2275
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三笠市 財務課市税係 01267-2-318601267-2-3186
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南富良野町 総務課 0167-52-21120167-52-2112
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むかわ町 総務企画課 0145-42-24110145-42-2411
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室蘭市 総務課 0143-25-22150143-25-2215
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芽室町 企画財政課 0155-62-97210155-62-9721
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妹背牛町 企画振興課企画振興グループ 0164-32-24110164-32-2411
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森町 総務課 01374-7-128101374-7-1281
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紋別市 企画調整課公聴広報係 0158-24-21110158-24-2111
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八雲町 企画振興課 0137-62-21110137-62-2111
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夕張市 まちづくり企画室 0123-52-31410123-52-3141
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湧別町 総務課 01586-2-211101586-2-2111
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由仁町 地域活性課 0123-83-21120123-83-2112
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余市町 企画政策課 0135-21-21170135-21-2117
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羅臼町 まちづくり課 0153-87-21620153-87-2162
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蘭越町 総務課まちづくり推進係 0136-57-51110136-57-5111
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陸別町 総務課 0156-27-21410156-27-2141
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利尻町 まちづくり振興課企画振興係 0163-84-23450163-84-2345
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利尻富士町 総務課税務係 0163-82-11110163-82-1111
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留寿都村 総務課 0136-46-31310136-46-3131
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和寒町 総務課 0165-32-24210165-32-2421
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