ふるさと納税ニッポン!

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滋賀県

滋賀県の地形を決定づけているのは、何といっても琵琶湖だろう。滋賀県というより、琵琶湖のある県だといった方がピンとくるという人は少なくない。近江国がそっくり滋賀県を形成している。古来より東国への交通の要衝にあり、畿内に準ずる国として扱われてきた。江戸時代までの行政区分では東山道に属していたが、東海道というイメージの方が強いだろう。古代には都(大津京)が置かれ、しばしば歴史の舞台にもなってきた。戦国時代には織田信長が軍事的にみても重要な位置にある近江に目をつけ、琵琶湖の東に広がる湖東平野に本格的な地郭の安土城を築いた。

出典:『平成の大合併 県別市町村名事典』(浅井建爾著・東京堂出版刊)

厳選レビュー

滋賀県近江八幡市

日本三大和牛の近江牛は
口の中でとろける旨みが凄い老舗店の本物の味に大感激!

 近江八幡市は、豊臣秀次が築いた城下町。物流の要であった琵琶湖の水運を利用するために八幡堀を整備し、江戸時代には近江商人によるまちの発展に大きな役割を果たした。豪商の屋敷や白壁が軒を連ね、当時の面影が今も残る界隈には、日本三大和牛のひとつである近江牛の産地だけあり、数多くの専門店が建ち並ぶ。「お店によって肉の種類や加工、調理法などが異なるので、店独自の味を選ぶ楽しみがあります」と語る同市のふるさと納税推進室・川元利哉さんの案内で、老舗店「まるたけ近江西川」を訪れた。  同店では1955年に直営牧場をつくり、但馬の良質な系統の牛を選りすぐり、子牛の繁殖から飼育、加工、販売、飲食まで一貫経営を行う。「昔ながらの本当においしい近江牛を食べていただくためのこだわりです」と話すのは、まるたけ近江西川の代表・西川俊生さん。広大な自然の中で愛情と手間暇をかけて育てた近江牛は、良質な脂肪と肉の繊維のきめ細かさが特長。精肉を1ヵ月熟成させることで、さらに脂肪の甘みを引き出しているそうだ。「肉本来の旨みを味わうには、すき焼きがおすすめ。焼いたときに甘い香りが広がり、野菜や豆腐にも旨みがしみ込んでいきます」(西川さん)。口の中でとろける食感は、今までに経験したことのないおいしさで、特に宣伝しなくてもリピーターが増えているという。  さらに同店の看板商品といえば近江牛コロッケとミンチカツだ。創業から70年、変わらないレシピで手作りする家庭の味をぜひ堪能してほしい。

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滋賀県湖南市

寄附者の8割が選ぶ極上の近江牛、旬野菜で作る離乳食が人気上昇中

 湖南市は滋賀県南部に位置し、東西に野洲川が流れる自然豊かなまち。「湖南三山」と称され、国宝を有する「常楽寺」や「長寿寺」「善水寺」は、多くの参拝客が訪れる紅葉の名所。  2015年12月に返礼品の送付を開始し、半月で目標額の3倍に達して以来、順調な伸びを維持している。中でも寄附者の約8割が選ぶ近江牛は、熱いリピーターを増やしている。 「年間10回も焼肉用のお肉を申し込んでくださる方もいらっしゃいます。近江牛関連の返礼品も増えたので、ぜひチェックしてください」と話すのは同市地域創生推進課の東佑樹さん。  近江牛は、日本三大和牛の一つで霜降りのきめが細かく、上品な風味ととろけるような味わいが特徴。1万円以上の寄附でもらえる「近江牛すき焼き用」は大人気。 「近江牡丹」は地元で愛されているハンバーグ。近江牛他、国産豚肉や鶏肉を使い、職人が一つ一つ手作りして、肉の旨みをギュッと閉じ込めている。贈答品としても喜ばれている。  ブロックで届くローストビーフは、テレビや雑誌で紹介される逸品。「近江牛本来の味がしっかり楽しめる」とお取り寄せランキングでも評判だ。  近江牛と相性抜群な日本酒、「御代栄蔵じまんセット」もおすすめ。生貯蔵酒「しぼったそのまま一番酒」と純米吟醸酒「近江米のしずく」が楽しめる。  最後に紹介するのは、昨年夏に新登場した離乳食。滋賀県産の旬野菜と有機米を使用し、添加物やアレルギー特定原材料7品目不使用など安心・安全にこだわり、赤ちゃんに自然な野菜の味を届ける。「子どもが喜んで食べる」とリピーターも多い。「今後も湖南市の魅力が伝わるこだわりの返礼品を増やしたい」と同市・東さん。赤ちゃんからお年寄りまで、美味を堪能できる湖南市を応援したい。

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滋賀県湖南市

寄附者の8割が選ぶ極上の近江牛、濃厚な味わいがクセになる健康卵

 滋賀県の南部に位置する湖南市は、野洲川が東西に流れる自然豊かなまち。「湖南三山」と称される国宝「常楽寺」「長寿寺」「善水寺」が紅葉の名所として知られ、シーズンになると多くの観光客が訪れる。一方、同市には近江牛を取り扱う店が多い。様々な店が競い合って良質の肉を仕入れるため、全体的にレベルが高く極上の近江牛を楽しむことができる。  近江牛の返礼品は全体の約8割に達する。事業者も協力的で、平成29年に18品目増え、寄附金1万円から10万円までと、バラエティ豊かな近江牛の返礼品が揃った。  「前年度寄附してよかったから、今年も申し込むという方も多く、最高では年間7回も焼き肉用のお肉を申し込んでくださった方もおられますよ」と話すのは、同市地域創生推進課の東佑樹さん。リピーターの多さから、近江牛の返礼品は満足度が高いと実感しているそうだ。  そんな人気の近江牛返礼品の中で、とことん近江牛のおいしさを堪能できるのが、5万円以上の寄附でもらえるすき焼き、焼き肉、ステーキの3種が楽しめるセットだ。  「近江牛は脂の融点が低いため、口の中でとろけるような味わいを感じていただけます」と「牛肉商 徳志満」の徳島加奈さん。霜降りの絶妙なロースステーキや味わい深いすき焼き用肉は、返礼品の中でも大人気だとか。  みどり豊かな自然の中で、赤唐辛子などが含まれた餌を食べて育った若鶏が産む「一期一会のこだわり卵」は、黄身が濃く濃厚な味わい。安心・安全な卵と大好評の返礼品だ。ぜひ卵かけごはんで味わってみたい。  「他にも漬物、酒、米などの特産品も人気です。今後も湖南市の魅力が伝わる返礼品を増やしたい」と同市・東さん。期待が高まる。

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滋賀県近江八幡市

「特別な日に行くならこの店」
日本最高峰の食肉・近江牛は
口の中でとろける旨さ

 豊かな水と緑に恵まれた近江八幡市(おうみはちまんし)は、豊臣秀次(とよとみひでつぐ)が築城した八幡山城(はちまんやまじょう)の城下町。琵琶湖(びわこ)を往来する船すべてが寄港する水運の要衝として発展した。  ヨシ(葦(あし))が生い茂り水鳥達が集う風光明媚な市内の水郷地区は観光スポットとして人気のエリア。2005年(平成17年)には重要文化的景観の第一号に選定されている。鈴鹿山脈(すずかさんみゃく)から琵琶湖に流れる川は肥沃な土壌をつくり、良質の米や日本三大和牛のひとつである近江牛(おうみぎゅう)の産地となった。潤沢で清らかな水が、近江八幡の産業を育んできたのだ。  近江八幡の豊かな大地で育つ近江牛は、独特の美しい色艶と柔らかく細やかな線維と脂肪が織りなす霜降りが見事だ。近江牛は脂が溶けだす融点が低いため、口の中に入れると、じわっととろけて肉の旨みが広がる。この独特の風味こそ、近江牛を「肉の芸術品」と言わしめる所以。日本最高峰の食肉は、血統のよい仔牛に上質の餌と水を与え、手間と愛情をじっくりとかけて大切に育てる。これが近江の伝統的な肥育法だ。長年の経験と技、そして、肥沃な風土が理想的な肉質の近江牛を育む。 「近江牛の素材そのものを味わっていただくためには、シンプルな調理法がオススメ。塩コショウで、サッとあぶる焼しゃぶも良いですね」と話すのは、毛利志満(もりしま)の社長・森嶋篤雄(もりしまとくお)さん。同店の肉は、一般の市場には出さず、毛利志満のレストランと小売店でのみで取り扱う。良質で美味しい近江牛を提供するため自社牧場も運営するこだわりようだ。「最高品質の近江牛は一朝一夕でできるものではなく、長年の経験を活かし、選りすぐりの牛を選び育てて初めて可能なのです」という言葉から、老舗の信念が伝わってくる。地元でも『特別な日に行くとっておきの店』と評判の近江牛を、味わってみてはいかがだろう。 「昨年末は発送にてんてこ舞いでした。12月には用意できる量の上限まで達したため、20日で一旦打ち切らせていただいたほどです」とカネ吉山本の食肉部長・久田勉(ひさだつとむ)さん。こちらも地元で人気のレストランと小売店を営んでいる。店で定めた独自の基準を満たす肉だけをお客様に提供する。条件をクリアする品質が確保できなければ、出荷を止めることもあるという厳格さだ。カネ吉山本で扱うのは雌牛(めすうし)のみ。「近江牛の中でも雌牛の肉は柔らかく、とろけるような味わいが楽しめます」(久田さん)。切りたての風味を味わってもらうために、カネ吉山本では最先端の凍結技術『CASフレッシュ』を使用。限りなく生に近い味わいを届けている。

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滋賀県近江八幡市

商人は寄付者の心もつかむ!
近江八幡の返礼品はすべて
「オトクでうまい」ものばかり

 滋賀県近江八幡市は豊臣秀吉の甥、秀次が築いた城下町として栄えた町。秀次が琵琶湖の水運の要衝として八幡堀を築き、楽市楽座を施行したため商業が発展。そんな商いの町から全国に飛び出していったのが近江商人だ。  時は変わって現代、近江八幡市役所もかなりの“商売上手”だ。  2015年(平成27年)のふるさと納税寄付金額は7億3000万円超えを成し遂げた。これは滋賀県ではダントツ1位、近畿地方でも3位に食い込む快挙だ。 「市長から、『公務員ではなく、株式会社 近江八幡の社員になったつもりでやりなさい』とのお達しがあり、寄付者に喜ばれる品揃えや仕組み作りに励んできました」(近江八幡市ふるさと納税推進室長・吉岡俊明さん)。  そんな同市の姿勢が伺えるのが、返礼品に同封する返信用のアンケートハガキ。厳しい意見もすべて業者にも見せ、よりよい品作りに生かしている。  琵琶湖の豊かな水に恵まれ、湖東平野が広がる同市は米作りが盛ん。9品種の米を2合ずつ詰め合わせたセットを提供するのは、同市一広い田んぼを持つ「近江園田ふぁーむ」。それにしても、1軒の農家で9品種も作るとは! 「滋賀県は本州の真ん中なので、北から南まで、どの産地の米でも作れますよ。コシヒカリは焼肉など濃い味と相性がよく、きぬむすめは混ぜご飯や寿司飯に最適など、品種によって合う食べ方が違うので、比べてみてくださいね」と、近江園田ふぁーむの園田祥大さんは話す。  農薬は最小限、飲食店などの余りものをたい肥に再利用し、できた米をたい肥の提供者に還元する、地球にも人体にも優しい農法も採用している。 「大学の研究室で調べてもらったら、うちの田んぼに棲む微生物の数は、通常の4倍との結果が出ました」。  生きた水田が育む、豊かな味を噛みしめたい。

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滋賀県湖南市

口の中でとろける上品な味
寄付者の8割が選ぶ「近江牛」

 滋賀県南東部に位置する湖南市。国宝指定される本堂を持つ3つの寺(常楽寺・長寿寺・善水寺)は、「湖南三山」と呼ばれ、紅葉の名所として毎年多くの参拝客が訪れる。  2015年(平成27年)12月より返礼品の送付を開始。2016年3月までの4ヵ月間で約3000件の寄付を集めた。75品目中22品目を占める近江牛関連商品は、寄付者の約8割が選択する人気ぶりだ。  近江牛は、日本三大和牛の一つと称され、霜降りのきめが細かく、とろけるような風味と上品な味わいが特徴。返礼品一番人気の「近江牛ロースステーキ」や「近江牛すき焼き用450g」を提供する牛肉商・徳志満は、近江牛の専門店。  山間にある牛舎は昼夜の寒暖差が大きく、適度な湿気と風通しの良さが飼育に適している。1頭当たりのスペースを広く取り、愛情たっぷりに育て上げられた近江牛だ。牛肉商・徳志満の徳島加奈さんは「近江牛は、脂の融点(脂肪が溶け始める温度)が低いため、肉質が柔らかく、口の中でとろけます」とおすすめする。  近江牛と相性抜群な日本酒もある。真田十勇士の一人で同市の三雲城出身という説もある、猿飛佐助にちなんだ「猿飛佐助」純米吟醸酒だ。大吟醸御代栄とセットで2016年4月より新登場。 「一期一会のこだわり卵」は、最もイキの良い若鶏が産む安心・安全な卵。一般の卵に比べ、ビタミンEが数十倍、DHAが約5〜8倍と、栄養素が豊富な一方、カロリーと脂質は低い。赤唐辛子などが含まれたこだわりのエサにより、黄身が濃く濃厚な味わいだ。30年この道一筋の生産者・福岡榮二さんは、「必ず違いが目で、舌でわかるので、まずは卵かけご飯でお召し上がり下さい」と、おすすめする。

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お問い合わせ先

自治体名 お問い合わせ先
滋賀県 企画調整課 077-528-3314077-528-3314
公式サイトへ
愛荘町 総務課 0749-42-76800749-42-7680
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近江八幡市 ふるさと納税推進室 0748-36-55870748-36-5587
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大津市 企画調整課 077-528-2701077-528-2701
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草津市 広報課 077-561-6977077-561-6977
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甲賀市 政策推進課 0748-65-06700748-65-0670
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甲良町 企画監理課 0749-38-50610749-38-5061
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湖南市 地域創生推進課 0748-71-23160748-71-2316
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高島市 企画調整課 0740-25-81140740-25-8114
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多賀町 総務課 0749-48-81200749-48-8120
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豊郷町 総務企画課 0749-35-81120749-35-8112
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長浜市 市民広報課 0749-65-65040749-65-6504
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東近江市 企画課 0748-24-56100748-24-5610
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彦根市 まちづくり推進室 0749-30-61170749-30-6117
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日野町 企画振興課 0748-52-65520748-52-6552
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米原市 みらい創生課 0749-52-67840749-52-6784
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守山市 みらい政策課 077-582-1162077-582-1162
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野洲市 協働推進課 077-587-6043077-587-6043
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栗東市 元気創造政策課 077-551-1808077-551-1808
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竜王町 総務課 0748-58-37000748-58-3700
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