ふるさと納税ニッポン!

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滋賀県近江八幡市(おうみはちまんし)

滋賀県近江八幡市
2019冬

日本三大和牛の近江牛は
口の中でとろける旨みが凄い老舗店の本物の味に大感激!

良質な系統の牛を繁殖昔ながらの近江牛の味を

 近江八幡市は、豊臣秀次が築いた城下町。物流の要であった琵琶湖の水運を利用するために八幡堀を整備し、江戸時代には近江商人によるまちの発展に大きな役割を果たした。豪商の屋敷や白壁が軒を連ね、当時の面影が今も残る界隈には、日本三大和牛のひとつである近江牛の産地だけあり、数多くの専門店が建ち並ぶ。「お店によって肉の種類や加工、調理法などが異なるので、店独自の味を選ぶ楽しみがあります」と語る同市のふるさと納税推進室・川元利哉さんの案内で、老舗店「まるたけ近江西川」を訪れた。
 同店では1955年に直営牧場をつくり、但馬の良質な系統の牛を選りすぐり、子牛の繁殖から飼育、加工、販売、飲食まで一貫経営を行う。「昔ながらの本当においしい近江牛を食べていただくためのこだわりです」と話すのは、まるたけ近江西川の代表・西川俊生さん。広大な自然の中で愛情と手間暇をかけて育てた近江牛は、良質な脂肪と肉の繊維のきめ細かさが特長。精肉を1ヵ月熟成させることで、さらに脂肪の甘みを引き出しているそうだ。「肉本来の旨みを味わうには、すき焼きがおすすめ。焼いたときに甘い香りが広がり、野菜や豆腐にも旨みがしみ込んでいきます」(西川さん)。口の中でとろける食感は、今までに経験したことのないおいしさで、特に宣伝しなくてもリピーターが増えているという。
 さらに同店の看板商品といえば近江牛コロッケとミンチカツだ。創業から70年、変わらないレシピで手作りする家庭の味をぜひ堪能してほしい。

肥沃な大地で育つ水郷野菜
新鮮な朝採りを即日発送!

 滋賀県内有数の農産地として有名な近江八幡市。鈴鹿山脈から琵琶湖に流れる川が作りだす肥沃な土地で採れた野菜は、水郷ブランドとして人気を集める。特に冬場は比良山系から吹きおろす冷たい風が野菜の糖度を高めるそうだ。JAグリーン近江が運営する農産物直売所「きてか〜な」の店長・福田義裕さんは「毎日100軒以上の生産者から朝採り野菜が届きます。近江野菜詰合せセットは、その中から10種以上の野菜を選んで即日発送しています」と語る。鍋に合う野菜が揃った返礼品は、心も体も温まりそうだ。

オーダーメイドの八幡靴は試し履きができるので安心

 次は伝統産業である「八幡靴」をぜひ紹介したい。1950年代頃の最盛期には、1000人以上の靴職人が活躍していたが、今では唯一「リバーフィールド」が伝統の技を継承して靴造りに取り組む。ふるさと納税の返礼品になってから「軽くて柔らかく、足に馴染みやすい」と評判になり、全国から注文が殺到しているそうだ。人気の理由について「薄くてきめの細かいカーフ(仔牛の皮)を使い、甲革と靴底を直接縫い合わせるシンプルで無駄のないマッケイ製法で仕上げています」と語るのはリバーフィールドの責任者・川原 勲さん。好きなデザインやカラーを選べるオーダーメイドで、仮縫い段階で試し履きができることも魅力だ。
 さらに、西川産業の発祥の地である同市では、数多く返礼品を扱う。そんな豊富なラインナップを知れば知るほど、近江八幡市の魅力が伝わってくる。

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近江八幡市ふるさと納税コールセンター

0570-03-4129 0570-03-4129

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

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