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京都府

794年(延暦13)、桓武天皇によって平安京が造営されて以来、明治になるまでの1000年余、京都が日本の首都であった。東京が日本の首都になってまだ130年余りだから、京都の方が首都としての歴史は圧倒的に長い。京都府は山城と丹波、丹後の3国からなる。ただし、丹波国の一部は地形的な理由から兵庫県に組み込まれた。京都の人は伝統を大事にするのである。反面、たえず新しい物を生み出すという想像力にも優れている。琵琶湖疎水の落差を利用した日本初の水力発電所は京都で生まれているし、その電力を利用して日本初の路面電車も走らせた。

出典:『平成の大合併 県別市町村名事典』(浅井建爾著・東京堂出版刊)

厳選レビュー

京都府宇治市

宇治茶のエイジングコスメや最高の味わいを楽しめる茶器、人生が豊かに潤う逸品が続々!

 宇治市は、清らかに流れる宇治川と山々の緑が映える風光明媚なまち。平安時代には貴族の別荘地として栄え、世界最古の長編小説『源氏物語』の最後を飾る宇治十帖の舞台にもなった。世界遺産の平等院宇治上神社をはじめとする歴史的文化遺産が点在する風情あふれる地域には、ゆったりと京都観光ができると国内外から多くの観光客が訪れる。  宇治と聞いて、まず思い浮かぶのは宇治茶。返礼品でも宇治茶関連の品目が大半を占め、多くのファン層に支持されている。なかでもここ数年、ベスト5位にランクインするほどの人気を誇るのが宇治茶コスメだ。「COTONOHA」は、京都大学で発見され、大阪市立大学発のベンチャー企業が開発した画期的なアンチエイジング成分「ナールスゲン」と宇治茶エキス、京都シルクなどを配合した化粧品シリーズ。「ナールスゲンは肌本来の力を引き出すもの。肌の奥深くまで浸透させることで潤いとハリのある肌へと導く効果が期待されています」と語るのは、ロジックの取締役部長・川瀬直子さん。敏感肌やアトピーの方にも優しい化粧品づくりを約40年に渡って手がけてきた同社が自信を持って提案する。さらに営業業務部の寺本香澄美さんは「自分が使ってよかったからと、家族や友人へのプレゼントとして利用される方も多くいらっしゃいます」と笑顔で嬉しそうに語る。肌になじんでいくしっとりとした使い心地に心も潤う宇治市ならではの返礼品だ。

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京都府亀岡市

冬季限定! ぜいたくな京つけものセット。旬の京野菜を目と舌で楽しんで!

 亀岡市は、京都中心部よりも少しゆったりとした時間が流れる場所にある。「京の奥座敷」と呼ばれる山あいの湯の花温泉には、毎年多くの観光客が訪れる。特産品は京野菜をはじめ丹波米、亀岡牛、地酒など多岐にわたるが、中でもとっておきの逸品が「京つけもの」だ。「千枚漬」「すぐき」「しば漬」が三大京つけものと呼ばれており、いずれも四季折々の京野菜が使われる。亀岡盆地特有の気候と、「丹波霧」という深い霧が農作物にほどよい潤いを与え、質の高い京野菜が採れるのだ。京の台所と呼ばれる所以である。  千枚漬は、京都の伝統野菜「聖護院かぶら」を薄切りにし、漬け込んだもの。今から150年以上前、孝明天皇の時代に宮中料理として考案された。すぐきは「すぐき菜」という種類のかぶを使ったつけもので、こちらも宮中への贈答品として用いられていた高級品。しば漬は、この2品に比べると比較的身近なつけものと言えるかもしれない。ナスを赤シソの葉と塩漬けしたもので、ナスの他にきゅうりやみょうがを漬け込むこともある。 「冬の特撰 聖護院かぶらの千枚漬・青味み大根・すぐきなど京つけもの詰合せ」は、これらすべてを楽しめるお得なセットだ。見た目も味も上品な京つけもの。ひとくちひとくち丁寧に味わいながら食したい。

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京都府宇治市

宇治茶のまちの最新ヒット作はエイジングコスメ・COTONOHA

 宇治市は、世界遺産である平等院、宇治上神社など、数多くの歴史的文化遺産を有し、世界最古の長編小説である『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台となったロマンあふれるまち。  宇治といえば、なんといっても宇治茶だ。その歴史は鎌倉時代までさかのぼり、豊臣秀吉や徳川幕府に手厚く保護されてきた。返礼品にも、宇治茶関連の品目が数多く並ぶ。  なかでも「朝日焼窯元 茶盆セット」に注目した。急須に持ち手がないのが、朝日焼の特徴だ。いいお茶はぬるめのお湯で淹れるのが原則なので、持ち手は必要ないのだ。「宇治茶を飲むための一生ものの急須です」と、同市行政経営課・桑原大さん。また、朝日焼の急須の造形のスタイリッシュさも見逃せない。日本古来の和室だけでなく、現代的なリビングにもぴたりとはまるはずだ。  家庭で抹茶を楽しみたいときには、「抹茶・茶碗等セット」がおすすめだ。湯を注いだら、手首を前後に動かして最初は小刻みに、次に表面を整えるように混ぜるのがコツ。大きな泡はの先で潰し、泡が細かいほど口当たりが滑らかでおいしいそうだ。  「COTONOHA」は、京都大学と大阪市立大学などの共同開発から誕生した宇治茶エキス入りのエイジングコスメ。美容業界で話題の画期的アンチエイジング成分「ナールスゲン」配合で女性たちから予想以上の反響があった。肌にスッとなじみ、ベタつかず、瑞々しさがずっと続くという。   気ぜわしい日常を離れ、ゆったりとした時の流れを楽しめるのは、「花やしき浮舟園ペア宿泊券」。旅館から徒歩圏内に平等院、塔の島、興聖寺などの名所旧跡がある。「宇治という場所柄、京都より落ち着いて過ごすことができました」と好評。宇治茶を楽しみ、宇治を訪問し、宇治を満喫したい。

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京都府宇治市

「宇治茶」はやはりひと味違う
抹茶と茶碗のセットで日常を潤す

 宇治市は、「日本三大茶」とも言われる宇治茶の産地。その歴史は鎌倉時代までさかのぼり、豊臣秀吉や徳川幕府に手厚く庇護されたことにより高級茶の代名詞となった。  2016年(平成28年)10月にリニューアルし、約110品目から返礼品を選択できるようになった。「抹茶・茶碗等セット」は、2種類の宇治茶(抹茶)と、宇治の北端に位置する陶器団地「炭山」で手作りされた抹茶茶碗のセット。 「飲むだけでなく、お茶をたてる時間も含めて、楽しんでいただきたいです」(同市行政経営課・桑原大さん) 「お茶を愉しむ」ことをより追及した い方には、「茶盆セット」をおすすめ。慶長年間に朝日山の麓にて開窯した「朝日焼き」。熟成された宇治の土と松割木の炎が繊細な風合いをもたらしている。この茶碗を使えば、一味も二味も違う宇治茶を味わうことができるに違いない。  女性から熱い視線を注がれている返礼品は、宇治茶エキス・宇治茶葉などの原料を中心に作られたエイジングケアコスメ「COTONOHA」。京都大学と大阪市立大学により共同開発された画期的エイジングケア成分「ナールスゲン」が配合されており、肌荒れを防止、しっとりなめらかな艶感のある肌に導く。お茶の町ならではの特産品が目白押しだ。

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お問い合わせ先

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京都府 文化政策課 075-414-4521075-414-4521
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綾部市 秘書広報課 0773-42-42050773-42-4205
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井手町 総務課 0774-82-61620774-82-6162
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伊根町 企画観光課 0772-32-05020772-32-0502
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宇治市 行政経営課 0774-21-15840774-21-1584
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宇治田原町 企画・財政課 0774-88-66320774-88-6632
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大山崎町 政策総務課企画観光係 075-956-2101075-956-2101
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笠置町 総務財政課 0743-95-23010743-95-2301
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亀岡市 市長公室ふるさと創生課 0771-25-50600771-25-5060
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木津川市 学研企画課 0774-75-12010774-75-1201
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京田辺市 財政課 0774-64-13120774-64-1312
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京丹後市 企画政策課 0772-69-01200772-69-0120
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京丹波町 総務課 0771-82-38000771-82-3800
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京都市 行財政局財政部財政課 075-222-3290075-222-3290
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久御山町 総務部総務課 075-631-9991075-631-9991
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城陽市 秘書広報課 0774-56-40500774-56-4050
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精華町 財政課 0774-95-19140774-95-1914
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長岡京市 総務課 075-955-9547075-955-9547
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南丹市 地域振興課 0771-68-00190771-68-0019
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福知山市 財政課 0773-24-70350773-24-7035
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舞鶴市 企画政策課 0773-66-10420773-66-1042
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南山城村 税財政課 0743-93-01030743-93-0103
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宮津市 企画政策課 0772-45-16640772-45-1664
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向日市 秘書広報課 075-931-1111075-931-1111
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八幡市 政策推進課 075-983-1111075-983-1111
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与謝野町 企画財政課 0772-43-90150772-43-9015
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和束町 総務課 0774-78-30010774-78-3001
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