ふるさと納税ニッポン!

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徹底ルポ! 和歌山市・特産品の魅力に迫る!

徹底ルポ!和歌山市・特産品の魅了に迫る!
PickUP1 生マグロ in 黒潮市場
生マグロ in 黒潮市場

勝浦漁港の獲れたて生マグロは
もっちり食感と脂のノリが絶品!

 日本一の生マグロの水揚げ量を誇る和歌山県の勝浦漁港。黒潮に乗って回遊する近海物は一度も冷凍されず、産地では獲れたてのマグロを贅沢に味わうことができる。また、同県の串本は、最高級品として名高い本マグロの養殖に日本で初めて成功した地として有名で、現在は近海で獲れた稚魚を育てる畜養が盛ん。プロからも「天然物と同様の味わい」と高く評価され、地球資源を守りながら本マグロを安定供給する。

 そんな地元産を中心として新鮮な生マグロを堪能できるのが、和歌山マリーナシティ内の黒潮市場だ。昭和30年代の商店街をイメージした館内は、昔の映画のポスターや看板が随所に展示されたレトロな世界観が広がるマグロのテーマパーク。ここでの見どころは、毎日3回実施される生マグロの解体ショーである。刺し身なら200人前が作れる約30kgのマグロに、職人の鷺 太志さんが豪快に包丁を入れ、そのさばきたてを使ったお寿司やマグロ丼を食べたり、柵を購入できることが魅力だ。生マグロの美味しさについて鷺さんは「黒潮にもまれたマグロは身がしまっていて、もっちりとした食感が特長。さばいていても身が包丁に吸い付いてきます」と語る。冷凍マグロとは身の色合いやきめ細かさがまったく異なり、口の中でとろける脂はまさに絶品だ。

 ふるさと納税をすれば、産地に行かずとも希少な生の本マグロを家庭で味わえる。今回は、お刺身に最適な中トロを300g用意。丼なら3人前、刺し身なら家族4~5人でも十分に食べ応えのあるボリュームだ。ぜひ、生の本マグロの感動の味わいをたっぷりと堪能してほしい。

問い合わせ先

和歌山市財政課

073-435-1300 073-435-1300

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

PickUP2 灰干しさんま in 西出水産
灰干しさんま in 西出水産

酸化を防ぐ灰干し製法が魚本来の
美味しさを引き出す絶品の干物。

 灰干しさんまは「これが干物?」と思うくらい、青く銀色にツヤツヤと輝き、ふっくらとした肉厚の身が特徴だ。焼くと脂がじわりじわりと染み出て、食べた瞬間に口の中に広がる脂の香りが何とも言えない。ふんわりとした柔らかな身はもちろん、皮や骨まで美味しく食べられる干物の粋を超えた逸品だ。

 創業から50年以上、灰干しさんまを造り続ける西出水産の代表取締役・西出 隆一さんは「魚の身は空気に触れたり、紫外線にさらされると酸化します。それを防ぎ、新鮮な状態で干物にできるのが灰干乾燥製法の特長。そのまま酢でしめて食べられるくらい新鮮ですよ」と語り、工場へと案内してくれた。まずは開いたさんまを国内の海水で作られた厳選された塩に漬け、水洗いした後にセロファンで包み、灰の中に並べていく。この工程はすべて職人の手仕事。さんまがなるべく空気に触れないように手際よく、そして丁寧に仕上げる技は見事だ。5時間後には、水分だけを抜き取られた灰干しさんまが完成する。「たっぷりとエサを食べて南下を始める9月上旬から10月初頭、根室周辺で獲れる最高品質のさんまだけを使っています」と西出さん。素材の旨さを最大限に引き出す製法だからこそ、妥協はしないという。

 2016年に登場して以来、返礼品の中で上位の人気を誇り、リピーターが続出。大人だけでなく子どもからも「魚独特の生臭さがなくて美味しい」と嬉しい声が届いているそうだ。一口食べただけで誰もが違いのわかる感動的な味をぜひ体験してほしい。

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和歌山市財政課

073-435-1300 073-435-1300

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PickUP3 織物とニットの融合 in 丸和ニット
織物とニットの融合 in 丸和ニット

1920本の糸を操る熟練職人の技が
叶える着心地いい究極ジャケット。

 丸和ニットが手がけるオンリーワン素材は、人と人の出会い、職人の技や情熱など、いろんなものが絡み合い、奇跡のストーリーによって生み出された製品である。

 2000年、中古の丸編み機を見に行った代表取締役の辻 博巳さんは「この機械に触ってみたい。何か面白いことができそうだ」と少年のように目を輝かせた。これがバランサーキュラーとの最初の出会い。1920本の縦糸に従来の丸編み機の横糸が編み込まれることにより、織物とニットを融合した画期的な新素材を開発した。

 この機械を稼働させるまでに長い年月を費やしたが、今でも製造工程では多大な労力と技が求められる。まず、20デニールの細い糸480本を平行に張り、巨大なミシン糸のようなものを成形する。静電気を起こさないように湿度と温度を管理した室内で、糸が絡まることのないように熟練職人の内田 浩さんが常にチェックし、成形後は3人の職人が4日間をかけてバランサーキュラーに4つをセットする。1920本の糸を通す根気が必要な仕事だ。

 織物のきちんと感がありながら、ジャージのような伸縮性に富み、軽くてシワになりくにくい。そんな新素材は、国内外の大手アパレルブランドから注文が殺到。2016年にはファクトリーブランド「Bebrain(ビブレイン)」を発表し、返礼品としてメンズジャケットが初登場した。「ほつれにくい素材の特性を生かし、縫い代のない特殊千鳥縫製を採用。着心地は抜群ですよ」と営業チームの辻 武志は語る。薄手で軽いのに温かい。秋から春先まで、いろんなシーンで使えそうだ。

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和歌山市財政課

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