ふるさと納税ニッポン!

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宮崎県えびの市(えびのし)

厳選レビュー

宮崎県えびの市

「ほかの焼酎が薄く感じる」と
ハマる人が続出中!
芋の真骨頂「明月」がすごい

 えびの市は高原と水郷のまち。宮崎県・鹿児島県・熊本県の3県の境界にあり、九州山地と霧島連山に囲まれた盆地だ。標高1200mのえびの高原には野生のシカが姿を見せることもあり、川内川のほとりには温泉や水田が広がる。  同市は「霧島山の めぐみ めぐる えびの 山と水、米と肉。温泉と四季のまち」をキャッチコピーに、主に大自然が育んだ特産品のPRに力を入れてきた。  同市がふるさと納税の返礼品贈呈を開始したのは2011年(平成23年)。当初は返礼品5品目からのスタートだった。そして徐々に数を増やしていき、2016年(平成28年)5月にラインナップをリニューアル。数も90品目と増え、9月末までの5ヵ月間に4913件の申し込みがあり、反応は上々だ。  ふるさと納税を担当するえびの市企画課・村脇奈保子さんは「えびの市は50年前に飯野町・加久藤町・真幸町が合併した市です。全国的な知名度はまだまだですが、とにかく自慢できるおいしいものがたくさんあるんです」。  その筆頭が米。同市は「日本の米づくり百選」にも選ばれ、古くから島津の殿様へ献上米として納めていたほど。今回、返礼品イチ押しの「えびの産ヒノヒカリ」は、日本穀物検定協会による2015年(平成27年)産米食味ランキングで特Aを獲得。これは宮崎県初となる最高評価となり、長年地元米農家とJA、行政が一体となり研究・分析を続けてきた結果が実を結んだといえる。  その中心人物が米作り60年のキャリアを持つJA稲作振興会会長・高牟禮宏邦さん。えびの市でヒノヒカリの研究を始めて10数年。特に3年前からは「えびの産米特A産地化プロジェクト」を立ち上げ、市内14の米農家に協力を仰ぎ徹底的にデータを収集、品質の向上と安定化を目指している。 「おいしい米の3要素は、味・香り・形状です。研究の結果、それまで少し弱かった香りを出すことに成功し、魚沼産コシヒカリにも匹敵する甘さ、ツヤ、粘り、香りを持つ良質の米が誕生しました」(高牟禮さん)。  盆地という寒暖差と、肥沃な土壌が生むヒノヒカリ。炊き上げたときの香り、口に広がる甘みをぜひ味わってほしい。

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宮崎県えびの市
えびの高原 お肉屋さんの惣菜セット(計16パック)(20,000円)

ゆずママさん

温めるだけで手軽に食べられるレトルトのビーフカレー・ビーフシチュー・カレーソースハンバーグ・デミグラスソースハンバーグが4袋ずつ入っています。
手抜きしたい時、小腹が空いた時などに重宝しています。
10/10に寄付、10/20にお礼の品が到着しました。
賞味期限は3ヶ月程あります。
要冷蔵商品なので冷蔵庫のスペースを空けておきましょう!

2017/12/14

お問い合わせ先

えびの市企画課

0984-35-1111 0984-35-1111

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

えびの市
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