ふるさと納税ニッポン!

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鹿児島県

日本本土の最南端に位置し、南に突き出した薩摩、大隅の両半島と多くの離島からなる。サツマイモ、豚、採卵鶏、ブロイラーなどを生産する全国有数の農業県である。西洋文化の上陸地というとまず長崎を思い浮かべるが、鹿児島にも大陸からの文化がもたらされた。キリスト教を日本に伝えたフランシスコ・ザビエルが上陸したのは鹿児島であったし、奈良の唐招提寺を創建した鑑真も、薩摩半島の坊津から上陸している。日本の歴史を大きく変えた近代兵器の鉄砲が伝来した地も、九州本土の南に浮かぶ種子島であった。甘藷も中国から琉球を経て種子島に伝えられている。

出典:『平成の大合併 県別市町村名事典』(浅井建爾著・東京堂出版刊)

厳選レビュー

鹿児島県西之表市

「今年は順調」の知らせあり!これぞ本場中の本場の安納いもだ。島の恵みに、お腹も心も満たされて

 高速船トッピーで、鹿児島市から1時間半。鹿児島県本土と奄美大島の間の洋上にぽっかりと浮かぶ種子島は、一年中、心地よい風が吹き渡るのどかな島だ。島を縁どる海岸線に極上の波が来ることから「サーフィンの聖地」といわれ、また、ロケット発射場がある「宇宙に一番近い島」とも呼ばれて、その知名度は年々高まっている。  そんな種子島最大のまちが、西之表市。島の玄関口ともいえる同市で、全国的な人気を得ているのが〝幻の蜜いも〟こと「安納いも」だ。同市の「安納地区」は、その名の通り安納いもの発祥の地。今では島内各地で作られている安納いもだが安納地区こそ本場中の本場なのだ。  「安納地区は、緩やかな丘が続く地形で、潮風が運ぶミネラルたっぷりの土壌。それに発祥の地ということで農家さんたちの愛情も深い。だから、おいしくなるのでしょう」と語るのは同市経済観光課・係長の中村和典さん。「安納いもの生いもだけで返礼品全体の6〜7割を占めるほど大人気です。あふれだす蜜の甘さ、舌の上でとろけるような味わいがファンの心を掴んで離さないんです」と言葉も熱い。  そんな中村さんに応えるように、「今年は、育ちも良好。これで台風がこなかったら豊作が見込めますよ」と顔じゅうを笑顔にして話すのは「中園ファーム」代表・中園正男さん。安納地区最大規模の収穫量を誇る生産農家だ。「昨年は天候の不順などの影響で、返礼品の注文に十分応えられない時期があって残念でした」(中園さん)。農業は自然との闘い。それだけに、今年の実りは、ことのほかうれしそうだ。  「うちも今年は順調ですね。貯蔵庫がいっぱいになりそう」と笑顔をこぼすのは、同じ安納地区のまなつか農園・代表の平原英実さん。「安納いもは収穫後、熟成させると甘くなります。うちでは収穫から1ヵ月間、貯蔵庫でじっくり熟成させ糖度を高めるんですよ」。「今年は順調」と農家さんが声をそろえる、同市の安納いも。10月末からの出荷がほんとうに楽しみだ。

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鹿児島県霧島市

日本一を獲得した黒毛和牛に感激!いま、霧島に続々と集結する「よかもん、うまかもん」に大注目

 山々を美しく染める新緑や紅葉。空や海の深いブルー。そんな大自然の色が一つに溶け合って生まれる「黒」は、鹿児島の「よかもん、うまかもん(いいもの、うまいもの)」を教えてくれるシンボルカラーだ。九州屈指の観光地・霧島市は、実は鹿児島が誇る「黒」の本場でもあることをご存知だろうか。黒牛、黒豚、黒酢といった黒と名のつく食材が集結する土地なのだ。近年では黒さつま鶏というブランド地鶏も登場。牛、豚、鶏の黒グルメがそろい踏みして、選ぶ楽しみもいっそう広がってきた。  そんな黒グルメの中で俄然、脚光を浴びているのが鹿児島県産黒毛和牛だ。5年に一度の和牛オリンピック(全国規模の黒毛和種牛の品評会)で、平成29年、みごと日本一に輝いた。あいら中央肥育牛センター所長・濱田誠さんは満面の笑みでこう話す。「和牛日本一は、畜産県である鹿児島県の悲願でした。きめ細かなやわらかい肉質とバランスのよい霜降り(サシ)が特徴。そして何といっても脂の旨みが違います」。  おいしさの秘密は、肉質を大きく左右する「血統」、安心安全で栄養バランスのよい「飼料」、そして一頭一頭、大切に育てる「愛情」だという。「霧島市のふるさと納税の返礼品にもある、霧島生まれ霧島育ちの黒毛和牛。霧島のいい空気を吸って、ゆったり、のんびり、ストレスフリーで育ちます。味わってもらえば違いが分かりますよ」と濱田さんは胸を張る。  あふれだす肉汁。舌がとろけるような旨さ。日本一を獲得した鹿児島県産黒毛和牛を、じっくりと味わってほしい。

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鹿児島県さつま町

「薩摩切子」の光彩にウットリ!
日本一早いタケノコと肉厚・西郷梅
匠が紡ぐ伝統の技を堪能あれ

 水面に輝く幻想的なホタルの光、そこをゆったりと流れる棹差し舟…。このまちは情緒豊かな風景であふれている。南九州一の大河である川内川がまちの中心部に流れるさつま町は、清き水の恩恵を受け、自然豊かな暮らしを育んできた。また、日本一の竹林面積を誇る鹿児島県の中でも同町は「竹のまち」として知られ、古くから竹細工なども盛んな「工芸のまち」でもある。  そんな同町で熟練した職人技が光るのが「薩摩切子」。江戸末期に島津斉彬が作らせた鹿児島県指定伝統的工芸品だ。魅力は色ガラスを彫りだすことによってできる美しい「ボカシ」。一つ一つ職人の手でカットされた紋様にウットリする。   薩摩びーどろ工芸の「二重被せ桜島盃」は人気のある薩摩黒切子に金赤を被せた深い色合い。盃を伏せると桜島のシルエットになる。ふるさと納税返礼品の中でもリピーターの多い商品だ。「弊社は切子の色にこだわっています。一色開発するのに2年かかるんですよ」というのは同社・工場長で吹き師の野村誠さん。2006年には薩摩黒切子を、2014年には薩摩ブラウンを開発した。どちらもこれまでの薩摩切子にない落ち着いた色合いで重厚感がある。「伝統を生かしながら、これまでにないものを作りたい」と職人の心意気を語ってくれた。

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鹿児島県天城町

女性に大人気!とろけるマンゴー、南国果実の王様パッションフルーツ

 長寿の島・子宝の島と呼ばれる徳之島天城町。西海岸に見られる「犬の門蓋」は、強風や荒波による浸食を受けてできた断崖や岩、洞窟が1km続くダイナミックな景観。手つかずの自然が残る徳之島は、奄美・琉球として世界自然遺産登録を目指している。ふるさと納税は平成28年6月からインターネット申し込みをスタート。寄附件数は前年度の10倍、寄附金額は8倍と大幅アップした。  南の島ならではの亜熱帯果樹は女性に大人気。糖度の高いマンゴーは口に入れるとトロトロとろける甘み。ビタミン類が豊富で美肌効果や老化防止に役立つといわれる。  甘酸っぱいおいしさは、南国果実の王様と呼ばれるパッションフルーツにも、ビタミンAやミネラルがたっぷり。「南国フルーツは、シーズンに何度も申し込みされる方が大勢いらっしゃいます」と同町企画課の大間麻子さん。 「黒毛和牛すき焼き&ステーキセット」は高額返礼品ながらダントツ1位の人気。南国の大自然の中、たっぷりの太陽(ティダ)を浴びて約9ヵ月、その後は鹿児島本土で約2年、生産者がエサからこだわり、丹精こめて育て上げた天城町生まれの特選黒毛和牛。きめ細かい霜降りが特徴で、口の中でとろけるおいしさ。A4等級以上をステーキ、すき焼きと存分に楽しめる。  奄美群島でのみ生産が認められている黒糖焼酎。徳之島でもなじみ深い3種の味を楽しめるのが「黒糖焼酎お楽しみ3本セット」だ。「パッションフルーツを半分に割って、焼酎を注ぐのがとっておきの飲み方」と同町・大間さん。続けて「豊かな自然や温かい人々の暮らし、ゆったりとした時の流れなど、日本の“島らしさ”が残る素敵な町です。ぜひ遊びに来てください」とアピール。心にしみる島唄を聞きながら、非日常を楽しみたくなる。

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鹿児島県姶良市

本格芋焼酎から逸品さつま揚げ、黒豚の無添加ソーセージまで、あいらが誇る鹿児島の味が大集結

 鹿児島県のほぼ中央、薩摩半島と大隅半島のつなぎめに位置する姶良市。海あり、山ありの自然豊かな場所で、南方は風光明媚な錦江湾に面し、海の向こう側には鹿児島のシンボルである桜島も一望できる。  返礼品で話題を集めているのが「鹿児島黒豚無添加ソーセージ詰合せ」だ。鹿児島県のブランド黒豚「短鼻豚」(鹿児島ますやの商標登録)を使用し、食品添加物や化学調味料を一切使わず無添加で作られる。製造している「鹿児島ますや」の工房を特別に見学させてもらった。 「食物アレルギーを持っていた3人の子どもたちに安心して食べてほしいという思いから、無添加製法を独自に研究しました」と代表の米増昭尚さん。鮮度にこだわった黒豚肉をはじめ、天然塩や喜界島の粗糖など、原料は至ってシンプルだ。製造工程では米増さんの匠の技が光る。特に、黒豚肉をミンチ状にする際は五感を駆使し、その粘り具合や色の変化など、素材のベストな状態を見極めながら作る。  米増さんが精魂込めて作り上げたソーセージをかみしめると、黒豚のうま味が口の中にジワ〜っ。プリッとした噛み応えもクセになるうまさだ。

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鹿児島県西之表市

上品な甘さにリピーター殺到!発祥の地で生産者の愛情受け育つ安心安全な「安納いも」は必食

 鹿児島市の南方、約115㎞の海上に浮かぶ種子島。ロケットの打ち上げ基地があることでも知られ、〝宇宙に一番近い島〟とも呼ばれている。  美しい海に囲まれ、温暖な気候に恵まれた種子島北部に位置する西之表市は、農産物や魚介類など多彩な食材の宝庫。なかでも、注目は「安納いも」だろう。近年のブームで、テレビや雑誌などで数多く取り上げられ、全国的に有名になった。今では安納いもを使った菓子がコンビニやスーパーにも並んでいる。  そんな安納いも発祥の地が、西之表市の東部にある安納地区だ。ここ数年、種子島以外で栽培されたものも市場に出回っているが、生産農家が一丸となってブランドを守り続ける本場、安納地区の安納いもはやはり別格だ。南国の日差しをたっぷり浴び、潮風が運ぶ天然のミネラル成分が浸み込んだ肥沃な大地で丁寧に育てられた安納いもは、数週間〜1カ月ほど貯蔵した後、各地へ出荷される。熟成させることで、でんぷん質が糖質に変化し、より糖度が高まるという。  安納地区にある2つの生産農家を訪ねた。同地区で最大規模の収穫量を誇る「中園ファーム」は、全国放送の人気テレビ番組にも度々登場。規模は大きいが、品質管理には一切の手を抜かない。「ただ甘いだけでなく、飽きのこない上品な甘さを目指しています」と中園ファームの沖田浩司さん。  一方、夫婦で「まなつか農園」を営む平原英実さんは、安納いもが広く知られるようになる以前から栽培を行っていた数少ない生産農家。丁寧な仕事と安定した品質で、一度注文するとリピーターになる人も多い。 「安心して食べていただけるよう、土づくりには手間を惜しみません」と平原さんは笑顔で話す。  どちらの生産農家も、土づくりから出荷まで愛情をたっぷり注いで育てることで、安心・安全で美味しい安納いもを生み出している。黄金色に輝くいもは、ねっとりした食感で、スイーツのような甘さにも驚くはずだ。  そのほか、芋焼酎から焼き芋、プリン、アイスクリームまで、安納いも関連の多彩な商品が揃う。また、種子島産の安納いもを惜しみなく与え、徹底した管理のもとで育った最高級のかごしま黒豚も見逃せない。

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鹿児島県さつま町

ホタルの輝きのような「薩摩切子」と食通雑誌で1位の焼酎にうっとり

 まちの中心部をゆったりと流れる川内川を棹差し舟で下りながら、無数に乱舞する幻想的なホタルを目の当たりにする……。鹿児島県北部に位置するさつま町は、日本でも有数のホタルの里として知られている。  年々順調に金額、件数ともに伸ばす同町のふるさと納税。注目すべきは一人当たりの寄附金額だ。平均3~4万円とかなりの高額になっている。それを支えている のが、7万円以上の寄附でもらえる「薩摩切子」。江戸時代に、かの篤姫の養父、島津斉彬が作らせた鹿児島県指定伝統的工芸品だ。  薩摩切子の返礼品は〝種類を増やしてほしい〟とリピーターの要望に応えて年々品揃えも充実。なかでも人気なのが「薩摩切子桜島盃 黒」。鹿児島のシンボル「桜島」の力強さや美しさを思い起こさせてくれる名品だ。  同町の清らかな水の恵みが芋焼酎「北薩摩」「夢鏡」の2本セット。町内の焼酎蔵、植園酒造で造られる「夢鏡」は、かつて雑誌「dancyu」で全焼酎中みごと人気第1位に輝いたという逸品。「さつま芋のふくよかな香りとフルーティーな味わいが特徴。女性でも飲みやすいです。一度試したら、その魅力にハマりますよ」と同町企画財政課の内村千鶴さんもイチ押しだ。  冬場のおいしい恵みも数々ある。たとえば「さつま町産十万温州みかん」。甘みとコクの豊かさが特徴だ。魚のすり身に豆腐を合わせた名物「さつま揚げ」が、この時期の贈答品として人気を集める。  美肌の湯として知られる紫尾温泉、宮之城温泉という良質な温泉地を抱える同町。日本一の早堀り竹の子も美味。「自然を満喫できて、食べものがおいしくて、温泉に浸かることができる。とても癒されるまちです」(同町・内村さん)。美しいホタルの里の恵み、返礼品を通して、ぜひ体感してほしい。

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鹿児島県屋久島町

ガイドと目指す縄文杉はド迫力!特大「たんかん」は超ジューシー

 屋久島町は、鹿児島県南部の屋久島と口永良部島からなる。島の大部分は山地で、豊かな自然が残る。これまでに世界自然遺産、ラムサール条約、ユネスコエコパークに登録され、日本で唯一、「ユネスコ三冠」となった。  同町のシンボルが、屋久島の森の「縄文杉」だ。推定樹齢7200年ともいわれる樹高約30mの老大木は圧倒的な迫力で、国内外から多くの人々が見に訪れる。体験型の返礼品に力を入れる同町の「縄文杉登山コース」では、プロのガイドが案内してくれる。  標高1300mの縄文杉まで行く往復約22㎞、約11時間のコースは、かなりハード。しかし、トロッコ道やトンネル、山奥の集落跡、直径14mのウィルソン株などの見どころも多い。コースに精通したガイドのサポートが得られれば、多少体力に自信がなくても乗り越えられそうだ。同町企画調整課の岩川卓誉さんは「縄文杉の前で涙を流して感動される方も多い」と話す。  返礼品で人気上位に入る特産品のたんかんもおすすめだ。温暖な気候で育った握りこぶし大、まんまるな実には、果汁がギュッと詰まっている。樹上で熟成させた実は、甘みが強く、大満足のおいしさ。  非日常の空間でゆったりと過ごしたい人は、オーベルージュ型リゾートホテル「サンカラホテル&スパ屋久島」のスイートルーム1泊2食付宿泊券はどうだろう。高台にある静かなホテルで、地元の食材をふんだんに使ったフレンチフルコースやスパトリートメントを楽しめる贅沢な品だ。なかなかの高額だが、安定した人気を誇る。  島を代表する芋焼酎「三岳」と島内限定発売で飲みやすい芋焼酎「水ノ森」のセットも人気。島の名水で仕込んだまろやかな味わいを堪能できる。  返礼品を通して、緑あふれる島の雄大な自然に思いをはせたい。

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鹿児島県志布志市

出荷量トップクラスのまちの
鰻師が誇る「五匠鰻」
そのこだわりがスゴ過ぎる!

 万葉の時代からすでに食されていたといううなぎ。日本人にとってはお馴染みのスタミナ食だが、2年前にニホンウナギが絶滅危惧種に指定。産地偽装や投薬問題なども取り沙汰される昨今、おいしく、しかも安心して食べられるうなぎはいよいよ遠のく感がある。  そこへきて、にわかに活気づいているのが「大隅うなぎ」の本拠地、鹿児島県志布志市だ。うなぎなど70〜80品目をそろえ、返礼品制度を始めたのは2015年(平成27年)6月。わずか3カ月で寄付額が1億円に達し、最終的には7億5000万円と、さらに大きく飛躍した。  申し込みの約6割を占めるのは、むろん、うなぎだ。もともと大隅半島一帯はうなぎの稚魚が捕れた地域で、温暖な気候と豊富な水資源を生かし、養鰻業が盛んだ。近隣の市町村と合わせると、出荷量は日本一。そんな志布志市で、うなぎの最高級ブランド「五匠鰻」などを製造する「山田水産」の工場を視察した。「山田水産」は、抗生物質と合成抗菌剤を使用しないうなぎの養殖に、日本で初めて成功した養鰻業界のパイオニアだ。 「本当に抗生物質も合成抗菌剤も使いません。病気にならないように常にうなぎのことを考え、愛情もって接しています」。質問に応じるのは、鰻師こと山田水産・加藤尚武さん。うなぎに何かあればすぐに対応できるよう、養鰻場内に住居を建てて家族で住み込み、万全の体制を敷いている。「うなぎが健康であれば薬は不要」とアジやカタクチイワシの魚粉や魚油、そして山田水産独自のサプリメントを加えて練った配合飼料を与え、1日2回水質検査を行っている。  9カ月から1年以上と、通常より長いスパンで育てたうなぎは、年間出荷量が約750t。そのわずか数%である20〜30tの、最高と判断されたうなぎだけが「五匠鰻」になる。素材選びから蒲焼きにするまでの責任者が、焼き師こと山田水産・市川成洋さん。蒲焼きのタレも、大抵のメーカーのものに入っている着色料や保存料などの添加物は一切不使用という。 「木樽で3年間発酵させた醤油と、熊本の赤酒、それと地元のサツマイモだけで仕込む小さな蔵元の芋焼酎で、オリジナルのタレを作っています」(市川さん)。  原料のうなぎをはじめ、醤油、赤酒、焼酎、焼きのクオリティを生み出す5人の匠の技でできた蒲焼きだから「五匠鰻」だと胸を張る。一番のこだわりは、最後にテリよく見せる化粧ダレを塗らないこと。「最高の商品だとの自負があるからです。ふっくらと焼き上がったうなぎ本来の味を楽しんでください」と市川さんは顔をほころばせた。

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お問い合わせ先

自治体名 お問い合わせ先
鹿児島県 財産活用対策室 099-286-2169099-286-2169
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姶良市 財政課財政係 0995-66-31110995-66-3111
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阿久根市 企画調整課 0996-73-12150996-73-1215
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天城町 企画課 0997-85-51780997-85-5178
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奄美市 企画調整課 0997-52-11110997-52-1111
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伊佐市 伊佐PR課 0995-29-41130995-29-4113
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出水市 企画課 0996-63-40330996-63-4033
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伊仙町 総務課 0997-86-31110997-86-3111
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いちき串木野市 財政課 0996-32-31110996-32-3111
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指宿市 財政課 0993-22-21110993-22-2111
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宇検村 総務企画課 0997-67-22110997-67-2211
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大崎町 企画調整課 099-476-1111099-476-1111
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鹿児島市 市民税課 099-216-1171099-216-1171
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鹿屋市 地域活力推進課 0994-31-11470994-31-1147
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喜界町 総務課 0997-65-11110997-65-1111
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肝付町 企画調整課 0994-65-84220994-65-8422
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霧島市 共生協働推進課 0995-64-09880995-64-0988
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錦江町 政策企画課 0994-22-05110994-22-0511
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薩摩川内市 企画政策課 0996-23-51110996-23-5111
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さつま町 商工観光PR 課 0996-53-11110996-53-1111
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志布志市 ふるさと納税推進室 099-474-1178099-474-1178
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瀬戸内町 企画課 0997-72-11120997-72-1112
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曽於市 財政課 0986-76-88030986-76-8803
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龍郷町 総務企画課 0997-62-31110997-62-3111
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垂水市 企画政策課 0994-32-11430994-32-1143
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知名町 企画振興課 0997-84-31620997-84-3162
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徳之島町 企画課 0997-82-11110997-82-1111
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十島村 総務課 099-222-2101099-222-2101
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中種子町 総務課 0997-27-11110997-27-1111
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長島町 企画財政課 0996-86-11340996-86-1134
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西之表市 地域支援課協働推進係 0997-22-11110997-22-1111
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日置市 財政管財課 099-248-9402099-248-9402
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東串良町 企画課 0994-63-31220994-63-3122
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枕崎市 企画調整課 0993-72-11110993-72-1111
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三島村 総務課 099-222-3141099-222-3141
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南大隅町 企画観光課 0994-24-31150994-24-3115
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南九州市 企画課 0993-83-25110993-83-2511
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南さつま市 税務課 0993-53-21110993-53-2111
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南種子町 総務課 0997-26-11110997-26-1111
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屋久島町 企画調整課 0997-43-59000997-43-5900
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大和村 総務企画課 0997-57-21110997-57-2111
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湧水町 財政課 0995-74-31110995-74-3111
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与論町 総務企画課 0997-97-31110997-97-3111
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和泊町 総務課 0997-92-11110997-92-1111
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