吉田絃二郎 絵本シリーズ2『権平とシギ』【芥川龍之介 原作 再構成 挿絵 学生 幸福感 愛情 文豪 小説家 随筆家 佐賀県 教育】(H125102)

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H125102
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吉田絃二郎 絵本シリーズ2『権平とシギ』【芥川龍之介 原作 再構成 挿絵 学生 幸福感 愛情 文豪 小説家 随筆家 佐賀県 教育】(H125102)

【権平とシギ】
〇あらすじ
権平さんはてっぽうの名人で、秋から冬のあいだは、いのししやクマをうっては山から山を歩きました。しかし権平さんはぜったいに、かわいそうな鳥やうさぎなどはうちませんでした。ある日、いつものようにてっぽうをかついで山を歩いていると、三どもクマに出あいましたが三回ともはずれてしまいました。近くの村で一ばんの名人だといわれていた権平さんでしたが、どうしたことでしょう・・・

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神埼市出身の文豪「吉田絃二郎」原作の絵本です。
多くの人に吉田絃二郎を知ってほしいという想いから、吉田絃二郎顕彰会と吉田絃二郎の資料を保管する神埼情報館などが協力して制作しました。
神埼情報館の喜多秀哉館長が原文を読みやすく再構成し、挿絵の構図を考案。
挿絵は神埼市内の学生や神埼市立図書館の司書などに描いてもらいました。

■芥川龍之介と肩をならべた文豪、吉田絃二郎の原作を絵本化。
原文のままでは難しい言葉を言い換えたり挿絵を入れたりして再構成しました。
幅広い方々に吉田絃二郎を知って欲しいという想いが詰まった絵本です。
吉田絃二郎の作品の中で、絵本に向いている本・内容・長さ・表紙で目を引く様になる本を厳選しています。絵本の中に登場する人や動物などさまざまな触れ合いを通じて幸福感や愛情が伝わってくる内容となっています。

つねに、自然と人を愛し、その融合の世界を深く見つめながら永遠に変わらぬ宇宙本来の姿を求めつづけた作風は、悲哀の中にもあたたかな情感にあふれ、豊かな感性によって、表現された作品の底に一貫として流れる鋭い知性と真人間としてのその誠実さは、一生を風靡する文学の世界を形成しました。

【文豪・吉田絃二郎を知っていますか?】
明治19年11月24日、佐賀県神埼郡西郷村(現在の神埼市)に生まれた小説家、随筆家。
本名は吉田源次郎。

佐賀工業学校金工科(現在の佐賀県立佐賀工業高等学校機械科)、早稲田大学文学部英文科を卒業。
1915年に早稲田大学講師、1924年に同大文学部教授となる。その時の教え子に井伏鱒二(※太宰治の師匠)などがいる。教職の傍ら、多くの詩や小説を執筆。1934年に早稲田大学を退職し、作家活動に専念。小説、随筆、児童文学、戯曲と幅広い分野で活躍し、数多くの作品が中等教育の教科書に採用され、著作集は236作品にもなる。

【主な作品】
・小説「島の秋」……1916年に発表し、出世作となる。早稲田大学在学中に徴兵で赴任した対馬を舞台とした短編小説。
・小説「清作の妻」……人生の悲哀と流転の相が描かれている。2度の映画化。
・感想集「小鳥の来る日」……200版を超す大正・昭和初期のベストセラー。
・戯曲「二条城の清正」……歌舞伎座で中村吉右衛門・松本白鸚によって上演。


※総務省の通知に従い、神埼市民からの寄付に対しましては返礼品を発送しておりません。
※寄付申し込みのキャンセル・返礼品の変更・返礼品の返品はできません。
※返礼品の配達ができず神埼市へ返却されてきた場合につきましては、返却料+再配達料は寄付者様のご負担となります。また、生鮮食品など返礼品によっては再配達ができない場合があります。
※返礼品到着後、すぐに状態を確認してください。 万が一不備があった場合は、返礼品到着から2日以内に不備の詳細と撮影した写真(画像)を添付のうえ、問い合わせ先のメールアドレスまでご連絡ください。(日数が経過したものに関しましては、ご対応いたしかねます。)

上記の内容をご了承の上でお申し込みください。

内容量:
絵本1冊 判型:B5上 ページ数:28
原作:吉田絃二郎/脚色:喜多秀哉/絵:宇木真紀

注意書き:

※商品コード: H125102

神埼市(かんざきし)のご紹介

佐賀県神埼市は佐賀県の東部に位置するまちだ。標高1055メートルの脊振山の山頂から有明海まで南北に縦長い地形で、脊振山を水源とする城原川がまちを貫く。2006年に神埼町、千代田町、脊振村が合体して誕生した。
吉野ヶ里町との境にまたがり、40ヘクタールにわたる国内最大規模の弥生時代の環境集落「吉野ヶ里遺跡」は国指定特別史跡に指定され、観光スポットとしても名高い。現在は「吉野ヶ里歴史公園」として整備され、遺跡見学のみならず巨大複合遊具やバーベキューなども楽しめる。市内には吉野ヶ里遺跡以外にも、旧石器時代から弥生時代までの遺跡が多く残り、歴史が息づく。紅葉の名所として知られる九年庵、現存するレンガ造りの発電所としては九州でも最古の広滝第一発電所など、見どころは多い。12年に1度の申年に仁比山神社で行われる神事「御田舞」や隔年の4月に櫛田宮で開催される「みゆき大祭」、高志神社の秋祭りに奉納される「高志狂言」など、神埼市には神事や民俗芸能がさまざまに伝わる。高志狂言は、全国でも3ヵ所しか残されていない鷺流の流れを汲む県重要無形民俗文化財だ。
農業が盛んで、「さがびより」などのおいしいお米、佐賀牛、安心安全な天然の猪肉「脊振ジビエ」、約390年の伝統を誇りブランド化もしている「神埼そうめん」など、特産品も多い。

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