佐渡 秋津の菅笠 佐渡市無形民俗文化財

寄附金額
25,000 円

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事業者名
一般財団法人 佐渡文化財団
店舗名
一般財団法人 佐渡文化財団
特徴
  • 常温
関連カテゴリー

佐渡 秋津の菅笠 佐渡市無形民俗文化財

「秋津の菅笠」は、佐渡の秋津地域でしか製作されていない民芸品で、その製作技術が2021年4月に佐渡市の無形民俗文化財に指定されました。軽くて通気性に優れ、丈夫なことから農作業や漁業などに利用されている貴重な菅笠です。
<佐渡文化財団について>当財団は、佐渡の豊かな文化を守り、未来へ引き継ぐとともに、文化資源の活用を通じ、活き活きとした地域住民の暮らしの実現に寄与することを目的として活動しています。

内容量:
菅笠:サイズ約43cm(直径)
佐渡産菅使用

商品区分:
通常商品

注意書き:
※画像はイメージです。
※受注生産の為、お届けに1ヶ月程かかります。ご了承お願いします。
※湿気を嫌うので、なるべく乾燥したところに保管。雨の日の使用後は、よく乾かしてください。
※商品コード: 57030643

佐渡市(さどし)のご紹介

2004年に1市7町2村が合併して誕生した佐渡市。日本海側で最大の島である佐渡島の全域を占めるのが同市だ。市の鳥はトキ。日本産のトキが最後まで生息していたのが佐渡である。近年は人工繁殖させたトキが市内に放鳥され、田で餌をついばむトキの様子を見ることもできる。
歌川広重が『六十余州名所図会』で描いたことでも知られる佐渡金山が有名。江戸時代には幕府の直轄領だった佐渡だが、佐渡金山から産出された金は幕府の財政を潤したとされる。国内一の金産出量を誇った佐渡金山も1951年に商業採掘が終了。採掘は行われていないが、史跡や記念館などで当時の様子をうかがい知ることができる。
現在は、定置網や刺網漁業などの沿岸漁業が盛ん。日本海で漁期が一番早い寒ブリは名高い。南蛮エビやアワビ、加茂湖や真野湾で養殖されるカキなど、海産物が多く穫れる。稲作や幻の牛とされる佐渡牛など、特産品も豊富だ。

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