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山梨県甲斐市(かいし)

厳選レビュー

山梨県甲斐市

芳醇な味わいの珠玉ワインにリピーター続出の馬刺しと煮貝。極上の甲斐の味に酔いしれよ!

 山梨県の北西部に位置し、南北に細長い甲斐市は、北部は国の特別名勝・昇仙峡やワイナリーなどの観光名所があり、南部は、清流・釜無川の恵みを受けて、豊かな農地と市街地が広がる。  日照時間が長く、昼夜の寒暖差があり、雨の少ない甲斐市の気候は、ワイン用のブドウ栽培に適しており、市内には、「サントリー登美の丘ワイナリー」「敷島醸造」「シャトレーゼベルフォーレワイナリー」の3つのワイナリーが、それぞれ魅力あふれるワインを造っている。  そんな中、ワイン造りにかけては、100年余りの歴史を持ち、日本ワインの先駆けでもある「サントリー登美の丘ワイナリー」を訪れた。ここから生まれたワインは、数々のコンクールで輝かしい受賞歴を持つ。 「よいワインは、よいブドウから生まれます。ですから、土作りから始まって、ブドウの栽培、収穫、醸造、熟成、瓶詰めまでを一貫して行っています。毎年、この土地ならではの個性あふれるおいしいワインが生まれています」と語るのは、サントリー登美の丘ワイナリーの窪田千恵子さん。  甲斐市の返礼品でもワイナリー自慢の珠玉のワインがラインナップされている。 「『登美の丘』は、ワイナリーの名前を冠した代表的なワインです。赤・白ありますが、特に白は、日本固有の甲州種から造られたワインです。ふつうは9月頃から収穫をしますが、実がしっかり熟した10月頃に収穫して造るので、すっきりとした辛口でふくよかな味わいに仕上がっています。『登美』は、徹底した収穫制限により、最高品質のブドウだけを使用した最高峰ワインです。『登美 赤2014』は4種のブドウを絶妙にブレンドして造られており、繊細さや奥深さを併せ持つエレガントなワイン。『登美 白2016』は完熟したシャルドネを使い、芳醇な味わいに仕上げました」(窪田さん)  そして、ここで作られた日本初の貴腐ワインにも注目してほしい。  貴腐ワインとは、成熟したブドウに貴腐菌が付いて、特定の天候条件がそろったときのみ貴腐ブドウへと成長し、そのブドウから貴腐ワインが造られる。1房のブドウでも貴腐化の有無がわかれるので、一粒一粒ピンセットで集めて1本の貴腐ワインに仕上げていくため、非常に希少性が高い。 「黄金色をした『登美 ノーブルドール』は、蜜のように甘くて芳醇な香り。デザートワインとして楽しんでください。お祝いなど特別な贈り物としても喜ばれますよ」と、窪田さん。  甲斐市の返礼品の中でも人気のワイン。市内3つのワイナリーから、ぜひともお気に入りの1本を見つけていただきたい。

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山梨県甲斐市

糖度抜群!! 旬の「桃」と大人気のシャインマスカット。甲州ワインビーフは定期便で!

 甲斐市は、南に富士山、北に八ヶ岳、西に南アルプスを臨み、夏は、さくらんぼ狩りやワイナリー巡りを目当てに、多くの観光客が県内外から訪れる。市特産のワインや甲州ワインビーフ、卵や、温泉宿利用券などを中心に、常時200品目以上が並ぶ同市の返礼品だが、中でも季節限定の果物は20品目以上。自宅にいながら、フルーツ王国の果物を味わえる。  山梨県は、日照時間が長いことで知られるが、特にこの地域は日照時間が長く、昼夜の寒暖差があるため、糖度の高い、美味しい桃やぶどうが実るのが特徴だ。「旬の桃詰め合わせ」は、最新の糖度センサーで選別された甘さたっぷりの桃が届く。「口にとろける濃厚な甘さに、毎年大満足です」と、味はもちろん、見た目も厳選された上質な桃を支持する固定ファンも全国に多い。  数あるぶどうの品種の中でも、特におすすめしたいのが「シャインマスカット」。糖度18~20度と高く、酸味は控えめ。高貴な香りと上品な甘みが特徴だ。基本的には種がなく果皮が薄いので、パリッとした歯ごたえで、皮ごと食べられるのが人気の理由。果物はどれも数量限定で、毎年早々に完売となるため、早めに申し込みたい。

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山梨県甲斐市

日本初のオーガニック卵と食通うなる「甲斐産ワイン」。品切れ必死の逸品が勢揃い!

 山梨県北西部に位置し、南北に長い甲斐市は、国の特別名勝・昇仙峡をはじめ自然豊かな北部、県内屈指の農産物を育む中部、清流釜無川の恵みを受ける南部とさまざまな顔を持つ。  そんな甲斐市こだわりの返礼品は、市特産の果物やワインのほか、災害派遣した職員が厳選する陸前高田市のアワビやホタテなどがラインナップ。約180品目から選択可能だ。  涼しい風を感じながら標高1100mまで登って訪ねたのは、日本初のオーガニック卵を生産する黒富士農場。到着すると、放牧場で自由に走り回る鶏の姿が目に飛び込んできた。「20年以上前、ゲージ鶏舎を見た小学生の『鶏さん、かわいそう』の一言で、先代の社長が平飼い放牧を始めました」と、黒富士農場専務取締役の向山一輝さん。鶏飼育のこだわりは平飼いだけではない。飼料にも徹底したこだわりを持ち、リアルオーガニック卵として有機認証を取得。毎年、その厳しい審査基準をクリアしている。おからや米ぬかを主原料とした有機栽培飼料や、鶏の健康をサポートする発酵飼料、そして、黒富士からの天然の湧き水といった最高の飼育環境で愛情深く育てられているのだ。そんな環境で生まれた卵の黄身は、コクがあり濃厚で卵白はこんもりと盛り上がる。安心安全にこだわる卵と加工品がセットになった「セット」で、その違いを実感していただきたい。

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山梨県甲斐市

全国に固定ファン多し!
中村葡萄園「旬の高級ぶどう」と
柔らかな赤身の「甲州ワインビーフ」

 市内のどこにいても、絵のように美しい富士山が見える甲斐市(かいし)。南北に伸びる同市は空気が澄み、肥沃な土壌に恵まれている。  市内北部には果樹園や棚田が点在し、全国観光地百選で渓谷の部第一位に輝いた渓谷美で知られる昇仙峡(しょうせんきょう)や、ワイナリーなど観光名所も多い。南部は住宅地で、釜無川(かまなしがわ)の下流には戦国時代に武田信玄が築いたといわれている信玄堤(しんげんつつみ)がある。釜無川近くの水源地下100mの深井戸から汲み上げた水が、甲斐の名水「龍王源水(りゅうおうげんすい)」だ。 「ふるさと納税でも、甲斐の自然豊かな土地柄をフルに生かした農産物や加工品がいちばんの人気です」と話すのは、同市秘書政策課の箭本知大(やもとともひろ)さん。 同市がふるさと納税で返礼品の贈呈を拡充させたのが、2014年の6月。当初は28種類だった返礼品を翌年には66種類に増やし、2016年度にはさらに100種類以上に充実させた。「おかげさまで2016年度4月から3月の寄附総額は、1億4500万円以上に達しました」(箭本知大さん)  100種類以上に増えた返礼品のなかでも、早い者勝ちなのが「中村葡萄園(なかむらぶどうえん)の旬のぶどう詰め合わせ」。中村葡萄園は全国に固定客がいる、知る人ぞ知る葡萄園。「8月~10月半ばにかけて収穫するぶどうのほとんどは、固定客への出荷で終わってしまいます」と話すのは、同園の3代目中村敬一(なかむらたかもと)さん。  それだけに、このぶどうの返礼品は特別で貴重だ。大箱4㎏相当、中箱3㎏相当、小箱2㎏相当で、セットにはシャインマスカット、種なしピオーネ、ロザリオビアンコなど20種類のなかから、そのとき一番粒のいい、もぎたてのぶどうが3~4種類入る。世界的にも最高級の大粒ぶどう、アウローラ21が入ることもあるという。  寒暖差があり日照時間が長い同市では、ぶどうのほかにもさまざまな果樹栽培が盛んだ。いちご、さくらんぼ、柿を栽培し、フルーツ狩りや直売でも人気のヤモト農園には、週末になるとたくさんの観光客が訪れる。  その人気のヤモト農園(のうえん)からは、季節ごとに旬のフルーツが返礼品として提供されている。今の時期は、さくらんぼと冷凍あんぽ柿がオススメ。「さくらんぼ」は、太陽を存分に浴びて育った佐藤錦(さとうにしき)や紅秀峰(べにしゅうほう)など、東京銀座の高級フルーツ店でも売られていた最高級の品種が入る。 「冷凍あんぽ柿」は、同園で11月に収穫される甲州百目柿(こうしゅうひゃくめがき)を半生に乾燥し、さらに冷凍したもの。あんぽ柿作りは手間暇がかかり、返礼品の数は、10箱限定だ。「凍ったままスライスして食べてもおいしいですが、完全解凍すると、たいていの人はそのとろける甘さに驚きます」(ヤモト農園・箭本孝徳(やもとたかのり)さん)

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黒富士農場目玉セット(20,000円)

まあこママさん

ふるさと納税の返礼品として盛りだくさんのバウムクウヘンからそぼろからお肉から、 それから卵から、 まあ〜それはそれはたくさんいただき玉手箱のようでした!(^з^)-☆ ありがとうございます!

2016/09/08

お問い合わせ先

甲斐市秘書政策課

055-278-1678 055-278-1678

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

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