新潟県佐渡市(さどし)

お礼の品コード:SL0081

めおと岩 いご草 50g&干し柿 6個 セット

寄附金額
10,000 円

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事業者名
めおと岩観光株式会社
店舗名
めおと岩観光株式会社
アレルギー表示
なし
特徴
  • 冷蔵
関連カテゴリー

めおと岩 いご草 50g&干し柿 6個 セット

冬の季節風でも仲睦まじい夫婦岩は、佐渡・七浦海岸のシンボルです。
七浦海岸で採れる海藻「いご草」と浜風で干しあげた「おけさ干し柿」をセットにしました。

「いごねり」は、海藻の「いご草」で作る佐渡の郷土料理です。
作るのにちょっと時間を要しますが、詳しい作り方は商品のQRコードで確認できます。いご草を保存する場合は直射日光を避け常温で保存してください。賞味期限は約1年です。

干し柿は「おけさ干し柿」の名前の通り、佐渡島の特産です。浜風干しのため、みかけは少し良くないですが、夫婦岩の汐風という自然の匠のなす技で甘さを一段と引き立てた、こだわりの潮風干しです。白い粉はブドウ糖の結晶です。なつかしい自然な甘さをお楽しみください。干し柿の賞味期限は10℃以下(冷蔵庫)で1ヶ月、冷凍にすれば約半年です。

おけさ柿など、柿の木は亜熱帯性の植物であるため寒さに弱い種で、北海道内では自生しないといわれています。
北海道といえば江戸時代に北前船で佐渡と交易がありましたが、"砂金"で北海道と佐渡に交流があったのをご存知でしょうか。

1859年(安政6)北海道の後志利別川上流で砂金が発見され、それに伴い、西三川砂金山の技術に熟達した5名が1860年(安政7)から2年間、技術指導に赴きました。彼らによって北海道に導入された「大流し」に代表される西三川砂金山の砂金採取技術は、明治以降も「切り流し」と称して北海道で継続して行われました。

【祝「佐渡島の金山」推薦決定 みんなで応援しんかっちゃ!】

「大流し」とは、西三川砂金山の砂金採取技法です。
ダム(堤)と長距離水路を作り、水路上の砂金を含有する山の斜面を掘り崩し、意図的に人工洪水を発生させ、大量の水で土砂を洗い流して砂金を採る手法です。

「大流し」の技法は、1593年(文禄2)の洪水がきっかけで西三川砂金山で発展しました。
洪水が終わった後、至る所に光る砂金が顔を出していたそうです。

2022年春、「佐渡島の金山」の世界遺産登録の国内推薦が決定されました。
コロナ禍が落ち着いた後、至る所に光るものが顔を出してくるはずです。
禍を転じて福と為す。
イゴネリと干し柿を食べながら そのトキを待ちましょう。

内容量:
いご草 50g(佐渡産)
干し柿 6個入り(佐渡産)

商品区分:
通常商品

注意書き:
※画像はイメージです。
※商品コード: 57030698

佐渡市(さどし)のご紹介

2004年に1市7町2村が合併して誕生した佐渡市。日本海側で最大の島である佐渡島の全域を占めるのが同市だ。市の鳥はトキ。日本産のトキが最後まで生息していたのが佐渡である。近年は人工繁殖させたトキが市内に放鳥され、田で餌をついばむトキの様子を見ることもできる。
歌川広重が『六十余州名所図会』で描いたことでも知られる佐渡金山が有名。江戸時代には幕府の直轄領だった佐渡だが、佐渡金山から産出された金は幕府の財政を潤したとされる。国内一の金産出量を誇った佐渡金山も1951年に商業採掘が終了。採掘は行われていないが、史跡や記念館などで当時の様子をうかがい知ることができる。
現在は、定置網や刺網漁業などの沿岸漁業が盛ん。日本海で漁期が一番早い寒ブリは名高い。南蛮エビやアワビ、加茂湖や真野湾で養殖されるカキなど、海産物が多く穫れる。稲作や幻の牛とされる佐渡牛など、特産品も豊富だ。

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