ふるさと納税ニッポン!

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山梨県甲州市(こうしゅうし)

山梨県甲州市
2018冬

日本一の極上ワインにリピーター続出のワイン豚。メガ盛りワインビーフに大感激!

審査会が選定する極旨ワインがズラリ4万本

 甲州市は、都心から約100㎞。JR新宿駅から特急で勝沼ぶどう郷駅まで約90分。東京からも好アクセスの甲州市は、フルーツとワインの都。ふるさと納税でも、ワインとフルーツが大人気品目となっている。
 同市は平成26年度から、ふるさと納税に本格的に力を入れ始め、寄附額が大幅アップ。平成28年度の寄附件数が3万7千件超。寄附額も6億5千万円に近づいた。今年度も、去年と同程度の寄附額の見込みだ。「リピート率が高いのは甲州市の特徴かもしれません。リピーターの方から『去年もよかったので、またお願いしました』と電話でお礼を言われると、『ああ、よかったな』と思います」(甲州市政策秘書課・飯島慎也さん)
 甲州市といえば、なんといってもワイン。日本で初めて本格的にぶどうの栽培が始まり、初めてワイン醸造が行われたのがこの地なのだ。日本最大級のワインショップである、市の観光施設「ぶどうの丘」には、市の審査会をパスした約200種、最大4万本のワインが貯蔵されている。
「畑の広がる勝沼エリアは扇状地で、寒暖の差が大きく、水はけもよく、元々砂漠の植物であるぶどう栽培にはうってつけの場所なのです」とは、ぶどうの丘副支配人の武井一弘さん。
 このところ海外で日本ワインの評価が高まっている。その日本ワインの中心が甲州ワインだ。
「その土地のものを食べるのには土地のワインがいちばん合うのですね。日本食を食べるには日本で作られたワインが最適。お好きな和食に、ぜひ甲州市の推奨ワインを合わせてお試しください」(武井さん)

ワインをぐびぐび!こんな豚、他にはいない

 同市のふるさと納税で、ワインと並んで人気なのが、肉。中でも注目は、ワインを混ぜた飼料を食べさせているワイン豚がおいしいと評判だ。ワイン豚の産みの親、晦日ファーム晦日正一さんを訪ねた。
「豚にお茶をあげたり、コーヒーをあげたり、おいしい豚を作るためにさんざん試行錯誤したんだよ。最後にたどりついたのがワイン。しかも、ワインの内容によって肉質も変わってくる。上等すぎるワインだと、樽のにおいなどが肉に移ってしまうんだ。軽めの白ワインがいちばん。それがわかってから、肉の臭みがなくなったね」(晦日さん)
 ワイン豚は、クセがなく、豚肉本来の旨みをじっくり味わうことができる。脂身も最高だ。
 また、「甲州ワインビーフ」もお勧め。甲州ワインビーフは、ワインを搾って残ったブドウ粕を飼料としてスクスク育った牛。メガ盛り切り落としは、肉の赤身の旨さを堪能できる逸品だ。大増量の1㎏入りで、リピーターも絶賛の味とお得感がいっぱい!
 近年、ワインツーリズムが盛んになっている。甲州市はそのメッカといってもいいだろう。眺望最高のぶどうの丘には宿泊施設があり、ふるさと納税でも申し込み可能だが、申し込み開始と同時に瞬時で予約が一杯になるので、要注意。
 ふるさと納税で甲州市を知り、遊びにくるようになった人も増加中という。「だからこそやりがいがある」と甲州市の意気込みが伺える。

特典

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山梨県甲州市
ワイン豚挽き肉1.5kg(5,000円)

おきぱんさん

5000円で1.5kgも入っています!豚肉も甘味があっておいしい*¥(^o^)/*
たくさんあるので、ハンバーグやロールキャベツ、餃子にミートボールなどいろいろな挽肉料理にチャレンジできます!ホントにお得です♪

2017/11/02

お問い合わせ先

甲州市政策秘書課

0120-915-774 0120-915-774

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

甲州市
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