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山形県大江町(おおえまち)

山形県大江町
2019夏

歯ごたえ最高!「やまがた地鶏」! 出荷は10日間だけの超季節限定ジューシー「プラム」!

味、歯ごたえ、香り、三拍子揃った地鶏肉

山形県の中央部に位置する大江町。江戸時代には最上川舟運の重要な中継地点として栄えた。現在も往時を偲ばせる風情ある街並みが歴史を語る。
まずはこのまちで育った地鶏を紹介しよう。米沢牛、山形三元豚と有名な銘柄肉を有する山形県がこれに負けない鶏肉を作ろう、と開発したのがやまがた地鶏だ。大江町では平成20年に生産が始まり、平成30年度は県内の生産量の三分の一、約3千羽が生産されている。
「やまがた地鶏は100パーセント在来種由来の地鶏で、山形県の在来種の赤笹シャモに名古屋種などを掛け合わせた特別な地鶏です」と話すのは販路拡大を支援している政策推進課の佐藤徳昭さん。やまがた地鶏は120日以上平飼いでじっくり育てて出荷するが、メスは産卵が始まると肉質が落ちるためその前に出荷するというこだわりようだ。
「歯ごたえ、香りのバランスが非常に良く、ソテーなどシンプルな料理がオススメです。鶏肉そのものの味を楽しんでください」と勧めてくれた。
もも肉とむね肉の詰め合わせでそれぞれパックされている。冷凍で届くため、冷蔵庫やパックごと氷水につけてゆっくり解凍するのがコツ。保存ができて使い勝手が良いのも人気の理由。大江町では常に上位にランクインする逸品だ。

糖度はなんと15〜20度季節限定、あま〜いプラム

 次は知る人ぞ知る、リピーター多数の2種類のプラムを紹介しよう。どちらもプラム農家、渡辺誠一さんが生み出した。「サンルージュは皮も身も真っ赤。初めて見た人は驚きます。そして甘くてジューシー。プラムは酸っぱいという先入観を持つ人に甘くておいしいプラムを食べてもらいたくて作りました」と話す。市場に出てから日が浅く、全国的に流通することは稀な品種だ。さらに新しく希少な品種が「光李」だ。栽培農家は全国でも大江町内の約20軒だけという。
「光李の特徴は香り。トロピカルフルーツのような甘い香りがします。もちろん甘さも格別です。皮が薄いので、そのままがぶりと食べてください」と渡辺さん。光李もサンルージュも糖度は15~20度。桃やぶどうに匹敵する甘さだ。この貴重な大江町生まれのプラム。出荷は9月の10日間だけという超期間限定。ぜひ手に入れたい。
 大江町政策推進課の今野の清彦さんは「返礼品が、大江町という名前を知ってもらうスタート地点になることはとても嬉しいです。そこから事業者の方と直接やり取りをしたり、さらに大江町に来てもらえたりできるようにこの関係を大切にしたいですね」と話し、そのためにも地元のいいもの、おいしいものをお届けしたいと意気込む。大江町の今後の展開に注目しよう。

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大江町政策推進課

0237-62-2118 0237-62-2118

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