ふるさと納税ニッポン!

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埼玉県飯能市(はんのうし)

埼玉県飯能市
2018冬

ムーミンバッグや人気アニメの限定コラボ商品が続々登場!檜香る酒とハムで特別な夜を

ここでしか手に入らない!夢の限定コラボバッグ

 返礼品のムーミングッズに申し込みが殺到し、ムーミンのテーマパークがあるまち=飯能のイメージが定着してきた飯能市。2018年秋に北欧の生活を体験できる「メッツァビレッジ」が開業、翌春には「ムーミンバレーパーク」もオープン予定。その推進を図るため「ムーミン基金」も立ち上げた。
 数あるムーミングッズの中で、まず注目したのは、ムーミンと横浜・元町発のバッグブランド「KITAMURA」のコラボ商品。2016年度の返礼品に並んだ同タイプのバッグは反響が大きく、即品切れたそう。その後、多数の問い合わせを受けて、イラスト・色違いの2種類を新たに用意した。さらにバッグと同柄の長財布も登場。上質な本革で作られているため、手にした時のフィット感が抜群。いずれも一般販売は行っておらず、ここでしか手に入らない数量限定品だ。

こだわりの逸品を揃えていつもと違う食卓を演出

 クリスマスや正月に向けて揃えたい返礼品のヒミツを探るべく、生産者を訪ねた。まず向かったのは、パーティーテーブルを豪華に飾る「手作りハム・ソーセージ『純』」の生産元「肉のすだ」。市内の保育所や学校に無添加商品を卸している同店が、そのノウハウを生かして東京・目黒の「レッカービッセン」と協力し、「純」を開発した。開発責任者の庄子純さんは「素材そのものの味わいを存分に活かす製法で、手作りしています」と話す。特選ローストビーフは、昔からの看板商品。A5等級の牛肉を使用し、取材当日もすでに予約分で完売していたほどの人気だ。
 続いて300年の歴史を持つ西川材を扱う「町田木材」へ。同市は面積の約76‌%を森林が占め、江戸時代から木材製造業が地場産業として根付いている。木材店がなぜ酒の開発を? という疑問を代表取締役・町田喜久男さんにぶつけた。「ヒノキの上品で高級感のある香りが好きで、焼酎の中に棒状のヒノキを数日浸してみたところ、見事に香りが移っていたのです」。早速、地元の酒造メーカーに話を持ち込み、商品化にこぎつけた。市内6店舗のみの販売で通販もなし。同市を訪れずに飲む方法は、ふるさと納税しかない。「冷やしてロックで飲むのが一番おいしく、和食にぴったり」と、町田さんが自信を持ってお届けする。
 西川材で作られる「カッティングボード」は、テーブルに置いてパンやチーズを切りやすいサイズが好評だ。
 限定ラベル3本セットで登場するのは、市内にある「五十嵐酒造」の日本酒で、市のシンボル的な山名をもつ「天覧山」。飯能市賑わい創出課のさんは「純米酒はスッキリとした軽やかな後味。刺身と一緒に味わってほしいですね」と語る。
 大正2年創業の「清河園」からは、豪華「おせち」が登場。約40種類の正月料理が二段のお重に入って届けられる。まさに一年の始まりを祝うにふさわしい豪華な品となっている。
 2017年度に入り、同市が舞台の人気コミック「ヤマノススメ」関連グッズが人気急上昇。今後も「ここだけでしか手に入らない」限定品に力を入れていくという。新たな商品の登場が待ち遠しい。

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飯能市賑わい創出課

042-978-5093 042-978-5093

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