おいしいまち網走よりRimoのジェラートのおいしい食べ方・選び方

おいしいまち網走よりRimoのジェラートのおいしい食べ方・選び方

気温が高くなると、毎日のようにアイスが食べたくなりませんか?
私はお風呂上りに冷たいアイスを食べることが、日課であり楽しみな時間になっています。
そんな私の今の理想は、毎日1つずつ違う味のアイスを食べることです。
今日はどの味にしようかな~と選ぶ楽しさを叶えてくれる返礼品を見つけたのでご紹介します。

「おいしいまち網走」というキャッチコピーで様々なおいしいものを発信している北海道網走市の返礼品、Rimoのジェラートです。
60%が生乳でできているジェラートは、生乳の味でおいしさが左右されます。
Rimoのジェラートは地元網走産の濃厚でコクのある新鮮な生乳を使用し、ジェラートの国際大会で日本人初優勝したシェフが作り上げています。

返礼品では、26個セット、18個セット、12個セットがあり、全て違うフレーバーのアソートなので、私のように1種ずつ色んな味を食べたいという人にぴったりです。

Rimoのジェラートにどんなフレーバーがあるか気になりますよね?
たくさんあるフレーバーから珍しいものを何種類かご紹介します。
ちなみに、この記事を書いている編集部員はヨーロッパ20か国以上を旅して、イタリアなど本場のジェラートを何度も食べているので編集部随一の「味にうるさい」タイプです。


①チョコミント

巷でもじわじわと流行っているチョコミント味。
クセが強めなこともあり、好き嫌いがわかれる味でもあります。
実は私も……嫌いではないですが、あえて選ぶことはない味なので、チョコミント味を食べるのは数年ぶりです。
チョコミントと言えば、水色のミントアイスにチョコの粒が入っているものを想像する方が多いと思いますが、Rimoのチョコミントは白色に時々チョコの粒でした。
一口食べると、口の中にスーッと爽やかなミントの味が広がります。
チョコの粒は見た目は小さいですが、しっかりとしたチョコレートの味にプチプチとした食感も感じられます。
ミントの少し辛いようなクセは全くなく、かといって甘いわけでもなく後味すっきりです。
焼肉や揚げ物を食べた後の口直しにもちょうどよさそうです。


②とうもろこし

北海道らしいフレーバー、とうもろこし。
食べ物としては好きだけど、ジェラートになった時にどんな味になるのかは一番想像がつきません。
最初の一口はあまり溶けていない状態で食べたので、歯ごたえのないとうもろこしを食べているような不思議な感覚でした。
溶けてきてぐるぐると空気を入れるように混ぜながら食べると、なめらかな食感にコーンのやさしい甘みが合わさり、一流ホテルの朝食に出てきそうなコーンスープ味になります。
濃厚なのでパンやホットケーキなどに合わせて食べるのもおいしそうな、おかず感のあるジェラートです。


③ジャンドゥーヤ

ジャンドゥーヤ? 何なのか名前だけではまったく想像がつかない謎味を解明したいと思います。
食べると口の中にヘーゼルナッツの香ばしい香りと、甘すぎないすっきりとしたチョコレートの風味が広がります。
チョコレートとヘーゼルナッツの味の主張のバランスがちょうどよく、日本で食べるナッツチョコとは一味違う、ヨーロッパで食べるような味に近いです。
まぜてふんわりさせて食べると、なめらかなチョコムースのようになり、少し塩気のあるクラッカーに合わせておつまみとして食べるのもいいなと思いました。


④マンゴーソルベ

南の国のイメージが強いマンゴー。
台湾のマンゴー市場でマンゴーを9種類買って食べ比べをしたことあるくらいのマンゴー好きなので、一番気になっていました。
ソルベらしい細かい氷のシャリッと感を保ちつつ、キーンとした冷たさや舌に残るザラっとした感じはなく、なめらかさと氷のバランスが絶妙です。
濃厚でジューシーな甘さとマンゴーのもつ独特なねっとり感もあり、目をつぶりながら食べると、さっきまでの北海道の景色から一転、南国の陽気な風景が浮かんできました。
かき氷に練乳をかけて、その上に少し溶けたマンゴーソルベ乗せて食べたらおいしいだろうなぁと思います。


⑤Magico

これも名前だけでは何語かもわからず想像がつかない味です。
2012年に登場したRimoさんのスペシャルフレーバーらしいので期待大です。 白い中に焦げ茶色の粒が入っています
これも、つのが立つくらいまでまぜてから食べました。
口に入れると、はちみつの味がいっぱいに広がります。
粒をかむとコーヒーのほろ苦い味を感じ、はちみつとコーヒーという食べたことのない不思議な組み合わせは、1口また1口と食べ進めたくなるクセになる味です。
大人のおつまみとして、お酒と一緒に食べてもよさそうな大人向けの味だと思います。




5種類のジェラートを食べてわかったことは、どれも素材の味がしっかりしていて濃厚でなめらか、ということ。
1つ1つ個性があるので、食べるたびに違う感動を味わえます。
おいしさの裏には、ジェラートのベースとなる生乳や、それぞれの味を作る素材へのこだわりがあると思います。

そして、つのが立つくらいまでにまぜることで、空気を含み口どけが柔らかくなり、お店で食べるジェラートの味に近づくので「まぜまぜ食べ」おススメです!
「まぜまぜ食べ」については、公式インスタグラムに動画もありますので、よかったらご覧くださいね。

ご紹介したのはほんの一部のフレーバーで、Rimoのジェラートは、26個セット、18個セット、12個セット、の3種類のセットがあります。

26個セット

「あれもこれも全部食べつくしたい!」という欲張りさんにおすすめのセットです。
王道のミルクやいちごから、北海道らしいとうもろこしやハスカップ、大人も好きなラムレーズンやピスタチオなど、幅広いフレーバーが楽しめます。
もちろん編集部の一押しは26個セットです。

18個セット

フレーバーは、ミルク、ピスタチオ、抹茶、クリームチーズ、いちごミルク、キャラメル、ノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)、ショコラータ、バニラ、ラムレーズン、コーヒー、チョコチップ、かぼちゃ、マヌカハニー、塩、リスの森(ヨーグルト)、イチゴソルベ、マジコの18種です。

12個セット

フレーバーは、ミルク、ピスタチオ、抹茶、クリームチーズ、いちごミルク、キャラメル、ノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)、ショコラータ、バニラ、ラムレーズン、コーヒー、チョコチップの12種です。

さいごに

編集部内で試食をした際も、これが好きという味はみんなそれぞれでした。
種類がたくさんあるので、自分の中のランキングを考えながら食べるのも面白いと思います。

公式YouTubeふるにちチャンネルでもRimoのジェラートを紹介していますので、そちらものぞいていただけたら嬉しいです。

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