ふるさと納税ニッポン!

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静岡県焼津市(やいづし)

静岡県焼津市
2018冬

赤いダイヤ・ミナミマグロに鮮度抜群カツオのセットが◎。日本一の品々に只今申込殺到中

焼津と言えばカツオやマグロ。鮮度の良さと本物の味を堪能あれ

 静岡県の中央に位置する焼津市は、遠洋のカツオ、マグロなどが水揚げされる焼津港、近海・沿岸のサバ、アジ、タチウオなどが水揚げされる小川港、そしてシラスや駿河湾でしか漁獲できない桜エビが水揚げされる大井川港の3つの港があり、漁業が盛んなまち。また、温暖な気候と大井川の豊かな水資源に恵まれているため、米やトマト、イチゴなどの収穫のほか、豊富な水資源を活用できる川や海沿いにさまざまな工場が立地している。
 同市のお礼品は、地元の企業178社、1400品を超えて日本一を誇る(2017年9月現在)。チョコレートやビール・地酒と種類が豊富だが、中でも水産加工品のラインナップは強力だ。山福水産株式会社の「山福セット」には、ミナミマグロやメバチマグロ、トロビンチョウマグロ、カツオタタキといった、まさしく焼津を味わえる逸品が詰められている。焼津では、マグロと言えば、赤いダイヤと称されるミナミマグロというほど、古くから親しまれており、上品な甘味は一度食べたら忘れられない。
 同社では鮮度の高いものを提供するため、仕入れた魚は超低温冷蔵庫に入れて鮮度を落とすことなく加工を施している。「赤身の魚は、体内の成分が酸化して赤く発色し、発色を終えると茶色くなるんです。カツオは特に色の変わりが早いので、手早く加工と真空をして凍結することで漁獲時の鮮度をそのまま流通させることができるんです」と代表取締役の見崎真さん。仲買人の資格も持つ職人が、厳選した品をお客様に一番おいしく食べてもらえるように、お礼品を送る際には魚の解凍方法を書いた紙を同封するというひと手間も。自分たちの目で見て、信用できるものだけを選んだ山福水産の本物の味をお楽しみいただきたい。

カツオを釜ゆでにしたアレンジ無限のなまり節が旨い

 水揚げされた鮮度の良いカツオを釜で1時間ほどゆで上げたなまり節。全国の95%以上を焼津で生産している。「海味工房ぬかや斎藤商店」では、仕入れたカツオの加工から梱包まで機械は使わず、昔ながらの手法でほとんどを手作業で行っている。「機械化するよりも丁寧に良いものを作って、お客さんに満足してもらいたいと考えているんです」と17代目・斎藤五十一さんは言う。朝4時に起きて生切り・煮熟・骨抜きなどの加工から袋詰めや真空作業を経て出荷まで1日で終える。このスピードが鮮度の高いものを食卓に届けられる秘訣なのだ。
 なまり節は高タンパク、低カロリーで、塩も使っていない無添加自然食品のため、子供からお年寄りの方まで安心して食べることができる。実際に斎藤さんのお孫さんは、なまり節が大好物で、おやつ代わりに食べているのだそう。マヨネーズやしょうゆ、ポン酢などをつけて食べるのがおすすめだが、「ほぐしてツナと同じ要領でサンドイッチに挟んだり、パスタやカレー、ひき肉の代わりに餃子にも入れてもいいですよ」と斎藤さん。かつお節に似た香ばしい香りと、ふっくらホロホロとした身は一度食べるとやみつきになる。なお、お礼品にある男節とは背節、女節とは腹節のこと。「へそ」は焼津ではカツオの心臓をさす。

焼津の海の幸!魅惑の〆鯖に舌鼓

 天保3年に創業し、現在の専務取締役岩崎正さんが七代目となる株式会社岩清では、塩鯖・〆鯖などの鯖加工品や、鮮魚の買い付け、冷凍冷蔵倉庫業等を行っている。自社工場は小川魚市場から車で5分ほどの場所にあり、水揚げされた魚を新鮮な状態で工場に運ぶことができる。
 仕入れは日本さかな検定、通称「ととけん」の2級を取得した正さんが、自分の目で見て選定する。
「仕入れの際には、魚の目の色とお腹は必ず見ます。目の色を見て魚の状態を確認。さらにお腹も確認します。餌を食べる前の状態、素腹がベストで鮮度がよく保て、臭みが少ないです。何を食べているかも確認します。餌ならイワシがいいですね。餌を食べていないに越したことはありませんが、食べていてもカタクチイワシやハダカイワシなら大丈夫です。反対にアミエビを食べていると色や匂いが付くし、冷凍にかけた時にお腹がはぜてしまう。見た目も悪くなってしまうので、仕入れの際には気をつけています」と正さん。お礼品のセットに入る岩清自慢の「〆鯖」は、食卓に並ぶまで背が青く輝き、鮮度の高さと加工した職人の腕の良さをうかがい知ることができる。また、少し甘めにされた味付けは、まろやかで子供からご年配の方まで食べやすい味。
「ふるさと納税を始めてリピーターさんが増えました。セットを注文される方は〆鯖が目当てだとは思いますが、どれもおいしいと言ってくださってとてもうれしいです」と企画広報担当の智子さん。焼津ブランドの鯖をご賞味あれ!

子育て中のママが考案した5種の素材を使っただしパック

 明治後期にかつお節製造を始めた株式会社金虎のお礼品は、多くの寄附者が「お気に入りの調味料」と太鼓判を押す品だ。特に「無添加だしパック・乙吉のだしセット」は大人気。もとは業務用のかつお節などを作る会社だが、お客様から家庭用のだしパックを作って欲しいという要望があり、作られたのが「乙吉のだし」だった。
「このだしパックを開発したのが子育て中の女性スタッフなんです。調味料を一切使わずにお子さんからお年寄りまで安心安全にいただけるだしを作りたいね、と言ったのが始まりです」とは取締役の寺尾啓さん。焼津のかつお節と炭焼さば節、長崎産炭焼あご煮干、北海道産真昆布、うるめ煮干の5種をブレンドしただしを、かつお節屋ならではの技術を生かして窒素ガス充填方法で個包装する。封を開けるまで削りたての状態がキープされるのだ。だしパックは、一番だしはお吸い物などに使い、二番だし、三番だしは味噌汁や煮物に、最後にだしパックを炊飯器に入れれば、炊き込みごはんにもなると、1パックで何度でもおいしくいただける。昨年は申し込みが殺到し、特に11月、12月は注文が増えるため申込上限数が決められている。それだけおいしい「乙吉のだし」は、贈っても贈られても喜ばれる一品だ。
 他にも、焼津にあるサッポロビール静岡工場から届けられるのが「プレミアムヱビス」や、穫れたての新鮮さが口いっぱいに広がる「ボイルたらばがに」、新鮮な海産物をお手頃価格で購入できると近隣市民が足繁く通う福一焼津流通センターの「ズワイガニ3L3」など、親戚や家族が集まるお正月に揃えておきたい品が並ぶ。
 焼津市では寄附金を「子育て支援事業」「子育て増進支援」「観光、交流事業」に活用し、実際に市立幼稚園7園の大型総合遊具や簡易プール、「井伊直孝産湯の井」と「花沢城跡」の整備を行った。寄附金によって、住環境がよくなり、さらには観光地としても多くの人に訪れてもらえるよう、今後も焼津ならではの魅力ある品々でまちを盛り上げていく。

特典

最新のクチコミ

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静岡県焼津市
無添加だしパック乙吉のだしセット(10,000円)

あぐーファミリーさん

子供がいるので、無添加のだしが欲しくてこちらを申し込みました。
想像以上に立派なおだしが、なんと12袋!!
一袋に7個入っているので、当分は困らなそうです。
さっそくお料理に使ってみましたが、香りもとても良く、いつものお料理がちょっと高級になった気がします。

2017/10/28

静岡県焼津市
無添加だしパック乙吉のだしセット(10,000円)

ともちんさん

これまで、いくつかの自治体のだしパックを試してみました。すべて大袋の中に20パックほどが入っているタイプ。それなりに重宝して気に入っていました。
今回の焼津市のお礼品は、パウチ付き小袋がなんと12袋も。その小袋の中の7袋のだしパックは、なんと丁寧に密封小包装されていました。
確かに、天然素材、化学調味料無添加であるがゆえに、保存条件によっては品質が損なわれやすいんですよね〜!ついつい引き出しの中で口を開けっぱなしにしてしまっています(^^;。
今回はとくに、作り手さんのこだわりを感じ、こちらも丁寧におだしを取って賞味させてもらおうと思いました。

2017/07/26

お問い合わせ先

焼津市ふるさと納税課

054-626-9406 054-626-9406

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

焼津市
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