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北海道広尾町(ひろおちょう)

厳選レビュー

北海道広尾町

ホクホクししゃもに放牧牛乳アイス、知らぬ人はいない名物ジンギスカンも

 広尾町は十勝平野の最南端、海と山の両方の恵みが豊富な、のどかなまちだ。北海道有数の重要港湾「十勝港」を有し、十勝の食の玄関口として知られている。毛がに、鮭、ししゃもなど季節ごとに様々な魚介類が豊富に水揚げされるが中でも有名なのがししゃも。町内の十勝港で揚がるししゃもは漁獲高が度々日本一になるほどなのだ。  この広尾のししゃもだけを扱うのが岡嶋水産。しっとり感を残した絶妙な干し具合の生干しししゃもはふっくらホクホクの焼き上がりが自慢の逸品。お届けするのはたっぷりと卵の入った大メスだけ。焼きたてを何もつけずに味わってほしい。  次にご紹介するのは、草原を自由に歩き回る放牧牛の牛乳だけを使ったアイスクリーム。町内の牧場、菊地ファームでは乳牛の飼育、搾乳、加工までを一貫して行なう。新鮮なミルク本来の味が楽しめるさっぱりなめらかな味わいは、「酪農家の自分たちが心から食べたいアイスを作る」という菊地さんのこだわりから生まれた。季節や牧草の違いによって変化する生乳の味わいを活かした酪農家自慢のアイスクリームをぜひ冷凍庫に常備したい。  広尾町唯一のお肉屋さん、さかい精肉店は町民で知らない人はいないという味付きジンギスカンを扱うお店。町民からの支持は絶大で、花見にバーベキュー、夏祭りなどイベント時にはこれがないと始まらないというほどだ。醤油とみりんがベースの飽きのこないタレは、1970年の創業時から変わらない味。1パックに肉500g、タレ100gが3セットで合計1.8㎏と店主こだわりの重量感でお届けする。  同町水産商工観光課の山田雅樹さんは「広尾町にはいい素材と、これを活かした丁寧で正直な逸品が揃っています。ぜひ一度食べてください」と話してくれた。

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北海道広尾町

ふっくら絶品ししゃもと、まち一番のジンギスカン、サンタランドからの本物ツリー

広尾町は広大な十勝の最南端に位置するまち。平成30年、広尾町は150年を迎えた。同じく「北海道」も命名されて150年。北海道が命名された年にできた町は多くはない。町内では「つくる、つなぐ。広尾町」を合言葉に節目を祝った。  町内の十勝港では季節ごとに毛がに、鮭、ししゃもなどが豊富に水揚げされる。広尾のししゃもは日本一になるほどの漁獲量を誇る。しかし、乱獲を防ぐため漁期は10〜11月のわずか3週間だ。貴重な広尾産のししゃもを扱うのが岡嶋水産。社長の岡嶋 秀司さんは「ししゃもは川に遡上して産卵します。広尾で獲れるししゃもは遡上前の脂が乗って卵も熟した一番いい状態。うまいですよ」。  ご紹介するのはたっぷりと卵を抱いた大メスだけを40尾。10月から解禁された新物をお届けする。

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北海道広尾町

入手困難な絶品目白押し!金色の極上ししゃもに時鮭、旨みたっぷり上等昆布&昆布パン

 北海道十勝地方の最南端に位置し、漁業が盛んな広尾町。まちの東側は太平洋に面し、西側には日高山脈がそびえる。この地形が豊かな海をつくるため、広尾町の十勝港では様々な魚介類が漁獲される。  中でも最大の特産品は「ししゃも」。北海道の太平洋沿岸でしか獲ることができない貴重な魚だ。中でも広尾町で獲れるししゃもの品質は高い。  ししゃもは鮭と同様、生まれた川に戻ってきて産卵を行うのだが、産卵期が近づくと身の脂が抜け、体は黒っぽくなっていく。しかし、大きな川のない広尾町では、淡水にさらされる前の、脂乗りのよいししゃもが多く獲れる。その美味しさを十二分に堪能できる返礼品が、岡嶋水産の「生干ししゃも」と「本乾ししゃも」だ。「生干し」は冷凍の状態で焼くことで、旨みを逃さずやわらかな身を味わうことができる。「本乾」は無添加で仕上げた逸品。そのままでも食べられるが、軽く炙ると脂がしみ出てさらに美味しい。  ちなみに、食料品店や居酒屋でよく目にするししゃもの95%はキャペリン(カラフトシシャモ)という、まったく別の品種の魚。「知らずに食べていた」という人にこそ、ぜひ広尾町の本物のししゃもを食べてもらいたい。

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北海道広尾町

金色のししゃもに巨大な熊がに、至極の木製品、そしてツリー。サンタの街から届く「本物」の品々

 北海道十勝の最南端に位置する広尾町は、東に太平洋、西に日高山脈がそびえ立つ漁業の町である。様々な海産物が水揚げされるが、中でも漁獲高・品質ともに最も優れているのが、ししゃもだ。ししゃもは北海道の太平洋沿岸でしか獲れない大変希少な魚で、とりわけ広尾産のものは腹部に金色の筋が輝く。スーパーマーケットの食品売り場や居酒屋のメニューでよく見かける「子持ちししゃも(カラフトシシャモ)」とは、見た目も味も格が違う。  「ししゃもは川の水にさらされると、脂がなくなり黒っぽくなってしまいます。広尾町には大きな川がなく、十勝や釧路の川に上る前に漁を行うので、たっぷり脂が乗ったやわらかいししゃもが獲れるんです」と、岡嶋水産の岡嶋秀司社長が教えてくれた。返礼品はお腹に卵がたっぷり入ったメスのししゃも。ご飯のおともに、お酒のつまみに、正真正銘・本物のししゃもをぜひ一度ご賞味あれ。  広尾町の新たな特産品として注目されているのが、甲羅の直径10㎝以上、重さ800gオーバーと、超巨大サイズの毛ガニ「熊がに」だ。  大きな体と太い足にぎっしり詰まった身っこ(カニの身を指す浜言葉)は甘くジューシーで食べごたえ十分。一度に獲れる量が極端に少ないため、東京の高級料亭など一部の場所にしか流通していないのだとか。水揚げ量が少なかった場合は返礼品の数も限られるので、申し込みはお早めに!

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北海道広尾町

サンタの町から届く
「チーズの女王」と国産「本ししゃも」

 北海道広尾町は、サンタクロースのふるさと・ノルウェーのオスロ市から、「サンタランド」として認定された、日本で唯一のサンタの町。ふるさと納税の返礼品の中にも、パッケージにサンタランド(広尾町)のマスコット「さーたちゃん」が登場し、2016年(平成28年)6月からは、1万円以上の寄付者全員に、クリスマス前後に「サンタメール」が届く、というサービスも始まった。  サンタの町ならではの楽しい返礼品に加え、季節限定で時鮭(北海道の高級食材。春から初夏にかけて獲れる貴重なサケの呼び名)を登場させたことでも注目を集め、同町への寄付金の総額は、この5年で100倍以上となった。  なかでも常に人気が高いのが、本ししゃもとカマンベールチーズである。本ししゃもは水揚げ世界一にたびたび輝く十勝港から、新鮮なまま町内で一夜干しにされる。ちなみに「本ししゃも」とは、樺太沖で獲れるししゃもとは別格の、国産のししゃもの総称だという。  そんな本ししゃもの贅沢な詰め合わせが、「本ししゃも一夜干し/オス10尾・メス10尾」(化粧箱入り)。旨味がたっぶりのオスのししゃもと、プリップリの食感の子持ちメスししゃもが10尾ずつセットになっている。味はもちろんのこと、国産の本ししゃもにしかない、金色の筋が輝く魚体に魅了される人も多いという。  酪農が盛んな広尾町では、ミネラル豊富な牧草で育てられた牛の生乳で作られる、カマンベールチーズの人気も急上昇している。「チーズの女王」ともいわれ、雪のように白く、濃厚でクリーミーなカマンベールチーズが、サンタクロースになるために修行中の「さーたちゃん」がデザインされた地域限定パッケージに包まれて5箱も届く。ふるさと納税をきっかけに、サンタの町からの贈りものを味わってみてはいかがだろう。(文/新井史子)

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高評価の特典

最新のクチコミ

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北海道広尾町
本ししゃも一夜干し/オス10尾・メス10尾(化粧箱入り)(10,000円)

ぺりかんさん

このサイトで紹介されていた、本物のししゃもが食べたいな!と年末に申し込みしました!ずっと楽しみにしていたししゃもが到着したのでクチコミします(*^^*)
オス、メス10匹ずつ入ってます!『オスは卵に栄養をとられない分身がしまってる、逆にメスは身はアッサリ、卵にコクと甘みがある』など、事前知識をサイトからじゅうぶん仕入れての実食(笑)
確かにオスの身はほろほろ柔らかいのに脂がのって味がしっかり、メスはメスで卵がプチプチして美味しい!
これを『頭で食べる』というのでしょうか?
事前に記事を読んだり、何処で採れるのかなど知って食べるのもいいな、と思いましたヨ!
ふるさと納税で美味しい&楽しい体験ができ、大満足です。

2017/01/13

参考になった

北海道広尾町
新巻鮭2.3kg(10,000円)

めりさんさん

"冷凍で届くので切るのは大変でしたが、生臭さが全くなく、塩加減、味は、抜群でした。
特に焼いた皮は子供たちの取り合いで、大変美味しいものでした。
"

2016/05/27

お問い合わせ先

広尾町水産商工観光課

01558-2-0177 01558-2-0177

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

広尾町
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