ふるさと納税ニッポン!

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山形県

羽前国の全域と羽後国の南西部を県域をしている。県内を貫流している最上川は、全長229キロの全国で7番目の長流で、流域面積は県の面積の約75%を占める。庄内平野をはじめ、米沢、山形、新庄の各盆地、主要都市のほとんどが最上川の流域に発達している。また、秋田との県境には東北一の名峰として名高い鳥海山が、宮城との県境には樹氷で有名な蔵王山がそびえ、霊山として信仰される羽黒三山が磐梯朝日国立公園の一翼を担っている。温泉地も多い自然環境に優れた県である。

出典:『平成の大合併 県別市町村名事典』(浅井建爾著・東京堂出版刊)

厳選レビュー

山形県朝日町

ヘルシーなハム・ソーセージ、なめらかアイスに自然派ソープ。ダチョウがもたらす逸品が満載

 山形県の内陸部、西に朝日連峰を望み、町内をゆったりと最上川が蛇行する朝日町。見慣れた田園風景と思いきや、初めて見た人は誰もが驚き、首をかしげる珍しい光景が広がる。緑濃い山々をバックに悠々とダチョウが歩き、餌をついばんでいるのだ。まちの人にはおなじみのダチョウが朝日町にやってきたのは20年も前のこと。まちおこしを兼ねて誰もやっていない珍しいことをやろうと飼育を始めた。今やリンゴ、ワインと並ぶまちのシンボル的存在だ。  飼育当初からダチョウに関わり、苦労の末に様々な商品を生み出したのが山形朝日オーストリッチ産業センターの熊谷良作さんだ。 「朝日町ではダチョウを使った様々な製品が生まれています。最初にご紹介したいのがハム・ソーセージの詰め合わせです。ダチョウ肉は低カロリー、低脂肪、そして高タンパク、鉄分豊富と栄養的にいいことづくめ。脂肪分が少なく、赤身であっさりとした味わいにファンも多いです」と話す。しかし流通量が少ないために道の駅や、日帰り温泉施設「りんご温泉」の売店など町内の数ヵ所でしか手に入らない貴重な逸品だ。  今回お届けするのはダチョウ肉をミートローフ状に焼き上げスライスしたフライシュケーゼなど5~6パック。山形県産の豚肉を加工したソーセージ等との詰め合わせとなる。 「ダチョウ肉を使った製品が必ず1点以上入ります。時期によって商品構成が異なるため、何が届くかはお楽しみに」とのことだ。

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山形県大江町

歯ごたえ最高!「やまがた地鶏」! 出荷は10日間だけの超季節限定ジューシー「プラム」!

山形県の中央部に位置する大江町。江戸時代には最上川舟運の重要な中継地点として栄えた。現在も往時を偲ばせる風情ある街並みが歴史を語る。 まずはこのまちで育った地鶏を紹介しよう。米沢牛、山形三元豚と有名な銘柄肉を有する山形県がこれに負けない鶏肉を作ろう、と開発したのがやまがた地鶏だ。大江町では平成20年に生産が始まり、平成30年度は県内の生産量の三分の一、約3千羽が生産されている。 「やまがた地鶏は100パーセント在来種由来の地鶏で、山形県の在来種の赤笹シャモに名古屋種などを掛け合わせた特別な地鶏です」と話すのは販路拡大を支援している政策推進課の佐藤徳昭さん。やまがた地鶏は120日以上平飼いでじっくり育てて出荷するが、メスは産卵が始まると肉質が落ちるためその前に出荷するというこだわりようだ。 「歯ごたえ、香りのバランスが非常に良く、ソテーなどシンプルな料理がオススメです。鶏肉そのものの味を楽しんでください」と勧めてくれた。 もも肉とむね肉の詰め合わせでそれぞれパックされている。冷凍で届くため、冷蔵庫やパックごと氷水につけてゆっくり解凍するのがコツ。保存ができて使い勝手が良いのも人気の理由。大江町では常に上位にランクインする逸品だ。

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山形県

おいしい山形から極上フルーツを直送。絶品「米よね沢ざわ牛ぎゆう」と新ブランド米にも注目

 山形県は、奥羽山脈や出羽三山を擁し、朝日連峰に囲まれ、母なる川、最上川が流れる自然が豊かな地域。さくらんぼやラ・フランス、ぶどう、りんごと季節を通じて果物が出荷できる日本屈指の「フルーツ王国」だ。  魅力的な県産品約700種類以上が並ぶ返礼品は、寄附者から「見て、選ぶ楽しみがある」と大好評。多くのリピーターに加えクチコミ人気が高まり、平成30年度の寄附額は、前年比1.6倍まで伸ばし、過去最高となった。  この時期に注目したいのは、たわわに実り、芳醇で上品な香りを放つフルーツだ。大玉の「川中島白桃」は日持ちがよく、なめらかな舌触りが特徴。「毎年、この桃が届くのが楽しみ」とリピーター人気が高い。  皮ごと食べられる「シャインマスカット」は、すっきりとした甘さと上品な香りを持つ高級品種。近年人気が高まり、品切れ必至。早めの申し込みをおすすめしたい。  米どころ山形の一番人気「つや姫」は、もちもちとした粘りと甘みが特徴。平成30年にデビューした「雪若丸」は、しっかりとした粒感と適度な粘りが新食感と大好評。各2kgが5ヵ月間届くコースも注目だ。食味ランキング特Aを連続獲得した「はえぬき」2合がついてくるのがうれしい。  1年を通して申し込みが多い「米沢牛」は、全国でも指折りのブランド牛。山形の肥沃な大地に育まれ、厳しい基準をクリア。きめ細かな霜降りと脂の質のよさが特徴だ。独特の旨みと香りを存分に味わいたい。 「山形県は、50を超える酒蔵と14のワイナリーがある酒どころ。ぜひ足を運んでいただき、極上の海の幸、山の幸とともにお楽しみください」(同県商業・県産品振興課の森谷伊都子さん)。  山形の温泉、美酒、美食を求めて、ぜひとも訪れたい。

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山形県山形市

口に広がる甘い脂の「山形牛」と生産者こだわりの旬のフルーツ
籐家具は使い込むほど味が出る

 山形県中東部にある、県庁所在地の山形市は、2018年5月に日本遺産に登録された名刹「山寺(立石寺)」でも知られる。同市の南東には蔵王連峰がそびえ、夏は暑く、冬は寒いのが気候の特徴だ。「この寒暖差のおかげでおいしい食べ物がたくさんできるんです」と山形市商工観光部山形ブランド推進課の髙橋悠希さんは言う。  とりわけオススメなのが、高級黒毛和牛の「山形牛」。寒暖差の大きい山形で育つので、きめ細かいサシがきれいに入った見事な肉質となる。高橋畜産食肉では直営牧場で、蔵王の清らかな雪解け水を飲ませ、一頭ずつきちんと健康管理して育てている。「大切に育てた山形牛を、直営の工場で熟練の技を持つ職人が、それぞれの肉質に適した方法で丁寧に加工しています」と高橋畜産食肉の志藤淳一さん。そのおいしさをそのまま届けてくれる秘密兵器が「プロトン凍結」。磁石、電磁波と冷風をハイブリッドすることで、肉の細胞の破壊を抑え、肉本来の旨みをそのまま凍結する。希少部位のヒレと、適度なサシとコクがあるロースのセットは、旨みがダイレクトに分かるステーキで味わってみてほしい。

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山形県朝日町

リンゴとワインの里が誇る日本トップブランドの無袋ふじ、ブドウの果実味が魅力のワイン

 山形県の内陸部、大朝日岳の麓に広がる朝日町は、盆地特有の寒暖の差の大きい気候を活かし、果樹栽培が盛んである。中でも朝日町が発祥とされる「無袋ふじ」は日本のトップブランドとして市場でも高く評価され、現在は、台湾やタイなど、海外にも輸出される。  無袋とは、袋をかけずに育てる栽培方法。それまでのリンゴ栽培では、病害虫の予防等を目的に一つ一つ袋をかける有袋が一般的だった。ただ、それはあまりにも手間がかかる。  そこであえて朝日町の生産者たちは無袋での栽培に挑んだ。1970年代のことである。その努力の結果生まれたのが、糖度も酸味も豊富な、蜜たっぷりの無袋ふじなのである。  家業のリンゴ農家を継いで11年目の白田憲彦さんは、朝日町の無袋ふじの味をこう語る。「特徴は甘酸っぱさ。それとジューシーなこと。噛んだ瞬間、パリッとして、食べているうちに果肉がスーッとなくなり、ジュース分だけが口に残る。そんな食感ですね」。  おいしいリンゴは「葉」がつくると白田さんは言う。「上(枝や葉)と下(根っこ)のバランスを考えながら栽培しています。今は温暖化などにも対応できる強い木を育てることに取り組み中です」。収穫期になると畑にはほのかなリンゴの香りが漂うという。「その香りを、返礼品の箱を開けた時にも楽しんでもらいたいですね」。

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山形県

新ブランド米「雪若丸」と「米沢牛」。美食・美酒県山形から珠玉の逸品続々

 奥羽山脈や出羽三山を擁し、朝日連峰に囲まれ、母なる川、最上川が流れる自然豊かな山形県。サクランボやラ・フランスなど季節の果物、米どころ・酒どころとしても有名だ。  魅力的な県産品をより多くの人たちに知ってもらうため、約500種類の返礼品が並ぶ。1万円の寄附から選べる米沢牛や県産米の定期便などリピーターが増え、平成29年度の寄附額は前年度比1・3倍に伸ばした。  山形県といえば全国でも指折りのブランド「米沢牛」。肥沃な大地に育まれ、厳しい基準をクリアした三大和牛の一つで、きめ細やかな霜降りと良質の脂が特徴。おすすめはロースと赤身がたっぷりの「特選おまかせ米沢牛1㎏」。地元銘店の特製すき焼きのタレがついているので、家族や友人たちと食べ比べてみてはいかがだろう。  もちもちとした粘りと甘みで全国的に大人気のブランド米「つや姫」の弟分として今年、新ブランド米「雪若丸」がデビュー。白く輝く美しい粒は「つや姫」に似ているが、しっかりとした粒感と適度な粘りは、まさに「新食感」。食べ比べセットでいち早く味わいたい。  米どころは酒どころというように、2016年山形県産の清酒は「山形」として、国が保護する地理的表示(GI)に指定されている。返礼品でおすすめなのは、「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2018最優秀酒蔵 受賞酒セット」。伝統技法の生もと造りによる濃醇な味わい「初孫 伝承生もと」は、燗にするとうまさが際立つ、冬にぴったりの酒だ。 「山形には50以上の酒蔵と14のワイナリーがあります。極上の海の幸、山の幸とともに、美酒をお楽しみください」と同県商業・県産品振興課の森谷伊都子さん。ふるさと納税をきっかけにぜひとも訪れてみたい。

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山形県長井市

「米沢牛」に山形のブランド米お得な「ふじりんご」詰め合わせも

 山形県長井市は「水と緑と花のまち・ながい」のキャッチコピーが示すとおり、市内には最上川が流れ、春から夏にかけては桜、ツツジ、あやめが街じゅうを彩る。寒暖差の大きい盆地にあり、厳しい寒さを耐え抜いて、さまざまな種類の農作物が育つ。  大注目の返礼品は、「米沢牛すき焼き・しゃぶしゃぶ用」。日本三大和牛のひとつ・米沢牛のとろけるようなやわらかさを十二分に堪能できる一品だ。脂の旨みが口いっぱいにじんわり広がる。まさしく頬が落ちるようなおいしさ!  「ふじりんごサイズいろいろお特用」は、山形を代表するふじりんご(サンふじ)10㎏分の詰め合わせ。太陽の光をたくさん浴び、秋から冬の寒い時期に甘みをたくわえたりんごは、時折発生する川霧に覆われることで実がしまってジューシーな歯応えになるのだとか。大きさや形、色はそれぞれ違うけれど、おいしさは保証付き。たくさん届くので、家族や親しい友人におすそ分けしても喜ばれそう。  もちろん、米どころならではの返礼品も。山形を代表するお米「つや姫」と新品種「雪若丸」、この2種類のお米5㎏ずつをセットにした「山形のブランド米セット」が数量限定で登場。「つや姫」は甘み・旨み・艶・口当たりや粘り気など、食味のバランスにおいて高い評価を受けているおいしいお米だ。「雪若丸」は「つや姫」の弟分として誕生した山形期待の新ブランド米。炊き上がりは雪のように白く輝き、粘りがありながらしっかりとした粒感は、ほかの米からは得られない「新食感」として注目を集めている。また長井市では、寄附者全員に「山形鉄道フラワー長井線一日乗り放題フリー切符引換券」を進呈している。山形の味を堪能した後は、ぜひ実際に長井市を訪れてみてほしい。

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山形県

希少な最高級フルーツに注文殺到!「米沢牛」「つや姫」と逸品が続々

 東北地方の南西部、日本海側に位置する山形県。奥羽山脈や出羽三山を擁する朝日連峰に囲まれ、広大な庄内平野には最上川が流れる自然豊かな地域だ。昼夜の寒暖差が糖度の高い美味しい農作物を育み、サクランボをはじめとするフルーツの産地、米どころとして有名である。  そんな名産品の数々をより多くの人たちに知ってもらうため、同県では1万円以上の寄附で選べる返礼品を充実させ、手頃なものから高級品まで300種以上をラインナップ。  この時期に注目したいのは、たわわに実り、芳醇で上品な香りを放つフルーツだ。「川中島白桃」は日持ちがよく、追熟すると濃厚なとろける食感が楽しめる。さらに皮ごと食べられる「シャインマスカット」は、上品な甘みと香りで近年、全国的にも高い人気を誇る高級品種だ。都内の高級フルーツ専門店で扱う最高級品と同品質のものが産地直送で届くこともあり、リピーターが増えて毎年品切れになるそうだ。  そして山形県と言えば忘れてはならないのが全国屈指のブランド「米沢牛」だ。肥沃な大地に育まれ、厳しい基準をクリアした米沢牛は、きめ細かな霜降りと良質の脂が特徴の三大和牛の一つ。特に人気の高い「特選おまかせ米沢牛(寄附金3万円以上)」をはじめ、1万円の寄附から選べる返礼品がそろっているので、この機会にぜひ味わってほしい。  最後に紹介するのは、色白で端正な粒が美しい県産米「つや姫」。「おいしいつや姫を毎日食べたい」という多くの声に応えて登場した定期便は毎月、精米したてが届くというから嬉しい。  山形県は海の幸と山の幸はもちろん、銀山温泉や蔵王温泉などの観光資源も豊富。ふるさと納税をきっかけにぜひ、訪れてみたい地域だ。

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山形県

厳選米沢牛を旨いタレと一緒に堪能!蔵元自慢の大吟醸はセットで

 山形県は宮城県境に奥羽山脈、県西部に朝日連峰がそびえる雄大な自然が魅力。庄内平野は米どころで、サクランボやブドウの産地としても知られる。  同県では2014(平成26)年度に旬の農産物などの返礼品を四季に応じ
てPRしたところ、寄附金額が7・7倍に増大した。2017年度には返礼品の内容を大幅リニューアルし、約2
00品目が並ぶ。  「特選おまかせ米沢牛620g」は厳選したロース、赤身が各310gのボリュームのあるセット。国産大豆だけを使った地元のみそを隠し味にした付属のタレが米沢牛の旨みをさらに引き立てる。  米沢牛は神戸牛などと並ぶブランド牛である。山形の豊かな自然と水、安全な飼料に育まれたきめ細かな霜降りと脂の質のよさが特徴だ。独特の旨みと香りを存分に味わいたい。  「清酒大吟醸セット」は、通も唸る珠玉の逸品「若乃井」(若乃井酒造)と、落ち着いた吟香とコクのある深い味わいの「雄町」(寿虎屋酒造)。山形県内には50以上の蔵元があり、県内の清酒は、国が産地と結びついた品質を保証する「地理的表示保護制度(GI)」にも登録されている。  県産米「つや」は全国的人気を誇るブランド米だ。「姫」という名前の通り、色白で端正な粒の美しさとともに、猛暑にも品質が劣化しにくい強さもある。  「山形県は、全市町村に温泉があるほか、山や海の自然も豊かですので、ウインタースポーツやおいしい魚も楽しんでいただけます」(同県商業・県産品振興課の土屋真樹子さん)。  山形県特産の米沢牛・日本酒・米を返礼品で味わったら、ぜひ足を運んで温泉・ウインタースポーツ・海の幸も楽しんでみたい。

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山形県

大玉「川中島白桃」にA5「米沢牛」
ファン急増中の「つや姫」と逸品揃い

 東京から新幹線で約3時間、東北地方の日本海側に位置する山形県(やまがたけん)。サクランボなど果物が有名な「フルーツ王国」だが、世界的なブランド牛「米沢牛(よねざわぎゅう)」の産地や米どころとしても知られている。また、県内に50を超える酒蔵がある、酒どころでもある。  2017年度は返礼品を大幅にリニューアル。1万円以上から甘みと粘りけはコシヒカリ以上ともいわれ、熱々はもちろん冷めてもおいしい「県産米つや姫4㎏」や、山形を代表する果物の1つである「ラフランス」などの返礼品を選べる。  ほかにも返礼品には、選び抜かれた一級品が揃う。これからの季節、ダントツの人気を誇るのがモモ。中でも大玉の「川中島白桃(かわなかじまはくとう)」は、上品な香りやなめらかな口当たりに定評がある。果物では、希少性の高い「シャインマスカット」にも注目だ。皮ごと食べられる実はすっきりと甘い。  果物は人気で、「受け取った方からは『ものがいいから、毎年ここにする』などの声が届きます」(同県商業・県産品振興課の土屋真樹子(つちやまきこ)さん)。  また、「米沢牛」は1年を通して申し込みが多い。2017年3月には、国が産地と結びついた品質などを保証する「地理的表示保護制度(GI)」にも登録された。返礼品では、最高級のA5ランクのみを扱う。  そして、「つや姫」と高品質の「庄内豚(しょうないぶた)」の味噌漬けセットもチェックしたい。山形の米を配合した特別飼料を食べた豚の脂肪はきめ細やかでコクがある。ご飯との相性も抜群で、止まらなくなりそうだ。  選んでいるだけで、お腹が空いてきそうな山形の逸品たち。山形県では県内全域の酒蔵から選りすぐりの酒を組み合わせた「県産酒セット」も多数取り揃えているので、名産の酒と一緒に味わいたい。

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山形県山形市

オトクだから申込殺到中!
忘れられないほどうまい肉
特選「山形牛」が大人気

 山形市は、山形ならではの特産品“山形ブランド”で全国の寄付者のハートをがっちり掴み、申し込み件数を伸ばしている。  蔵王山のふもとに位置する同市は、美しい山や川に恵まれた自然の宝庫。市内には商家の蔵や旧家が数多く残り、レトロモダンな街並みが人気を呼んでいる。また寒暖差の大きい盆地特有の気候がお米、野菜、サクランボなどの農作物をはじめ、山形牛、地酒、山形そばといった山形ブランドを生み出している。  中でも「一度食べたら忘れられない味!」と、ハマる人続出なのが、山形牛。山形牛は米沢牛と並ぶ東北のブランド牛だが、全国的な知名度はまだ低い。しかし地元では、山形牛がご馳走肉として絶大な支持を得ている。 「山形牛は価格もお手頃の、いわば庶民派のブランド牛です。でも、肉質も味も決して全国レベルの有名牛に引けを取りませんよ」と胸を張るのは、返礼品に「特選A5|A4山形牛ロースステーキ・肩ロースすき焼き用」を出す吉田精肉店の吉田昌永さん。  吉田精肉店は、市内で4代続く老舗のお肉屋さん。気になる山形牛の品種は旨みのある黒毛和牛だ。 「そもそも黒毛和牛の飼育には、盆地特有の寒暖差のある気候が一番適しているんです。肥育期間も他の地域よりも長い牛が多いので、それだけ旨みのレベルも高くなるわけです」  そうした条件が肉質を柔らかくし、肉に甘みや旨みを出すオレイン酸の含有量を増やしている。山形牛はオレイン酸の含有量が55%以上の牛の出現率が75%以上と非常に高く、これがやみつきになる味の秘密だ。山形牛の返礼品には昨年のピーク時には月に2000件以上の申し込みがあったというから驚きの人気ぶりだ。

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山形県寒河江市

有名ブランドが次々視察
世界一の極細モヘア糸を使った
「一生もの」ストール

 山形県のほぼ真ん中に位置する寒河江市は周囲を月山や葉山などの山々に囲まれ、最上川や寒河江川の清流が流れる風光明媚なまちだ。  ブランド米のつや姫や、高級さくらんぼの佐藤錦、紅秀峰の産地としても知られている。同市で2014年にふるさと納税の返礼品の贈呈が始まった直後には、さくらんぼへの申し込みが殺到。数日で受付を一旦終了するという伝説を残している。  同市のふるさと納税担当の大久保臣悟さんによると、昨年、市の特産品を調べ直し、返礼品の種類を徐々に増やしていき、現在は約120種類に充実させたと言う。 「寄付件数が前年度の60倍に増え、充実させた市内の特産品に対する反響の早さと大きさを実感しました」  おかげで、地域限定だった特産品が全国に知れ渡った。 「今までは縁遠かった四国や九州方面の方からの寄付も増えました」  そんな人気の特産品のトップバッターが、山形県を代表する銘柄米「はえぬき」だ。山形県内で収穫されるお米の大半を占める品種で、寒河江市でも収穫されているお米の7割を占めている。ふるさと納税でも「平成28年産新米60㎏清流寒河江川育ち山形産はえぬき」がドーンと届く。  はえぬきを出荷するJAさがえ西村山の営農販売部、庄司祐也さんによると「60㎏というお米の量も好評ですが”ご飯を食べなかったうちの子どもが、はえぬきなら食べます“などおいしさに感動した皆さんからのお声もたくさんいただいております」とのこと。  5㎏入りが4袋ずつ、希望するタイミングで3回に分けて届くという、心遣いも好評のようだ。  ご飯のお供に適しているのが、食品加工会社・株式会社山形ミートランドの「山形牛(もち米給与牛)と青菜漬け、食用菊の詰合せ」。 「もち米を食べて育った山形牛は赤身と脂身のバランスがよくて、すき焼きにぴったりです。青菜の漬け物と食用菊の酢の物は山形県民のソウルフードで、一度食べたら、忘れられない味になります」(山形ミートランド加工部・長岡知亨さん)

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山形県米沢市

とろける旨さで名を馳せる「米沢牛」
味わいはすき焼きでクライマックス!

 東京駅から山形新幹線に乗車しておよそ2時間、山形県に入って最初の停車駅がここ米沢。上杉家の城下町であり、歴史の街として取り上げられることの多い同市だが、山形大学の有機EL研究の拠点があり、先端技術を活かしたものづくりで注目されている。  2015年、ふるさと納税の特典をリニューアル。内容、品数の充実を図ったところ、寄付金額は実に前年より30倍以上に跳ね上がった。  そのけん引役ともなっているのが、全国にその名を馳せるブランド牛、「米沢牛」だ。特長は何といっても味わい深い脂と食感にある。米沢牛の脂は一般的な牛肉と比べて融点(脂肪が溶け始める温度)が低いといわれる。だからこそ、あのとろけるような口当たりが楽しめるのだ。  2016年、同市は米沢牛の特典をさらに強化。1万円以上の寄付から、サーロインステーキやすき焼き、焼き肉など米沢牛だけで15種類ものラインナップ。ぜひ用途に合わせて選びたい。  同市の寒暖差の大きい厳しい気候は当然、おいしい米を育てる。代表的銘柄の「はえぬき」は米の食味ランキングにおいて、現在まで22年連続で最高評価の特Aを獲得しており、おいしさは折紙付き。歯ごたえと粘りの強さが特徴で、炊きたてはもちろん、冷めてもおいしいと生産者は胸を張る。  特典には「はえぬき」の他「つや姫」などバラエティに富んだ品種が揃う。食べ比べてみるのも一興だ。  最上川の源流近く、良質な水に恵まれる米どころ米沢はまた、酒どころでもある。酒好きには、市内の蔵元4軒すべての酒が味わえる「プレミアム地酒セット」がおすすめ。大吟醸酒など各蔵元の自信作4本がセットされている。貴重な酒が楽しめる絶好の機会になるだろう。

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山形県

果物と工芸品のセットもOK
一度の寄付で二度おいしい!

 山形県は、サクランボを筆頭に、ラ・フランスや桃、シャインマスカットなども人気の果樹王国。   そればかりか、日本三大和牛の米沢牛や、つやと甘味、旨味の逸品、冷めても美味しいと人気の県産米つや姫、日本海に面する庄内地方の海の幸など、まさに山の幸と海の幸の宝庫。  同県には「おいしい特産品がきっかけで寄付を決めた」という声も寄せられており、年に数回の寄付をして舌鼓を打っている人も多い。  2016年(平成28年)に、返礼品を大幅にリニューアルする山形県。なかでも注目なのが、一度の寄付で二度おいしい「山形の旬の味覚+カタログギフト」だ。3万円または5万円以上の寄付で、季節のおいしい特産品から一品選べる上に、県産品厳選カタログギフト「山形の贈り物」が届く。  たとえば、旬の果物と、カタログギフトから織物や陶器などの工芸品を選ぶことができるのだ。特産品には、日本北限の桃の代表格・川中島白桃や、A5ランクの米沢牛から好きな部位を選べるギフト券、希少性の高い高級品質のシャインマスカットなどがラインナップ。もちろん、桃と米沢牛など2種類の食べ物を選んでもいい。特産品はすべて選りすぐりばかりなので、リピーターが多い。カタログギフトには、農畜産物から工芸品まで80点以上も掲載されていて、選ぶ楽しさもある。(文/加賀田節子)

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お問い合わせ先

自治体名 お問い合わせ先
山形県 商業・県産品振興課 023-630-2190023-630-2190
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朝日町 政策推進課 0237-67-21120237-67-2112
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飯豊町 総務企画課総合政策室 0238-87-04780238-87-0478
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大石田町 総務企画課 0237-35-21110237-35-2111
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大江町 政策推進課 0237-62-21180237-62-2118
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大蔵村 総務課 0233-75-80560233-75-8056
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小国町 総務企画課 0238-62-21120238-62-2112
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尾花沢市 定住推進課 0237-22-11110237-22-1111
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金山町 総務課 0233-52-21110233-52-2111
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河北町 政策推進課 0237-73-21110237-73-2111
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上山市 市政戦略課 023-672-1111023-672-1111
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川西町 企画財政課 0238-42-66110238-42-6611
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酒田市 総務課 0234-26-57000234-26-5700
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寒河江市 さがえ未来創成課 0237-86-21110237-86-2111
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鮭川村 総務課 0233-55-21110233-55-2111
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庄内町 情報発信課 0234-42-01550234-42-0155
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白鷹町 企画政策課 0238-85-61230238-85-6123
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新庄市 総合政策課 0233-22-21110233-22-2111
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高畠町 企画財政課 0238-52-11120238-52-1112
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鶴岡市 総務課 0235-25-21110235-25-2111
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天童市 市長公室 023-654-1111023-654-1111
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戸沢村 総務課 0233-72-21170233-72-2117
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中山町 政策推進課 023-662-4271023-662-4271
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長井市 地域づくり推進課 0238-87-08170238-87-0817
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南陽市 みらい戦略課 0238-40-32110238-40-3211
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西川町 政策推進課 0237-74-21120237-74-2112
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東根市 総合政策課 0237-42-11110237-42-1111
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舟形町 まちづくり課 0233-32-21110233-32-2111
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真室川町 交流化 0233-62-21110233-62-2111
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三川町 企画調整課 0235-35-70140235-35-7014
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村山市 政策推進課 0237-55-21110237-55-2111
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最上町 総務課まちづくり推進室ふるさと納税担当 0233-43-22610233-43-2261
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山形市 山形ブランド推進課 023-641-1212023-641-1212
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山辺町 政策推進課企画情報係 023-667-1110023-667-1110
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遊佐町 企画課 0234-72-45240234-72-4524
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米沢市 総合政策課 0238-22-51110238-22-5111
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