ワイン×鹿肉ウインナーでお家晩酌を豊かに!

ワイン×鹿肉ウインナーでお家晩酌を豊かに!

ナビゲーターのまるみちゃんが、全国各地の返礼品を楽しくおいしく食べつくす『ふるにち』YouTube。
今回は山梨県市川三郷町の『楽園ワイン赤・白2本セット』と『甲斐の国のしかとなが~いにんじんのウインナー』を一緒にいただきます!

ワインとウインナーのマリアージュ、まるみちゃんはどんな風に味わったのでしょう?
まずはYouTubeをご覧ください。

赤ワインと白ワインはどう違う?

楽園葡萄醸造場で作られた楽園ワインは、小量仕込みならではの品質本位で作られています。
直売所でしか販売されておらず一般流通していない希少なワインです。
楽園白ワインは市川三郷町産甲州種のぶどうを100%使用、赤ワインは市川三郷町産ベリーAとチリ産カベルネソービニヨンをブレンドして製造されています。

白ワインはさっぱりとした口当たりに、すっきりとしたのどごし、しっかりとしたぶどうの味わいとほのかな酸味を感じることが出来ます。

赤ワインは濃厚な葡萄の風味と香りが印象的で、酸味や渋みが少ないのですごく飲みやすく、様々な料理に合わせてみたくなります。

赤と白で異なる味わいを楽しめるので、合わせる料理やシーンによって飲み分けることが出来ます。

鹿肉ウインナーはどんな味わい?

鹿肉ウインナーは、「鹿肉の本当のおいしさを知ってもらいたい」という想いから生まれました。
鉄分を多く含む鹿肉に、カロテン・ビタミンB2・ビタミンCなどを通常の人参よりも多く含む、市川三郷町特産の大塚にんじんをブレンドしているので、栄養豊富かつヘルシーなウインナーになっています。

YouTubeでは、ボイルと焼きの2パターンで味わいました。 ボイルは、ムチっとした歯ごたえに、旨みがギュッと中に閉じ込められていて、しっかりとした肉の味が感じられます。
焼いたものは、パリッとした歯ごたえが気持ちよく、ボイルよりも脂を感じずあっさりとしていて、何本でも食べれそうな軽さがあります。

鹿肉の独特な臭みはまったくなく、言われないと鹿肉だとわからないほどです。
大塚にんじんの味はあまり強くないので、野菜嫌いの方にもおいしく召し上がっていただけると思います。

鹿肉ウインナーとワインの相性は?

ボイルしたものはジューシーで味がしっかりしているので赤ワイン、焼いたものはさっぱりと軽い口当たりなので白ワインに合うと思いました。

ワインにはいつも生ハムを合わせていましたが、ジューシーなウインナーも負けず劣らず合うという気づきがあったので、今後はお家でもワインとウインナーのマリアージュを楽しみたいです。

さいごに

市川三郷町のワインとウインナーが気になった方は、ぜひふるさと納税で試してみてくださいね。
個人的にはYouTubeのように、単品ではなくセットで楽しむのがおすすめです。

また、ワインは他にも、「信天翁(あほうどり)」や「峨眉(がび)」という変わった名前のものもあります。
色々と飲み比べてみて、お気に入りの1本をリピートしてみてはいかがでしょうか。

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