ふるさと納税ニッポン!

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高知県

四国で最も面積が広く、そして最も人口が少ないのが高知県で、土佐一国を県域としている。県の北部には四国山地が横たわり、弓なりになった土佐湾を抱いて、ちょうど扇のような形をしている。黒潮の影響で太平洋岸は温暖で、全国有数の多雨地帯。日照時間も長い。足摺岬や室戸岬の周辺には亜熱帯植物が茂り、南国ムードを漂わせている。周囲を山々に囲まれた隔絶した地にあるため古くから独自の文化が育まれ、四国の他県とは異なる気質が形成されたきた。

出典:『平成の大合併 県別市町村名事典』(浅井建爾著・東京堂出版刊)

厳選レビュー

高知県室戸市

「金目鯛」に「マグロ」「カツオ」太平洋の恵みにリピーター続出。こだわりジェラートやおでんも!

 高知県の東南端に位置する室戸市は、古代から続く雄大な自然が残るまちだ。太平洋沿いに続く約50㎞の海岸線では珍しい地形が見られ、2011年には、全域が世界的に貴重な地質遺産「世界ジオパーク」に指定された。  ダイナミックな自然に囲まれ、遠洋マグロ漁や土佐湾のキンメ漁といった漁業が盛ん。年間を通して温暖な気候を生かし、多くの野菜や果物が栽培されている。全国的に注目されている海洋深層水の取水地でもある。  2014年度からふるさと納税の返礼品に力を入れ始め、現在は魚介や野菜、果物、加工品など期間限定の品も合わせて約500種類。2017年度は約7万9000件の申込があり、計10・7億円の寄附金が集まった。  返礼品で高い人気を誇るのは、なんといっても魚介類。なかでもオススメは、西日本一の漁獲量という金目鯛だ。室戸からは漁場が近いため、漁師たちは、未明に漁に出て朝に港に戻ってくる。超新鮮な状態で味わえるのだ。  創業約70年の「釜めし初音」は、そんな金目鯛を珍しい「たたき」で提供する。店を訪れると、3代目の高瀬成浩さんが、調理の様子を見せてくれた。赤く輝く金目鯛に迷いなく包丁を入れ、あっという間にさばいていく。それから軽くあぶって冷やした身を、薄い皮がはがれないように、丁寧に切っていく。まさに職人の技だ。  タマネギやニンニク、ネギなどの薬味と一緒に皿に盛りつけられた金目鯛が食欲をそそる。口に入れると、ほどよく脂が乗りながら、引き締まった身が躍るよう。その上品な甘さを、「幻のかんきつ」といわれる「直七」やかつおだし、酢、しょうゆなどを合わせた自家製の「ちり酢」が引きたてる。  お店を切り盛りする成浩さんの妻、弘恵さんは「ビールにも日本酒にも合いますよ」。返礼品は冷蔵で、焼いたサク(短冊状のブロック)で届くため、すぐに食べられるのもうれしい。  おいしい魚が食べたいけれど、さばくのは大変だし、さばき方が分からない……。そんなあなたには、面倒な下ごしらえを終えた状態の金目鯛がオススメだ。60代後半の父親は現在も現役の漁師という「漁師の食卓」の川口真穂さんは、「忙しくても、すぐにおいしく食べていただけるものを届けたい」と金目鯛の加工品の開発を進める。  新鮮な金目鯛のウロコや内臓、エラを取り、真空パックにして急速冷凍し、届ける。冷蔵庫で1日かけて解凍すれば、すぐに調理できる。煮付けにするのも、インスタ映えするアクアパッツァにするのも自由自在だ。「オリーブオイルやブラックペッパーで食べるのもおすすめです」(川口さん

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高知県四万十市

巧みな技で焼き上げた地然鰻、幻の「四万十牛」に香り高き鮎。四万十育ちの天然ものを堪能あれ

 高知県の西南部、日本最後の清流・四万十川の中流から下流域に位置する四万十市。全長196kmを誇る四国で一番長い大河は300を越える支流を集め四万十市から太平洋へと注ぎ込む。鮎や川エビ、ツガニ漁など伝統的な川漁文化が今も伝えられ、川から享受する豊かな恵みに溢れる同市は「川とともに生きるまち」でもある。 四万十市のふるさと納税は平成20年に始まり、ここ2年で返礼品の数は80品から250品へと3倍ほどに充実し、寄附額も年々増加している。「山川・海が揃う四万十市はおいしいものが沢山あります。また物だけでなく体験型の返礼品にも力を入れたいです」と四万十市観光協会の水本美幸さん。 返礼品の約3割を占めるのがウナギ。「四万十屋」は、川魚を出す店として始まったが「ウナギといえばここ」といわれるほど、今やウナギが名物となっている。「おいしそうに焼けちょうろう」と、焼きを担当するのは川漁師でもある佐田明生さん。「焦げたようでもないし、生のようでもない、煙の加減で見極めるがよ。長年の勘やね」と続ける。「串打ち三年、裂き八年、焼き一生」というが、ウナギはどう焼くかが大切。焦がさずに皮と身の両面にしっかり火を通し、秘伝のタレに絡ませる。基本の材料は醤油、みりん、砂糖だが、素焼きにした頭と骨を入れることでウナギの脂と旨みが混ざり、味に深みが生まれる。  川漁師が惚れ込んだのが「地然鰻」。数少ない天然ものの代用として農業と同じように池に敷き詰める土作りからこだわり、薬品を一切使用せず自然に近い環境で養殖する。高知県内で獲れたシラスだけを一般的な飼育期間の2倍となる1年半~2年をかけてじっくりと育てるため身の締りがいい。「厚みがあって脂が乗ってるから時間がたってもやわらかい」と佐田さん。味わいは天然に迫る。

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高知県越知町

プリプリ「土佐文旦」はもはや定番!
「虹色の里」の香り高いお茶と本物!? 造花に採れたて野菜

 深い緑の山々の谷間を、何度も水質日本一に輝いた「奇跡の清流」、仁淀川が流れる。川には「沈下橋」がかかり、のどかな景観を形づくる。  高知県中央部の越 知町は自然豊かな、美しいまちだ。カヌーやラフティング、キャンプといったアウトドアのメニューも豊富で、2018年4月には、アウトドアブランド「スノーピーク」のキャンプ場もオープンした。  ふるさと納税の返礼品も、野菜や果物、米、お茶、天然アユなど自然の恵みぞろい。なかでも、これからの季節に味わいたいのが「土佐文旦」だ。  果実はプリプリながら、むいた時にべとべとせず、さわやかな酸味が楽しめる文旦には、毎年リピーターが殺到する。山あいの岡林農園を訪ねた。「おいしい、あんしん。」を掲げる同園の岡林富士男社長は「農薬や化学肥料を使わずに、自然の中で育てています。食べると違いが分かりますよ」。農薬に頼らないため、スタッフは日々、懸命に虫や病気と戦う。橋本大さんは「虫は手で取ることから始めて、地面をシートで覆ったり、銀紙を使ってみたりと工夫しています」。こうした試行錯誤が、文旦の味わい深い甘さとほろ苦さにつながっているのだ。  仁淀川に面し、自然が生み出すさまざまな恩恵を受ける「虹色の里」、横畠地区で作られたお茶のセットも注目だ。藤岡製茶は1960年代から茶葉を作り始め、現在は約2・7ヘクタールの茶畑で栽培する。水出しの煎茶を飲ませてもらった。透き通った優しい色合いのお茶から良い香りが漂う。飲んでみると、しっかりとした濃 い味だ。「朝晩の寒暖の差が大きく、春先には霧がかかる谷間で育てると、おいしいお茶ができると言われています」と生産者の藤岡 純子さん。土づくりのために広い茶畑に敷き草を入れ、農薬を使いたくないと、雑草の刈り取りや虫取りは手作業だ。丹精込めて作られたお茶は、何杯でも飲めそうだった。

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高知県安田町

「土佐あかうし」はとろける旨みダムのない清流・安田川で育つ
絶品の米や野菜にも注目!

 高知県東部、広大な太平洋に面した安田町。町を流れる安田川は流域にダムがない清流で、そこで獲れる天然アユは、全国のアユが競う「清流めぐり利きき鮎会」で二度のグランプリに輝いた。国の重要文化財「魚梁瀬森林鉄道」も有名で、その軌道は現在、日本遺産の「ゆずロード」となっている。  自然に囲まれた町で、いま、熱い視線を浴びているのが「土佐あかうし」。高知県内でしか飼育されていない希少な和牛は、安田町が発祥なのだ。  土佐あかうしの魅力は、ずばり赤身にある。生産者の中野刻光さんは「とにかく赤身がうまい。むつこく(脂っこく)なくてさっぱりしている」とPRする。衛生面などを考えて、壁のない風通しのよい牛舎で、あかうしを含む約60頭の牛を育てる。肉質をよくしようと、えさの牧草も自ら栽培する。  27ヵ月(2年3ヵ月)以上かけて大きく育てた牛の肉は、甘み、旨みが十分なため、地元の人たちの食べ方はとてもシンプル。塩、こしょうで焼く、ステーキがオススメだという。

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高知県香南市

フルーツ王国・香南の本領発揮!「山北みかん」「エメラルドメロン」。果実のリキュールは種類も豊富

 高知県東部に位置する香南市は、南の太平洋、北の四国山地の間に平野が広がる自然豊かなまちだ。ハウス園芸が盛んで、特産のニラの生産量は日本一。「山北みかん」や「夜須のエメラルドメロン」、スイカの「ルナ・ピエナ」といった逸品がそろう、知る人ぞ知る「フルーツ王国」でもある。  2017年度のふるさと納税の寄附金額は約1億9000万円。前年度の約4・5倍となった。返礼品のなかでも、申し込み件数3割の人気を誇るのが「山北みかん」だ。  江戸時代末期から山北地区で栽培されてきたという歴史あるミカンは、薄い皮が特徴で、甘みと酸味のバランスが絶妙だ。返礼品には、収穫後、糖度センサーにかけて選び抜かれたものを送っている。生産者もさまざまな工夫を凝らす。近森秀好さんは「糖度を高めるために、地面をシートで覆って(果樹が)雨水を吸わないようにしています」と話す。  そして2018年、返礼品に、新たに山北みかんのストレートジュースが加わった。「濃縮還元しておらず、山北みかんそのものが味わえる」(香南市農林課・堀川里望さん)という。「ノーマル」と糖度12度以上のミカンで作った「プレミアム」がある。  傷があるなどの規格外ミカンを加工品にしてPRにも生かそうと、関係者らが開発に取り組み、17年、試作品が完成。18年7月からは、地域おこし協力隊の浅浦良太さんがミカン作りに奮闘する動画「山北みかんジュースものがたり」の配信も始まった。

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高知県黒潮町

絶品! 藁焼き日戻り鰹のたたきと旬のうなぎがいつでも味わえる缶詰

 黒潮町は高知県西南部に位置し、美しい砂浜と緑豊かな山々が広がる。自然資源を生かした「ホエールウォッチング」や「天日塩づくり」など体験型観光が人気だ。  同町は事業者と商品開発を積極的に行い、毎月10~20品の返礼品を加えている。中でも、注目度が高いのは、缶詰や簡易トイレなどをセットにした事前防災関連の返礼品。「防災の取り組みを応援していますという声が多数届き、励みになります」(同町産業推進室・山沖慎吾さん)。  缶詰は普段から食べて、買い足すことで循環備蓄にもなる。人気の「四万十うなぎ缶詰」は旬のおいしさを閉じ込め、同町の黒糖をベースにしたタレで仕上げた、グルメ垂涎の逸品。  同町の黒糖は、農薬や化学肥料を使わずじっくり育てた良質なサトウキビを材料に、江戸時代から続く釜炊き製法で造る。黄金色で上品な甘さが特徴。黒糖とセットになっている「ボカ」は、黒糖に固まる寸前に釜上げしたサトウキビ蜜。独自の風味が楽しめるやさしい甘さは、アイスクリームやヨーグルトにかけて楽しみたい。  天然の甘みもあれば天然塩もある。「天日海塩」は、満潮時にくみ上げた海水を、火力を使わず太陽と風の力だけで結晶化させた塩。やや細かめの粒度で万能タイプの青丸と荒めの粒度の白丸。2種類を食べくらべてみたい。  返礼品ダントツ人気は一本釣り漁で名高い同町のカツオ。「土佐さがの日戻りカツオ」は、土佐近海で釣ったその日にさばいて食べる鮮度抜群の品。さらに、藁で焼いてたたきにすると、香ばしく燻された皮の風味と赤身の旨みを味わえる。 「海産物だけでなく、ポンカンや土佐文旦などのかんきつ類もおすすめです」と同町・山沖さん。毎月新登場する返礼品に期待が高まる。

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高知県芸西村

受賞歴多数! の老舗酒造が造るおいしい日本酒を飲み比べしよう

 高知空港より車で約20分、高知県南東部に位置する芸西村は、南は雄大な太平洋し、北は山々に囲まれた自然豊かなまちである。年間を通して温暖な気候を活かたビニールハウスでの施設園芸が盛んで、ピーマンやナス、花卉などが栽培されている。これらの野菜や村の伝統技術である「製糖作業」によってつくられる白玉など、さまざまな返礼品がラインナップされているが、今回紹介したいのは、最高の味をもつ地酒だ。酒造りを手がけるのは、創業明治36年、100年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵「仙頭酒造場」。高知のお米「吟の夢」を中心に各種お米を主原料とし、仕込み水は四国山系の良質な伏流水を使用。高知の自然と調和した酒造りが行われている。  「土佐しらぎく」は創業当初から続くメインブランドで、豊富なラインナップが魅力だ。「土佐しらぎく 氷温貯蔵純米大吟醸」は、世界最大規模のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2018」日本酒部門にてメダルを受賞した、世界が認める日本酒である。氷温で貯蔵し、気品ある香りとエレガントで奥深い味わいが特徴。和洋中問わず料理に合う。  色々な日本酒を飲み比べたい、日本酒以外のお酒も飲みたいという人には「芸西村の地酒詰め合わせ」がおすすめ。「土佐しらぎく」ブランド誕生時からのベストセラー商品の「土佐しらぎく 特吟吟醸」をはじめ、すっきりとした味わいの「大吟醸」、強いお米のコクが感じられる「ぼっちり 特別純米」と、各種日本酒を堪能できるのでお得感たっぷり。おいしいのは日本酒だけではない。お米の旨みを凝縮した米焼酎「仙頭純米吟醸焼酎」と、朝摘みの白加賀梅を使った甘さ控えめの梅酒「仙頭の梅酒」も日本酒に負けず劣らず味わい深い。ぜひ食中・食後酒として楽しんで。

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高知県佐川町

お座敷遊びもできる土佐の日本酒と、モチっとおいしいベーグル&パン

 歴史的な町並みと豊かな自然。どこか懐かしい風景が広がる高知県佐川町の特産品は、土佐文旦や梨、ブルーベリー、栗、日本酒などさまざま。「ゆめのか」という品種のイチゴもこの町で収穫される果物のひとつ。ハウスの中であえて暖房をつけず、イチゴの糖度を上げる工夫をしている。時には朝の気温が氷点下になることもあるが、その寒さがイチゴの味を濃厚にしてくれるのだとか。期間・数量限定のため、あっという間に品切れになってしまう可能性大。お申込はお早めに!  人気ナンバーワンの返礼品「天然酵母ベーグル・パンセット」は、町内に工房を構え、主に通販や産直市で天然酵母パンを販売する「工房ナチュール」のもの。使用している食材は、ほとんどが地元産。素材にこだわり、一つ一つ丁寧に焼いている。バリエーション豊かな味と、モチモチの食感はやみつきになりそう。  創業400余年の歴史を持つ司牡丹酒造の日本酒も人気が高い。とりわけユニークなのが、日本酒2本に「可杯」というお座敷遊びグッズが付いた「司牡丹酒造 おきゃくセット」だ。おきゃくは土佐弁で「宴会」を意味し、可杯はコマをまわして止まった方向にいる人が、その絵柄の杯でお酒を飲み干す、という遊び。おいしいお酒を飲みながら、皆で可杯を楽しもう。

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高知県土佐町

めったに食べられない名産品が登場! 幻の和牛・土佐あかうしと棚田米

 四国のちょうど中心に位置する高知県土佐町は、人口4000 人程度ののどかなまち。「四国のいのち」と呼ばれる早明浦ダムがあることで知られる。畜産・農業が盛んで、高知県のみで飼育される「土佐あかうし」は、大変美味な和牛でありながら、出荷量がわずかなため「幻の和牛」と名高い。  土佐町では返礼品として、土佐あかうしのロース、モモ、サーロインステーキなど、各種バリエーションを用意している。希少なお肉を食べられる絶好のチャンスをぜひお見逃しなく。  また稲作も盛んで、棚田と呼ばれる傾斜地にもうけられた田んぼで栽 培した「棚田米」「雲海の光」や、お米をより香り高いものにしてくれる 「香り米」が入った「れいほく穂乃香」などが出荷されている。この3種を一度に味わえるのが、「土佐町のお米食べくらべセット」だ。いずれも一般市場には出回りにくい品なので、この機会にぜひ味わってもらいたい。  最後にちょっと変わり種の返礼品を紹介したい。「手作り・オーダーメイドな犬小屋専門店『犬小屋製作工房K』製作ご利用券」だ。高知の天然杉を使用し、小型犬用・中型犬用・大型犬用・防音仕様など、飼い主の希望に合わせて本格的な犬小屋を製作してくれる。キャットタワーや猫ハウスの製作も行っているので、愛猫家にもおすすめ。

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高知県越知町

水質日本一に輝く「奇跡の清流」から釣ったばかりの天然アユが翌日到着

 その透明度の高さから「奇跡の清流」と呼ばれている仁淀川。5年連続で全国一級河川の水質ランキングで1位に輝いているこの清流を懐に抱くのが越知町だ。  返礼品として高い人気を誇るのは、その清流で獲れた天然のアユ。網を使うのではなく、友釣りで一匹一匹を釣り上げる。 「アユは香魚とも言われるように香りのいい魚ですが、その元はコケ。アユの味はコケの良し悪しで決まるんです」と教えてくれたのは釣り師の田村敬一郎さん。友釣りはコケをたっぷり食べているアユを目がけて釣るので、本来の美味しさ・香りが楽しめるとのことだ。日本一の清流のコケで育ったアユなら文句なしに旨いに違いない。  釣ったアユは、その日のうちに発送され、翌日には届けられる。鮮度そのままなので刺身でもいただけることも人気の理由だ。  他の返礼品で注目したいのが「かんきつジャムセット」。土佐文旦・小夏・柚子とそれぞれのピール(皮)を使ったジャムで、合成添加物は不使用。香り高い天然ジャムのさまざまな個性に出会っていただきたい。  さらにもう一つ「芋けんぴセット」もご紹介しよう。国産サツマイモを皮のままカットし、からりと揚げた後、砂糖蜜でコーティング。砂糖蜜は日本の名水百選の一つ「安徳水」や室戸の海洋深層水を用いているので自然の優しい風味を持つ。昔ながらの味から柚子味、キャラメル味などバラエティに富んでいる点も魅力だ。 「ふるさと寄附金には年々新規のお申し込みが増え、多くの方からご好評をいただいています」と総務課の山下大紀さんは感謝の面持ちで語る。魅力的な返礼品が多い越知町。ふるさと寄附金ファンの間では存在感を増す一方のようだ。

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高知県佐川町

手摘みの完熟ブルーベリーとさかわの牛乳“ぢちち”が人気沸騰中

 「文教のまち」として独自の存在感を放つ佐川町。「日本の植物学の父」と呼ばれる牧野富太郎をはじめ、多くの逸材を輩出してきた。   同町は昼夜の寒暖差が大きい盆地に位置することから、果物の栽培に適した地域。近年、特に人気を集めているのがブルーベリーだ。一粒一粒を手摘みで収穫し、その後は急速冷凍。「凍らせることで完熟のおいしさを封じ込め、一年中楽しめるようにしています」と、島崎商事の専務・島㟢雅哉さんは語る。返礼品のリピート利用も増えており、南国土佐で育ったブルーベリーというレア性を喜ぶ人も多いようだ。  ユニークなネーミングが印象的な吉本乳業の「さかわの地乳」も要チェック。地乳とは、地元に根付いた牛乳という意味。地酒や地鶏という言葉に通じる表現だ。佐川で育った乳牛を町産の飼料稲で育て、町内の工場で牛乳に加工している。「濃厚でおいしく、一度飲んだら忘れられないと言う方が少なくありませんね」とは、代表取締役の吉本剛さん。低温でじっくりと殺菌する製法もおいしさの理由の一つとのこと。  高知で忘れてはいけないのは、やはり地酒。同町には400年以上続く蔵元「司牡丹酒造」があり、坂本龍馬にちなんだ銘柄をさまざまにそろえている。日本酒好きの期待にしっかり応えるその味わいをぜひ堪能していただきたい。

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高知県越知町

プリプリ文旦にリピーター続出!奇跡の清流育ちの米は甘み十分。昔ながらの漬物は郷愁の逸品

 高知県中央部の越知町は、2012年から5年連続で水質日本一に輝く「奇跡の清流」、仁淀川が流れる町だ。  仁淀川やその支流には、増水すると沈むように設計された欄干のない橋「沈下橋」がかかり、緑の山々の谷間を透き通った水が流れる。町のシンボルの横倉山には、約4億年前の地層が残る。  2014年度から返礼品の送付を始め、2年で1万件を突破。品数も徐々に増やし、現在は、常時100品を扱う。清流の恵みを受けた季節ごとの野菜や果物、米、お茶、天然アユ、防災グッズなど魅力的な品々がそろう。  これからの季節のオススメは、特産の「土佐文旦」。まったりとした酸味やすっきりとした甘み、プリプリの果肉が特徴の文旦は、毎年リピーターが殺到する。  2017年7月末、山あいの浅尾地区にある岡林農園を訪ねた。  同園企画営業部主任、筒井賢さんに、文旦畑を案内してもらう。ちょうど摘果の時期で、実はまだ青く、小さい。「おいしい、あんしん。」を掲げる同園は、基本的に農薬や化学肥料を使わずに栽培する。「害虫は人の手で駆除します。受粉も綿棒で、一つ一つの花に花粉をつけます」と筒井さん。  12月中旬から1月末にかけて収穫した文旦は、約2週間、貯蔵設備で追熟させて甘くする。長く楽しめるのも魅力で、直射日光が当たらず、温度が低い場所で保管すれば、3月ごろまで持つ。皮が厚いため、食べる時は、市販の皮むき器を使うとむきやすい。  岡林農園は、昔から浅尾地区で農業を営んできた岡林富士男社長が、2009年に法人化した。20代後半の筒井さんら若いスタッフが多く、栽培だけでなく、加工や販売も手掛ける農業の六次産業化を進めている。文旦や小夏、ゆずを使ったジュースやゼリー、ジャムは、どれも果実感たっぷり。筒井さんは「地域にあるものに価値を見出して、地域に貢献していきたい」と力を込めた。

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高知県安田町

赤く輝く「金目鯛」は超絶品!日本一の実力「安田川のアユ」にマンゴー、野菜、あかうしも

 高知県東部、太平洋に面し、アユおどる清流・安田川が流れる安田町。ハウス園芸発祥の地で、温暖な気候を生かしたナスやピーマンなどの栽培が盛んだ。国の重要文化財「魚梁瀬森林鉄道」の遺構も有名。現在はゆず畑が広がる軌道にまつわるストーリーが、日本遺産にも認定された。  黒潮洗う太平洋では、タイやカツオなど多様な魚が獲れる。その魅力を町内外に広めようと奮起するのが、鮮魚店「安田家」店主の武田隆生さんだ。Uターンし、2016年に起業した。  店を訪れると、ぴちぴちの金目鯛をさばいてくれた。「身のプリプリ感と上品な甘みは絶品。刺身や焼き切り、煮付けなどなんにでも合います」(武田さん)。返礼品では金目鯛や、旬の魚をまるごと届ける3ヵ月の定期便などを扱う。  川の魚も楽しめる。ダムがない安田川のアユは、全国のアユを食べ比べる「清流めぐり利き鮎会」で、二度のグランプリに輝いた。そのアユを名物の鮎寿司や塩焼き、加工品で提供する地場産品販売所「味工房じねん」代表、竹内幸恵さんは「曲がりくねった安田川で獲れるアユは身が引き締まり、食べごたえがあります」と太鼓判を押す。

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高知県黒潮町

美味しすぎる防災食・グルメ缶詰と一本釣り「戻り鰹」が超すごい!

 高知県西南部に位置し、土佐湾を臨む黒潮町。波乗りのポイントが多く、年間を通して多くのサーファーが訪れる。ニタリクジラに会えるホエールウォッチングも人気だ。どちらも返礼品の一つになっている。  2012年、内閣府から発表された南海トラフ巨大地震の津波想定で、黒潮町は全国一、34.4mと想定された。だが、そこで奮起した同町が第三セクター「黒潮町缶詰製作所」を設立して開発した「黒潮グルメ缶詰」が、返礼品人気トップ3に入っている。 「毎日食べたい日常食」を掲げてカツオなど同町自慢の食材を使い、味にこだわった。安心して食べられるよう、卵や小麦などの七大アレルゲンを除去。「トマトで煮込んだカツオとキノコ」や「土佐湾シイラとタケノコのアヒージョ」などはどれも魅力的だ。希望者の防災意識も高く、「防災の取り組みを頑張ってください、と言われると励みになります」(同町産業推進室・山沖慎吾さん)。  同町特産の海産物も人気。「天然伊勢海老」は、新鮮なイセエビ2~4尾がドカンと届く。天然の海藻林の豊富なえさで育ったイエセビは、プリプリした食感で食べ応え十分。「戻り鰹土佐佐賀港水揚げ」は、脂がたっぷり乗ったカツオが、生で一本丸ごと届く。厚切りに切った刺身は、キレのある、さっぱりとした味わい。かまや腹の皮は塩焼きに、残った部分はあら汁にといろいろな食べ方ができる。  リピーターが多いかんきつ類、ポンカンや土佐文旦も注目だ。中山間地域は、昼夜の気温差が大きく、果樹栽培にぴったり。太陽の恵みを受けて育ったポンカンを約1ヵ月、土佐文旦は約3ヵ月じっくりと寝かせ、糖度を高めたものを返礼品として送っている。  災害に力強く立ち向かう黒潮町を、ふるさと納税を通して応援したい。

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高知県芸西村

行列ができる「土佐鴨」鍋セットに世界一の地酒を合わせてみて!

 高知県南東部に位置する芸西村は、南は太平洋、北は緑の山々に囲まれ、年間を通じて温暖な気候に恵まれている。日本の白砂青松100選に選ばれた琴ヶ浜はことのほか美しい。  注目の「土佐鴨」は芸西村産で、餌にこだわり、飼育面積も広く自由に育てているため、クセがなく上質な旨味がある。生産する鴨肉の大半は京都の高級料亭へ。東京銀座には「高知県芸西村土佐鴨」という名前のお店もオープンする人気ぶり。鶏・豚・牛肉の数倍の鉄分を含み、不飽和脂肪酸やコラーゲン、ビタミンB2も豊富。この「鴨鍋セット」は、「数量限定のため、申し込みから2ヵ月待ちになることも。『ボリュームがあり大満足』と評価も高い」と同村総務課の岡村公順さん。  鴨鍋に合うお酒も見逃せない。村内の「仙頭酒造場」で醸造された日本酒は、数々の受賞歴があり、世界一美味しい日本酒を選ぶコンテスト「SAKE COMPETITION 2017」の純米吟醸部門で1位に輝いた酒だ。酒米を全量手洗いするなど「手作りの酒造り」にこだわる。酒蔵イチ押しのお酒は「土佐しらぎく 氷温貯蔵 純米大吟醸」。マイナス5度の氷温で数年かけて貯蔵した酒で、担当者は「気品ある香りと奥深くリッチな味わいは、鴨鍋と合わせると絶品」と胸を張る。  絶品の鴨鍋と日本酒。絶妙なコラボレーションを楽しみたい。

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高知県佐川町

甘みがギュッと詰まった土佐文旦、「維新博」限定の地酒は超希少!

 高知県佐川町は、坂本龍馬ら幕末の維新志士ともゆかりが深い「文教のまち」。  盆地にあり、昼夜の寒暖差が大きい同町は果物の栽培に適しており、返礼品も季節ごとに逸品がそろう。中でも12月から収穫される「土佐文旦」は大人気だ。収穫後、約1カ月倉庫で寝かせて熟成させた土佐文旦は、余分な水分が抜けて甘みが増す。同町総務課の平松剛さんは「プリプリの果肉にギュッと詰まった、さわやかな甘さを味わって」と話す。冷蔵庫に入れれば1カ月ほど持つのもうれしい。  上品な甘さに定評がある「佐川のイチゴ」もオススメだ。返礼品の「ゆめのか」は、大ぶりで食べごたえがあり、甘みと酸味のバランスが絶妙。「きれいな状態で届けたい」(生産者)と、専用の容器に1つずつ丁寧に並べて配送する気遣いも光る。  また、400年以上続く同町の「司牡丹酒造」が、現在県内で開催中の「志国高知 幕末維新博」期間限定で販売する「司牡丹酒造維新志士セット」にも注目だ。維新博に合わせて醸造した「維新の里」や、「船中八策」など辛口、超辛口の日本酒4種類は、歴史好き、お酒好きにはたまらないラインナップだ。  同町は今後、野菜など地元ならではの特産品も加えていくという。個性たっぷりの品々をご賞味あれ。

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高知県越知町

奇跡の清流育ちの野菜がドカンと届く
「家族から大好評!」の声多数

 高知県中央部の越知町(おちちょう)には、「奇跡の清流」と呼ばれる仁淀川(によどがわ)が流れる。2012年から4年連続で水質日本一に輝き、ラフティングなどを楽しめるアウトドアスポットとして人気があり、多くの人が訪れる。  2014年度に返礼品送付を始め、2015年度は前年度の約33倍、8100件の寄附が集まった。2016年度は5000円のコースを新設、返礼品数も約2倍に増やすと、1万件を突破した。  返礼品の中で一番人気なのが、清流の下で育った野菜だ、夏はキュウリやピーマン、秋はナスやニンジンというように、季節ごとの野菜をセットにした定期便が好評だ。  注目は、品数の豊富さ。毎回10種類前後の野菜が届く。春はワサビ菜、秋はチャーテ(インドウリ)と特産の野菜も加わり、料理のレシピも添えられる。味の評価も高く、同町総務課の大原範朗(おおはらのりあき)さんによると、野菜を受け取った人たちからは、「ロールキャベツを作ったら家族から今までで一番おいしいと言われた」などの声が続々と寄せられるという。  また、地元の材料にこだわった「お漬物セット」も外せない。創業50年を超える越知物産(おちぶっさん)が、昔ながらの製法で丹精した9~10種類の漬物の詰め合わせで、人気のしば漬けや古漬けたくわんをはじめ、時にはチャーテのしば漬けも加わる。  2016年秋には、返礼品に町のイメージキャラクター・よコジローのグッズが登場。町内にある日本最古の地質を持つ横倉山(よこくらやま)の妖精で、くりくりの目が愛らしい。1万円以上の寄附でもらえるのは、トートバッグとミニバッグ、クッキー、バッジの4点セット。「よコジローから越知を身近に感じてください」(同町・大原さん)。バッグを持って、越知町を訪ねたい。

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高知県佐川町

梨の王様「新高梨」と地乳アイス
「維新博」限定の地酒に注目!

 日本の植物学のパイオニア、牧野富太郎(まきのとみたろう)博士の出身地、高知県佐川町(さかわちょう)。坂本龍馬(さかもとりょうま)ら幕末の維新志士ともゆかりが深い「文教のまち」で、400年以上続く「司牡丹酒造(つかさぼたんしゅぞう)」の酒蔵を中心とした街並みや桜の名所、牧野公園は一見の価値ありだ。  果物の栽培が盛んで、中でも、大きさ、おいしさ、値段の「三大びっくり」がそろう新高梨(にいたかなし)は、9月末からがシーズンだ。  木になった状態で熟成した“梨の王様”は「風味があり、みずみずしくて甘い」と評判。旬の時期にそのまま食べるのがオススメだが、ラップをかけて冷蔵庫で保存すれば、12月ごろまで持つ。  暑くなるこれからの時季は、町のアイスクリン、シャーベット専門店「横畠冷菓(よこばたけれいか)」の「さかわのアイス・シャーベット詰め合わせ」も外せない。同町が誇る生乳「地乳(ぢちち)」を使っているのがポイントで、地乳アイスや文旦(ぶんたん)シャーベットなど22個が入った大容量のセットなのだ。  2017年3月から高知県全域で行われている「志国高知 幕末維新博(しこくこうち・ばくまついしんはく)」期間限定の「司牡丹酒造維新志士(いしんしし)セット・大」も注目だ。維新博に合わせて醸造した新商品「維新の里」のほか、「船中八策(せんちゅうはっさく)」、「龍馬からの伝言」、「坂竜飛騰(ばんりゅうひとう)」の1800ml入り4本をそろえた。  同町総務課の平松剛(ひらまつたけし)さんは「辛口、超辛口のすっきりとした飲み口を楽しんでほしい」という。今だけの味わいを心に刻みたい。

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高知県安田町

宝石のような高級魚「金目鯛」と
最多金賞誇る「土佐鶴」の大吟醸

 高知県東部、「清流めぐり利き鮎会」で二度のグランプリに輝いた、アユおどる清流・安田川(やすだがわ)が流れる緑豊かなまち安田町(やすだちょう)。同町は、ハウス園芸発祥の地として知られ、ナスやピーマンなどの栽培が盛ん。太平洋にも面しており、タイやカツオ、スズキといったさまざまな魚が獲れる自然豊かなまちだ。  2016年にUターンの男性が鮮魚店を開業。ぴちぴちの魚たちも返礼品に加わった。  その中でも目を引くのが、町の近海で水揚げされた「金目鯛(きんめだい)まるごと2匹セット」。宝石のような赤色がまぶしい高級魚は、味も抜群。鮮魚店主は「脂が乗っていて、プリプリ。甘みもある」と太鼓判を押す。刺身や塩焼き、煮付けなど、いろいろな食べ方が楽しめるが、地元民のオススメは何と言っても鍋だという。  また同町には、全国的に有名な酒蔵、土佐鶴酒造(とさつるしゅぞう)が本社を構える。「全国新酒鑑評会」で、25年連続で金賞に輝いた同社の酒は、返礼品の中でも人気だ。通好みの辛口がそろい、リピーターも多い。特に、土佐鶴「純米大吟醸(じゅんまいだいぎんじょう)」は、「香りが華やかでコクがあり、魚料理によく合う」とのこと(同町地域創生課・竹内(たけうち)さん)。金目鯛と味わうと、より楽しめそうだ。  竹内さんは「今後は安田川の清流がはぐくむ、お米も推していきたい」と意気込む。山、川、海、里、4種の恵みがそろう同町の返礼品に注目したい。

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高知県越知町

香り爽やか果肉プリリの季節到来!
ファンが待ちに待つ越知町の土佐文旦

 高知県の中央部に位置する越知町は、全国1級河川の水質ランキングで平成24年度から4年連続で1位となった仁淀川が流れる自然豊かな町。日本最古、約4億3千万年前の地質をもつ横倉山は町のシンボルだ。  2015年(平成27年)2月に返礼品の送付を開始したところ、前年は273万円だった寄付金が、2015年度はなんと1億4500万円を超える寄付を集めた。  根強い支持を集めている返礼品は冬の果物、「土佐文旦」。上品でさわやかな香りとジューシーな果肉の濃い味が特徴。食べる時期により味わいが異なり、2月頃が「盛り」と呼ばれ、酸味と甘みのバランスが絶妙な時期。自宅でも温かい場所に保管すれば、段々と甘くなる味の変化を楽しむことができる。返礼品の受付は11月〜3月頃までを予定している。  メディアで話題の「飾れる防災グッズ」をご存じだろうか。震災後に、最も困るといわれる水とトイレの両方を解決してくれる、タスカルグリーンだ。  通常は、造花として部屋のインテリアに。万一の時には、鉢の中に水や簡易トイレが入っている防災グッズに大変身。バケツをイスにして、30秒で簡易トイレの組み立て完了。便座のサイズは通常の家庭用と同じ。一緒に入っているブルーシートを目隠しとして利用することも。軍手やサバイバルナイフ、布テープなど合計20点が収納されている。  2016年7月から受付を開始した「お茶姫ちゃん」は、農協が商品開発した緑茶。「奇跡の清流・仁淀川上流域水系の上質な一番茶のみを使用し、苦みがなく、スッキリ飲みやすいお茶」(同町総務課・大原範朗さん)。5000円の寄付で500mlペットボトルが24本という大容量もおすすめポイントだ。

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お問い合わせ先

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大川村 総務課 0887-84-22110887-84-2211
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大豊町 総務課 0887-72-04500887-72-0450
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越知町 総務課 0889-26-11110889-26-1111
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香美市 定住推進課 0887-53-10610887-53-1061
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北川村 総務課 0887-32-12120887-32-1212
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黒潮町 産業推進課 0880-43-21130880-43-2113
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芸西村 企画振興課 0887-33-21140887-33-2114
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高知市 総合政策課 088-822-8111088-822-8111
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香南市 総務課 0887-57-85000887-57-8500
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佐川町 総務課 0889-22-77000889-22-7700
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四万十市 企画広報課 0880-34-18100880-34-1810
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土佐市 総務課 088-852-7602088-852-7602
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土佐町 土佐さめうら観光協会 0887-72-92910887-72-9291
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奈半利町 地域振興課 0887-38-81820887-38-8182
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仁淀川町 総務課 0889-35-01110889-35-0111
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本山町 政策企画課 0887-76-39150887-76-3915
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