関東地方の自治体の閲覧数ランキング

  1. 伊勢原市

    神奈川県のほぼ中央に位置する伊勢原市。市のシンボルとしても知られる大山は、古くから山岳信仰の対象として知られ、江戸時代には年間20万人もの参拝客が訪れたという。また、江戸城を築城したとされる太田道灌の墓が市内にあることでも知られている。
    昭和初期に小田急電鉄が開設されたことで人口が増加した同市は、東部になだらかな平野部が広がることもあって、果樹栽培や畜産が盛ん。県内最大の酪農地帯でもあり、地元の牛乳は「いせはら地ミルク」としてブランド化もされている。

    伊勢原市1
    伊勢原市2

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  2. 川越市

    埼玉県の南西部に位置する川越市は、今も江戸の風情が残るまちだ。江戸時代に川越藩の城下町として栄えた同市は「小江戸」の別名で親しまれ、外国人観光客も多く訪れる。
    首都圏のベッドタウンとして栄え、近年は大型商業施設もオープンし、住みやすいまちとして注目を集めている。JR川越駅駅前から北に伸びる全長約2kmの商店街「クレアモール」は活気に満ちあふれる商店街として名高い。サツマイモ、団子、煎餅、武蔵野うどんなど名産品が多く、近年はサツマイモを原料とする地ビールの「COEDOビール」が名物として親しまれている。

    川越市1
    川越市2

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  3. 湯河原町

    神奈川県南西部に位置する湯河原町。山と海に囲まれた温泉街として知られる同町だが、歴史は古く、その湯は「万葉集」にも詠まれているほど。多くの文人に愛されてきたことでも知られ、谷崎潤一郎や島崎藤村、芥川龍之介が同地を訪ねている。
    現在も風情のある温泉地として親しまれており、国内外から多くの観光客が訪れる。都心からJRで約90分(新幹線を使えば約60分)というアクセスの良さから、温泉を日帰りで楽しむことができるのも人気の理由だ。
    温泉以外にも、秋に紅葉が美しい池峰ハイキングコース、早春の頃に紅梅・白梅が咲き乱れる幕山ハイキングコースなど、散策コースも充実。また、湯河原町といえば、若き日の青木功プロが鍛錬したという湯河原カンツリー倶楽部も人気だ。おとな時間を楽しめる場所。それが湯河原町である。

    湯河原町1
    湯河原町2

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  4. 4 宇都宮市

    栃木県のほぼ中央に位置し、古くから門前町、宿場町、城下町として栄えてきた宇都宮市。歴史の要衝という顔のほか、さまざまな魅力あふれる顔を持つ。全国的な知名度を誇る餃子のまち、2018年に日本遺産に認定された「大谷石文化」が息づくまち、日本を代表するバーテンダーたちが腕を競うカクテルのまち、ジャパンカップサイクルロードレースなど、各種自転車レースを開催している自転車のまち……。数え上げたらきりがないほど多彩な顔を宇都宮市は持つのだ。

    宇都宮市1
    宇都宮市2

  5. 5 浦安市

    千葉県の北西部に位置する浦安市は、三方を海と川に囲まれて、かつては「陸の孤島」と呼ばれていた漁業のまちだった。しかし、昭和46年の漁業権全面放棄を機に、海面埋立事業が進められ、面積は4倍に拡大。さまざまな都市基盤が整備され、1981年に浦安市が誕生した。その2年後の1983年4月15日、舞浜地区に「東京ディズニーランド®」が開園し、その周辺には大型リゾートホテルが続々と新設。22000年に、商業施設「イクスピアリ®」、2001年9月4日に「海」をテーマとする「東京ディズニーシー®」が開園し、ベイエリアを中心に、今も発展を続けている。

    浦安市1
    浦安市2

  6. 6 小田原市

    神奈川県の西部に位置する小田原市は、南に相模湾、西に箱根山を要し、海・山・川・平野が揃う自然豊かなまちだ。戦国時代には、後北条氏(小田原北条氏)の城下町として栄え、江戸時代には、東海道随一の宿場町として賑わいを見せた歴史豊かなまちでもある。

    小田原市1
    小田原市2

  7. 7 鎌倉市

    海と山に囲まれた古都・鎌倉は、由緒ある社寺巡りやグルメを満喫できる、関東有数の観光地だ。七里ヶ浜は「日本の渚100選」の1つで、サーフィンも楽しめる。海岸沿いにはおしゃれな店も多く、散策にも最適だ。

    鎌倉市1
    鎌倉市2

  8. 8 鴨川市

    房総半島南東部、太平洋に面した鴨川市。美しい海岸線や見事な棚田が広がる大山千枚田、国の特別天然記念物に指定される「鯛の浦タイ生息地」などを有する自然豊かなまちだ。

    鴨川市1
    鴨川市2

  9. 9 川場村

    日本百名山・武尊山の南側、4つの一級河川が流れる川場村。武尊山の雪解け水で作られるお米や果物、畜産物はどれも絶品との評価が高い。美しい自然とおいしい特産品を求め、人口約3500人の小さな村には年間200万人もの観光客が訪れる。中でも人気のスポットが「田プラ」こと道の駅・川場田園プラザ。地元の新鮮野菜や果物が買えるファーマーズマーケット、地元食材を使用したレストランやカフェ、パンや地ビール・フレッシュチーズの工房、陶芸やブルーベリー狩りなど、グルメも買い物も体験メニューも盛りだくさんで、丸一日いても飽きることはないだろう。

    川場村1
    川場村2

  10. 10 小金井市

    東京都のほぼ中央、武蔵野台地にある緑豊かな小金井市。戦後、住宅都市として発展した同市は、市内に東京学芸大学や東京農工大学などの大学・研究施設が多く設置され、都内有数の文教エリアとしても知られている。
    そんな小金井市のイメージキャラクターとして2008年に誕生したのが、こきんちゃん。赤い前掛けをした赤子のキャラクターだが、デザインを手掛けたのは、あの宮崎駿監督だ。スタジオジブリの本社が小金井市にあることから実現したのだという。

    小金井市1
    小金井市2

  11. 11 さくら市

    市名の通り、春には市内随所に桜が咲き乱れる栃木県さくら市。2005年に喜連川町まちと氏家町が合併して新設されたまちだ。市内には氏家氏が築いた勝山城跡や喜連川足利家の城下町風情を残す寒竹囲生垣など、多くの名所が残る。喜連川城の城跡を囲むように点在する喜連川温泉は、塩化物泉の泉質で湯冷めしにくく、日本三大美肌の湯にも選ばれている

    さくら市1
    さくら市2

  12. 12 大子町

    茨城県の最北端、北を福島県、西は栃木県に接する大子町は日本三大名瀑の一つ、袋田の滝で知られる自然豊かな里山だ。
    高さ120メートル、幅73メートルの袋田の滝は豊富な水量を誇り、四段に落下することから四度の滝と呼ばれる。普段から大迫力のパノラマを求め訪れる人は多いが、紅葉の時期ともなれば、週末の駐車場はいっぱいだ。
    熱心な鉄道ファンに人気の路線、水戸を始発に郡山方面を結ぶ水郡線に乗って大子町を訪れてみるのもおすすめだ。「奥久慈清流ライン」という愛称をもつこの路線、2両編成の可愛らしい車両が、久慈川に沿って緑の中を縫うように進む。絶景ポイントが各所にあり、飽きることがない。紅葉の時期はこちらも大人気だ。
    町内を見渡せば、古き良き時代を思い起こさせるノスタルジックな風景に目が止まる。「旧上岡小学校」は明治時代に開校した小学校だ。当時の佇まいをそのまま残すことから、数多くの映画やドラマの舞台になった。NHKの朝ドラ「ひよっこ」にも登場している。同じく、明治時代開校の学校を活用して地元のおやつ「おやき」の生産拠点としているのは大子おやき学校だ。おやきづくり体験も好評。どちらの学校も桜が満開の校庭に立てば、まるで過去にタイムスリップしたような気分になれる。

    大子町1
    大子町2

  13. 13 栃木市

    栃木県南部に位置し、太平山、三毳山、岩船山を擁する自然豊かな栃木市。江戸時代には、市内を流れる巴波川がと江戸を結ぶ舟運で問屋まちとして繁栄し、蔵造りの風情ある街並みが今も当時の面影を残す。

    栃木市1
    栃木市2

  14. 14 美里町

    東京都心から約80㎞、美里町は埼玉県の北西部に位置する緑豊かなまちである。ブルーベリーの栽培が盛んなことで知られ、実りの季節には町内20ヵ所以上の農園で収穫体験を楽しめる。また、毎年8月15日に行われる「猪俣の百八燈」は、平安~鎌倉時代に武蔵国で勢力があった武士団「猪俣党」の頭領・猪俣小平六範綱とその一族の霊を慰める祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されている。堂前山の尾根に築かれた108基の塚に火が灯された光景は、大変荘厳で幻想的だ。

    美里町1
    美里町2

  15. 15 水戸市

    茨城県の中央に位置する水戸市は、古くから那珂川の舟運の河港として栄え、江戸時代には、水戸徳川家の城下町として繁栄してきた。日本三名園の一つ、偕楽園は、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公が造園。約3000本の梅が植えられ、開花の頃には、かぐわしい香りで早春の訪れを告げてくれる。また、斉昭公が創設した藩校・弘道館は、近世日本の教育遺産群として日本遺産に認定されている

    水戸市1
    水戸市2

  16. 16 南房総市

    房総半島最南端に位置する千葉県南房総市。西側は東京湾、東・南側は太平洋に面し、北側には県下最高峰の愛宕山(標高408メートル)をはじめ緑深い山々が連なる。豊かな自然に囲まれ、海の幸にも山の幸にも恵まれたまちだ。

    南房総市1
    南房総市2

  17. 17 武蔵野市

    東京都のほぼ中央に位置する武蔵野市。住みたいまちランキングで毎年上位に輝く吉祥寺があるのが同市だ。商業施設・文化施設ともに充実し、都心へのアクセスも良好。暮らしやすいまちとして評価されている。
    武蔵野市が誕生したのは1947年のこと。以来、サブカルチャーの発信地として、同市は発展し続けてきた。演劇のまちとして。後にフォークやジャズのまちとして。そして、現在は漫画やアニメの発信地として。
    武蔵野市は大まかに3つの地域に分かれる。三鷹駅を中心とした中央地域。市内でもっとも早く駅が開設された武蔵境地域。そして、吉祥寺地域である。いずれの地域もみどりが豊か。武蔵野中央公園や境山野緑地(独歩の森)など、昔ながらの自然環境が多くまちに残っている。

    武蔵野市1
    武蔵野市2

  18. 18 守谷市

    東京都心から40キロ圏内、茨城県西南端に位置する守谷市。三方を利根川、小貝川、鬼怒川の清流に囲まれていて、公園も多く、水と緑に恵まれたまちだ。一方、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスに乗れば、秋葉原駅まで最短32分と交通利便性も高い。2008年の東洋経済新報社発表の「住みよさランキング」では、全国784都市中1位を獲得。以来、毎年上位にランクインしている。 守谷市の平成30年度の寄附金額は約11億6000万円。寄附金は「健康福祉」「教育文化」「市民協働」などの事業に充当され、より良いまち作りが進められている。

    守谷市1
    守谷市2

  19. 19 八千代町

    茨城県の南西部に位置する八千代町は、広大な田園風景が広がる実り豊かなまち。町内で栽培される様々な農産物の中でも、白菜の生産は全国トップ、メロンや梨も全国有数の生産量を誇る。そんな同町には、豊かな農産物のほかにも、「やちよの宝物」といえる、数々の魅力あふれる品々がある。

    八千代町1
    八千代町2

  20. 20 龍ケ崎市

    龍ケ崎市は茨城県南部に位置し、白鳥が集う牛久沼や広大な水田地帯、小貝川など豊かな自然環境を有するまちだ。1934(昭和9)年に日本初のクリスタルガラス専門メーカーとして創業した「カガミクリスタル」が拠を構える地としても知られている。以来、同社の製品は、最高級クリスタルガラスとして、皇室や迎賓館、日本国大使館などで取り扱われてきた。世界に誇れる〈メイド・イン・龍ケ崎〉である。

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    龍ケ崎市2

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