高知県

高知県の自治体一覧

  • 香南市の市章

    香南市

    こうなんし

    高知県東部、土佐湾に面する人口3万3000人の香南市は、北に四国山地、南に香長平野の広がる自然豊かなまち。温暖な気候を活かした果物栽培が盛んなフルーツ王国で、スイカやメロン、柑橘類など逸品ぞろい。山北地区には「山北みかん」の畑が広がり、恵み深い景色を見せている。1年を通して、みかんの栽培が行われているが、時期によって「ハウス栽培」と「露地栽培」の2つに分かれている。これからの季節(10月中旬~翌年の1月中旬)は露地ものが旬。昼夜の寒暖差が実を熟成させ、一層甘みが増しておいしくなるのだとか。

    香南市1
    香南市2

  • 佐川町の町章

    佐川町

    さかわちょう

    高知県高知市から車で45分ほどの距離にある佐川町は、交通の便がよく、程よい田舎暮らしが楽しめるまち。2023年、NHK連続テレビ小説『らんまん』のモデルになった植物学の父、牧野富太郎博士の生誕の地でもある。作中でも度々、同町の街並みが映し出されて記憶に残っている人も多いだろう。湾港やダムなどの近代建築の生みの親「湾港博士」と呼ばれる広井勇など、数多くの偉人を輩出する同町は文教のまちとしても名高い。
    まちの中心部にある上町地区は、多くの商店が軒を連ね、にぎわいを見せる。もともと城下町として栄えた同町は、昔ながらの商家住宅や酒蔵が現存し、往時の面影を残す街並みは観光スポットにもなっている。無料の駐車場もあり、週末には多くの観光客が訪れている。
    海に面していない佐川町だが、車で30分ほどの距離に太平洋があり、町内には多くの鮮魚店が立ち並ぶ。昔は、行商人も多く存在し、その名残から町民は新鮮な魚を食べる習慣が残っているそうだ。

    佐川町1
    佐川町2

  • 四万十市の市章

    四万十市

    しまんとし

    四万十市は、四万十川の中流から太平洋へと注ぐ河口までの流域に位置する。四万十川は「日本3大清流」の一つに数えられ、青い流れ、緑の川岸という川本来の原風景を残し、人々には多彩な恵みをもたらす。
    四万十川は最後の清流と称されるように、川と人のくらしが残り、今も伝統漁法を続ける川漁師がおり、アユやウナギ、ツガニなどの川の幸を味わえる。

    四万十市1
    四万十市2

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