ステイホームでも活躍。お米の定期便返礼品!

ステイホームでも活躍。お米の定期便返礼品!

1月7日、コロナウィルスの感染拡大により、首都圏を中心に2回目の緊急事態宣言が発出されました。
そして、今。11都府県にまで対象は拡大。 不要不急の外出は控え、できるだけステイホームしようと呼びかけられています。

ステイホーム疲れ。
昨年4月のステイホーム期間中には、そんな言葉が生まれました。
外出できないことからくるストレス。1日中家にいることからくるストレス。そして、3食すべて自宅で用意しなきゃいけないというストレス
――テイクアウトや出前が盛り上がったのは、まさにこのためでした。

さて、前回のステイホーム期間中、テイクアウトや出前サービスとともに注目を集めたのがふるさと納税です。
全国各地のよいもの、うまいものが返礼品としてお取り寄せできるということで脚光を浴びたのです。

そこで今回は、ステイホーム期間内にお取り寄せしてみたいお米の返礼品を紹介します。
しかし、今回はただお米を紹介しようというわけではありません。今後も見据えて、定期便で届くお米の返礼品をご紹介いたします。ステイホーム期間が過ぎても、定期的にお米が届くので便利ですよ。


北海道産ゆめぴりか5kg×3回

まずは北海道石狩市のゆめぴりかをピックアップ。
北海道で生まれた「ゆめぴりか」は、日本穀物検定協会が行なう「米の食味ランキング」では10年連続で特A評価を獲得しているお米です。
凝縮された旨みはおかずがいらないほど。特に、炊きたてがおいしいと評判です。そんなゆめぴりかが3ヵ月連続で届く定期便。炊きたてにこだわる方はぜひ!


令和3年産北海道倶知安産ななつぼし5kg

お次は北海道倶知安町のななつぼし。
「ゆめぴりか」同様、北海道で生まれたお米ですが、こちらの特徴はほどよい甘みとほどよい粘り。あっさりとした食味がおかずを引き立てます。6ヵ月連続で届くのも嬉しいですね。


10kg×6ヵ月!秋田県産あきたこまち

こちらは秋田県にかほ市の返礼品。発売から40年近くが経つブランド米「あきたこまち」の定期便です。
光沢や香りに優れ、ツヤツヤと輝いてみえるお米です。弾力性に富んでおり、噛みしめた際にふわっと旨みが口に広がるのが特徴です。冷めてもおいしいお米ですので、お弁当などにももってこいです。
こちらはJA秋田しんせいが土作りからこだわったあきたこまちです。


令和3年産・仁木町「きたくりん」定期便

続いては、北海道仁木町の「きたくりん」。
きたくりんは比較的新しいブランド米。「北の大地のクリーンなお米」ということで、きたくりんと名付けられました。こちらは、しっかりとした粘りと適度な甘みが特徴のお米。食味はななつぼしと同等、もしくはやや優れるとも言われています。
そんなきたくりんが毎月5kg、3ヵ月連続で届く定期便です。


令和3年産新米 ホタルの里米

こちらは福島県西会津町のコシヒカリです。精米10kgが毎月1回、全12回で届きます。
初夏にはたくさんのホタルが飛び交う清流の里、西会津町。そんなまちで生まれたお米は、新潟県魚沼産こしひかりのルーツだという説もあり、そのふくよかな食味は絶品。お米だけで食が進むほどです。減農薬、減化学肥料で栽培されたお米ですので、安心です。


あいちのかおり(白米10kg×6か月)

愛知県でもっとも作付面積が多いのが「あいちのかおり」です。
寿司米の系統で、名前にもあるように、香りの良さに定評がありますが、近年はその米粒の大きさが話題を呼んでいます。全国でも類を見ないほど大粒なので、食べごたえと喉ごしがしっかりしていると評判を呼んでいるのです。甘みもほどよく、あっさりとした味わいなので、どんな食事にも合うお米です。
ふるさと納税は、全国のまだ知られていない、いいもの・うまいものと出会えるのが魅力。自粛期間を機に、あいちのかおりを堪能してみませんか?

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