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専属レポーターがこっそり教える<地方別>イチ押しランキング!【関東地方/2017年夏編】

専属レポーターがこっそり教える地方別イチ押しベスト10!【関東地方/2017年夏編】
 
 

日本列島を8ブロックに分け、それぞれの特典をリサーチする専属調査員を擁する本誌。彼ら目利きのプロたちは日々、耳寄りな情報を仕入れている。ここでは、2017年上半期の関東地区ベスト10ををご紹介します。

関東地方担当:加瀬悦子(かせ・えつこ)(フリー編集者)

日本最大の平野が広がり、海あり山ありの関東地方。海の幸・山の幸のほか、ご当地グルメを加えたら驚くほど数ある特産品。300近い市区町村がひしめき合う関東地方ならではの多様さだ。とはいえ、その割にふるさと納税の関心度が低い気がしてならない。もったいない限りだ。そこで、これだけは押さえてほしい関東地方注目の返礼品を厳選。まだまだ新発見盛りだくさん、魅力あふれる関東地方をご覧あれ!


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【選考ポイント=夏にぴったり】

1万円以上の寄附でもらえる
埼玉県上尾市(あげおし)の 日本酒カクテル文楽Barと甘こうじ詰め合わせ

フルーティーで飲みやすい!さわやか微炭酸カクテル

秩父からの質の良い伏流水が湧き出ることでも知られた上尾市には、明治27年創業の酒蔵「文楽」がある。 同市の返礼品でも人気のお酒だ。おすすめの「文楽Bar」は、夏にぴったりのスパークリングカクテル。 日本酒と炭酸の組み合わせがさっぱりと飲みやすく、ウメ、キウイ、和梨の果実も加わって、 甘くさわやかな味わいだ。女性にはもちろん、甘党の男性にもお勧めする。

上尾市へ


【選考ポイント=こだわり】

1万5000円以上の寄附でもらえる
神奈川県秦野市(はだのし)の 発明工房のコーヒー豆焙煎器「煎り上手」

自分好みの焙煎で世界に一つのコーヒーが堪能できる

コーヒー通なら、一度は試してみたい豆の焙煎。自分好みの煎りたてコーヒーを毎日飲めたら 究極のぜいたくと言えるだろう。秦野市にある「発明工房」が開発した「煎り上手」は、 家庭で簡単に珈琲豆が焙煎できる。豆を焙煎器に入れて、コンロで数分あぶるだけ。 誰でもムラなく焙煎できる。一度に5〜6人分の焙煎ができるので、 毎朝煎った豆の香りで一日を始める…、そんな素敵な時間も手に入る、お勧めの逸品だ!

秦野市へ


【選考ポイント=量が多い】

1万円以上の寄附でもらえる
埼玉県行田市(ぎょうだし)の 大きな実の生いちじく

特大いちじくに人気集中!激リピーターも続出

平成28年9月から返礼品数を5倍以上に拡充するなど、寄附者にうれしい取り組みをしている行田市。そんな中、同市で栽培された生いちじくは、リピーターが続出していると評判だ。なんといっても「実が大きく、甘さも断トツ」との声、多数。このいちじくが2kgも届くのだから、うれしいのは言うまでもない。ただし、週に5セットずつの限定発送なので早めの申し込みが必要。

行田市へ


【選考ポイント=個人的に好き】

1万円以上の寄附でもらえる
群馬県前橋市(まえばしし)の 原嶋屋総本家の焼きまんじゅう

食べたら間違いなくハマる!味噌ダレたっぷりの甘辛焼きまんじゅう

群馬名物にして群馬県民のソウルフード「焼きまんじゅう」は、地元住民ならおなじみの存在だ。パンのようなふわふわ食感のまんじゅうに味噌ダレをたっぷり塗り、少し焦げ目がつくまで焼く。香ばしい香りと甘辛い味が口いっぱいに広がる。実は焼きまんじゅうの歴史は古く、前橋市の「原嶋屋総本家」が元祖といわれる。安政4年の創業以来、使い続ける秘伝のタレで食べる焼きまんじゅうは無論のこと絶品。

前橋市へ


【選考ポイント=希少価値】

1万円以上の寄附でもらえる
千葉県君津市(きみつし)の 君津市産イノシシ燻製肉

肉の味が濃いイノシシ肉を桜でいぶした絶品グルメ

千葉県では、鳥獣害対策で捕獲したイノシシやシカの肉を「房総ジビエ」と銘打ち、新たな食ブランドとして展開している。君津市でも食肉加工したイノシシを商品化。同市の「イノシシ燻製肉」は、しょうゆと三温糖で煮付け、黒こしょうとニンニクで味付けし燻製にしたもの。桜の薪でいぶされたイノシシ肉は、コクのある味わいが口の中で躍り出す。スライスして竜田揚げにしても美味。

君津市へ


【選考ポイント=個人的に好き】

1万円以上の寄附でもらえる
千葉県栄町(さかえまち)の 老舗割烹金田屋生カステラ

会席料理のデザートを商品化!しっとり新食感がやみつきに

利根川流域に位置し、長門川(ながとがわ)、将監川(しょうげんがわ)に囲まれた栄町。その恵まれた水で育った黒大豆「どらまめ」をふんだんに使った「黒豆の生カステラ」は、老舗割烹「金田屋」が、会席料理の一品を商品化した人気の和スイーツだ。地元産の卵と牛乳で作られたカステラ生地は、プリンのようなしっとり感。セットになっている落花生と抹茶の生カステラも味わい豊かでリピーターが多いのもうなずける。

栄町へ


【選考ポイント=希少価値】

1万円以上の寄附でもらえる
群馬県長野原町(ながのはらし)の ホワイトコーン「雪の妖精」

果実のような糖度の高さに驚き!生でも食べられるホワイトコーン

浅間山の美しい景観を背景に雄大な自然に囲まれた長野原町。この地で採れる高原野菜はどれも甘みが増して美味。その中でも特にお勧めするのが、標高800mの「トミーファーム」で育てられた最新品種のホワイトコーン「雪の妖精」だ。生で食べられるだけあって、甘さと旨みは極めて濃厚。甘さにいたってはまるで果実。粒を外してサラダにしてもよいが、そのままかぶりついて、甘くクリーミーな美味しさを堪能してほしい。

長野原町へ


【選考ポイント=希少価値】

3万円以上の寄附でもらえる
群馬県藤岡市(ふじおかし)の 鬼面表札

現代の名工が彫り上げる鬼瓦の表札

良質な粘土と水に恵まれた藤岡市一帯は、古くから瓦の一大産地として発達してきた町。中でも藤岡瓦は千二百有余年の歴史と伝統を誇る。恐ろしい形相でにらみつける鬼面の瓦は、魔除けの意味をもち、災難から家人を守るといわれている。現代の名工が心を込めて彫り上げた鬼面表札は、いぶし銀の重厚な光沢を持ち、玄関先や門柱で家族を見守り、福を届けてくれるはずだ。

藤岡市へ


【選考ポイント=個人的に好き】

5000円以上の寄附でもらえる
神奈川県寒川町(さむかわちょう)の 冷凍ミニたいやきセット

もちもち食感のミニたいやき!半解凍で食べても激ウマ!

寒川町に工場をもつ「フクダ食品」。その看板商品の「もちミニたいやき」は、もっちりとした食感の皮がくせになる。あんの甘さも絶妙で、食べきりミニサイズも女性にうれしいポイントだ。冷凍たいやきなので、真夏は半解凍して食べると、冷たいデザートに早変わり。冷凍のままトースターで焼けば、外はカリカリ、中はモチモチのたいやきに。いろいろな食べ方で楽しめるのも魅力の一つだ。

寒川町へ


【選考ポイント=夏にぴったり】

1万円以上の寄附でもらえる
千葉県八街市(やちまたし)の 八街生姜のジンジャーエール

八街産生姜の辛みが効いた大人のジンジャーエール

八街市は落花生の産地として有名だが、実は生姜も全国有数の産地。八街生姜の特長は、バランスのよい辛みと風味の強さ。その生姜をふんだんに使った「八街生姜ジンジャーエール」は、辛口で大人な味わいが楽しめると大人気。冷やして飲めば、口いっぱいに生姜のフレッシュな風味が広がる。モスコミュールやジンなどで割ってカクテルにして飲むのもお勧めだ。

八街市へ
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