ふるさと納税ニッポン!

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愛媛県

愛媛県は四国4県の中では最も人口が多く、製造品出荷額も農業生産額も四国一。特に柑橘類の栽培が盛んで、ミカン、イヨカン、キウイフルーツの生産高は日本一である。伊予一国を県域としており、県内が東予、中予、南予の3地域に区分している。東予があって西予がないのは、県域が北東から南西に長く伸びている地形による。愛媛県は瀬戸内海に浮かぶ島々も県域としている。その一つの大三島には、鎧や兜など、国宝・重要文化財に指定された武具を収蔵する大山祇神社が鎮座し、「西の日光」と称される耕三寺(広島県尾張市)とともに、芸予諸島の主要な観光ポイントになっている。

出典:『平成の大合併 県別市町村名事典』(浅井建爾著・東京堂出版刊)

厳選レビュー

愛媛県八幡浜市

日本最高峰の温州みかんに世界が認めたマーマレード 
八幡浜の海の幸は、おいしさ多彩

 西は宇和海に面し、三方を山に囲まれた風光明媚な八幡浜市。ふるさと納税の件数は、愛媛県第1位(2017年度)。中でも93%を占めるのが柑橘類とその加工品だ。  その代表格が海に面した段々畑で育つ温州みかん。甘みに加え程よい酸味があり、果肉はびっしりと詰まっている。日本一の青果市場・大田市場での価格相場を決めるといわれる日本最高峰のみかんだ。八幡浜の中でも、屈指の産地・川上地区にあるのがミヤモトオレンジガーデン。「うちの畑は南向きだからおいしいですよ」と3代目の宮本 泰邦さん。長時間太陽の光を受けたみかんは、さらに甘みを増す。訪ねた日は、摘果作業の真っ最中。一つの実に対して葉を20〜25枚にするのだという。摘果することで、行き渡る養分の量が増え、秋には旨みをたっぷりと蓄える。恵まれた自然条件に加え、おいしさを引き出すのは手間隙をおしまない作り手の愛情なのだ。  「ライム&ゆず」は、イギリスで毎年開催される世界マーマレード大会で金賞に輝いた世界が認める逸品だ。「地元のおいしい柑橘で幸せを届けたい」と、アロマセラピストでもある國分美由紀さんが手作りしている。瓶の中で舞うグリーンのハートはライムの皮。どの角度から見てもキレイな形に見えるように、白いワタ部分まで丁寧に除く。皮が持つ爽やかな苦みに加え、八幡浜産のゆずを果肉まで丸ごと使うことで香り豊かな酸味が備わっている。 「フレッシュ感と香りを残すために火にかける時間は極力短くしています」と國分さん。柑橘の香りは、心と体をリラックスさせてくれるそうだ。  八幡浜市では2019年5月12日〜19日にかけて日本で初となる世界マーマレード大会の開催が決定している。世界中の職人が自慢の味を競うと共に、誰でも出品できるアマチュアの部でも金・銀・銅賞が選ばれる。「八幡浜の柑橘を世界にアピールしたい」と市の担当者も意気込む。

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愛媛県八幡浜市

豊かな自然環境が生んだ美味!柑橘の大トロ「せとか」と地鶏、鯛、じゃこカツを堪能

 四国の西の玄関口、八幡浜市。港に降り立つと、九州からのフェリーや漁船が行き交う青い海と、段々畑が印象的な緑の山々が目に入る。初めて訪れても、ほっとする魅力のあるまちだ。  温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれたこの地の特産といえば、まず挙げられるのが柑橘類。同市の返礼品の80%以上を占めるほど人気がある。  数々の品種のうち、今回は柑橘の大トロと呼ばれるほど濃厚で、とろける食感と甘みが特徴の「せとか」に注目。「三代目みかん職人」菊池真太さんの農園で、そのおいしさの秘密を探った。  日が当たるほど甘みが増すというせとかは、南向きの段々畑で栽培されていた。朝から日没まで太陽の光を浴び ることができる最高の環境だ。糖度を上げるための水分管理や、寒さ対策としての袋付け作業など、2月頃の収穫まで手間暇かけて育てられる。 「おいしかったと言ってもらえるのが仕事をしていて一番うれしい瞬間。その声を頂くため、味を優先した栽培方法を選んでいます」と菊池さん。暑さや暴風雨など、自然との戦いを乗り越えて迎える収穫の時は格別だ。 「せとかの収穫の季節になると、春が来たなと感じます。休憩時にみんなでもぎたてを味見すると、一面に何とも言えない良い香りが広がるんです」。

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愛媛県八幡浜市

皮がやわらかく、むきやすい!
柑橘好き垂涎の新品種は
みかんを超える甘さの「甘平」だ

 四国のほぼ西端に位置する八幡浜市。九州へのフェリーが運行する四国の西の玄関口で、四国最大級の水揚げ量を誇る港まちだ。港から目の前にそびえる山を見上げると、斜面全体が緑色の縞模様に見えて印象的。 「山全体が段々畑になっています。日当たりがよく、傾斜があって水はけもよく、潮風が当たるなど、柑橘類の栽培に適しているといわれます」  JAにしうわの久保田博文さんによると、地理的要因などから、同市は全国に誇る柑橘類の産地。返礼品にも、「せとか」や「デコポン」など約15種類ほどが並ぶ。中でも注目したいのは、2008年(平成20年)に栽培がはじまった晩柑類の「甘平」だ。 「甘平を初めて食べたときは、甘さに衝撃を受けました、皮がやわらかくてむきやすく、内皮もやわらかいんです」と久保田さん。  5年前から甘平を生産している菊池仁志さんは、「水管理をうまくしないと実が割れてしまうので、育てるのが難しいです」と、もらす。  甘平は愛媛県限定栽培で、一本の木から採れる数が少ないため収穫量がまだ多くない。このふるさと納税で試してみてはいかがだろう。

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愛媛県 総務管理課 089-912-2151089-912-2151
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愛南町 商工観光課 0895-72-73150895-72-7315
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伊方町 政策推進課 0894-38-02110894-38-0211
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今治市 市民税課 0898-36-15100898-36-1510
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伊予市 財務課 089-982-1111089-982-1111
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内子町 総務課 0893-44-61510893-44-6151
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宇和島市 総務課 0895-24-11110895-24-1111
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大洲市 企画政策課 0893-24-21110893-24-2111
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上島町 総務課 0897-77-25000897-77-2500
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鬼北町 企画財政課 0895-45-11110895-45-1111
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久万高原町 総務課 0892-21-11110892-21-1111
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西条市 地域振興課 0897-56-51510897-56-5151
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四国中央市 財政課 0896-28-60070896-28-6007
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西予市 まちづくり推進課 0894-62-64030894-62-6403
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東温市 東温市ふるさと納税制度推進プロジェクト 089-964-4400089-964-4400
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砥部町 地域振興課 089-962-7288089-962-7288
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新居浜市 総合政策課 0897-65-12100897-65-1210
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松前町 総務課 089-985-4103089-985-4103
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松野町 森の国創生課 0895-42-11160895-42-1116
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松山市 納税課 089-948-6850089-948-6850
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八幡浜市 ふるさと納税推進室 0894-22-31110894-22-3111
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