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今年はぶどうの当たり年。旬の今だから食べたいぶどう3選!

旬の今だから食べたいぶどう3選!

Pick Up1
甲州市産シャインマスカット

山梨県の北東部に位置する甲州市(こうしゅうし)は、2005年に塩山市(えんざんし)、東山梨郡勝沼町(かつぬまちょう)、大和村(やまとむら)が合併して誕生した。市域南西部には、笛吹川、重川、日川、鬢櫛川などの河川によって形成された複合扇状地が広がり、果樹栽培が盛んである。特に、旧勝沼町は、国内におけるワイン醸造発祥の地であり、現在も日本を代表するワインの産地として知られる。
甲州市の返礼品で今回ご紹介したいのは、シャインマスカット。2006年に品種登録された比較的新しい品種だが、糖度の高さもあって近年ブームになっている。酸味は控えめで、皮ごと食べられ、種もなし、しかも食感もよいとあって、子どもから大人にまで大人気のぶどうだ。甲州市の肥沃な土壌で育った大人気のぶどうとあって、数量がなくなり次第、申し込みを終了するとのことなので、お早めに。

Pick Up2
小林農園の種なし巨峰

新潟県のほぼ中央部に位置する三条市は、2005年に旧三条市と南蒲原郡(みなみかんばらぐん)栄町(さかえまち)、同郡下田村(しただむら)が合併して発足した。古くから金物、中でも包丁や鉋、鉈、和釘などの打刃物製造が盛んで、全国的にも有名である。市域を横断して流れる五十嵐川(いからしがわ)と、日本一の河川である信濃川によって形成された沖積平野が広がり、農業もさかんである。  
今回ご紹介するのは、三条市の小林農園で作られた巨峰。エコファーマー農園として環境保全型農業に取組む同農園の巨峰は、粒も大きく、身もしまっており、ほどよい酸味も楽しめる逸品だ。種がなく食べやすいのも嬉しい。

Pick Up3
瀬戸ジャイアンツ2房と旬のぶどうセット

平安時代に京都・下鴨(しもがも)神社の荘園として栄え、「安芸の小京都」とも呼ばれた広島県竹原市(たけはらし)。室町時代には港町として栄え、江戸時代には製塩業で全国的に名を馳せた同市だが、市内には江戸時代の町並みが今もなお残り、近年はドラマ「マッサン」のロケ地、アニメ「たまゆら」の聖地としても知られている。
そんな竹原市の返礼品は「瀬戸ジャイアンツ」。野球チームのような名前だが、この品種こそが、これから要注目のぶどうである。瀬戸ジャイアンツはシャインマスカットと同じく白ぶどうで種なし、皮のまま食べられるという特徴があるが、シャインマスカットとはまた違った魅力を持っている。さっぱりとした上品な甘みにももちろん惹かれるが、皮はシャキシャキ、身もサクサクとして食感がとにかく楽しいのだ。西部ぶどう園の、酸味は穏やかで桃のような形をしている新食感のぶどうをぜひ一度ご賞味あれ。

今年はぶどうの当たり年!

2018年夏、日本では連日苛烈な暑さが続いた。体温を越すような気温が続いたため、気象庁も記者会見を開いて「熱中症で命を落とす危険性もある」と注意を呼びかけたほど。私たちの健康面だけでなく、農業・畜産業・水産業、流通やレジャー産業にも影響が出ており、その“被害”は甚大だ。
そんな中、暑さが運んでくれた“おいしさ”もある。酷暑の恩恵を受けるのは、ずばりぶどうだ。
8月に収穫期を迎え、これからのシーズンに旬を迎えるぶどうは、気温に比例して糖度が高くなると一般的に言われている。もっと言えば、日中と夜間との寒暖差が大きければ大きいほど、ぶどうにかかるストレスが軽減されるため、糖度はさらに高くなるのだという。ぶどうの名産地として知られる山形県や和歌山県などは、この夏に日中の気温こそ30度を超えたものの、夜間の気温が20度にとどまったため、さらに甘くなっているという見方もある。――ということで、ふるさと納税の返礼品として、今年はぶどうを選ぶのが“当たり”かもしれない。今回は、そんなぶどうを徹底調査してみた。全国各地の絶品ぶどうを気軽に堪能してほしい。――ふるさとを想い、納税について考える。ふるさと納税ニッポン!

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ふるさと納税について学べ、返礼品をクチコミや評価で探せる、ふるさと納税サイトです。ユーザーさんの本音レビューを掲載。編集部が選抜したイチオシの返礼品もご紹介します!

今回ご紹介したふるさと納税の返礼品は……

甲州市産シャインマスカット

問い合わせ先

甲州市政策秘書課 地域創生推進室

小林農園の種なし巨峰

問い合わせ先

三条市ふるさと納税サポート事務局

西部ぶどう園の瀬戸ジャイアンツ

問い合わせ先

竹原市総務部 財政課監理係

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