北海道の自治体の閲覧数ランキング

  1. 紋別市

    北海道の最北端・宗谷岬から知床半は島にかけて弓なりに続くオホーツク海沿岸。そのほぼ中央部に位置する紋別市は、流氷が訪れるまちとして知られ、毎年多くの観光客が訪れる。流氷とともにプランクトンなどの栄養が運ばれ、海洋生物たちに多くの恵みを与えるため、オホーツクの海では毛ガニやホタテをはじめ、様々な海産物が水揚げされる。
    オホーツク海の気象や海象、生物分野を観測・調査研究する施設として造られた「オホーツクタワー」は、現在は観光施設としても重要な役割を担っており、大小20近くの水槽にはオホーツクの海で捕獲された海洋生物たちが展示されている。それぞれに丁寧かつわかりやすい手書きの解説が添えられており、見応え十分だ。

    紋別市1
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  2. 弟子屈町

    弟子屈町は、北海道の東部にあって釧路川の最上流部に位置し、阿寒摩周国立公園の56%を占め、世界有数の透明度を誇る「摩周湖」、周囲の峠などから一望できる「屈斜路湖」、噴気口が間近に望める「硫黄山」などを有する自然豊かな農業と観光の町だ。
    弟子屈町内の各地に点在する温泉も非常に豊富で、川湯温泉は『源泉100%かけ流し宣言』をしており、良質な温泉が楽しめる。「カヌー」や「摩周湖星紀行」をはじめとする「体験型観光」も盛んにおこなわれている。
    また、古くから農業の町でもあり、「乳牛」や「肉牛」の生産、「小麦」「じゃがいも」「摩周そば」や「摩周メロン」をはじめとする農産物のほか、近年では、温泉熱を利用した「マンゴー」や「いちご」の生産など、幅広く農産品・加工品が生産されている。

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  3. 石狩市

    北海道中西部、札幌の北隣りに位置する石狩市。日本海に面しており、古くから漁業が盛んなまちとして名高い。タコやヒラメ、ニシンも石狩を代表する特産物だが、石狩といえば、やはりサケ。江戸時代からサケ漁で栄え、現在も年間700トン前後が水揚げされているほど。石狩鍋発祥の地としても知られている同町だが、毎年9月に「石狩さけまつり」を開催するなど、サケ文化と石狩市は切っても切り離せない関係にある。
    近年は、赤と白のストライプが印象的な石狩灯台のある「はまなすの丘公園」、日本海に夕日が沈んでいく様がまさに絶景な「あいロード夕日の丘観光案内所」など、映えるスポットも多数。毎年夏に石狩湾新港樽川埠頭横の特設ステージで開催される「ライジング・サン・ロックフェスティバル」も音楽ファンの注目を集めている。

    石狩市1
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  4. 4 上富良野町

    上富良野町は、北海道のほぼ中央、十勝岳連峰に広がる自然豊かなまち。初夏に咲き誇るラベンダー畑は、北海道を代表する観光名所として知られ、「ふらののラベンダー」として環境省から「かおり風景100選」に選定されているほどだ。十勝岳の山腹には十勝岳温泉があり、登山の基地として、そしてスキー場としても知られている。 「ふらのメロン」や「かみふらのポーク」など特産品も多いまちだ。

    上富良野町1
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  5. 5 倶知安町

    倶知安町は、富士山に似た姿から蝦夷富士とも呼ばれる「羊蹄山」とニセコアンヌプリを主峰とするニセコ連峰に囲まれ、清流尻別川が流れる、自然豊かな町です。
    夏は、尻別川でのラフティング、羊蹄山麓でのサイクリング、登山、ゴルフなどのアウトドアスポーツの人気が高く、近年は夏を涼しく過ごす長期滞在者も増えています。豊富な羊蹄山の伏流水を利用し、じゃがいもやメロン、アスパラガスなどの農業も盛んです。
    「スキーの町宣言」をした倶知安町は、「東洋のサンモリッツ」とも呼ばれるスキーの聖地で、冬になると日本だけではなく世界各国から多くのスキーヤーやスノーボーダーが、上質なパウダースノーを楽しみに訪れます。

    倶知安町1
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  6. 6 仁木町

    仁木町は北海道南西部、積丹半島に位置する。道内では温暖な気候であるため、町内を流れる余市川流域を中心に稲作のほか、野菜、果樹などが盛ん。中でもさくらんぼは北海道一の産地として知られ、近年はミニトマトの栽培やワインの生産にも注目が集まっている。観光農園も多く、国内外から観光客が「くだもの狩り」に訪れる果実とやすらぎの里だ。

    仁木町1
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  7. 7 白糠町

    北海道の東エリア、太平洋に面した白糠町。『シラヌカ』という地名の語源にはいくつかの説があり、現在の白糠漁港に注ぐオクネップ川からシラリカップ川付近の岩磯地帯を見てつけられた地名という説もある。
    かつての炭鉱のまちは、現在では酪農と漁業が盛ん。中でも漁業は、絶好の漁場と自然条件に恵まれているため、同町の活性化を担っている。

    白糠町1
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  8. 8 赤平市

    北海道のほぼ真ん中に位置する赤平市。かつては石炭産業で栄えたが、炭鉱閉山後に企業誘致を行い、現在はものづくりのまちとして発展している。炭鉱遺産を保存する事業も活発に行っており、2018年に炭鉱ガイダンス施設をオープン、2019年には市内の炭鉱遺産を含む「炭鉄港」が日本遺産に認定された。

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  9. 9 留萌市

    留萌市は北海道北西部、日本海に臨むハート型のまち。地名は、アイヌ語で「静かな」を意味する「ルルモウペツ」に由来する。
    江戸時代末期に松前藩領となり漁場が開かれると、まちはニシン漁で発展。「千石場所」(一場所で千石も獲れる、の意)と称されるほどの賑わいをみせた。現在はニシンこそ獲れなくなったものの、沿岸漁業や水産加工業は盛んで、ホッケ、スケソウダラ、イカ、ウニ、ホタテ、タコ、エビなど水産資源に恵まれている。
    留萌市の水産加工業の中でも、数の子は名高く、国内シェアの50%を占めるほど。ニシン加工の伝統と技術は受け継がれ、品質も日々向上し、ブランド化している。

    留萌市1
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  10. 10 網走市

    世界自然遺産にも登録されている知床や阿寒摩周、大雪山の3つの国立公園に囲まれた、網走国定公園の中心に位置する網走市。市街地近くには、知床連山を眺望できる名勝天都山があり、緑豊かな市街地を形成している。
    新鮮な魚介類の宝庫であるオホーツク海や、市街地を貫流する網走川、そして、ラムサール条約登録湿地の濤沸湖をはじめとする大小5つの湖沼が織りなす、水と緑の自然景観は一見の価値があるだろう。

    網走市1
    網走市2

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  11. 11 洞爺湖町

    北海道南部に位置する洞爺湖町は、洞爺湖と有珠山と噴火湾に囲まれた自然ゆたかなまちです。2006年に虻田町と洞爺村が合併したことで誕生しました。
    町域すべてを含む洞爺湖有珠山ジオパークは、国内ではじめて「世界ジオパーク」に認定されたことでも知られています。
    北海道内でも比較的温暖な気候で、冬も降雪が少ないため、リゾート地としても有名。洞爺湖温泉には年間200万人以上の観光客が訪れます。
    農業や漁業が盛んで、噴火湾で養殖されているホタテはブランド化しているほどです。

    洞爺湖町1
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  12. 12 別海町

    北海道東部、根室湾に面する別海町。日本一大きな砂の半島として知られる野付半島は、環境に恵まれており、約260種類の野鳥たちが同地で確認されている。この数は日本で確認されている鳥の約40%に相当。野付湾では冬の朝になると、光の屈折の関係で四角い太陽が見られることでも有名だ。

    別海町は、酪農が盛んで、生乳生産量日本一のまちとして知られている。サケ・マス漁も昔から盛んで、西別鮭は江戸時代に将軍に献上されたという逸話も残っている。大人の掌よりも大きいホタテ貝や、昔ながらの漁法で獲られている北海シマエビなど、海の絶品グルメにも事欠かないまちだ。

    別海町1
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  13. 13 広尾町

    北海道・十勝のもっとも南に位置する広尾町。西に日高山脈がそびえ、東に太平洋を望む。まちを貫く黄金道路(国道336号)、広尾岳を含む日高山脈襟裳国定公園など、ダイナミックな景色は感動的な美しさだ。
    町内では、まちづくり人材育成「ひろお未来塾」や高齢者学習講座「すまいる元気塾」などを開催。町民が元気になれる事業を積極的に進めている。
    1984年、同町はノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドに認定。その活動の一貫である「サンタメール事業」では、申込者へサンタクロースからのクリスマスカードを贈る。このサンタメールは1万円以上のふるさと納税寄附者にも届ける。支援する人もまた、笑顔になれるまちなのだ。

    広尾町1
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  14. 14 厚岸町

    北海道の南東部、釧路市根室市のほぼ中間にある厚岸町は厚岸湾とそれに続く厚岸湖を抱くような地形を持ち、海沿いに市街地が広がる。
    厚岸といえば思い浮かぶのは「牡蠣」。養殖が行われる厚岸湖は厚岸湾に繋がる汽水湖。別寒辺牛湿原から流れ込む川の栄養と、海からのミネラルが豊富だ。水温が低いと牡蠣はじっくりと時間をかけて育つ。厚岸には恵まれた環境に加え、大正時代から続く長い養殖の歴史がある。おいしい牡蠣は環境と生産者の努力が生む宝物だ。
    だが、厚岸町は牡蠣だけではない。アサリや昆布、サンマや北海シマエビなど海の幸が目白押しだ。陸側に目を向ければ貴重な動植物の宝庫、広大な別寒辺牛湿原が広がる。ここでは、カヌーツアーやバードウォッチングなどで年間を通して大自然を楽しめる。さらに6月下旬には「あっけしあやめまつり」、7月には「厚岸夏まつり」、そして10月には最大のイベント「あっけし牡蠣まつり」がなんと10日間にわたり開催される。町外からも多くの人が集まり自慢の牡蠣に舌鼓を打つ。1年中、見どころもうまいものも尽きない厚岸にぜひ来てみてほしい。

    厚岸町1
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  15. 15 池田町

    北海道の南東、十勝平野の中央やや東よりにある池田町。1963年、全国で初めて自治体主体でワイン造りを始めたワインのまちだ。
    製造施設であり観光拠点でもある「池田ワイン城(正式名称:池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)」は現在、改修工事が行われており、本館は休館中だ。オープン予定は2020年4月下旬。新生ワイン城では、町民と観光客との交流などを通じ、まちのワイン文化をより豊かに体感できる。

    池田町1
    池田町2

  16. 16 岩内町

    北海道の西海岸・積丹半島西側の付け根に位置し、日本海とニセコ連峰を望む自然豊かなまち・岩内町。明治~大正時代にニシン漁で栄え、この時代に建立された帰厚院阿弥陀如来大仏像や、町無形文化財「赤坂奴」が演舞する岩内神社例大祭など、歴史遺産も多い。一年を通して様々な魚が水揚げされ、高い水産加工技術によって多くの名産品が生み出されている。

    岩内町1
    岩内町2

  17. 17 枝幸町

    2006年の平成の大合併により旧「枝幸町」と「歌登町」が合併し、新たに北海道最北の新町としてスタートを切った北海道枝幸町。オホーツク海に面した枝幸地区では漁業が盛んで「毛ガニ」の籠漁水揚げ日本一を誇る。一方の歌登地区では、四方を山に囲まれた緑豊かな土地を活かした、酪農業や林業が行われている。

    枝幸町1
    枝幸町2

  18. 18 大空町

    北海道の北東側に位置し、女満別空港を擁する大空町。湖畔にミズバショウが咲き乱れる網走湖、丘一面が芝桜で染まる「ひがしもこと芝桜公園」、数え切れないほどのひまわりが咲く「朝日ヶ丘公園」、広大で緩やかな丘に7~8本のカラマツが並ぶ光景が美しい「メルヘンの丘」といった、フォトジェニックな観光スポットがたくさんある。

    大空町1
    大空町2

  19. 19 音更町

    帯広空港から車で約40分。豊かな自然が大地の恵みを育む音更町は、おいしさ溢れるまちだ。おすすめの絶景スポットのひとつが、道道133号線から家畜改良センター十勝牧場内へ入る、ダートの直線道路に1. 3㎞ 続く白樺並木だ。四季折々、北海道らしい美しい景色が楽しめ、TVドラマ「マッサン」などのロケ地として使われている。音更町は「美林」に指定し、寄附金の一部を景観保護のための整備費用に活用している。

    音更町1
    音更町2

  20. 20 上川町

    北海道のほぼ中央部、日本最大の面積を持つ国立公園、大雪山国立公園の北に位置するのが上川町だ。石狩川の源流に近く大雪山系の伏流水も湧く。
    町内の層雲峡温泉は年間150万人以上が訪れる北海道を代表する観光地。お土産として「北海道層雲峡ラーメン」が人気である。

    上川町1
    上川町2

  21. 21 釧路市

    美しく雄大な自然に恵まれた北海道釧路市。ひがし北海道の経済と観光の中心都市であり、日本最大の湿原「釧路湿原」には特別天然記念物に指定されたタンチョウやシマフクロウなど、貴重な動植物が数多く生息する。さらに阿寒湖は、同じく特別天然記念物である「阿寒湖のマリモ」も生息している。国内有数の水揚げ量を誇る水産業と酪農を主力とした農業が盛んで、全国各地へ質の高い食材を供給している。

    釧路市1
    釧路市2

  22. 22 標津町

    北海道の東側、根室海峡沿岸の中部に位置する標津町は、日本有数の鮭の出荷量を誇る漁業のまちである。この地では1万年も昔から鮭漁が営まれ、人々の暮らしを支えてきた。町内を流れるポー川の流域では4400を超える竪穴住居跡が残されており、その遺跡からは多量の鮭の骨が見つかっている。この発掘結果は1万年以上前から17世紀に至るまで、毎年秋になると鮭を求めて人々がこの地に集まり生活していたことを示している。さらに江戸時代には和人によって鮭漁の漁場が拓かれ、全国へ出荷されるようになった。鮭をめぐるこれらの歴史物語は「『鮭の聖地』の物語~根室海峡一万年の道程~」として2020年の6月、「日本遺産」に認定されている。

    標津町1
    標津町2

  23. 23 士幌町

    酪農王国・北海道十勝地方にある士幌町。じゃがいもや小麦、豆類などの畑作と乳牛や肉牛の畜産が盛んで、美しい自然と広大な畑、緑豊かな放牧地で草を食む牛、「これぞ北海道」といった風景が広がるまちである。

    士幌町1
    士幌町2

  24. 24 新十津川町

    新十津川町は、明治22年に奈良県の十津川村を襲った大水害が契機となり、住人2489人が、新たな生活地を求め団体移住して誕生したまち。のどかな田園地帯が広がる同町は、道内有数の穀倉地帯として知られ、米だけでなくメロンやスイートコーン、グリーンアスパラ、ミニトマトなどといった多彩な作物が収穫され、季節に応じた味覚を楽しむことができると評判だ。

    新十津川町1
    新十津川町2

  25. 25 苫小牧市

    札幌から車で1時間ほど、北側には新千歳空港、南側には苫小牧港こうがあり、空と海両方の玄関口を有する苫小牧市。物流における利便性から、紙・パルプ、非鉄金属、石油精製、化学、自動車など様々な企業が立地しており、北海道を代表する工業都市として発展してきた。
    とりわけ製紙業は国内有数の生産量を誇り、返礼品の「ネピアトイレットペーパー」や「ネピアティッシュペーパー」は全国から申し込みが殺到している。その一方で、全国屈指の渡り鳥の中継地「ウトナイ湖」や、世界的にも珍しい三重式火山「樽前山」などの豊かな自然環境に恵まれた地域でもある。

    苫小牧市1
    苫小牧市2

  26. 26 中標津町

    北海道最東の空の玄関=中標津空港に向け降下する飛行機から見える、正方形の緑のパッチワークのような格子状防風林帯。中標津町が誇るこの絶景を地上で楽しめる開陽台は、壮大なランドスケープを330度見渡せる人気スポットだ。他にもまちには、目にした人の魂を揺さぶる唯一無二の絶景が、満ち溢れている。

    中標津町1
    中標津町2

  27. 27 中富良野町

    北海道のほぼ中央部・富良野盆地に位置する中富良野町。ラベンダー観光発祥の地「ファーム富田」を中心に町内各地に美しいラベンダー畑が広がり、丘一面が紫色に染まった絶景を見ようと年間約110万人の観光客が訪れる。基幹産業が農業のまちで、お米をはじめ、メロンや玉ねぎ、アスパラなどを栽培。減農薬や減化学肥料を基本とした「クリーン農業」を推進し、おいしいくて安全・良質な農産物を生産している。

    中富良野町1
    中富良野町2

  28. 28 根室市

    根室市は、北海道の最東端に位置し北方領土にもっとも近いまち。日本で一番早く朝日がみられる「納沙布岬」、日本屈指の野鳥観察スポット「風蓮湖・春国岱」と、大自然の美しさを求めて多くの観光客が訪れる。漁業が盛んで太平洋とオホーツクの豊かな漁場では、カニやウニ、サケやサンマなど多彩な海産物が、年間を通して大量に水揚げされる。日本屈指の水産都市だ。

    根室市1
    根室市2

  29. 29 妹背牛町

    札幌市から車で約1時間、石狩平野の北端にある妹背牛町。稲作が盛んで、収穫期には一面が美しい黄金色に染まる。注目したいのはその栽培方法。水田のあぜ道にアップルミントを植えて、カメムシなどの害虫が好むイネ科の雑草が生い茂るのを防いでいるのだ。これによって、農薬の使用を最小限に抑えられるという。この取り組みは2003年から行われており、翌年には刈り取ったアップルミントを使った焼酎「葉舞な里から」が開発された。2017年には地元の地域おこし協力隊が中心となって商品のリニューアルが行われ、リキュール「もせうしアップルミントのお酒 葉舞な里から」が誕生。まちの新たな特産品として注目が集まっている。

    妹背牛町1
    妹背牛町2

  30. 30 蘭越町

    雄大なニセコ連峰に抱かれた自然豊かな蘭越町。まちの中央に流れる尻別川は「清流日本一」に輝く。流域に広がる肥沃な大地と清らかな天然水で育む「らんこし米」、泉質の異なる7つの温泉郷と四季折々の自然を満喫できる「お米と温泉のまち」だ。

    蘭越町1
    蘭越町2

  31. 31 稚内市

    日本最北に位置する稚内市。東はオホーツク海、西は日本海に面した国境のまちで、市の北東部に位置する宗谷岬が日本本土のてっぺんにあたる。海の向こうわずか43㎞先にはサハリンがあり、天候に恵まれればその島影を望める。宗谷岬のすぐ南は小高い宗谷丘陵で、地球が丸く見えるビュースポットだ。独特の波打つような美しい自然景観は、氷河時代に土が凍結と融解を繰り返すことで生まれた周氷河地形で、北海道遺産に選定されている。この丘陵のゆるやかな起伏を歩きながら、風車群や白い道を巡るフットパス・ウォーキングも大人気だ。
    市内には、線路、水族館、日本夜景遺産など、日本のてっぺんがオンパレード。しかもそれぞれ最北というにまらない、楽しいエピソードや珍しいヒストリー、美しいストーリーを有しているのが大きな魅力。他にも、野鳥などの自然観察、建造物や博物館での歴史文化探訪など、多彩な楽しみ方ができるのも稚内だからこそ。
    平均気温は夏が20℃前後と涼しく爽やか、冬は零下5℃前後で白い雪が一面を覆う。四季折々の景色や味わいを、多くの方に体験してほしい。

    稚内市1
    稚内市2

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