ふるさと納税ニッポン!

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新潟県新発田市(しばたし)

新潟県新発田市
2019冬

貴重な地酒、甘いアスパラ、甲羅にぎっしりカニの身も。山海の美味が新発田に集中

美人になれる温泉は硫黄含有量全国二位の名湯

 新潟県北部の城下町、新発田市は趣のある市街地、美しい夕日の沈む海岸線などさまざまな顔を持つ。この新発田市に新潟県では知らない人はいないほどの有名温泉、月岡温泉がある。全国二位の硫黄含有量を誇り、美人になれる温泉として名高い。この月岡温泉を楽しめる「月岡温泉旅館感謝券」が返礼品の中でもダントツの人気を集めている。
「月岡温泉いちばんの魅力は泉質の良さにあります。入浴したあとはお肌がツルツル、体は芯から温まります。翌朝にはお肌がすべすべして化粧水も要らないくらい、と言ってくださるお客さまもいます」と微笑みながら話すのは温泉旅館「白玉の湯 泉慶」の若女将、穴澤恵子さんだ。
「月岡温泉では、歩きたくなる温泉街を目指しています。最近では、新潟の地酒やお土産品などを揃えたお店など、のぞくだけでも楽しい立ち寄りスポットが続々オープンしています。この秋には新たに『月あかりの庭』が完成します。色とりどりの行灯が美しいお庭です。ぜひお散歩してみてください」。温泉街一丸となった取り組みにより、ますます魅力的になった月岡温泉。ぜひ訪れてみてはいかがだろう。

個性さまざま。4つの酒蔵を飲み比べ

 いい米といい水に恵まれた新発田市。当然、いい酒がある。
 新発田市の地酒を試したいという人には、「新発田の蔵元飲み比べセット」がおすすめだ。
 菊水酒造、市島酒造、ふじの井酒造、金升酒造の4つの蔵元は規模も個性もさまざまだが、恵まれた気候風土を生かした酒造りを長年担う、地元の人々から愛される酒蔵だ。
 この市内四つの蔵元からそれぞれ一本ずつ、自慢の銘柄をセットしてお届けする。一度の申込で蔵元それぞれの個性が楽しめるのが日本酒好きには嬉しい限り。料理や気分に合わせて味と香りを楽しみたい。

甘い! 太い! 柔らかい! 極上のアスパラは期間限定

「やっぱり焼きアスパラが最高だね」と力説するのはアスパラガス農園を営む小林美雄さん。
 新発田市はアスパラの作付面積が新潟県で一位を誇る。市内を流れる加治川のきれいな水と安定した土壌がアスパラ作りに適しているという。
「JAの熱心な指導に生産者の工夫と熱意が加わって、太くて甘い新発田のアスパラガスが育ちます。お客様から厳しい声をいただいた時には、そのお客様に必ずおいしいと言っていただくぞという気持ちで頑張りました」。
 自身の農園で直販も手がける小林さん。満足いく品質でなければ出荷しないこともあるというこだわりようだ。
 丹精込めたアスパラガスを家庭でおいしくいただくコツを聞いてみた。
「濡らしたキッチンペーパーで根元を包んで、ペットボトルなどに立てて保存してください。5日間はおいしい状態が続きます」

塩で甘みを感じたい、しゃぶしゃぶ用豚肉

 北越後パイオニアポークは新発田市が誇る高品質ブランド豚だ。清潔な環境で数々の肥育マニュアルを守って大切に肥育される。配合飼料の15パーセント以上に地元米を使用し、栄養バランスに配慮している。きめ細かく、みずみずしい肉質が特徴で、食べると脂身はほんのり甘い。赤身のやわらかさも評判だ。しゃぶしゃぶで楽しむ際には、肉本来のうまさが感じられる「塩」で食べることをオススメしたい。

カニの甲羅に身がぎっしり。日本海の鮭とセットの豪華版

 最後にご紹介するのは見るも豪華な「絶品カニまるっと甲羅詰とさけ安兵衛漬セット」だ。佐渡で水揚げされたズワイガニを蒸し上げ、身と味噌をまるっと丸ごと甲羅に詰めてある。「カニは殻を剥くのが一苦労」そう思っている方は多いはず。地元スーパーのアイディアから生まれた逸品はその特徴とこだわりが認められ、新発田ブランドに認定されている。
 もう一方のさけ安兵衛漬は地元味噌の安兵衛味噌につけた日本海産の銀鮭。さらに新潟の寒風干しで仕上げた辛口の「塩引鮭」も付く。
 新発田市には返礼品の選定にあたってのポリシーがある。「自信をもって紹介できるものだけを、品質重視で提供すること」。返礼品は精鋭ぞろいなのだ。一方で、事業者間の交流も生まれている。異業種の事業者同士が意気投合し、商品を組み合わせた返礼品を開発する動きなど、積極的に新発田の産品をPRするいい循環が生まれている。市と事業者がタッグを組んで魅力を発信し続ける新発田市に注目だ。

特別な日に、バラを贈ろう。摘みたてのバラが生産者直送で届きます

 花のなかでも特別な存在感を放つバラ。富樫淳さんは全国でも数少ないバラの専門農家だ。切りバラの出荷に加え、苗の生産・販売も行う。
「意外かもしれませんが、バラにも流行があります。昔は花びらの枚数が少ないものが多かったのですが、最近は花びらがぎっしり詰まってゆっくり咲くもの、長持ちするバラが主流です」。
 花束を申し込む人の7割は贈り物用だという。「結婚記念や誕生日、合格祝いなどで注文される方が多いですね。バラの花束をもらって笑顔にならない人はいません。日本の男性は花を贈ることが一般的ではありませんが、一度プレゼントしてみてほしいですね。一回贈ると次からは照れずにできます」。そう話す富樫さん、もちろん奥様には花を贈るという。次回の記念日にはあなたもバラの花束を贈ってみてはいかがだろう。

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