ふるさと納税ニッポン!

map

静岡県南伊豆町(みなみいずちょう)

静岡県南伊豆町
2018冬

伊勢エビ、アワビ、サザエに垂涎!狙うは贅沢すぎる「三種セット」に絶品ジビエ、にんじんジュースだ!

伊勢エビ、アワビ、サザエおいしすぎる三種セット!

 南伊豆町は、伊豆半島の最南端に位置する町。環境省が平成26年より立ち上げたプロジェクトに、『つなげよう、支えよう森里川海』というものがある。これは、自然を象徴する森、里、川、海を保全し、それらに携わる人たちも含めて支えていこうという試みだ。南伊豆の山から流れ出した青野川は、町を貫く中心河川。青野川は、山に始まり、森を下り、里を流れ、海に注ぐ。南伊豆町には、文字通り、森と里と川と海があって、そこに人々の暮らしが広がっている。同町商工観光課一山良博さんは語る。「返礼品を通じて、南伊豆の特産品が寄附者のみなさんの元に届くだけでなく、みなさんと、南伊豆の森や里や海に暮らす人たちとが出会い、触れ合いが生まれるなら、こんなにうれしいことはありません」
 同町の寄附額は平成27年度に急増、3億7000万円を超えた。28年度は3億9000万超。29年度も前年度推移で1.5倍増の見込み。触れ合いの機会は急速に増えつつある。
 町の物産を見ていこう。まず海産物は、なんといっても伊勢エビだ。漁獲高は県内1位(全国でも3位)を誇る。伊豆漁業協同組合の高川みね子さんに話を聞いた。漁協の直売所でも1番人気は、やはり、伊勢エビ。「伊勢エビは、お刺身にしても、ボイルしてもおいしく、殻はみそ汁になります。捨てるところがないんですね。とくに南伊豆産は、味に定評があります」
 旨いと評判の伊勢エビと、これも名産のアワビ、サザエを詰め合わせた「豪華海産三種セット」は、文字通りほっぺた落ちまくりの贅沢すぎる組み合わせ。珍しい伊勢エビの干物も要チェックだ。こちらは伊勢エビを干物化する荒業。いっそう濃くなったエビの旨みを堪能できる。

飲むのではなく食べる無農薬ニンジンジュース

 ニンジンジュースを提供する農園ケトハレの虻川秀明さんは、脱サラ組だ。虻川さんは東京生まれの東京育ち。20代の終わりに、サラリーマンを辞め、農業をやろうと伊豆にやって来た。伊豆を選んだ理由を聞くと、「この辺り、自然の生命力が満ち満ちているんですよ。それに惹かれました。子供のころ、家族で伊豆に遊びに来たことがあり、それが自分の原風景になっていたのかもしれないな」
 無農薬での野菜作りは、自然との格闘。土を通じて自然とやり取りするのが面白いのだという。こちらのニンジンジュースは「飲む」というより、「食べる」ジュース。口にふくむと、ザラリとした食感で、とても濃い。ニンジンジュースを「食べて」いると、力が湧いてくる。

森と里と獣を守るため立ち上がった人がいる

 30年猟師として働いてきた黒田利貴男さんが2015年に始めた会社が森守。近年、野生獣による農作物被害、いわゆる獣害が大きな問題になっている。森守はこの問題に対する、黒田さんなりの答えだ。
「私は『獣害』という言葉は使いません。なぜ獣たちが里に出てこなければならなくなったか…、その点が野生獣の問題では全く顧みられてきませんでした」
 昔は、人が自然に適切に手を入れることで豊かな生態系が保たれていた。しかし、過疎化や高齢化により、手入れされなくなった山は荒れ、飢えた獣たちが里に出るようになってしまった。森守は、人と動物が共存できる森作りを進めている。
 現在日本では、年間97万頭の野生獣が捕獲される。
「このうち、活用されているのはたった2割程度に過ぎないのです。森守では捕獲された命をすべて無駄にせず、ジビエや、従来廃棄されていた部分もペットフードなどに活用し、すべて使い切ることを目指しています」
 ジビエについて、「かたい」「くさい」とったイメージを抱く人も多いかもしれない。しかし、正しい手順で作り上げられたジビエは、まったくくさみがなく、やわらかいのだ。「日本で初めて本物のソーセージを食べた」と言ってジビエを買い求めにくる外国人ファンも少なくないという。森守のソーセージは本場ドイツと同じ製法で作られる本物なのだ。
 道の駅・下賀茂温泉湯の花の産物にも触れたい。道の駅が生まれ、地域の高齢者がご近所に配っていた旬のものが立派な商品として流通するようになった。もちろん、おいしいからである。そこで返礼品としても扱われ、この結果、ふるさと納税が地域の活性化を助ける好例となっている。
 「平飼いたまご」もいい。提供のタナカ養鶏では、純国産鶏「もみじ」を生まれた翌日のヒナから育てている。誕生直後から平飼いで育てることで、心身ともに健康な鶏に育つのだ。こうして育った鶏から生まれるたまごの味は濃厚芳醇。
 同町によれば、寄附者のコメントとして「伊豆の自然を守ってください」という声が圧倒的に多いという。南伊豆の山や森や、海に赴き、豊かな自然と触れ合い、また、この地の物産に触れることで、私たちは自然の素晴らしさを知るだけでなく、教えられることも多いに違いない。

南伊豆をまるごと堪能!南伊豆町ふるさと寄附感謝券

 「南伊豆町ふるさと寄附感謝券」は、南伊豆町がふるさと納税の返礼品として発行する地域振興券。寄附は5000円以上から。例えば、5万円の寄附で25枚の感謝券が届く。感謝券の使い道は、提携の伊豆の体験サービス、宿泊、食事、日帰り温泉などに使用可能。宿泊や体験サービス、飲食店は、南伊豆町だけでなく、周辺の7市町にまたがって使えるので、とても便利だ(直売所、ガソリンスタンドは南伊豆町内限定)。「伊豆半島内の自治体は細かく分かれていますが、観光で来られる方は『伊豆』と、ひとくくりで考えていると思います。だから伊豆の南部全体を楽しんでいただけるように広域にさせていただきました」(同町・一山さん)
 感謝券の利用先として、宿泊、飲食だけでなく、パラグライダーやダイビングにサーフィンスクール、マウンテンバイクツアーなど、空、海、山を楽しめる野外体験サービスが目白押し。感謝券は、南伊豆を楽しみ尽くすために絶好のアイテムなのだ。感謝券を有効利用すれば、南伊豆でかけがえのない時間を過ごすことができる。ふるさと納税で思い出もゲットしよう。

特典

最新のクチコミ

※カッコ内の金額は使用した寄付金額です

静岡県南伊豆町
湯の花季節のフルーツセット(100,000円)

まあこママさん

フルーツが大好きなのでこちらの無農薬のブルーベリーやハウスミカンはこどもにも安心して食べさせられるのでありがたいです。 しかもめちゃくちゃ甘いみかん! 争奪戦です!
これから毎月1年間届くということで楽しみです(^^)

2016/07/29

お問い合わせ先

南伊豆町商工観光課

0558-62-6300 0558-62-6300

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

南伊豆町
掲載情報は最新の情報でない場合がございます。
詳細は上記お問い合わせ先、または各自治体のホームページなどでご確認ください。
ページ内のトップへもどる