秋田県にかほ市の名物「いちじく甘露煮」って何だろう?

秋田県にかほ市の名物「いちじく甘露煮」って何だろう?

ナビゲーターのまるみちゃんが、全国各地の返礼品を楽しくおいしく食べつくす『ふるにち』YouTube。
今回は秋田県にかほ市の『いちじく甘露煮』をいただきます!

まるみちゃん初体験のいちじく甘露煮はどんな味がするのでしょうか?
まずはYouTubeをご覧ください。

にかほ市のいちじくとは?

古くからいちじくの栽培が盛んなにかほ市では、保存食としていちじくを甘露煮にして食べる文化があります。

にかほ市で栽培されているいちじくは、関東や関西などで出回っている実が大きくて赤っぽい色のいちじくとは異なり、小ぶりで熟しても鮮やかな黄緑色をしているのが特徴です。

控えめな甘さ、適度な硬さが実にあるので、甘露煮にしても甘すぎず柔らかすぎず、おいしい状態を保つことが出来ます。

いちじくの甘露煮って、どんなの?

今回ご提供いただいた佐藤勘六商店のいちじく甘露煮は、使う調味料はシンプルに砂糖と水飴のみ。味つけは、おばあさんのレシピを基本にしていて、何度も繰り返し煮ていくことで、甘さを加えていくそうです。

かつては甘みが強いものが好まれていましたが、趣向や食文化が変化した現代の味覚に合わせて甘さを抑えたものに変わってきているそうです。

食べてみた感想は?

YouTube撮影の際には、東北出身の編集部員にも一緒に味わってもらいました。
小さい頃、家の庭のいちじくの木から取れた実を使って、毎年おばあちゃんが甘露煮を作ってくれていたそうで、つぶつぶとした食感とやさしい甘みが、昔食べた味そのものだと感動していました。
パンに合わせたり、そのままおやつとして食べたり、日常的に家庭で食べていたそうです。

普段なかなか食べることが出来ない郷土料理やその地の伝統的な食べ物を、知り、そして味わうことが出来るのはふるさと納税のいいところだと思います。

おすすめの食べ方は?

今回、YouTubeではホットケーキに入れましたが、ヨーグルトやかき氷のトッピング、クリームチーズやナッツと和えておつまみにしてもおいしいそうです。

にかほ市の佐藤勘六商店のいちじく甘露煮についてもっと詳しく知りたい方は、こちらも読んでみてください。
いちじく甘露煮への熱い思いがすごく伝わってきます。

さいごに

返礼品のいちじく甘露煮は500g500g×2がりますので、お試しに500g、たくさん食べたい方は2個セットなど、お好きな量をお選びください。

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