ふるさと納税ニッポン!

map

いの町ふるさと納税【ベストセレクション】

いの町 返礼品ベストセレクション

 高知県中北部に位置する、いの町。南北に長く、東南部は高知市に、北部は愛媛県西条市と接している。
 いの町は土佐和紙発祥の地として知られるが、上質な和紙づくりに欠かせないのが良質な水。いの町には全国的に有名な「吉野川(よしのがわ)」と、5年連続で水質日本一に輝いた「仁淀川(によどがわ)」という、ふたつの雄大な清流が流れる。透明度の高さと透き通るような青さをして「仁淀ブルー」の名で知られる仁淀川は、上流部にある「にこ淵」がインスタ映えする場所として評判を呼んでいる。

 清流以外にも、いの町の絶景スポットとして、昨今注目を集めているのが、「UFOライン」の愛称で知られる「町道瓶ヶ森線(ちょうどうかめがもりせん)」。絶景のドライブコースで某自動車のCMにも起用された。標高1,982メートル、西日本では最高峰となる石鎚山(いしづちさん)を背景に、尾根沿いを縫うようにして全長27kmの道が伸びる。山々だけでなく、太平洋まで見渡せる雄大な景色は解放感もばっちりだ。

 仁淀ブルーとUFOライン――四国を、いや日本を代表するような絶景スポットがあるいの町の返礼品には、魅力的な品々が並ぶ。今回は、そんないの町が自信をもっておススメする逸品をご紹介したい。


フルーツガーデン山高の土佐マンゴー

 いの町ふるさと納税返礼品の中でも、ダントツの人気を誇るのが、「フルーツガーデン山高」の「土佐マンゴー」だ。
 フルーツガーデン山高では収穫にハサミを使わず、身の熟したマンゴーひとつひとつにネットを被せることで、完熟したマンゴーが枝からネットの中へ自然に落ちるのを待つ方法を採用している。新鮮な内に届けられる、熟した土佐マンゴーはつやつやして、ハリもあり、フレッシュな味わいを楽しめる。
 そのままでももちろんおいしいが、常温でさらに数日寝かせて追熟したものは、しっとりとして濃厚な味わいになるのだという。「マンゴーの食べ方や時期には、これが正解!みたいなものがないです。いつでもおいしいから、人ぞれぞれのお好みのタイミングで、どうぞ」とは、フルーツガーデン山高の代表を務める山本高裕さんの弁だ。
 土佐マンゴーは味ももちろんだが、山本さんの人柄も評判だ。「ふるさと納税してくれた人から『食べごろはいつですか』とか聞かれると、嬉しくなってどんどん話してしまう」と山本さんは笑う。たとえ繁忙期でも、全国からの問い合わせの電話にきちんと対応する山本さんの姿には感服するばかりだ。



マチダ牛肉店の土佐あかうし

 高知県の山間部を中心に飼育される幻の和牛「土佐あかうし」。褐色の牛は高知県だけで生産される希少種で、脂身が少ないことが特徴。きめ細かい肉質に定評がある。
 いの町役場の近くに、土佐あかうしの専門店「マチダ精肉店」がある。山間部にある自前の牧場で育てられた土佐あかうしは、自然豊かな環境もあって、ゆっくりとストレスを感じることなく、大きくなっていくのだという。作動音がストレスになるので発電機も外したというのだから、環境へのこだわりはかなりのものだ。
 「土佐あかうしは、脂身は少ないのにやわらかくて、口の中で溶け出すような独特のうまさがあります。脂でごまかさない、肉そのもののうまみ。和牛の中でも特に繊細な味で、ほんの一口食べていただくだけでも、きっと感じていただけると思います」とはマチダ牛肉店社長・町田一郎さんの弁。そのおいしさをそのまま味わってもらうべく、マチダ精肉店は長期冷凍したものは返礼品には使わないそうだ。鮮度の高い土佐あかうしを、心ゆくまで味わいたい。



水田さんのまっことうまいトマト

 高知県はフルーツトマトの産地として知られる。フルーツトマトとは、通常のトマトの倍以上の糖度があるトマトのこと。甘さだけでなく、酸味も普通のトマトよりもあるため、味に深みが感じられるのが特徴だ。
 いの町の返礼品に、「まっことうまいトマト」という名前のトマトがある。トマト農家、水田益博(みずた・ますひろ)さんと優子(ゆうこ)さんが出荷するフルーツトマトだ。ほおばると、薄皮に包まれたゼリー状のぷるぷるとした果肉が口中に広がり、そのまろやかな甘みと食感の良さは地元でも人気なのだという。
 濃厚な味に仕上がる秘訣は、水やりでトマトに与える水の量。ぎりぎりに抑えることで、トマト本来の味が引き出されるのだとか。「とれたてを食べると、お尻の部分が甘くて、へたに近いところは酸味がある。これをすこしの時間休ませると、全体に甘みが回って、いい塩梅の甘酸っぱさになる。みなさんの手元に届くころには、ちょうどおいしい、まっことうまいトマトになっています」とは水田さん。
 噛んだ瞬間から甘みが広がる絶品トマトをぜひご賞味あれ。



仁淀川の天然アユ

 アユは川の水質によって旨みや香りに違いが生じる。アユは岩に生える苔を主食として育つが、苔は水質や川の流れによって状態が大きく変化するからだ。
 仁淀川のアユは清流の味そのもの。きれいな苔を食べて育ったアユは脂ものり、頭からまるごと頬ばれば、なんとも言えない旨みと香りが口から鼻へと溢れるのだという。
 大正時代から続く鮮魚店「魚兼」の店主・岡崎裕也(おかざきひろや)さんは、アユの魚体を傷つけず、活きたまま捕らえる「友釣り」の名手。友釣りされたアユは発送直前に氷締めされ、鮮度抜群。身もきゅっと締まっており、その味は格別だ。
 焼いてよし、煮てよし、揚げてよし。素材の良さがダイレクトに出る塩焼き、風味が活きるアユの炊き込みご飯など、そのおいしさはどんな料理でも映える。
 岡崎さんによると、「アユの究極の食べ方は、やはり現地で食べること」なのだという。仁淀川のアユに感動した方は、いの町を訪れて究極の食べ方を堪能してもらいたい。


2万5千円以上の寄附でもらえる
仁淀川の天然アユ

内容量:8匹~15匹(時期やサイズにより変動します)
※6月より発送


問い合わせ先

高知県いの町 総合政策課

ページ内のトップへもどる