ふるさと納税ニッポン!

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高知県四万十市(しまんとし)

厳選レビュー

高知県四万十市

巧みな技で焼き上げた地然鰻、幻の「四万十牛」に香り高き鮎。四万十育ちの天然ものを堪能あれ

 高知県の西南部、日本最後の清流・四万十川の中流から下流域に位置する四万十市。全長196kmを誇る四国で一番長い大河は300を越える支流を集め四万十市から太平洋へと注ぎ込む。鮎や川エビ、ツガニ漁など伝統的な川漁文化が今も伝えられ、川から享受する豊かな恵みに溢れる同市は「川とともに生きるまち」でもある。 四万十市のふるさと納税は平成20年に始まり、ここ2年で返礼品の数は80品から250品へと3倍ほどに充実し、寄附額も年々増加している。「山川・海が揃う四万十市はおいしいものが沢山あります。また物だけでなく体験型の返礼品にも力を入れたいです」と四万十市観光協会の水本美幸さん。 返礼品の約3割を占めるのがウナギ。「四万十屋」は、川魚を出す店として始まったが「ウナギといえばここ」といわれるほど、今やウナギが名物となっている。「おいしそうに焼けちょうろう」と、焼きを担当するのは川漁師でもある佐田明生さん。「焦げたようでもないし、生のようでもない、煙の加減で見極めるがよ。長年の勘やね」と続ける。「串打ち三年、裂き八年、焼き一生」というが、ウナギはどう焼くかが大切。焦がさずに皮と身の両面にしっかり火を通し、秘伝のタレに絡ませる。基本の材料は醤油、みりん、砂糖だが、素焼きにした頭と骨を入れることでウナギの脂と旨みが混ざり、味に深みが生まれる。  川漁師が惚れ込んだのが「地然鰻」。数少ない天然ものの代用として農業と同じように池に敷き詰める土作りからこだわり、薬品を一切使用せず自然に近い環境で養殖する。高知県内で獲れたシラスだけを一般的な飼育期間の2倍となる1年半~2年をかけてじっくりと育てるため身の締りがいい。「厚みがあって脂が乗ってるから時間がたってもやわらかい」と佐田さん。味わいは天然に迫る。

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四万十市企画広報課

0880-34-1810 0880-34-1810

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

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