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栃木県栃木市(とちぎし)

栃木県栃木市
2019夏

必食絶品グルメは栃木市にあり! 胸焼けしない和牛「前日光和牛」と脂が乗った幻の国産うなぎ

栃木が誇るブランド和牛はおいしくてヘルシー

 江戸時代に宿場町として栄え、市内を流れる巴波川を利用した物資の運搬で商人町へと発展を遂げた栃木市。現在も蔵造りの建物など、歴史的な町並みが残り、映画やドラマ、CMのロケ地として使われることも多い。
 栃木市が誇る特産品のひとつが、市内で人気の飲食店「肉のふきあげ」の直営牧場「前日光ファーム」で育てられた「前日光和牛」だ。脂肪分が少なめのヘルシーな肉質だが、十二分に甘みと旨みがあり、食べごたえは抜群。サシの入り具合がちょうどいいので、ガッツリとステーキで食べても胸焼けしない。通常、和牛の肥育は利益率を上げるために、短期間で牛を大きくして短期間で出荷するが、この牧場では2~3ヵ月長めに時間をかけて牛を飼う。この時間が上質な肉質をつくるのだとか。むろんおいしさの秘密はそればかりではない。栃木市の豊かな自然、日光連山から流れ出る清涼な水、生産者の工夫と熱意、そして愛情、すべてが相まって、前日光和牛ができあがっている。サーロイン、ヒレ、ロース、モモ、切り落とし、しゃぶしゃぶ用などさまざまな種類の返礼品が用意されているので、どれを食べようか迷ってしまうかも。

幻の国産ブランドうなぎは天然ものを超えるウマさ

 続いて紹介するのは、市内のうなぎ料理専門店「せしもの「共水うなぎのかば焼き」だ。共水うなぎは静岡県大井川町のブランドうなぎで、その希少さから幻のうなぎと称される。栄養価を高め、天然ものを超える脂乗りと甘みを引き出すために、通常の2倍以上の時間をかけて育てるので、飼育に大変な手間がかかり、どうしても出荷数が限られてしまうのだとか。提供している店は全国でもたったの40店舗ほど。そのうちの1店舗がせしもである。店主の瀬下和也さんは、このうなぎに惚れ込み、東京麹町の有名うなぎ料理店で5年間修行して店を始めた。
 そんな瀬下さんの職人技が光るかば焼きづくりの手順は以下の通り。まず、活きのよいうなぎを手早くさばいて串打ちし、備長炭で焼く。それを季節や個体差に合わせて24~29分程度蒸したあと、秘伝のタレを色付け・味付け・香り付けと3度に分けて丹念に付けていく。タレは国産有機大豆と有機小麦、塩だけで仕込んだ醤油をベースにつくられたもの。浸すたびにうなぎのエキスが入り、どんどん旨いタレに育つのだとか。
 このように手間暇かけて仕上げたかば焼きを瞬間冷凍・真空加工したものが寄附者のもとへ届けられる。冷凍で1ヵ月ほど保存できるので、夏になる前に申し込めば、土用の丑の日にタイミングを合わせて食べることも可能。焼き立ての味と香り、ふっくら感をそのまま楽しめる贅沢な一品をご賞味あれ。

冒険の森で子どもは大人に大人は子どもになれる!

 最後に紹介するのは、栃木市の自然をめいっぱい楽しめる「フォレストアドベンチャー・おおひら」の体験チケットだ。フォレストアドベンチャーとは、フランス発祥の自然共生型アウトドアパークのこと。大規模な開発が不要で、森を森のままで利用できることから、環境にやさしいテーマパークとして世界各地で広がりつつある。フォレストアドベンチャー・おおひらは、オープンから10年目を迎えた今春、全コースをリニューアル。より安全性の高いシステムが導入された。安全器具(ハーネス)を付けて高い木と木の間に張られたはしごを渡ったり、ターザンのように飛んだり、ワイルドに森の中を冒険するコースは、スリルと爽快感に満ちていて、大人も子どもも大満足できること間違いなし。森の中で存分に体を動かして腹ペコになったら、敷地内のバーベキュー場へ。森の中でとる食事は、普段の何倍もおいしく感じられる。また、体験チケットには含まれないが、他にもマウンテンバイクで障害物を越えながら森の中を走る「フォレステンバイク」やレーザー銃で撃ち合って遊べる「レーザータグ」などさまざまなアクティビティを楽しめる。「栃木市をもっと知ってもらいたいという思いがあります。おいしい食べ物や美しい名所など、魅力あふれる栃木市にぜひ一度お越しください」(同市総合政策課石橋さん)。

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0282-21-2305 0282-21-2305

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