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北海道士幌町(しほろちょう)

厳選レビュー

北海道士幌町

あふれる肉汁、やわらかヘルシー「しほろ牛」が一番人気!おいしすぎるカップ麺も大注目

 日本有数の畑作地帯、十勝平野の北部に位置する士幌町。見渡す限り畑、牧場、牛、そしてその間をまっすぐ伸びていく道路。誰もがイメージする北海道の景色が広がる。畑作・酪農・畜産が盛んで、中でも国産若牛の肉牛頭数は日本一。国産若牛とは、日本国内で生まれ育った牛で、品種は主にホルスタイン種である。  返礼品の一番人気は、ホルスタイン種を肉用牛として肥育した「しほろ牛」だ。寄附額1万円に対して800gというボリュームもこの返礼品の魅力。ローススライス、リブロースステーキ、ロースステーキの3種が用意されている。中でもローススライスはしっかりとした食べごたえで、すきやきにしても良し、冷しゃぶにしても良しのイチオシ商品。  ホルスタインの肉牛と聞くと「肉がかたくて、臭みがあっておいしくない」といったイメージを持っている人も多いだろう。そんな人こそ、ぜひしほろ牛を食べてみてほしい。口に運ぶ直前までの予想を覆すやわらかさ、噛むたびにじわっと染み出す肉汁。もちろん臭みなんてほんの少しも感じられない。一方で牛肉特有の脂っぽさ・しつこさがまったくないため、いくらでも食べられるような気がしてくる。こだわり抜いた赤身の旨さを存分に味わえるのも、しほろ牛の特徴だ。  士幌町で肉牛の生産が始まったのは昭和45年。酪農家の乳牛を最大限活用し、高品質な牛肉を安定して生産することが目的だったそう。  「乳牛の酪農家で生まれた仔牛は、生後1週間〜2ヵ月の間に肉牛農家へ渡されます。それから肥育し、生後20ヵ月くらいまでに出荷します。長年肉牛を飼育していますが、おいしい肉をつくるため、未だに日々勉強ですね。昔は農家同士の情報共有が少なく、自分たちのやり方を隠す傾向があったけれど、最近は『こんなやり方がいいよ』とオープンにして、町内の農家みんなで協力し、よりよい生産・飼育方法を目指しています」と話してくれたのは、士幌町肉牛振興会会長の曽我透さん。  士幌町の生産者たちが同じ方向を見て力を合わせているからこそ、これほど上質な牛肉を生産できるのだろう。

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北海道士幌町
インカのめざめと玉ねぎのセット(7,000円)

さいふぁ@新潟さん

大好きだけど、スーパーであまり見掛けないインカのめざめを食べたくて探していたら、玉ねぎとセットになっているこちらを見つけました。

届いたインカのめざめは、見たことが無い位大きくて、早速コロッケにして食べました。
美味しいのはもちろんですが、ホクホクして食べごたえがありました。
玉ねぎも美味しかったです。

2018/04/19

北海道士幌町
しほろ牛ロースステーキ(10,000円)

なみさん

一万円でこのボリューム!
味はあっさりしていて美味しいです。
霜降りではないけどステーキ丼などアレンジ出来ます。
量にビックリでした。

2017/11/01

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士幌町総務企画課

01564-5-5212 01564-5-5212

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