京都府の自治体の閲覧数ランキング

  1. 宇治田原町

    「日本緑茶発祥の地」として知られる宇治田原町。江戸時代中期、宇治田原湯屋谷に住んでいた永谷宗円が青製煎茶製法を編み出し、同製法が日本緑茶製法の礎となったことが、その由来だ。今も茶文化はまちに息づいており、茶摘みや手もみ製茶を実際に体験することができる。
    近年、同町で話題を呼んでいるのが、800年ほど前に創建されたといわれている正寿院。客殿にある猪目窓がSNS映えすると評判なのだ。なぜならば、災いを除き、福を招く意が込められている猪目窓とはハート型の窓だから――今日もSNSで「#正寿院」「#ハートのお寺」とタグ付けされて、紹介されている。
    他にも、猿おみくじが人気の猿丸神社や、アウトドアを楽しめる末山・くつわ池自然公園など、見どころが多いまちだ。

    宇治田原町1
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  2. 南山城村

    京都府東南端に位置し、滋賀、三重、奈良の三県と隣接する南山城村。京都府下ではたった1つの村だ。
    村内にある恋志谷神社は後醍醐天皇にゆかりがあることで知られる。鎌倉時代末期、後醍醐天皇に想いを寄せる女官が命を絶ったという言い伝えが残っている。
    幕末に煎茶の輸出が盛んだったことから、茶畑が村内に広がり、宇治茶の栽培が盛ん。木津川に近く、朝霧が立つ環境にあることから、香りの良いお茶に仕上がるのだという。

    南山城村1
    南山城村2

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  3. 京丹波町

    京丹波町は、京都府のほぼ中央に位置し、丹波高原に広がる自然豊かなまちだ。この地域は、昔から京の都と山陰、日本海を繋ぐ交通の要所として発展し、京の台所として都の食文化を支えてきた。清らかな由良川の水、昼夜の寒暖差が大きく、肥沃な土壌に恵まれる気候風土により、味が濃い美味しい作物が育つ。「丹波ブランド」と呼ばれる同町の特産品は、丹波栗、黒豆、丹波松茸、大黒本しめじ、丹波牛など全国的にも有名だ。中でも、丹波栗の歴史は古く、『古事記』にもその名が登場する。朝廷や将軍家へ献上されるほど、重宝されてきた。

    京丹波町1
    京丹波町2

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