ふるさと納税ニッポン!

map

静岡県焼津市(やいづし)

厳選レビュー

静岡県焼津市

「魚のまち」の本気がぎっしり。旨みが詰まったカツオ節に脂が乗った大トロも絶品

 海の幸が豊富なまちとして知られる静岡県焼津市。遠洋漁業基地のカツオやマグロなどが水揚げされる焼津港、サバやアジ、タチウオなどの近海漁業 が中心の小川港、桜えびやシラスが水揚げされる大井川港の3つの港があり、港で開催される丼市や朝市では新鮮な魚をその場で食べることができる。  また、古くから水産加工業もさかんで、水揚げされた漁獲物はカツオ節やなまり節、はんぺんや缶詰などに加工され、全国へと届けられている。  創業90余年を超えるマグロ問屋「マルイリフードサプライ」の返礼品は、「鮪の王様天然本鮪! 赤身中トロ大トロたたき!」。船上で急速冷凍し、マイナス60℃の超低温冷蔵庫で保存された鮮度の高いマグロが届けられる。口に入れた瞬間に脂が広がる大トロや、舌に絡みつくような食感の赤身など、マグロを極めたマルイリだからこその納得の旨さ。「本マグロの旬は10月から1月ぐらいですが、急速冷凍されているので、いつでも新鮮なものを食べていただけます。お申し込みいただいた方には、おいしく食べられるように解凍方法の説明書を入れています」というのは営業二部部長の清水琢也さん。旨みを流出しづらくするため、洗ってから塩水に浸けるのが、おいしく食べるポイントだそう。営業二部の谷敬介さんは、「大トロは脂が多くて苦手という方には、中トロをぜひ食べていただきたい。見ていただくとわかるように、身が赤からピンクへとグラデーションになっています。中トロと赤身のちょうど良いところが食べられるんです。本マグロ100%で作られたたたきもオススメですよ」と言う。  柵の状態で届くので、好きなサイズにカットして食べられるのも楽しみのひとつ。他にもマルイリでは紅鮭や漬魚を返礼品としている。どれも人気の逸品。ご賞味あれ。

詳細を見る

静岡県焼津市

黒はんぺんにミナミマグロ、脂が乗ったしめ鯖にかつおだし。焼津が誇る海の恵みを堪能あれ!

 静岡県焼津市は、駿河湾や富士山が望めるロケーションに恵まれた地域。市内には3つの港があり、カツオ、マグロ、サバ、アジ、イワシ、タチウオ、シラス、桜エビが水揚げされる漁業が盛んなまち。  また、大井川を水源とする豊かな水と、温暖な気候に恵まれ、トマトやイチゴ、志太梨も栽培されている。  ほかにも、かつお節、なまり節、佃煮やかまぼこなど、水産加工品も多く作られ、その中で近年、全国的に知名度が上がってきているのが焼津名産の「黒はんぺん」だ。  昭和21年(1946年)に創業し、魚肉練製品を製造販売している丸又は、添加物に依存しない製品づくりに取り組んでいる。返礼品の「焼津丸又の黒はんぺんとねりものセット」の黒はんぺんは、主原料にサバを使用するメーカーが多い中、原料の6割にマイワシを使った「いわしはんぺん」。魚を骨ごと使うため、カルシウムやDHA、EPAなどの栄養がたっぷり摂れる優れものだ。  添加物に依存しない取り組みは、代表取締役の鈴木理恵子さんが、お母様の病気を少しでも改善させようと〝食〟を見直したことがきっかけだという。そこで、社長に就任した平成18年(2006年)から無添加製品をつくり始めた。 「砂糖は喜界島の粗糖、塩はアンデスの紅塩を使っています。製品づくりにおいて、イワシやサバなどの原魚のほかに、水や天然の調味料にこだわり、職人が丹精込めて製造しています」と鈴木さんは語る。 「はんぺんフライはもちろん、ごま油やオリーブオイルで焼いて、しょうゆを落とすとおいしいですよ」と鈴木さん。生でよし、炙ってよし、おでんなど、さまざまなバリエーションで楽しめる黒はんぺん。ぜひ一度お試しを。

詳細を見る

静岡県焼津市

赤いダイヤ・ミナミマグロに鮮度抜群カツオのセットが◎。日本一の品々に只今申込殺到中

 静岡県の中央に位置する焼津市は、遠洋のカツオ、マグロなどが水揚げされる焼津港、近海・沿岸のサバ、アジ、タチウオなどが水揚げされる小川港、そしてシラスや駿河湾でしか漁獲できない桜エビが水揚げされる大井川港の3つの港があり、漁業が盛んなまち。また、温暖な気候と大井川の豊かな水資源に恵まれているため、米やトマト、イチゴなどの収穫のほか、豊富な水資源を活用できる川や海沿いにさまざまな工場が立地している。  同市のお礼品は、地元の企業178社、1400品を超えて日本一を誇る(2017年9月現在)。チョコレートやビール・地酒と種類が豊富だが、中でも水産加工品のラインナップは強力だ。山福水産株式会社の「山福セット」には、ミナミマグロやメバチマグロ、トロビンチョウマグロ、カツオタタキといった、まさしく焼津を味わえる逸品が詰められている。焼津では、マグロと言えば、赤いダイヤと称されるミナミマグロというほど、古くから親しまれており、上品な甘味は一度食べたら忘れられない。  同社では鮮度の高いものを提供するため、仕入れた魚は超低温冷蔵庫に入れて鮮度を落とすことなく加工を施している。「赤身の魚は、体内の成分が酸化して赤く発色し、発色を終えると茶色くなるんです。カツオは特に色の変わりが早いので、手早く加工と真空をして凍結することで漁獲時の鮮度をそのまま流通させることができるんです」と代表取締役の見崎真さん。仲買人の資格も持つ職人が、厳選した品をお客様に一番おいしく食べてもらえるように、お礼品を送る際には魚の解凍方法を書いた紙を同封するというひと手間も。自分たちの目で見て、信用できるものだけを選んだ山福水産の本物の味をお楽しみいただきたい。

詳細を見る

静岡県焼津市

「本物のおいしさ」は日本一!
新鮮な天然ミナミマグロと
国産うなぎの蒲焼にリピート殺到

 静岡県の中央に位置する焼津市(やいづし)は、温暖な気候と富士山が望めるロケーションに恵まれた地域。市内にはカツオ・マグロなどが水揚げされる焼津港(やいづこう)、サバ・アジ・タチウオなどが水揚げされる小川港(こがわこう)、そしてシラスや駿河湾(するがわん)でしか漁獲できない桜エビが水揚げされる大井川港(おおいがわこう)の3つの港がある。また、焼津神社では元旦早朝から3日間、漁業者が各船の大漁旗を拝殿前に立て、歳旦祭(さいたんさい)に併せて、その年の大漁と海上の安全を祈願する「幟祭り(のぼりまつり)」が行われるなど、漁業が盛んな港町ならではの光景が見られる。その焼津市の返礼品は水産加工品などをはじめ、地元の企業170社、1400品を超えて日本一を誇る。2016年の寄附件数は、昨年度の14万件から大幅に増えた22万件、納税額は昨年の38億円を上回る48億円(3月上旬現在)に達した。「オール焼津」を掲げた返礼品の一番人気はマグロ、夏場はウナギ、冬場はカニの申し込みが増えるという。種類豊富な焼津市の返礼品をここで紹介しよう。  まず、焼津ならではの逸品、天然マグロを中心に取り扱う山松水産(やままつすいさん)の「ちょっぴり贅沢 三種の天然まぐろ」。養殖ものではなく天然マグロにこだわる自慢のお礼品でお刺身好きをうならせるセット。「天然マグロの本物のおいしさを全国に伝えたい」と力強く言うのは、同社・営業部の原田裕之(はらだひろゆき)さん。上品な脂と赤身のバランスが絶妙な目鉢鮪(めばちまぐろ)中トロと赤身がセットになった「旨味たっぷり天然目鉢まぐろ」には、その旨さにやみつきになり、すでに10回以上申し込んでいる方もいるそうだ。  延縄漁法(はえなわぎょほう)で漁獲されたマグロは、船上で内臓を取り出し血抜き処理を行う。この作業に要する時間は約10分。その後、マイナス60℃の冷凍庫で急速凍結される。これによって獲れたての鮮度が維持されるのだ。「お申し込みくださったからには、一番おいしい状態で召しあがって欲しい」と言う原田さんは、商品を発送する際には、解凍方法や切り方などが書かれたリーフレットを同封している。お客さまとのコミュニケーションも密に行い、時には電話で切り方のレクチャーも行うそうだ。「本当のおいしさをお届けする」という思いは、一つ一つの丁寧な作業となって全国に届けられているのだ。

詳細を見る

静岡県焼津市

これぞ焼津の真髄!
本マグロよりも甘い
赤く輝く絶品のミナミマグロ

 静岡県の中部に位置する焼津市。温暖な気候に恵まれ、海岸に出れば駿河湾と富士山を一望できる、ロケーションも抜群の町だ。遠洋漁業の基地として、主にマグロやカツオが水揚げされる焼津港、近海・沿岸のアジやサバ、イワシ類が水揚げされる小川港、そしてシラスや桜エビが水揚げされる大井川港がある。  同市のふるさと納税は2014年(平成26年)に始まり、当時は返礼品数が33社79品でのスタートだったが、品数日本一を目指して取り組み、今では返礼品数は1000品に達した。これはもちろん、全国トップだ。  同市ではふるさと納税の返礼品に「オール焼津」というコンセプトを掲げている。まさにその名にふさわしいラインナップの一端を、紹介しよう。

詳細を見る

静岡県焼津市

焼津市から水揚げされる
豊富な海産物を強みに
返礼品数トップを走る!

 地域の特産品を旗印に掲げ、各自治体が群雄割拠する”ふるさと納税戦国の世“で、静岡県焼津市は、今や大注目の自治体のひとつだ。市の産業振興のため、「オール焼津」を掲げて、返礼品数全国一を目指すという、あまりにも分かりやすい戦略。その戦略は見事に実を結んだ。  2015年(平成27年)度の同市のふるさと納税寄付金額は、4〜12月末総計で、なんと33億9000万円余! 同年夏に返礼品数日本一を達成した時点で、300を超えていた品目は、2016年(平成28年)4月現在で、750点以上を誇る。  なかでも目立つのは、やはり水産物。2015年度の焼津港の水揚げ高は、およそ16万9000tで、全国2位。「魚街」・焼津の水産品、水産加工品のラインナップは変わらず強力だ。 「焼津といえば、やっぱりミナミマグロだよね」と、人懐こい笑顔で語るのは、ヤイヅコープの寺岡郁さん。マグロ解体のベテランだ。  ミナミマグロは南半球で取れるマグロの総称。遠洋漁業の基地・焼津は、全国に先駆けて、南半球のミナミマグロ漁を切り開いてきた。その自負があるのだ。  「本マグロが『黒いダイヤ』と呼ばれるのに対し、ミナミマグロは『赤いダイヤ』。本マグロと違い、舌に載せたときに感じる甘みが強い。俺は、本マグロより焼津のミナミマグロのほうが上だと思っているよ」。  今回おすすめの「マグロ3点セット」では、ミナミマグロの赤身、中トロ、トンボの3種類が賞味できる。トンボとは、いわゆる「びんなが」(「びんちょう」ともいう)マグロのこと。びんながを釣り上げたとき、マグロが宙でトンボのように飛び跳ねるところから、名づけられた。トンボは白に近い薄桃色の身。味は淡泊なのに、どこかねっとりと濃い風味を残す。ミナミマグロの中トロはむろんのこと、赤身も絶品。ぜひ3種類を食べ比べてほしい。

詳細を見る

高評価の特典

最新のクチコミ

※カッコ内の金額は使用した寄付金額です

参考になった

静岡県焼津市
極上超特大ボイルズワイガニ足5L 5肩(15,000円)

ルイシロさん

足折れの無い立派な半身で、冷凍の状態で届きました。
早速、鍋で頂きました。5Lなので身が取り出しやすく、食べごたえありました。いい出汁で雑炊も美味しく頂きました。

※寄附当時の返礼品内容となっております。

2018/12/12

参考になった

静岡県焼津市
スギヤマ特選 特大うなぎ約200g×3尾 BIG!(10,000円)

ルイシロさん

1尾づつ密封パックではなく、お肉のように3尾まとめて発泡トレーに入って冷凍された状態で届きました。
すぐに1尾ごとに分けて冷凍しましたが、日持ちはしないと思います。
身は分厚くふっくらしていて、とても美味しかったです。

2018/12/10

参考になった

静岡県焼津市
スギヤマ特選 特大うなぎ約200g×3尾 BIG!(10,000円)

ロンタさん

うなぎが食べたくて、焼津市に寄付しました。返礼品のうなぎは大きくて食べごたえがありました! ありがとうございました。

2018/11/27

もっと見る

お問い合わせ先

焼津市焼津市水産部ふるさと納税課

054-626-9406 054-626-9406

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

焼津市
掲載情報は最新の情報でない場合がございます。
詳細は上記お問い合わせ先、または各自治体のホームページなどでご確認ください。
ページ内のトップへもどる