ふるさと納税ニッポン!

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新潟県燕市(つばめし)

新潟県燕市
2019冬

シェア9割の素敵なカトラリー、人気ドラマに登場のうまい米、切れ味抜群の包丁に感動

品質自慢、メイドイン燕の料理上手になれる鍋

 新潟県燕市は越後平野の真ん中、言わずと知れた日本有数の米どころに位置する。そんな燕市、実はものづくりのまちとして名を馳せている。主な産品はキッチン用品などのハウスウエアとカトラリー等の洋食器。金属洋食器においては国内生産の実に9割を占めるという圧倒的なシェアを誇る。
 海外の有名メーカーとの取引も多く、良く知るあのブランドが実は燕市メイドということも珍しくはない。国内のホテルやレストランでも「メイドイン燕」を知らない人はいないほどの存在感を放っているのだ。
 この「メイドイン燕」から、まずは返礼品としても人気の高い「多層鋼プラジュール鍋セット」を紹介しよう。この鍋、いちばんの特徴は熱が底面だけではなく側面からも伝わり料理時間の短縮が可能なこと。そしてガスはもちろんIHヒーター等すべての熱源に対応可能なことだ。さらに焦げ付きにくく汚れが落ちやすいという嬉しいオマケも付いてくる。
 これを実現するのが多層鋼構造だ。鍋の中心の熱伝導に優れたアルミニウムを内面と外面からステンレスでサンドイッチ。すばやく熱を伝え、その熱を逃がしにくい二つの高性能を兼ね備えたハイブリッドな三層構造なのだ。
 お届けするのは18 センチの片手鍋と20センチの両手鍋のセット。みそ汁に煮ものに、使い勝手のいいサイズだ。
 おいしい料理には良い道具が不可欠。毎日使って、メイドイン燕の品質の高さを実感してみてほしい。

有名レストラン御用達のカトラリーを毎日の食卓に

 「良いカトラリーで食べると、料理はよりおいしく感じるんですよ」。熱く語ってくれたのは山崎金属工業株式会社 取締役工場長の山崎修司さん。実際に、ある大学で実験し、実証されたという。「私たちの会社がカトラリーを作り始めてから今年で百年です。洋食器の本場である海外向けからはじめ、現在も売上の6割ほどが海外です」。
 国内でも老舗のフルーツパーラー、日本橋の千疋屋総本店等、日本有数のホテルやレストランがこぞって山崎金属のカトラリーを使う。「細部まで磨き上げた丁寧な仕上げ、口あたりの良さ、伝統を継承しつつ新しさを盛り込んだデザインが製品の特徴です。そしてどこまでも高品質を追求し、決して妥協しません」。
 今回ご紹介するのは「YAMACOセレナ ディナー25本セット」。「セレナシリーズはなんといっても加工の美しさが特徴で、テーブルを華やかにします。とはいえ、主張しすぎず、どんなお皿にもマッチするのが強み。軽すぎず重すぎず、計算されたバランスが手にしっくり馴染みますよ」。こだわりのカトラリーで毎日の食卓を彩ってみてはいかがだろう。

ラーメンファン待望のスープの冷めない丼が登場

 ラーメンのスープが冷めることなく最後までアツアツ。そんな夢のようなどんぶりが「メタル丼ミラー磨き仕様」だ。秘密は中空二重構造にある。ステンレスの二重構造となっているこの丼は、内部の中空断熱層が熱を伝えにくいため、熱い料理を熱いままキープするのは当然だが、冷たいものも冷たいまま楽しめる。更に嬉しいのは触っても熱くない、冷たくないこと。丈夫なステンレス製で、熟練の職人が一つ一つ美しく磨きをかけて仕上げている。もちろん落としても割れることも欠けることもない。
 燕市内の有名ラーメン店でも採用され、「最後までアツアツが食べられる」とお客様の評判も上々だそう。
 ラーメン以外にもスープやカレー、夏には冷やし中華やそうめんなど、応用範囲は幅広い。おでんや煮物にも重宝する。ずっとアツアツ、ずっと冷え冷えが続く、想像以上のおいしさをぜひお試しあれ。

泡立ちは繊細でクリーミー、ビールを楽しむタンブラー

 次に登場するのは「シルキータンブラーL24金仕上げ」。燕市の自慢のワザ、金属研磨技術の高さが光る逸品だ。
 ステンレス製のタンブラーは熱を伝えにくい二重構造。熟練の職人が内面、外面を三度研磨したあと、内面には24金のメッキを施し、仕上げにもう一度研磨するという手間のかかったタンブラーだ。それだけではない、内底にはごくごく細いヘアライン加工と呼ばれるラインが彫られている。この溝にビールの泡がぶつかると、細かくクリーミーな泡立ちとなる。美味いビールを飲むためのタンブラーなのだ。
 いつもこのタンブラーでビールを飲むという人によれば「全然違う! 別物の泡!」との感想だ。

切れ味鋭く、長持ち
こだわりの三層包丁

 ふるさと納税の返礼品の中で人気の高い品物が包丁だ。「粲燕万能包丁」は包丁の命である切れ味の良さが長続きすると評判だ。その秘密は錆びにくいステンレスと最高級のモリブデンバナジウム鋼の三層構造にある。圧延鍛造という高度な技術が実現する構造だ。
 加えて、使い勝手の良さにも徹底的にこだわった。ハンドルには耐水性、耐腐食性に優れた素材を使用し、本体とのつなぎ目は完全密封され衛生的だ。素材を選ばず、肉、魚、野菜、あらゆる調理に向く万能型で、刃渡は約16 センチ。しっくりと手になじみ、毎日の料理に欠かせないパートナーになってくれるはずだ。
 燕市では、毎年の2回行う返礼品の拡充に加え、寄附者にパンフレットを送付したり、職員が県外のイベントに参加するなど、積極的にふるさと納税のPRを展開している。その甲斐あって、寄附額は順調に推移している。「燕市の返礼品は食品等と異なり、長く使える物が多いことが特徴です。ですから寄附者の方に継続して魅力を感じていただけるよう、これからも高品質なものを幅広く提供していきます。ふるさと納税を通じて燕市のファンになっていただけたら嬉しいですね」。
 そう語るのは燕市総務課の熊谷圭祐さん。これからも魅力的なメイドイン燕が続々登場するに違いない。

TBS ドラマ「下町ロケット」特別パッケージでお届け
燕市産特別栽培米コシヒカリ「飛燕舞」

 米どころ、越後平野に位置する燕市。平均収量が県内1位(平成28 年)になるなど生産者の技術が高く、米のうまさは格別だ。「飛燕舞」は、燕市産特別栽培米コシヒカリの1 等米のみを使用しており、全作付け量のわずか25% 前後という。「信濃川、中ノ 口川などが流れる燕市は、水が豊富で肥沃な土地。恵まれた環境で育った飛燕舞は甘み、粘りがあり冷めても固くなりにくいのが特徴です。期待を裏切らない自慢の味です」。
 話してくれたのはJA 越後中央、川崎正彦 燕営農センター長。現在のところ、流通はふるさと納税の返礼品と、一部イベントでの販売等に限られる。
 このほど、燕市がドラマのロケ地となった記念に、飛燕舞「下町ロケット」特別パッケージがリリースされた。平成30 年度の新米は特別パッケージでお届けする。なお、この飛燕舞は今年4月から放送されたTBS テレビ日曜劇場「ブラックペアン」にも登場し、話題となった。

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燕市総務部総務課

0256-77-8312 0256-77-8312

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

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