ふるさと納税ニッポン!

map

大阪府河南町(かなんちょう)

大阪府河南町
2019冬

熱烈ファン続出の梅ちゃんビーフ
口の中に入れた瞬間、じゅわっととろける旨さは「チョーうめ〜」

チョーヤ梅酒の漬け梅が好物のオリジナル牛!?

 大阪府と奈良県の府県境に位置する河南町は、歴史と桜のまち。日本最大級の双円墳として有名な金山古墳があり、春には町内のいたるところで桜並木が美しく咲き誇る。近畿エリアの家族連れを中心に多くの観光客が訪れる人気スポットを巡りながら河南町自慢の返礼品を紹介しよう。
 最初に訪れたのは「ワールド牧場」。金剛山の麓にある観光牧場は、河南町と大阪のまちを一望できる絶好のロケーションの中で140種もの動物とのふれ合いを楽しめる。この牧場で飼育するのは、チョーヤ梅酒の漬け梅を与えたオリジナル牛「梅ちゃんビーフ」。梅の実は食物繊維を多く含んでいるので健胃作用で健康なおいしい牛が育つそうだ。「霜降りがきめ細かく、箸でも切れるくらい肉がやわらか
い。口の中でとろける食感が何ともいえません」と語るのは、ワールド牧場の支配人・伊藤勉さん。ヒレステーキを思わず「うめ〜」と20箱も申し込む熱烈なリピーターもいるそうだ。

なにわの伝統野菜をはじめ今朝採り野菜を翌日お届け

 次に向かったのは、2018年春にリニューアルオープンした「道の駅かなん」。なにわの伝統野菜が買える直売所として有名で「年配のお客様には懐かしく、若い人にとっては目新しいと喜んでいただいています」と駅長の石原佑也さんは語る。毎朝、約60の生産者から持ち込まれる野菜の中から10種以上を選び、その日のうちに発送するのが「季節のお野菜詰め合わせ」だ。農業経営強化プランのコンテスト「おおさかNo -1(のうワン)グランプリ」で準グランプリに輝いたことのある生産者の丸山友規さんは「規格よりも味にこだわり、完全に熟した本当においしい野菜を出荷できるのは直売所のよいところです」と話す。そんな地元の新鮮野菜を使った料理なら、食卓での会話もぐんと弾みそうだ。

金山古墳を望みながら気軽に陶芸体験ができる!

 「近つ飛鳥博物館」は、周辺に点在する古墳全体を一望できるように設計された文化施設で「遺跡博物館」とも言われている。館内では数々の古墳グッズを販売しているが、なかでも注目は同館限定のさくら色の「金山古墳クッション」だ。使い込むほど愛着が沸くユニークな形が人気を集め、ロングセラー商品となっている。
 最後は町内で有名な観光名所の一つである金山古墳へ。すぐ横に陶芸教室を運営する「工房 南」は、今年度より陶芸体験として初めて返礼品に登場した。「金山古墳を眺めながらゆったりと、自分の好きな器を作れる工房です」と工房南の酒向 克典さん。古代の歴史ロマンが漂う環境が、創作意欲をぐんと高めてくれそうだ。
 河南町は桜のシーズンを迎えると町全体が桜色に染まり、春爛漫とした陽気に包まれる。そんな美しい風景を表現した「桜アンブレラ」は、雨の日が待ち遠しくなるグッズだ。
 大阪市から車で40分とは思えない自然に恵まれた河南町。ふるさと納税をきっかけにぜひ訪れてほしい。

特典

最新のクチコミ

この記事の特典に関するクチコミはまだありません。

お問い合わせ先

河南町秘書企画課

0800-888-2631 0800-888-2631

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

河南町
掲載情報は最新の情報でない場合がございます。
詳細は上記お問い合わせ先、または各自治体のホームページなどでご確認ください。
ページ内のトップへもどる