あなたならどれを選ぶ?ごはんのおとも大集合

あなたならどれを選ぶ?ごはんのおとも大集合

みなさん白米には何を合わせますか?
ノリの佃煮、なめ茸、食べるラー油、それとも卵かけごはん?

白米という最高の舞台を彩るお供はふるさと納税の返礼品にもたくさんあります。
全国各地のごはんのお供からぜひお気に入りを見つけみてください。

毎日食べたくなる王道ご飯のお供

北海道洞爺湖町の「なかいさんちの手造り納豆」納豆詰合せは、全て北海道産の大豆を使用した納豆6種セットです。
大豆の個性に合わせて温度を変えた水に一晩中浸け、ふっくらと仕上がるように、煮炊き時間や醗酵温度を調整して作られています。
種類によってどれだけ味や食感の差があるのか、気になる方はぜひお試しください。

北海道白糠町の鮭フレークは、北海道で水揚げされた秋鮭を使用しています。
卸し用として開発されたものですが、とても人気があり、返礼品になりました。
小さい頃、初めて鮭フレークを食べた時に、あまりにおいしくてひたすら毎日食べ続けていたことを思い出します。
忙しい朝にも手軽でぴったりな鮭フレークは、ご飯が止まらなくなること間違いなし。

福岡県上毛町の「博多の味やまや 美味 辛子明太子」は、168時間かけてじっくりと熟成したことで、辛子明太子の美味しさが充分楽しめる人気の一品です。
創業以来、継ぎ足しながら守り続けてきた漬け込みたれは、水を一滴も使用せず、お酒をベースに、辛さが後を引かない唐辛子、まろやかな旨みを引き出す羅臼昆布、隠し味に九州産柚子を加え、コク深く、風味豊かに仕上げています。
しっかりした味付けなので、1口でご飯1膳くらいいけそうな気がしますね。

北海道洞爺湖町の「とろろごはんセット 」は、お米2種と長いものセットです。
長いもは11~12月収穫の秋掘りと、3~4月の収穫の春堀りの2回の収穫時期があります。
「秋掘り」は、皮が薄くみずみずしく、ひげ根を火で軽くあぶれば皮ごと食べられ、「春掘り」は旨味も成分も凝縮され熟成されたおいしさがあり、春と秋で異なる味わいを感じられます。
たっぷりとすりおろして、卵やだしを混ぜて作るとろろご飯を、思う存分堪能できます。

ご飯の味を引き立てる漬物や珍味

佐賀県小城市のスタンドパックキムチ&浅漬けセットは、小分けで食べやすく、そして毎日色々な味が楽しめる6種類セットになります。
小城市のきれいな水を使用し、すべて手作りにこだわって作られています。
特にキムチは独自製法のキムチ液を丁寧に塗り込み熟成させるという、昔ながらの製法が受け継がれています。
食べ切りサイズで臭いも気にならない点もポイントです。

滋賀県湖南市の近江つけもの詰合せは、野菜本来の甘味と酸味、独特の歯ごたえを引き出しながら仕立てる近江ならではの洗練された味をご賞味いただけます。
野菜のことを知り尽くし「いかにしてそれらの持ち味を活かすか」を考えて作られた漬物たちは、旨味・風味・歯ごたえのバランスがよく、ご飯が進むこと間違いなしです。

和歌山県湯浅町のちりめん山椒は、程良い甘みと山椒のピリッとした風味が見事に凝縮されています。
厳選した小さいサイズのしらすを、独自に配合した調味液にてゆっくりじっくり炊き上げることで、ご飯のお供にぴったりのしっかりした味わいに仕上がっており、お子様から高齢者まで幅広く愛さています。

福岡県上毛町の、地鶏飯の素付き「たまごかけご飯セット」は、放し飼いたまご『かぐやひめ』と、『かぐやひめ』専用に独自にブレンドした卵かけ醤油、炊けたご飯に混ぜるだけの「地鶏飯の素」、お米のセットです。
卵かけごはんは、卵の味がダイレクトに伝わってくるものなので、いつもより少しいい卵で食べることをおすすめします。
個人的には、先に白身だけをご飯に混ぜてふんわりさせた後に、黄身と醤油を少し垂らして少しずつ黄身をつけながら食べる食べ方が好きなので、ぜひ試してみてほしいです。

あれもこれも食べたい!欲張りさんはセットがおすすめ

北海道紋別市のオホーツクのご飯の友詰め合わせは、「もんべつグルメグランプリ」受賞の「たこ飯の素」、ほたての旨みを凝縮した「ほたてご飯の素」、あつあつのご飯にぴったりの「かに海苔」と「ほたて海苔」をがセットになっています。
今日はどれにしようかな?と日替わりで様々な味が楽しるおいしいセットです。

北海道石狩市のご飯のおとも4種セットは、いくら醤油漬・鮭ルイベ漬・数の子入松前漬・塩辛職人(いか塩辛)の珍味セットです。
どれも濃いめの味付けなので、アツアツの白米がいくらでも食べれそうです。
白米にも合うのですが、酒の肴としてちびちび食べるのもおすすめです。

ご当地ご飯のお供で、食卓から旅先気分

秋田県男鹿市のぎばさ&いぶりがっこ ままともは、磯の風味香るネバネバな「ぎばさ」に、細かく刻んだ「いぶりがっこ」を加えて食感と薫香をプラスした、秋田の二大名産がおりなすご当地感あふれるご飯のお供です。
食物繊維や、ポリフェノール、ミネラル、ビタミンKなど栄養価も豊富なので、健康を意識している方におすすめです。

長崎県佐世保市の九十九島真鯛くえだし茶漬けは、長崎産の真鯛にクエ専門店でしか味わえない「くえだし」が絡み合う、華やかな香りと深いコクの海鮮茶漬けです。
漁獲量が少なく、幻の魚と言われるクエの旨みをギュッと閉じ込めただしは、他ではなかなか食べられない希少な味わいです。

和歌山県湯浅町の紀州湯浅より昔ながらの製法にこだわった手作り金山寺みそは、米・はだか麦・大豆・瓜・丸茄子・生姜・しそ、すべて国産の原料を使用したおかず味噌です。
手間暇かけて丁寧に作られた金山寺みそは、アツアツの白米はもちろん、熱いお茶をかけてお茶漬けとして食べたり、冷えたお茶で冷や汁風に食べたりと、様々な方法で楽しむことが出来ます。

高知県の万能おかず生姜は、生姜の生産量日本一で、国内の4割以上を生産している高知県ならではのソウルフードで、高知県のアンテナショップで8年連続販売数量ナンバー1にも輝く人気のご飯のお供です。
食感と香りがいいおかず生姜はご飯に混ぜておにぎりにするのもおすすめです。
生姜は体を内側から温めてくれるので、クーラーで冷える夏も冷え知らずに過ごすことが出来るかも?

さいごに

全国各地のご飯のお供、気になるものはありましたか?
わたしはコラムを書きながら、頭の中でずっと、今日のご飯はアツアツの白米に何を合わせようかと妄想していました。
おいしいお供は白米が進みすぎてしまうので、そんな時は、お米の返礼品もおすすめです。

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